第五章:(9)への応援コメント
コメント失礼します。
真田とイワン、互いの手の内を読みながら、カクテル越しに命を懸けた駆け引きをする場面がたまらない。
銃を見せるイワンも、何も答えずグラスを洗う真田も、物騒なのに妙に粋。
しかも「ブラッディ・シーサー」の一杯に込められた意味が、静かな会話の底に沈む殺気を一気に浮かび上がらせる。
酒の味まで変わりそう。
選挙戦では情報を小出しにして世論を動かし、店では一瞬の隙すら許さない。
知略とは、相手を出し抜くことだけでなく、相手が何を考えているか分かったうえで踏み込むことなのかもしれない。
狩人と狼、どちらも牙を隠しているからこそ、決着のつかない別れ際がこんなにも緊張感に満ちている。
包囲網の中に消えたイワンの行方も気になりますが、何より、この二人が再び相対したとき、今度はどんな一杯が出されるのか。
背筋を冷やされながら、次の一手を待ちたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カウンターの板一枚を隔てての
直接対決となりました。
それも、とても静かな。
選ぶカクテルに意味を持たせて、
バーでの攻防戦は静かに起こり、
そして静かに終わりました。
第一章:Baker Ave.のチェット(1)への応援コメント
お久しぶりです!
情報を頼りに空港に行くのかと思いきや秒で標的に会ってるスピード感がいいですね!
臨場感のある戦闘も面白かったです!
普段はバーテンダーというアンダーグラウンドな世界観もいいですね!
今後の展開も楽しみです!
私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お久しぶりです(^^)
すぐ近くに居を構えるエージェントに対する
作戦会議のカフェタイムでした(笑)
私も6月流雨空様の新作に
早く追い付けるように作品を拝読させて頂きます。
第四章:(12)への応援コメント
Jzou様、第四章「ジンライムの恋」まで拝読しました!😊✨
前回、第三章の感想へいただいたお返事の中に、
「前田もこの後に続く打算からタチアナ保護に動き」
というお言葉がありました。
あの時にも「打算」という言葉は心に残っていたのですが、第四章を読み終えた今、改めてその言葉の重さを感じています。
第三章では、真実そのものだけでは人を救えず、「何を、誰に、どう伝え、どの筋道を成立させるのか」で状況が変わっていく情報戦に痺れました。
そして第四章では、さらに一歩進んで、
「目の前に見えているものは、本当にその通りなのか」
ということを、ずっと問われていたような気がします。
ギムレットとジンライム。
どちらもジンとライムから作られる。
けれど、使うものや作り方によって、その味わいはまったく違うものになる。
最初は純粋にカクテルの違いとして興味深く読んでいたのですが、読み進めるほど、この違いが第四章全体に重なって見えてきました。
恋と利用。
愛情と所有。
忠誠と裏切り。
人間と駒。
表から見える出来事と、その裏側にある真実。
一見似ているようでも、その中身は決して同じではない。
中でも、やはり麗華が強く心に残りました。
最初は前田から「真田を落とせ」と命じられた側だったはずなのに、気づけば自分が落ちている。
けれど、麗華の変化は単純に「真田に惚れた」というだけではなかったように感じます。
前田からは、自分の肩書も身体も、必要であれば使うことのできる「モノ」として扱われる。
一方、真田からは、
「女性はモノじゃない」
「替えの利く存在ではない」
と、一人の人間として扱われる。
その違いを一度知ってしまったことで、麗華には、それまで見えていなかったものまで見えるようになってしまったのではないでしょうか。
前田との時間の中で、
「この人にとって私はモノだ」
と気づき、一筋の涙を流す場面が本当に切なかったです。
しかも麗華は、そこでただ傷ついて終わらない。
前田に悟られないよう振る舞いながら、ロシアとの関係を探り始める。
「もう落ちてるわ」
という言葉も、前田が受け取った意味と、麗華が込めた本当の意味がまるで違う。
たった一言なのに、その時点ですでに二人が見ている景色は違っていたのだと思うと、ゾクッとしました。
そして前田。
前回のお返事でいただいた「打算」という言葉が、ここでさらに鮮明になった気がします。
人を駒として動かし、自分が盤面を支配しているつもりだった前田。
けれど第四章の最後には、その前田でさえ、イワンが見ている盤面の大きさにも、命まで駒として扱う冷徹さにも及んでいなかったことが見えてくる。
前田にも確かに冷酷さはある。
それでも、四年間関係を続けた麗華を失えば、完全には割り切れない。
一方のイワンは、
「リスクがあるなら、リスクは排除する」
と、人の命まで含めて計画の一部として処理する。
似たように人を利用している二人でありながら、その冷酷さの質がまるで違うことにゾッとしました。
情報戦も、ますます面白かったです。
盗聴しているセルゲイに、以前録音した麗華との情事を「今起きていること」と思わせ、そのままセルゲイ自身を追跡する真田。
身分を隠してBaker Ave.を訪れた小西も、脇坂の反応や何気ない会話から真田には見抜かれてしまう。
そして、
「俺は俺の仕事をするだけだ」
と言っていた谷。
あの言葉が、後になってまったく違う意味を持って返ってきた時には驚きました。
誰かを見ているつもりの人間が、同時に別の誰かから見られている。
情報を扱う人間たちだからこそ、一つの思い込みや読み違いが、そのまま命にまで繋がっていく怖さを感じます。
新木場で、ついに真田とイワンの視線が交わった場面にも痺れました。
これまで情報の向こう側で互いの存在を追っていた二人が、ほんの一瞬とはいえ直接相手を見る。
わずかな場面なのに、「ここから、この二人の戦いはさらに大きくなる」と感じさせられました。
そして――麗華。
最後の、
「前田さん……そういうこと?」
は、本当に苦しかったです。
実際に麗華を消すことを決めたのはイワンなのに、麗華は前田に消されたと思ったまま目を閉じる。
前田に「モノ」として扱われていることを知ってしまった後だからこそ、あの一言があまりにも重かったです。
だからこそ第四章の最後、真田が誰にも気づかれないただの通行人として立ち止まり、麗華へ黙祷を捧げた場面がとても好きでした。
真田にとって、それはあくまでも「ジンライムの恋」だった。
タチアナや遥香への想いとは違う。
それでも、麗華と過ごした時間そのものまで軽いものだったわけではない。
関係者として見送ることもできず、誰かにその悲しみを語ることもなく、ただ数秒だけ足を止める。
その静かな黙祷に、真田なりの麗華への想いが込められているように感じました。
「ジンライムの恋」という章題。
読み始めた時と、十二話を読み終えた今とでは、私の中でまったく違う響きになっています。
似ているようで違うもの。
同じように見えても、その中身はまったく違うもの。
そして、「違う」と分かっていても、その時間の中に確かに存在していた感情。
麗華の退場は本当に寂しかったです。
それでも彼女が最後に知ることのできた、一人の人間として大切に扱われる時間と、最後に誰にも知られず捧げられた真田の黙祷が、今も心に残っています。
第四章、とても読み応えがありました。
そして『ギムレットをゴードンで』も、10月12日の完結まであとわずかですね。
ここまで追ってきた真田、遥香、イワン、前田たちが、最後にどのような場所へ辿り着くのか。
残りのお話も、一話一話、大切に拝読させていただきます😊✨
作者からの返信
とても重厚なコメントを
ありがとうございます。
このコメント自体が一つの作品のようです。
ギムレットとジンライム、
その2つのカクテルの違いが、
タチアナとの第3章と、麗華との第4章の
本質的な差となりました。
前田は盤面を動かしている自信があり、
タチアナを救い、そこに麗華をあてがい、
真田の籠絡を試みます。
しかし麗華が気付いてしまったのは
駒・モノとして扱われる自分と、
一人の女性として扱われる自分の差。
リスクを承知で行動し、
最後は消されてしまいます。
麗華は前田の判断だと思いますが、
実際にはイワンの判断。
この出来る判断の冷徹さの違いが、
イワンと前田の決定的な差となりますね。
第五章:(8)への応援コメント
コメント失礼します。
真田の情報の切り方が鮮やか。
一気に爆弾を投げつけるのではなく、相手が逃げ道を失う順番で一枚ずつカードを切る。
しかも、テレビ局同士の競争心理まで利用するあたり、情報戦とは人間の欲まで計算に入れてこそ成立するのだと唸る。
真実を暴くのに、真実だけでは足りない。
その現実味がたまらない。
昨日までヒーロー扱いだった藤堂が、音声ひとつで追い詰められていく皮肉も強烈。
そして最後の自殺報道。
口を封じたのか、責任から逃げたのか、それとも別の事情があるのか。
真相を断定できないからこそ、事件の闇がいっそう深くなる。
選挙戦の裏で動いていた糸が、ついに日本そのものを揺さぶり始めた緊迫感に、次を読まずにはいられない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この持っている情報をすべて提供してしまうと、
検証が始まり、その後切り取りが始まり、
しっかりと報道されるのか分かりませんからね。
確実性の高い部分から送り、
徐々に本丸の情報へと小出しにしていきました。
藤堂は、この後待ち構える現実を前に
自殺を選んだ形ですかね。
第二章:(10)への応援コメント
第二章まで拝読いたしました。
……正直なところ、極上のハードボイルド映画をスクリーンで観終えたかのような、圧倒的な緊張感と映像美にただただ打ちのめされております。 少し古いですが、「アマルフィ」のようなサスペンス映画の枠組みすら遥かに凌駕する、重厚で洗練された世界観です。 月並みな表現で恐縮ですが、さすがJzouさまとしか言いようがない、ため息しかでません…
第一章から第二章にかけて描かれる、銀座「Baker Ave.」の静謐なジャズとカクテルが織りなす「静(表)」と、国家の影で冷徹に任務を遂行する真田の「動(裏)」のコントラストが実に見事としか言いようがないです。
「ギムレットをゴードンで」という一杯のカクテルが暗闘への合図となる静かな渋み、タチアナとの艶やかな距離感、そして何より第二章クライマックスである「Romeo's」裏路地でのヴォルコフ戦――。 ソムリエナイフのスクリューを巧みな囮にし、カクテルピンで急所を穿つ真田の圧倒的な身のこなしと冷徹な戦術眼には、背筋が凍るほどの凄みを感じました。
ノビチョクの影、心中偽装の手口、そして黒幕イワンによる「楽しいチェスの相手」という不穏すぎるメッセージ。
緻密に張り巡らされた陰謀の網に対し、真田がどう次なる手を指していくのか。 大人のための真のハードボイルドとして、今後の展開を心より楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カクテルを供するバーテンダーとしての静かな時間
エージェントとして冷徹に武を行使する動の時間
このコントラストを活かして
物語の流れを上手く作り出せたらと思っています。
ヴォルコフの方が格闘戦では上手なのですが、
情報を持つ、という側面において
真田が勝利を得ることが出来ました。
情報の世界の彼らしい
勝ち筋の見つけ方でした。
イワンは、まだまだチェスを楽しんでいますね~
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
やはり、タチアナが...
今日はシーフードドリアを食べます。
あの山下公園前の有名ホテルは無理なので、
ファミマです!😈
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナは・・・
ターゲットにされてしまいそうです。
シーフードドリア、
山下公園前の有名ホテルの一皿は勿論ですが、
喫茶店の一皿でも、コンビニのでも、
美味しいですね(^^)
第五章:(7)への応援コメント
コメント失礼します。
選挙という民主主義の舞台を、裏側から静かに侵食していくイワンと前田の手腕が恐ろしい。
銃弾よりもスキャンダル、武力よりも人間の弱み。
人を動かすのは正論だけではないという現実が、なんとも苦い。
しかも真田が握る情報も、持っているだけでは切り札にならない。
この「情報を持つこと」と「情報を使いこなすこと」の差が、知略戦の奥深さを感じさせる。
そしてBaker Ave.のカクテルがまた粋。
ネバダからテキーラサンライズへ、酒言葉ならぬ一杯に込められた真田のメッセージ。
夜明けを告げるのか、それとも新たな火種が燃え上がるのか。
エースかジョーカーか分からないカードを切った脇坂の背中に、こちらまで眠れなくなる。
政治の闇が深いほど、あの紅とオレンジのグラデーションが鮮烈に映る。
さて、夜明けを迎えるのは誰なのか……次の一手が気になって仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
民主的に選ばれてしまえば
それは正当性を持ちますからね。
その過程に色々な工作があったとしても。
その選挙結果が出るまであと少し、
イワン、前田の思惑通りの展開に
今のところなっているようです。
ただ、ネバダで示したまだ切れる一手を打ち、
テキーラサンライズが示す朝焼けまでの間に
何か物事が動きそうです。
第四章:(2)への応援コメント
真田さん悪いなぁ……(ゲス顔で!)
これ、先生も籠絡するどころか、真田さんにはまって好きになっちゃいませんか!麗華視点なので、真田さんがどういうつもりなのかがまだ判らなくてもどかしいです。
前田は嫌な感じ!女心を平気で踏みにじるタイプ、でも麗華も政界で生き抜いてきた人ですから、そんなやわな女ではないですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真田を惚れさせる麗華のミッションは
しっかりと失敗に終わりそうです(笑)
前田が善意で行動するはずもないので、
真田としては一番の防衛法は
麗華の方が惚れてしまう返り討ちですからね(^^)
前田は悪でしょうけど、
麗華も仰る通り政界で生き抜いてきた
党首になる程の人物ですから、
やわではないですね。
第五章:(6)への応援コメント
コメント失礼します。
真田の「危ないところでしたね」が、静かなのに恐ろしく刺さる。
前田本人ではなく「日本が危ない」という意味を込めているのが、真田という男の覚悟を感じさせる。
そして何より、殺されたはずの男が目の前に現れた瞬間の前田の反応が最高。
「麗華じゃなくてお前が戻って来るとはな」の一言に、過去の因縁と現在の緊張感が一気に押し寄せてくる。
ミハイルも真田への借りを返せないまま逮捕とは、これは悔しい(笑)。
しかもナイフに銃まで出てくるあたり、最後まで物騒さが抜かりない。
派手な戦闘ではなく、警察を“戦力”として利用して詰ませる真田の知略が実に痛快。
ここから真田と前田の再会が何を生むのか、めちゃくちゃ気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どうとでも取れるように
敢えて主語を省いて話しますが、
前田は読み解けたのかどうか(笑)
死んだはずの2人の内、
真田だけが戻って来ましたが、
前田の言葉は本音でしょうね。
ミハイルは完全武装のまま逮捕されるという
言い逃れの出来ない連行となりました。
第四章:ジンライムの恋(1)への応援コメント
ロシア側の「3人は自分にその任が来ないように静かに視線を外した」という描写が、なんだかくすっときました。厳つい武闘派、苦手な分野もあるということですかね。
そして、前田の企み!!
どうかなぁ?真田さんを甘く見ている気がします。危険に陥るとわかっていてもタチアナさんを守っていた男ですのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
3人の厳つい武闘派、
その内の誰かはその任を受けてしまうんですよね(笑)
そしてその1人は、
第五章で判明します(^^)
前田の企み、
仰る通り銀座No.1を甘く見ている気がしますよね・・・
第五章:(5)への応援コメント
コメント失礼します。
偽造された世論調査から総選挙を引きずり出し、直後に仕掛けた側が鮮やかに離脱する流れに「そこまで一手だったのか!」と唸る。
政治の修羅場から一転、Baker Ave.ではカクテルが人の心をほどいていく。
この温度差がたまらない。
特に「ネバダ」に重ねた脇坂の「もう一手、賭ける手があると?」には、酒の苦味まで物語の伏線に見えてくる。
そして遥香の登場で、今度は別の勝負が静かに始まる。
リヨと遥香を見抜きかけながら、するりとかわされる脇坂も絶妙。
何より「30分でも会いたい人ってことですね」の一言がいい。
大きな政局の裏側で、人は結局、誰に会いたいかで動いている。
そんな人間臭さが、グラスの余韻みたいに残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しっかりと出馬という飴を与え、
偽造された世論調査結果から総選挙に繋げる仕事をさせる。
イワンのタクトが見事に決まりました。
ネバダの一杯に何を見出したか、
答えは返って来ませんが、
今後に繋がるかもしれません。
脇坂は、リヨと遥香は見抜けたものの、
その上で遥香の方が一枚上手でした(笑)
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
仙台出身なので、作中に地元が登場した時は思わずニヤニヤしてしまいました!
最近は異世界転生ファンタジーばかりで少し飽きていたのですが、
そこにこのハードボイルド作品。
すごく面白いです。
次回の更新も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仙台ご出身でしたか(^^)
この後、仙台駅周辺での
攻防も始まります。
楽しんで頂けましたら幸いです。
第五章:(4)への応援コメント
コメント失礼します。
「銃の使い方が甘いのは、銃を持てば銃刀法違反になる国だからですよ。だから私は銃を持ちません」――ここ、あまりにも真田らしい。
まさかソムリエナイフがここまで頼もしい商売道具になるとは(笑)。
銃を奪わせ、勝利を確信させ、最後にその確信そのものを罠として返す流れが痛快。
一方で、修羅場を越えた真田と遥香の再会には、戦闘とは別の緊張感がある。
「戻って来た」の一言に、互いを信じながらも失う怖さを抱えていた二人の情が滲んでいて、最後の「明日のモーニングも期待してるわ」が実に良い。
血なまぐさい夜の後だからこそ、この何気ない日常への帰還が沁みる。
策で勝ち、情で帰る。
真田、なかなか罪な男やで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
銃を奪わせること、引き金を弾かせること、
そこから逆算した全ての行動でした。
バーテンダーらしく、
真田の武器はやはりソムリエナイフでした(笑)
遥香は失うことへの怖さは抱えていましたね。
2人だからこその距離感となりますね。
第三章:(5)への応援コメント
三つの視点で描かれた回ですが、労働党側が印象的でしたね。
堂々たる党首の姿を滑稽と断じながら、そこに自身の未来を重ねてしまう麗華。
そして彼女の裏で動く陰謀。迫る党首選。
逃れられない運命に翻弄されながらも、彼女が覚悟を決めているのが伺えました。
それにしても労働党は与党に代わる次期政権として、ある程度期待されてるわけですね。
一時期の民主党みたいな感じでしょうか。あそこは政権交代した後を維持出来ませんでしたが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イメージとしては、
あの時期の民主党をイメージしています。
実際には政権交代には結び付いた勢いですが、
こちらの労働党が政権交代に至るのか、
読んで頂けましたら幸いです。
第五章:(3)への応援コメント
コメント失礼します。
「死んだのはニコライだった」で一気に空気が反転する展開、めちゃくちゃ痛快。
前田たちが「これで計画も前進」と祝杯ムードになった直後に、読み手だけが真田生存を知らされる構成がたまらない。
しかも真田は力で押し切るのではなく、敵の内通者まで見越して情報そのものを罠にする。
まさに知略戦の醍醐味。
個人的には「良いバーテンも見付けないとだな」の軽口が、これから大変なことになる人間たちの余裕に見えた。
そして最後の「作戦は中止だな」。
ここで終わるのがまた憎い。
静かな包囲戦の裏で、さらに一手先を読む者がいる。
次に誰が「してやられた」となるのか、ワクワクしながら続きを追いたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真田は内通者を前提として
一旦「死に」ました。
前田や藤堂がその情報に翻弄される中、
イワンはしっかりと手を打ち、
そのニコライが偽物であることを見抜きます。
知略戦、情報戦はまだ続いていきます。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
麗華の後継者が白河という人物、そしてロシア側エージェントサイドの帰還命令、そして物静かに始まるバータイム、遂に最終章突入ですね!
ロシア側エージェントサイドがどう動くかワクワクします!
第二章:(9)への応援コメント
わぁ。真田さん、素敵ですね!
バリスティック・ナイフまで出てきてどうなるかと思いましたが、ソムリエナイフを見せておいて、最後はカクテルピンとは。
「では、ご同行願えますか?」まで涼しい顔なのもちょっとずるいですね。笑
これでイワンがますます真田さんを“狼”として気に入りそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは情報量の差による勝利でしたね。
奇襲としては圧倒的に強いバリスティック・ナイフですが、
それがそうであると読み切られている場合、
ナイフを撃った瞬間に、
そこから先はただの柄ですからね(笑)
ソムリエナイフをダミーに
カクテルピンで勝負を付けました(^^)
イワンにはかなり気に入られてますね(笑)
第三章:(5)への応援コメント
コメント失礼します。
たしかに恋は判断を惑わせますよね。
たとえ助けるために追ったことは失敗でも、真田の人間性が出てて、人としては間違ってなかったのかな?^ ^
ただ今後は、タチアナを利用した攻撃を受ける可能性もあり、油断できませんね。
しかもイワンはかなり先まで計算してるようで、麗華も前田を警戒しているところは興味深かったです。
自分も滑稽になり得ることがわかっている麗華…
これはどうなることやらですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エージェントとしての失敗と
人としての失敗の間には違いがありますから、
恐らく人としては正解だったんですかね(^^)
今回のことで
タチアナがターゲットから解放されるとも思えず、
まだまだ危険な状況の中ですね。
麗華は前田とどこまで心中するつもりか、
覚悟は今後問われてきますね。
第五章:(2)への応援コメント
コメント失礼します。
ニコライの狩人としての狂気と、真田の冷静さがぶつかる場面は、互いに一手先を読み合う緊張感がたまらない。
特に「ナイフを捨てれば、生きる道もあります」からの、あまりにも物騒な返しには思わず苦笑。
いや、そこで諦めないのかよ。
そして最後のメールで一気に視点がひっくり返る構成が鮮やか。
真田は本当に死んだのか、それともここから何か仕掛けているのか。
ニコライの勝利を信じたイワンが、次の瞬間どんな顔をするのかまで想像してしまう。
狩る者と狩られる者、その立場が入れ替わる瞬間が怖くて面白い。
続きを読まずにはいられない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニコライは狩人としての本能を
真田を目の前にして爆発させています。
狩りと殺害を楽しむ狂気の狩人として
銃を突きつけられても平然と次の手を出してきます。
そして、その生きる道を与える判断が
ニコライには通用しなかったようです。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
コメント失礼します。
権力の密談からバーの静かな会話、そしてイワン側の緊張感へ。
場面が切り替わるたびに、別々の歯車が同じ大きな何かを動かしている。
特に「紙で出来た神輿」という一言が強烈で、白河の立場が一瞬で見えてしまう怖さが。
一方で、Baker Ave.のギムレットと「仙台」「笹かま」の何気ない会話が妙に味わい深い。
脇坂の探る視線と真田のさらりとした返し、その裏側で情報戦が進んでいるのがたまらない。
そして最後、「今回銃は置いていきます」で空気が一気に冷える。
この静けさ、嵐の前の静けさどころか、もう嵐が靴を履いて玄関まで来てる。
続きを読まずに寝るのは無理。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華を失った影響は
前田個人だけではなく、
労働党にも政界全体にも影響は及ぼしますので、
密談が行わていました。
担ぐ気の無い紙で出来た神輿、
白河の立場を何より物語りますね。
ニコライは一旦仙台に向かうようです。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
昨日コメントしようと思いながらすっかり抜けてしまったんですが、完結が近づいてるんですね…
この物語がどう幕を下ろすのか、続編があるのか、最後まで楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最終章に入りました。
イワンや前田の陰謀を阻止できるのか、
引き続き見守って頂けばと思います。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
物語の本筋とはまったく関係ありませんが、宮城の海産物でいえば、ちょうど2001年頃に松島で食べた牡蠣の美味しさはいまでも覚えています。
残り9話くらいですか?
終わってしまうのが残念でもありますが、これからの展開と決着が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宮城の牡蠣で言うと
松島湾産、女川産、志津川産など
宮城にあるそれぞれの小さな湾の牡蠣で、
味も個性も違っていて美味しいんですよね。
流石に宮城グルメ紀行では無いので
そこら辺の記述は省きました(笑)
最終章の展開も
楽しんで頂けましたら幸いです。
第四章:(12)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華を駒として扱っていた前田が、いざ失えば割り切れないものを抱えている。
この皮肉が、人間の情の厄介さをじわりと浮かび上がらせている。
そしてイワンの冷徹さがまた怖い。
人の情すら計画の歯車に組み込むあたり、盤面そのものを見ている怪物感がある。
そんな巨大な思惑が渦巻く中、最後に真田が誰にも気づかれず麗華へ黙祷を捧げる場面が刺さる。
派手な言葉も英雄的な行動もないのに、ここだけ妙に人間の温度がある。
策謀がどれだけ積み重なっても、最後に残るのは誰を失ったかなのかもしれない。
静かな一礼が、今回いちばん雄弁だった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人を駒として使う冷徹さ、
前田でもイワンの足元にも及びませんでした。
巨大な思惑、計画の実現のため、
リスクとなる存在は早々に消し去る
合理性の怪物ですね。
最後に、関係者としてではなく、
通りがかりの通行人として、
真田は麗華に黙祷を捧げました。
編集済
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
こんなオシャンティなデートをしてもらうと、タチアナさんの惚れ度が限界突破しそうですね。
そして遂に彼女が目をつけられましたか。どんな戦いが待ち受けているのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナの惚れ度は
限界突破となりました(笑)
それでも、イワンの陰謀の渦に
名前が載ってしまったようで、
ここからタチアナを巡る戦いとなります。
第三章:(15)への応援コメント
Jzou様、第三章「守るべきもの」まで拝読しました!
第二章では「情報の差」が盤面や格闘の勝敗を左右していましたが、第三章ではさらに、その情報を「誰が、どのような意味で成立させるのか」まで踏み込んでいったように感じました。
タチアナは何もしていない。それでもPCから情報が流出したという“事実”を作られれば、国家の敵にされてしまう。
一方で真田は、ペトロフ大使へすぐに答えを求めるのではなく、後から効く情報を残す。そして前田も、流出した情報に価値がないことを利用し、別の筋道からタチアナを救う。
真実だけでは人を救えず、「何を誰にどう伝え、どの筋道を成立させるか」で状況が変わっていく情報戦に痺れました。
また、真田がタチアナを守るために遥香へ彼女を託せたことにも、二人の特別な信頼を感じます。第二章で感じた“背中を預け合う関係”が、ここではさらに深く見えました。
そして「守るべきもの」を持つことが弱点になると分かっていながら、それでもタチアナを切り捨てなかった真田。
最後のプランCと、「愛してます」と告げて答えを待たず去るタチアナには胸が締め付けられました。
守ることには代償がある。
それでも守る。
第三章、とても読み応えがありました!
第四章もとても楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第三章を読んで頂きありがとうございます。
タチアナはただただ日露間の陰謀に
大失敗の恋の先に巻き込まれてしまいますが、
真田はタチアナを守り、
前田もこの後に続く打算からタチアナ保護に動き、
タチアナを守り切ることに成功します。
ただ、その結果は
別れのタイムリミットまでのプランCという
悲しいプランCとなってしまいました。
第四章:ジンライムの恋(1)への応援コメント
麗華も前田も…真田が返り討ちにしてくれるに違いないっ。
タチアナと遥香以外はお呼びじゃないのよ。
(という、希望です)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おぉ~壮大なフリを・・・(笑)
麗華には真田を落とす
ミッションが与えられました。
第四章:(11)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華の死が大きなニュースとして世間を覆う一方、その陰で別の死と真実が闇へ沈んでいく構図が、じわじわ怖い。
しかも真田と遥香は朝食を楽しみながら超重要情報を「一年間無料かな」なんて笑っている。
この温度差、たまらなく好き(笑)。
Baker Ave.での小西との酒とUSBの受け渡しも、言葉にしないからこそ緊張感が増す。
何気ない一杯が情報戦の一手になるのが格好いい。
対してイワン側では、セルゲイを失いながらも「計画を早めるか」。
敵も止まっていない。
静かな朝食、ジャズ、酒、そして水面下で進む殺し合い。
その全部が一本の線で繋がっていて、次に何が弾けるのか待ちきれない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華の衝撃的な死が世間の注目の全てを集まる中、
別の死の真相は闇の中へと消されました。
スパニッシュオムレツで迎える朝も、
二度と迎えられない朝も、
同じ夜の結末。
この世界の現実となります。
イワンは次なる一手を打つようです。
編集済
第四章以降:登場人物紹介への応援コメント
改めて「このラノベ大賞」通過おめでとうございます👍
本作品――政財界の醜聞と裏社会の思惑が複雑に絡み合う、重厚でスリリングな政治サスペンス・・・
少し難解さもあるが読み応えあり……こちらも人気上昇中!コンテストW受賞も夢ではないですよ👆
引き続き応援させていただきます😊……★ミッツです~~~!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お祝いの言葉、改めましてありがとうございます。
折角応募していますので、
受賞はしてくれると嬉しいのですが、
「ラノベ」ではないのが難点ですかね(苦笑)
星も頂き、重ねて感謝いたします。
第三章:(4)への応援コメント
コメント失礼します。
GPS付きの指輪が活躍しましたね。
そして一瞬で倒して優位に立つ真田さん、さすがです✨
「失敗した恋を続ける大失敗をしたい」というタチアナの返しは切ない。。
裏社会を生きるのは、本当に大変なことばかりですよね(きっと)。
表と裏の顔があるのは、アメコミのヒーロー的でもありますが、今後も迫るであろう危機とどう向き合うのか、楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナに渡していたGPS付きの指輪が
彼女を救い出すことになりました。
エージェントとして失敗した恋ですが、
タチアナは大失敗に向けて共に歩みたいという。
裏社会における切ない恋の道となりますね。
第四章:(10)への応援コメント
コメント失礼します。
谷の裏切りから始まる突入戦、緊張感が凄まじい。
味方の隣にいた男が突然敵になる怖さと、その一瞬の判断で戦況がひっくり返る展開に息を呑む。
そして真田とイワンの視線が交差する場面、石一個でセルゲイを止める真田の胆力が渋すぎる。
ワインオープナーをしまう判断まで含めて、「この人、何を考えてるんだ……」と目が離せない。
さらに最後の遥香との時間がまた沁みる。
修羅場の後だからこそ、「知ってる」「いつでも何でも知ってる」が重いのに優しい。
愛情と情報戦が同じ部屋に同居している、この二人の距離感がたまらない。
最後の「その価値のあった情報は得て来たわ」で、遥香強い。
強すぎる(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
谷の言う「俺の仕事」は裏切りでした。
イワンのための逃走ルートを切り開く裏切りが成功し、
イワンは逃走に成功しました。
セルゲイはバイクだった分、失敗しましたが。
遥香は情報屋として強過ぎますね!!
第二章:(10)への応援コメント
恐ろしい情報ですもんね、迂闊に渡す前に色々とクッションを挟んでも仕方のないことでしょう。
しかしながらイワンたちは豪勢なことをやっておりますな。このロシア人娼婦の方々が心配ですが、ちゃんと生かして返してくれるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この情報を知っていることで
危険になる可能性もありますが、
知らないことで危険に陥る可能性もありますから、
真田は渡す前にチェックしたようです。
ロシア人娼婦たちは
ロシアからのカップル観光客を装うための偽装ですが、
今後何回必要となる偽装か分かりませんので、
安全に返し、次回があれば次回もまた
彼女たちの予定だと思います。
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
こんなお洒落なデートは、女性の憧れを絵にしたようですね
非日常を味わうような感覚になります
私も真田さん目当ての女性客一人として、遠くから眺めたいものです!
最後、不穏な動きがあり心配です⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドライブして横浜へ。
美味しい洋食を楽しんで、
お洒落デートとなりました(^^)
夢野少尉様がBaker Ave.を訪れたら、
美味しい特別な一杯を作ってくれるはずです。
最後の一言・・・
不穏ですよね。
第三章:(12)への応援コメント
はらはらしながら、数話読んでしまいました!
真田さんが凄腕すぎてびっくりなのですが、それでも、この執拗で凶暴な追手からいつまで逃れられるかは微妙ですね。本当に荒っぽい!ここは日本だぞ!と怒りを覚えます。
そして、不安でいっぱいのタチアナさんを思いやって、プランCを付け加えるあたり、真田さんらしい優しさ!
まだまだ先の予測が全くつかないので、しばらくは緊張の展開が続きそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
武力を伴った本気で執拗な追跡が
タチアナを襲っています。
真田はプランAにまで持ち込むことが出来ましたが、
プランCへの期待で、
少しだけ空気が軽くなりました。
とは言え、まだまだ追われる身ですね。
第四章:(9)への応援コメント
コメント失礼します。
「前田さん……そういうこと?」の一言が、あまりにも重い。
麗華が覚悟を決めて目を閉じる場面から、事故ではなく周到に仕組まれた暗殺だったと判明する流れに息を呑む。
しかも「愛人を消してやった」というイワンの淡々とした物言いが、逆に恐ろしい。
人の命を盤上の駒のように扱う冷酷さが際立つ。
一方で、直後に倉庫へ突入する部隊、そして「この将棋、まだ詰んではいないぞ」と迎え撃つイワン。
ここで将棋を持ってくるのが痺れる。
暗殺、裏切り、潜入、包囲戦と一気に盤面がひっくり返り、次に誰がどんな一手を打つのか気になって仕方ない。
麗華の運命も含め、ここからの一手が怖くて楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華はイワンによって
消されてしまいました。
前田にとっても多くの人間は駒ですが、
イワンにとってはその者の命まで含めて
単なる駒に過ぎなくなっていますね。
そんなイワンにも突入のピンチが
訪れています!!
第四章:(8)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華への襲撃計画とロシアのスパイ拠点への突入が同時に動き出し、一気に緊張感が跳ね上がる。
特に「俺は俺の仕事をするだけだ」と立ち上がる谷の静かな覚悟が格好いい。
そして裏では、前田の小さな失言がまさか麗華の命取りに繋がろうとは……情報戦、怖すぎ。
しかもイワンの「リスクは排除する。簡単な論理です」が冷たすぎてゾッとする。
人間を駒として扱う者ほど、最後には自分自身も盤上の駒になりそうな不穏さがある。
麗華の遊説、真田の動向、そして新木場への突入。
それぞれの線がどこで交差するのか、次の一手が気になって仕方ない。
ここから修羅場の幕が上がる予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華への襲撃計画、
イワンのリスク排除の論理、
そしてイワンのアジトへの突入計画、
複数の思惑と計画が
同時進行で進んでいきます。
ここから一気に事態が進んでいきます。
第四章:(7)への応援コメント
コメント失礼します。
「してやったり!」と思った直後に、麗華の涙が落ちる。
この一連の流れ、真田の策の鮮やかさと、麗華の恋心の痛々しさが同居している。
セルゲイが「日本語わからん」と筋トレを始めた挙げ句、まんまと偽音源を聞かされているのも最高に皮肉で、緊張感の中に妙な可笑しさがあるのがたまらない。
そして最後の「グラッパのソーダ割」が、洒落た酒ではなく諜報戦の合図に聞こえてくる。
真田、強い。
強いけれど、麗華の涙を置き去りにはしない。
この人間臭い二重底が、次に何を引き起こすのか気になって仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真田にとっては作戦勝ちな音源ですが、
麗華にとっては残酷な夜となりましたね。
セルゲイは、
知らない言語の会話から情事を聞かされれば
もういいや・・・と帰りたくなりますね(笑)
第三章:(7)への応援コメント
コメント失礼します。
データを盗まれ、タチアナはだいぶ追い詰められてますね。
単なる誘拐でない可能性は、今後に大きな意味を持ちそうですね。
そんな中での真田の洞察力は、やっぱり光りますね、たよりになる✨
尾行に気づきながらもお店へ向かう緊張感と、ほっとして涙を流すタチアナ。
松坂屋や通りの名前は、イメージしやすく身近に感じられました。
また楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今はGINZA SIXとなりますので、
舞台が2001年だからこその懐かしき松坂屋です(笑)
タチアナに迫る包囲網、
徐々に狭まりつつあります。