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  • 第11章 新たな牢獄への応援コメント

    正に柔らかな檻なのでしょうね。私はO型なので、心地良さに気を許してしまいそうです。😅

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!😊
    この場面の雰囲気を感じ取っていただけて嬉しいです。
    見る角度を変えればというか、客観的に見れば、かなり恵まれた環境なんですよね(笑)
    何でも与えられて、相手は自分に優しすぎるほど優しい。しかも、イケメンで、お金持ちで、権力も絶大。
    条件だけ並べると夢のようなのですが……いかんせん相手が、あの御方😅
    クリスフィンでなくても、なかなか安心できませんよね💦

  • 第10章 揺らぎへの応援コメント

    コメント失礼します。
    クリスフィンが「自由」を与えられたと思った瞬間、実は寵愛を失うという残酷な裁きだったのが切なかったです。
    そこから襲撃へと展開して、グローリアスがクリスフィンとフィリアを守る場面には緊張感がありますね。
    女王の「行け、小鳥よ」という言葉も不穏で、これからクリスフィンたちがどうなるのか続きが気になります。
    また楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、応援コメントをありがとうございます!

    今回は物語の大きな転換点となりました。
    グローリアスも、彼は彼でまたいろいろと……💦

    女王の「行け、小鳥よ」の先に何が待っているのか、ぜひ見届けていただけましたら嬉しいです😊

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします🍃

  • 第2章 闇の狩人への応援コメント

    神との約定の設定が秀逸です。魂を狩る事が出来る悪人は僅かなのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! とても嬉しいです😊

    神との約定をきちんと守ろうとすると、実はなかなか大変なのです。ところが……というところですね。

    物語が進むと、そのあたりについてもう一度触れる場面がありますので、ぜひお読みいただければと思います。

    また、近況ノートでは、作品を構築するにあたって「魂狩りがどのような条件なら何年で達成できるのか」といった計算もしております。もしご興味がありましたら、そちらもご覧いただけると嬉しいです🌸

  • 第6章 光の残滓への応援コメント

    コメント失礼します。
    先代の光の精霊王の血を引くという高貴さと、闇に堕ちても葛藤する純粋な人間性を持つクリスフィンは魅力的ですね。
    光の王女イレアの介入という動乱の予感から、闇の自室で精霊の魂という抜け道に葛藤するクリスフィンの心の揺らぎが伝わってきました。

    暗闇の中でクリスフィンの焦燥をあおるグローリアスと、逃れられない支配関係に引き込まれました。
    素晴らしい筆致だと思います。
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さん、コメントありがとうございます!

    クリスフィンの葛藤や心の揺らぎを丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。
    グローリアスとの関係性も、この先の物語で重要になっていく部分なので、そう言っていただけて励みになります。
    素敵なご感想をありがとうございました。
    次回も楽しんでいただけるよう頑張ります!😊

  • 第1章 滅びの王国への応援コメント

    コメント失礼します。はじめまして。
    王子とフィリアが幼い頃から寄り添ってきた描写が丁寧ですね。
    惨劇によるクリスフィンの絶望が強く伝わってきました。
    愛する人を失った悲しみから闇の精霊へ願い、わずか一夜で四十万もの軍勢が滅びる展開は、凄惨さと物語のスケールを感じさせてお見事です。
    小王国そのものが「呪われた地」として残る結末も、クリスフィンが何を犠牲にして復讐を果たしたのか気になる導入は素晴らしいです。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    初めまして。
    応援コメントをありがとうございます。
    こちらが読者様からいただいた初めてのコメントです。やったー!🥳🎉
    海の底に沈んでいるような作品を、よくぞ見つけてくださいました。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

    照春さんの作品は、さまざまな知識が軽妙な語り口の中に絶妙に織り込まれており、物語そのものを楽しめるのはもちろん、それらを発見する楽しさもありますね。
    「吾輩は猫である」の現代版と言いたくなるような魅力があり、さらにそれだけでは表現しきれない独自の面白さを感じています。

    このような文章を書かれる方と出会えたこと、そしてその方に私の作品を見つけていただけたことを、とても嬉しく思います。ありがとうございます。