2026年8月21日 13:23
職員室からは誰も呼んでいないへの応援コメント
何だか不思議なお話でした、、!!つまり、『僕』が何人もいると言うことでしょうか、、?すみません読解力がなくて、、(笑)
作者からの返信
朔夜さん、読んでくださりありがとうございます!読解力がないなんてことは全くなくて、むしろ物語のいちばん奇妙な核心に触れてくださっています。読み終わっても、物語が読者の中でぐるぐるうねっていることが書き手にとって何よりも嬉しいことです。なぜ昨日までの自分がマイクの前にいて、入れ替わるように部屋を出ていったのか。あの学校では、名前を忘れられた生徒が順番に「放送する側」に回されているのかもしれませんし、朔夜さんが感じられたように、同じような「僕」が無数に存在しているのかもしれません。結末のあとにあのスピーカーから誰の声が流れるのか、朔夜さんの感じたその不思議な引っかかりのまま、想像を巡らせてもらえたら書き手としてとても嬉しいです。朔夜さんの中でこの物語を育てていただき、ありがとうございました!
職員室からは誰も呼んでいないへの応援コメント
何だか不思議なお話でした、、!!つまり、『僕』が何人もいると言うことでしょうか、、?すみません読解力がなくて、、(笑)
作者からの返信
朔夜さん、読んでくださりありがとうございます!
読解力がないなんてことは全くなくて、むしろ物語のいちばん奇妙な核心に触れてくださっています。読み終わっても、物語が読者の中でぐるぐるうねっていることが書き手にとって何よりも嬉しいことです。
なぜ昨日までの自分がマイクの前にいて、入れ替わるように部屋を出ていったのか。あの学校では、名前を忘れられた生徒が順番に「放送する側」に回されているのかもしれませんし、朔夜さんが感じられたように、同じような「僕」が無数に存在しているのかもしれません。
結末のあとにあのスピーカーから誰の声が流れるのか、朔夜さんの感じたその不思議な引っかかりのまま、想像を巡らせてもらえたら書き手としてとても嬉しいです。
朔夜さんの中でこの物語を育てていただき、ありがとうございました!