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  • 第30話 幽霊話への応援コメント

     霊感がないのに、周りに見える人ばかり。それだけで一つの怪談みたいです(笑)。

     お子さんの「後ろに誰が乗ってるの?」は、読んでいて背中がひやっとしました。そして画家のお父様が描いた幽霊の絵。棒の両端から髪が垂れ下がった何か、というのが妙に具体的で、想像すると怖いのに、絵描きさんが真面目に描いて見せてくれる姿を思うと、ちょっと可笑しい。

     一番好きなのはヨーロッパのお話です。塩で追い払って、片付けたらまた出てきて、慌てて塩を戻す。そして最後は、世話になったとワインを供えてあげる。怖い相手でも同居人として労ってしまうご両親の器の大きさに、思わず笑ってしまいました。窓のガタガタは、乾杯の返事だったのかもしれませんね。

     自分もこういう本当にあった話には目がありません。続きがあれば、ぜひまた聞かせてください。

    作者からの返信

     父に描いてもらった幽霊の絵はもう一枚あったはずなんですが、どんな絵か忘れてしまいました。
     スケッチブックの端にサラサラっと書いてくれ、周りはこんな状況だった、こんな風に浮いていた、などと説明してくれた気がします。
     思い出したら、そのうちに。

     そういえば、幽霊の見える先輩の話は他にもいくつかありました。
     時々、人から線香の香りがすることがあるそうです。すると、近日中に、その人の身の周りの誰かが亡くなっている……というものでした。
     沖縄に行った時に、あなたみたいによく見える人は、調整できるようにしないと危ない、と注意を受けたそうです。

     私も怖い話、不思議な話が大好きなんです。この惹きつけられる感じはなんでしょうね。不思議です^^。

  • 第29話 妖精 その一への応援コメント

     レッドキャップ、自分はゲームのバルダーズ・ゲートで出会いました。確かあちらでは魔女の手下として出てきて、夜になると変貌する。読みながら、朱が茶を淹れる姿と重なって、ひとりでニヤリとしてしまいました(笑)。

     血で帽子を染める恐ろしいレッドキャップと、夜の家に火を灯す勤勉なレッドキャップ。もとは別々の伝承だったものが、知らないうちに朱の中で一人になっていた。偶然なのに、朱の矛盾や寂しさにぴったり馴染んでいるのが不思議で、物語ってこうやって生まれるんだなと思いました。

     原典まで遡ろうとされている姿勢にも頭が下がります。続きの「その二」も楽しみにしています。

    作者からの返信

     そんなゲームがあるのですね^^。なんだか、少し朱っぽいです(笑)。

     レッドキャップのことは、正直、あまりよく知らなかったのです。ハリーポッターに少し登場したような……?くらいでした。

     恐ろしい妖精をモチーフにしたくて、デュラハンなどを考えていましたが、そんな中でふと見つけたのがレッドキャップでした。

     「妖精 そのニ」で書こうと思っているのですが、ライアーで演奏しようとしているアイルランドの歌にも、妖精が美しく、かつ恐ろしいものとして描かれており、二面性を感じさせました。

     どこか日本の神様、妖怪に通じるものを感じて面白いですね。
     ハマタさんの作品に登場する幽霊、怪異にも似たものを感じます。

     去年から妖精がきっかけで、いろいろなご縁が生まれている気がします。


  • 編集済

    第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    いいお話ですね。エモいです。こういう時に使うんでしょうね。知らんけど。
    1990年代のインターネットの黎明期、『ボトルメール』というソフトウェアがありました。多分これもおっさんホイホイレベルの話かも知れませんが。そんな事を思い出しました。
    お父さんがちゃんと返事を書かれるところ、多分絵心ある方だから素敵なイラストでもプレゼントされたのではないでしょうか?
    本当にいいお話です。

    作者からの返信

    ハマタさん

    ありがとうございます^^。
    父がどんな返信を送ったのかは分かりませんが、絵を描いていることは伝えたらしく、子どもの手紙に、どんな絵を描いているの?と書かれていたのを覚えています。

    ボトルメールというソフトのことを知らなかったので、調べたらリクルートが作っていたんですね。
    しかも、文字ではなくて絵を送る。ちょっとワクワクする、楽しいサービスですね。

    このカクヨムもある意味、ボトルメールのようですね。誰に届くか分からないものを書いているところなど。

    見ず知らず同士が作品を読み合って、会話できる。
    これもまた、嬉しく楽しいものですね☺️

  • 第28話 ライアーの演奏会への応援コメント

    そうですね、チューバは確かにindispensable な楽器だと思います。

    一つクラシック音楽の本番、ドイツの諺をお教えしましょう。

    彼はいつも音頭を取りたがるって、
    Er möchte immer die erste Geige spielen.
    He always wants to play the first violin. というんですって。

    そのうち、彼は縁の下の力持ちだ、は、He always plays the tuba. と言うようになるかもですね?

    パブロ・カザルスとかフルトヴェングラーとか、古いなぁ。でも、乳飲子がいるとおっしゃる。

    僕は、圧倒的にピエール・フルニエが好きですね。

    近況ノートの「雰囲気を盛り上げて」みたいなのにも、普段聴かないながら、なかなかいい演奏だった人の無伴奏チェロを上げてますよ。

    良かったら、聴いてみてくらはい。

    作者からの返信

    Guten Morgen, Herr Aoyama.

    青山さんの豊かな知識、そこから生まれる楽しく面白い文章。脱帽の思いがします。

    昨日はチューバのことで熱くなってしまいました(汗)、すみません。
    縁の下の力持ち。オケや吹奏楽で正にそうなんですが、目立たない。ソロで活躍する人も少ないですからね。

    フルニエ、名前はよく知っているのですが、そういえば聴いたことがなかったんです。聴いてみますね。
    近況ノートも後でお邪魔させていただきますね。

    子どもの頃に家族が聴いていた古い演奏をたくさん聴いて育ったので、それが体に染み付いているのでしょうね。レコードの音も好きでした。


  • 編集済

    チューバはなかなかレゾンデートルを見出すのはムズカシそう。

    僕はヴィオラの音とか好きだなぁ。ちょっとオトナの官能的な音艶や、刻んだ時の音が好き。

    あぁ、フミオ オーガスタさんね。
    今の私の広報部長です。

    やうたまゆさんの前に、見事に沼ってくださいまして、青山翠雲作品全集を読破しそうな勢いで読んでくださってます😊。

    しかも、レビューコメント書くにあたっては、ワードでわざわざまとめてから書いてくださってるんですって!

    だから、自分でも「あぁ、この作品の本質はここにあったのかぁ。」なんて気付かされること多いんですけど、「当然それを狙ってました!」っつー顔で対応しております😄😆。

    そうかぁ、短歌と『珈琲』ねー、あと『王将戦』とか『人生における四つの味覚』ぐらいで止まってれば、私も人格者で通っていたのかもしれないのにもったいないことしたなぁ。

    読むのここら辺りでやめ時ます?😄

    まぁ、でも、結構、音楽のことは出てきますので、まゆさんには、読んでいただくとしましょう。

    でも、予め前田敦子風に一言いいですか?

    「青山翠雲の作品のことはキライになっても、青山翠雲のことはキライにならないでください!ギャー!」

    よろしくお願いします😄😇😉

    作者からの返信

    意義ありです(笑)。チューバがないとオケの音は、煎餅の如く薄くなりますから、レゾンデートルがあると思います!😙
    ボレロの後半など、チューバが入った途端にオケ全体の音が変わりますから🎺

    あっても分からない。けれど、無いと分かるのがチューバの音だと思います。

    ヴィオラもバイオリンと違った魅力がありますよね。
    私は弦楽器では、チェロが好きなんです。パブロ・カザルスの演奏が大好きでして。

    フミオオーガスタさんのレビューは、いつも深く読み込んでいるなあと、勉強させてもらうような思いで読んでいました。Wordでまとめられていたとは。すごい。見習わなければと思います。

    色々な方との出会いがあったり、他人のコメントやレビューから、自分の書いた文章の知らない面に気付かされることがあったりして、カクヨムって面白いなあと思います。

    青山さんの作品は、他に『スー』も読んでいますから、大丈夫だと思いますよ?(笑)

    編集済
  • 第26話 やうたまゆ漫画道への応援コメント

    まゆさん

    フルトヴェングラーは私の守備範囲外なんですわ。

    ただね、聴いてもらえます?

    クラウディオ・アバドにザルツブルクで1mの至近距離でお会いしたことがあるんです。

    一応、その時に、日本のクラシック界は託した!と薫陶を受けたことに私の歴史の中ではなっています。

    やっぱり、お話したくなってきちゃった🤗。

    鍛高譚、私の愛飲酒でもあります。

    最後は、お子さんのスーパー食育英才教育っていう手もありですよ😄。

    まぁ、『小説 「棋王戦」』をカクヨムで理解できる数少ない方なので、この作品はあまり進めないのですが、やうたさんと知り合えて良かったです!

    作者からの返信

    アバドですか!それはすごい経験をされましたね!
    カラヤンの後任の方でしたよね。

    ひょっとして、ベルリン・フィルをお聴きになったんでしょうか?

    向こうの空気と建物の中で聴く音は、日本とはまた違うのだろうと思います☺️。

    青山さんの作品との出会いは、フォローしている方の素敵なレビューから短歌を拝見して、いいなあと思ったことがきっかけでした。

    その後、やはり同じ方のレビューから気になって読んだのが『珈琲』でして、面白い!と、沼にはまったように読み始めた次第です。

    ちなみに、フミオオーガスタさんの書かれたレビューでした🤭

    音楽で話せる方が少ないので、素敵なご縁だったなあと思います。

    編集済
  • やうたさん

    短歌を気に入っていただけて良かったです。

    いや、いいんです。ご一緒して、お酒飲むのは、妄想なんで。

    でも、実際出来たら、楽しいでしょうね。ベートーヴェンだ、ポリーニだ、バーンスタインだ、なんて話せたらさぞかし楽しいことでしょう♪

    へぇー、お酒飲めないんですか?それは、エライなぁ。

    まぁ、実際、お酒をご一緒できる方も少し出来たんですけどね。可能性はゼロではない。

    Hope is a good thing.

    作者からの返信

    青山さん

    すみません🙇‍♀️。私も冗談のつもりで返していたのですが、分かりにくくてすみません。

    時々、分かりにくい冗談を返してしまうんです。
    ご迷惑をおかけいたします。

    そうですね、青山さんの話を実際に聞いたら、絶対に楽しいと思います😊。

    きっと数々の駄洒落がとびだすのでしょう。
    振ると面食らうフルトベングラーのような。

    お酒は赤ちゃんが卒乳するまではお休みなんです🥲

    冷酒も好きだったんですが、鍛高譚を好んでよく飲んでました。
    子どもの成長が喜ばしい反面、飲めないのが少し辛いところではあります。

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    これはエモい!

    ここで歌人 青山翠雲が一首!

    蕎麦の実を 飛ばす風習 なくなれど
    心はいつも そばにあるよね

    いかがでしょう?


    いつかの日にかまゆさんとは、蕎麦と日本酒の冷でも愉しみながら、クラシック音楽談義でもご一緒でもしてみたいです🎵

    作者からの返信

    青山さん

    蕎麦にかけて、素敵な歌をありがとうございます。嬉しいです😊
    こういう楽しい歌をさっと歌えるの、すごいなあと思います。

    そばといえば、蕎麦焼酎なども美味しいですよね。
    蕎麦がきもつけて、冷酒なら八海山で一杯どうでしょうか。

    あ、でも自分はあと一年ほど飲めないんでした😅。
    子どもが大きくなるまではもう少しお預けなんですよね、お酒🥃🍶

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    まゆさん

    200号!それ、ベラスケスのラスメニーナスとかの世界じゃないですか?それ、描く場所を確保するのも大変だなぁ。

    そりゃあ、それを一から作るとなったら、大変だなぁ。

    いろいろ、小説のネタがまゆさんの周りにはありそうですね。


    ところで!エッ?エッ!?なんか、この間、面白いこと書いてくださってたんですか!?ゴメンなさい、全然、スルーしちゃってました😆。あとで探してみようかなぁ?😄。

    なるほど、耐性は自分にはあると!?

    いいんですね?
    知りませんよ?漏らしちゃっても。
    読んだ瞬間、母乳溢れちゃっても!?(そこまで言う😄!)

    じゃあ、そこまでおっしゃるのなら、まずは、

    『小説 「棋王戦」』
    ※コアな将棋&クラシック音楽ファン向けに書いた作品。まゆさんは後者があるから大丈夫でしょう。

    『神が授けた悪手』
    ※私の名作No.1の呼び声高い作品

    『量子と精神』
    ※私の人気No.1短編小説


    ここまでは、まぁ普通に読めると思います。

    ここまで来たら、お知らせください。私の最高傑作をお伝えいたしましょう。

    ただ、この最高峰、無事に下山出来る保証はございません。覚悟の上、入山願います。

    一方、無事に下山出来た人、3周回ぐらいする人続出。中には10周回した強者もいるほど。山の中にケシの葉でも群生しているんですかね😄😆😇?

    まぁ、上に示した3つはいずれも短編なので、すぐに登山道入口まで着いてしまうので、よく熟慮の上、お越しくださいませ😄😊😘🤭🤗

    作者からの返信

    青山さん

    流石にラスメニーナスよりは一回り小さいかもしれません。
    でも、アトリエに広げたら部屋がいっぱいになるので、描くのも大変なようでした。

    コメントの件はスルーしてください😅。
    スーの三話だったかな?オナラにかけてダジャレのつもりで変なことを書いてしまいました。

    青山さんの作品、ゆっくりですが登らせていただきますね。
    どんな景色が見えるのか楽しみです。

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    抽象画、オトナになってから、好きになりました❤️。

    私も、多くの方に声を大にして言いたい。

    ミロを見ろ!と😄。

    心を打つ抽象画を描く人って、やっぱり普通の絵を描かせても上手い!

    ピカソは抽象画ではなく、キュビズムなんでしょうが、スペイン行った時に見たピカソ14歳の時に描いた絵が上手すぎて、とても印象に残っています。

    あぁ、久々に美術館でも行きたくなったなぁ。

    作者からの返信

    抽象画、見るたびに発見があって楽しいです。

    ミロを見ろ!(笑)流石の青山さんです🤭。ミロの青の三部作、大好きなんです。

    スペインに行かれてピカソを見たんですか。いいなあ、羨ましいです。
    写真を見るのと実物を見るのでは全く違いますよね。
    若い頃のピカソの具象画もとても綺麗ですよね。

    美術をネタにした青山さんの世界もそのうち見てみたいです。

    あ、私エログロ下ネタなんでも読めますので、将棋の話以降も多分大丈夫だと思います(笑)。

    いつぞやは変なコメントをしてしまってすみませんでした。ユーモアで返そうと思って失敗しました🙇‍♀️

    編集済
  • 第20話 演奏会の譜めくりへの応援コメント

    一生出来ない技が、主旋律と伴奏を同時に譜読みなんて出来るわけない。

    実際、言語化はしていないはずだと思う。

    両方は言えないから。

    すると、図形で理解するんだろうな、とは思う。

    でも、指番号決まらないと弾けないし、やっぱりムリだなぁ。

    作者からの返信

    青山さん

    譜読みの方法は人によって違うと思うのですが、自分の場合は、楽譜を追う時、仰るように図形で理解しているんだと思います。

    近視で細かい音符を目で追えないですし🥲、早い曲や音の飛ぶような現代曲だと、音符を読むと間に合わなくなるんですよね。
    音の並びの形と、臨時記号で追ってます。

    演奏する時は、私も主旋律と伴奏を別々に譜読みすることが多いです。同時に読もうとすると、読み間違えてしまうことが多くて……。

    水の戯れを弾いた際は、途中で一音一音確認しながら片手ずつ練習していました。長い道のりでした💦。

    楽譜も文章も、読み易い、読みにくいがありますよね。曲によっても読み方が変わると思います。

    楽譜を正確に読むことが一番だと思うので、人それぞれでいいと思います☺️。

    電子ピアノ、もうすぐ届きますよね。楽しみですね😊

    中々すぐにコメントやレビュー書けなくてすみません🙇‍♀️。
    青山さんの文章は難しいことを書いているのに読みやすくて、いつも楽しく読ませていただいています😊。
    ありがとうございます。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

     「二・五メートルの絵を運んでくれる家族はいますか?」で吹き出しました。画家志望の人への質問として、これ以上の現実はないです(笑)。
     自分も学生の頃に油絵を描いていたんですが、一番大きくて100号でした。あまりの広さに、どこから手をつけたらいいのか分からなくなったのを覚えています。黒で塗っただけの板で額縁をつけて高校展に出して、酷評されたのもいい思い出です。自分でも納得できていなかったので、まったくそのとおりやと思いました。
     だから、その倍の大きさを毎年描き続けたお父様の執念には、正直頭が下がります。それを支えた無給の家族の皆さんにも(笑)。
     厳しい鑑賞者第一号がいたからこそ、日の目を見る絵になったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    高校生で100号の油絵を描かれていたのですか!黒のどんな絵だったのか、気になりました。

    ハマタさんのAIでつくる作品の構成が綺麗なのは、そういう土台があったからなのですね。
    そのままハマタさんが絵を描かれていたら、面白い作品が生まれていたのかも……と思わずにはいられません。

    200号の絵ですが、壊れないように背面をしっかり補強すると重さが100キロかそれ以上になることもありました。
    父の場合、絵の才能だけではなく、人にそれとなく手伝ってもらうという才能にも秀でていた気がします。

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    自分は抽象画を、壁紙を眺めるように見てしまいます。うーん、沈んだ絵やな、とか、なんか力強いな、とか。間違った見方なんやろうな、幼稚やなと思っていたので、このお話にずいぶん救われました。正解なんてあるわけない、と言ってもらえると、肩の力が抜けます。
     それにしても、技術的にはとても上手い、でもつまらない。娘さんにここまで言い切られるお父様(笑)。言われて拗ねる姿まで目に浮かんで、なんだか微笑ましかったです。
     この「その一」に続きがあるのも楽しみにしています。

    作者からの返信

    壁紙や自然の景色を眺める時って、面白いとか、綺麗だな〜、力強いとか、自分の感情が先に来ると思うんですよね。絵もそんな風に眺めることが大事だと思うんです。堅苦しくならずに、好きに見たらいいし、その方が楽しいと思うんですよね。

    ハマタさんの扉絵、AIで作ったと思えないくらい雰囲気があってとても好きなんですが、抽象画に通じるものを感じます。話の内容をそのまま具体的な絵にするよりも、怖さや感情が伝わってきますね。

    父の風景画は、文章が非常に上手だけれど中身のない小説みたいな絵です。「上手いと言われたい」が前にでている絵だからつまらないんでしょうね。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

     ベッドの枕元にゼットン、しかも付箋つき。ここで声を出して笑いました(笑)。

     やうたさん、お父さん譲りなのですね。
     実は、コメントのやり取りだけですが、なんとなく性格がにじみ出ていました。言葉にすると堅苦しく聞こえてしまうけれど、何かしてあげたい気持ちが溢れているというか。それを自然にできてしまう。自分のことより、相手に喜んでもらうのが好きな人なんだろうなと、勝手に感じていました。

     すごく素敵なことだと思いますし、私も少しお裾分けをいただいているようで、いつも感謝しきりです。

    作者からの返信

    ハマタさん

     そうですか、正体がバレていたのですね(笑)。そこは隠していたつもりでした^^。

     サプライズやいたずらが大好きでして。ハロウィンの日、息子の帰宅前に、お菓子のありかを示す謎謎カードを玄関に設置するなど、そんなことばかりやってました。

     そんなただのイタズラ好きをそのように言ってくださり、嬉しいやら照れるやらです。いつもあたたかいお言葉、こちらこそありがとうございます😊
     

  • 第14話 砂漠の植物への応援コメント

    おっ!後期ピアノソナタ言っちゃいます!?

    短く書くのが大変だなぁ。

    まぁ、一言で言うと、後期ピアノソナタしかり、特に後期弦楽四重奏曲を聴くとそう思いますが、

    「嗚呼!音楽に哲学を注入することって出来るんだ!」

    という想いです。

    32番のアリエッタなんて、讃美歌にJazzを融合させたような「あり得ない」音楽の核融合ですよね?

    だから、あり得ないがアリエッタ!

    私、後期ピアノソナタでは、何気に28番大好きなんですよね。ポリーニ盤が愛聴盤です♪

    あと、近年、ブッフビンダーが素晴らしい全曲演奏を出してまして、それがYouTubeで聴けてしまうんです。

    ハンマークラヴィーアの第4楽章、素晴らしい。初めて好きになったかも。

    ベートーヴェンの素晴らしいのは、運命のあとに田園を書いたり、ハンマークラヴィーアのあとに30&31番という珠玉の曲を作ったりと少しバランスを取っているところ。

    青山翠雲の作品もそうなんですよ!?アホ作品ばかりではないのです!

    お時間ある時に

    『人生における四つの味覚』

    ご覧になってみてください。

    作者からの返信

    音楽に哲学を……ベートーヴェンはまさにですね。
    だから年を経るごとに、聴きたくなり、弾きたくなるのかもしれません。

    逆に若い頃は良さが分かりませんでした。32番……何これ?のような感じでした(笑)。

    そう、本当にJazzのようですよね。讃美歌との核融合……言い得て妙ですね。大フーガもJazzの感覚で聴いていました。
    自分の身体がボロボロの状態でどうしてこんなに躍動感あふれて生命力みなぎるような曲が生まれるのか。ベートーヴェンの生き方そのものが、なんというか哲学のようですね。

    32番の次のピアノソナタが聴きたかったと思わずにはいられません。
    きっと、彼の音楽の世界がもっと広がったのたろうと思います。

    28番もこれも躍動感に溢れていて、良いですよね。

    青山さんのコメントを読み、YouTubeで久しぶりにベートーヴェンのピアノソナタを聴きながら、ソナタの厚い楽譜を開いていました。

    ベートーヴェンが知ったら怒られそうですが、色々なソナタの真ん中のゆったりした楽章なら、アレンジしてライアーでも弾けるかもしれませんね。でもピアノとは別物になってしまうでしょうね。

    YouTubeでホロヴィッツやブッフビンダーが聴けるとは……なんて良い時代になったんだろう。
    合間に広告が入った時だけ殺意がわきますが(笑)。

    青山さんのおかげで久しぶりに音楽の話ができて、ベートーヴェンを聴き、楽譜を眺められました。
    ありがとうございました😊。

    長文になってしまいまして、すみません。

  • 第12話 最近の学校への応援コメント

    苦悩を越えて歓喜に至れ

    の近況ノートに貼ってありました。

    いろいろ探させてしまってスミマセン!

    作者からの返信

    ありがとうございます!すぐに見つかりましたよ。
    探す途中で気になった近況ノートを立ち読みしていました(笑)。

    あ、ベートーヴェンはまた別で返信します☺️

    アヴェ・ヴェルム・コルプス。本当に癒しですよね。
    朝、赤子が起きたタイミングで一緒に聴いていました。
    その後、ピアノソナタ32番を聴き始めてしまい、その最中にオムツ交換やらミルクやらで、しばらくカクヨムを放置していました。すみません(^^;

    大学の時に声楽の授業で、クリスマスの頃、色々なアヴェマリアや讃美歌を歌ったことかあり、その時にアヴェ・ヴェルム・コルプスを初めて歌いました。

    本当に、なんでこんな美しい曲が人から生まれたんだろうとか、神様からの贈り物とはこういうことをいうのだろうとか、思います。

    この曲ならライアーでアレンジして演奏できそうですね。今度楽譜に起こしてみようかな。

    いい時間でした。いい動画をご紹介くださりありがとうございました😊

  • 聴覚過敏は、よく分かっていませんが、なんだか、生きるベートーヴェン体験ですね。。。

    大好きな音楽を楽しめないのはツライですねぇ。

    なんと!18番で音大受験に臨んでいたとは!

    先程、言っていた音楽堂、先日、テレビでブーニン復活コンサートやってました。ショパンの雨垂れが最高でした。

    なかなか、生きづらいハードな人生を送ってこられたのですねぇ。そのまま小説に出来そうな波瀾万丈さ。

    でも、言葉に出来ているということは、整理出来つつあるとあるということなのかな、とも思うので、受け入れられるようになるといいですね。

    先程は、『妄想の跳梁跋扈』にステキなレビューコメントをありがとうございました😊♪

    やうたさんとは、これから音楽の話をたくさんしたいなぁ。それが出来る貴重なお仲間です♪

    私のオハコの一つでもある、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスを先日の有美能ニの少しあとに載せていたと思うので、それをハードな人生を送られてきたやうたさんへの私からの処方箋としてお贈りします。

    お時間ある時に聴いてみてください

    心の平穏と耳に優しい音楽を通して再び音楽の世界へ親しめますように

    作者からの返信

    あたたかいお言葉、ありがとうございます😊

    聴覚過敏の原因がうつ病なのかASDなのか分からないんですが、大きな音が鳴ると、耳が痛くなってしまうんです。

    ピアノも静かに弾けば大丈夫なので18番の三楽章などは割と平気なんですが、ハンマークラヴィーアやワルトシュタインは難しいでしょうね。

    ああ、でもワルトシュタイン……特に、第二楽章弾きたかったんですよね。耳栓をすれば練習できるかもしれません(笑)。

    他に30番、31番など、後期のソナタに好きなものが多いです。
    初期の若々しい6番7番11番なども好きでしたが、年を経るに連れ、後期のピアノソナタが好きになりました。

    そしてなんと、ブーニン復活コンサートが八ヶ岳だったのですか!知らなかったです。後で映像探してみます。

    青山さんの近況ノート、楽しく読ませていただいております♪。

    アルビノーニのオーボエ協奏曲第二楽章、とても良かったです。あの良さを中学生から感じられるの、とても素敵ですね。アルビノーニ、そういえばあまり聴いていなかったので、色々聴いてみようと思いました。

    アヴェ・ヴェルム・コルプス……どんな近況ノートなのでしょう。探しにいってみます^^。

    編集済
  • 第20話 演奏会の譜めくりへの応援コメント

    ピアニストの傍には、譜めくりという方が、陰で支えていたんですね。知りませんでした。お疲れ様です。

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    やうたさん

    ベートーヴェンのピアノソナタ好きのやうたさんに私の切り札を出しましょう♪

    メジャーなところは攻めません。

    あっ、「大フーガ」気に入ってもらったようで良かったです。あれ、聞き込んでいくとさらに良くなりますから。まるで、なんとかのようですね。

    さて、ピアノソナタ。
    アルフレッド・ブレンデルが弾いた第18番。オハコならぬ「狩」。

    これ素晴らしい演奏なので聴いてみてください♪

    あっ、今、YouTubeで見つけたので、音源もお示ししましょう♪

    https://youtu.be/mK5t4xbGwwI?si=_13GEgAskDyd2CwT

    また、ピアノ🎹に戻ってきてくださいよ。


    作者からの返信

    青山さん

    おお、作品31-3ですね。
    早朝には第一楽章がぴったりですね。

    私、一度だけ音大受けたのですが(落ちましたが)、課題曲の一つにベートーヴェンのピアノソナタ全楽章というものがあって、高校のときに18番ばかり弾いてました。

    当時は今のように色々な人の演奏を聴き比べる手段がなかったので、電車に長く揺られて東京文化会館に出かけては4階(3階だったかも?)の資料室で色々なCDを繰り返し聴きました。

    ブレンデルもよく聴きました。
    当時の先生からは受験に向けては、新しい人の演奏を沢山聴くように言われましたが……😅。

    ブレンデル、いいですよね。
    YouTubeで聴けるのですか?良い時代になったなあと思います。
    あとで聴いてみます。

    弾く時は第四楽章が鬼門でしたね。でも馬のステップのようなあの軽やかさ、好きなんです。
    第二楽章はいつ弾いても楽しく、高校生の頃は第三楽章を弾くのが難しかったです。うまく歌えなくて。

    今でも全楽章、暗譜してます。

    一度、八ヶ岳にある音楽堂(リヒテルと武満徹の助言で作った)のベーゼンドルファーに触らせてもらう機会があって、その時にこの18番の一楽章を弾いたんですが、高原の光景と残響が美しく、非常に贅沢なひとときでした。

    あそこでブレンデルのレコードコンサート、開催してくれないかな。

    ここ数年、聴覚過敏が悪化してるのでピアノの音が少し厳しいのですよね。でも全く弾かない訳ではないですよ。
    家に防音室とアプライトピアノがあるので、弾こうと思えば夜中でも弾けるんです。でも、しばらく調律していないので、だいぶ狂ってます(^-^;

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    めちゃくちゃ良いご家族ですね✨✨✨素敵。ママのサプライズ。とびきりのご褒美ですよ、お子さんにとって。

  • なかなかハードですね。

    私も新婚時代のアパートは会社の社宅だったんですけど、ボロかったなぁ。それに狭かった。

    でも、その時代があったから、引っ越した先、引っ越した先が段々、そこよりかは下がることのない底辺だったから、アップグレードしていって楽しかったなぁ。

    まぁ、ポジティブに捉えられればいいこともありますよね。

    作者からの返信

    オンボロ家に住もうと思って住めるものではないと思うので、子どもの頃に経験できたのはよかったです。どこに引っ越しても耐えられる気がしますから(笑)

    そういえば、『スー』の二話ではコメントするよりも先が気になって素通りして三話に行ってしまいました。
    青山さんの作品は最後に何がくるのか分からない楽しさがありますから。

    それにしても『レ・ミゼラブル』から始まっての「ああ、無臭」。
    壮大なオチでした(笑)。

  • 第8話 脈絡のない話への応援コメント

    あらっ!?

    今回の『スー』もイマイチでした?
    やうたさんは評価がキビシイなぁ😅。

    う〜ん、『珈琲』『妄想の跳梁跋扈』『スー』という、なかなかに自分でも「どうよ!?」と思ったいる作品でハート止まりだとこの先、評価していただける自信がないなぁ。。。😅

    次に切れるカードがもはやナイっす。

    『そこに愛はあるんか!?』でダメだったら諦めます😅😇😉。

    作者からの返信

    『スー』面白く読ませていただきましたよ。合間に読んでいるもので、家事の合間に読んでハートして、夕飯後にコメントして……そんな感じでした。タイムラグがあってすみません😅。

    京都の人ではありませんが、すかしっぺからはじまり、へぇ(屁)にかけてみたくなって、あんなコメントをしてしまいました。
    「ブ-ブ-漬け」ならぬ「ぶぶ漬け」どすよ。

    そして、読み書きがのんびりなもので、読み終わって少し頭をまとめてから星をつけたり、オススメコメントを書いたりしてまして、ご心配をおかけします。が、読んだものどれも面白く楽しかったです^^。

    編集済
  •  これも一本の短編で読みたいくらいでした。寝そべっていたお父さんが、電話に出た瞬間「良い人」に切り替わる。横で見ている子どもの目線がコントみたいで、思わず笑ってしまいました。アトリエにこもってあっという間に描き上げる「集中」スイッチも、画家のお父さんの姿がくっきり浮かびます。

     自分を ZIP 圧縮してしまいこむ、という言い方、見事です。解凍していく、の一言で、少しずつ肩の力が抜けていく感じまで伝わってきました。

     関西では、こういうタイプを「気にしい」と言います。自分もまさにその気にしいで、外では全開、家に帰ったらぐったり、の繰り返しでした。だから、飾らないご主人の存在が、なんだか自分のことのようにありがたく感じました。

     こういうカクヨムでのやり取りが、お互いにとってスイッチを切ったままでいられる場所になっていたら嬉しいです。では。

    作者からの返信

    本当にそれですね。気にしいです。
    外で全開、家でぐったり……よくわかります。

    カクヨムではスイッチを切っていられることが多いですね。
    だからこのサイトに出会えて、サイトを通してハマタさんはじめ色々な方に出会えて、本当に良かったとしみじみ思います。

  • 第7話 頭の中の糸くずへの応援コメント

    大のベートーヴェンファンであったロマン・ロランですら理解不能だった曲が、「大フーガ」。

    あれ、もはや、ロックですよね?
    初回は皆、嫌悪感を持つ。
    私もそうでした。

    でも、数回聴いているうちに、これは、耳の聞こえないベートーヴェンだからこそ書けた曲なんだ!ということがだんだん分かって来ました。

    あの第一小節から強烈な不協和音。
    でも、あれで強烈な緊張感を出しているんですよね。

    周囲から猛反対にあったにも関わらず、単独楽章で世に問うた作品。

    「これは、君たちのために書いた曲じゃない。後世の人たちのために書いたのです。」

    との名言がまさに当てはまりそうな楽曲。

    クリーヴランド管弦四重奏団がかつて、アカデミー賞獲っていた演奏が素晴らしいですよ。




    作者からの返信

    白状します。お恥ずかしいですが「大フーガ」は青山さんのコメントを読んで初めてしっかり聴きました。
    そしてかなり衝撃を受けました。今まで聴いたベートーヴェンの管弦楽の中で一番好きかもしれません。

    青山さんの仰ったロックという感じが分かりました。型に全くはまらず、湧き出たものをそのまま置いている感じがします。
    絵画なら具象ではなく抽象画のようですね。

    クリストフが晩年に作って周りを困惑させた曲は、こういう曲だったのかもしれません。

    ドビュッシーの「ピアノのために」や『前奏曲集2』に似たものを感じます。

    不協和音が多いので、嫌悪感を催す人もいるでしょうね。でもその分、綺麗な旋律がより際立つ感じがします。ピアノソナタの30番のような、煌びやかな旋律が出てきて……もう、いいなあ、この曲。こんな陳腐な感想しかでてこないのですが、本音です。

    ベートーヴェンのピアノはかなり聴きましたが、管弦楽はまだまだですね。そして中々落ち着いて聴く時間がとれずに離れていってしまっているのが現状です。

    でも青山さんが教えてくださったおかげでこんないい出会いがありました。ありがとうございます。

    興奮で今日はスーっと眠れないかもしれません。

  • 第17話 祖父との思い出話への応援コメント

     これ、エッセイの一編にしておくのがもったいないくらい、一本の短編として読みたい話でした。

     怖くて、ほとんど笑わなくて、接点もなかったおじいさん。そこから見舞いに通うようになって、少しずつ距離が縮まっていく。施設でハーモニカを吹いて笑っている写真の話で、なんだかこちらまでほっとしました。

     そして看取りの晩の夢。めったに笑わなかったKさんが、最後にとっておきのいたずらを仕掛けていった。そう思うと、可笑しくて、じんとして、なんとも言えない気持ちになりました。結婚式の虹まで、ちゃんと見届けに来てくれていたんでしょうね。

     手が温かかった、という一行が、ずっと残っています。

    作者からの返信

    そのように感じてくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます。
    子どもの目からは、気難しくて近寄りがたい祖父だったんですが、大きくなってから話すと気さくでユーモアがあって、楽しい人でした。
    夢の話は祖父からの置き土産だと今でも思っています。

    ハマタさんからいただいた返信にあった、90歳のお母様とのやりとりの話にほっこりしました。お叱りがくるのですね(笑)。なによりの応援コメントですね。
    『不憫やな』って最終話に向かうに連れて、どこかあたたかさを感じることが多くなるのはそのような裏話があったのですね。素敵です^^。

    タクシーの運転手、やはりそうなのですね。『暑うおましたな』は最初の数話を読んでいるんです。ですが、読み始めて最後までとまらなくなりそうだったので(笑)、やはり順を追って『不憫やな』から読もうと思って中断したという次第でした。

  • 承前

    「自分で考える力はより一層必要になりますよね。」

    →まさに、それが、

    『そこに愛はあるんか!?』

    の第二話に書いてあるところ🧐😉。


    「国語力付けるには青山さんの文章を読ませてみようかな」

    →『スー』の第二話だけは、お子さんに読ませてはダメ、絶対!🤭🫣。

    作者からの返信

    そうでしたか。『そこに愛はあるんか!?』、『スー』の次に読んでみようと思っていました^^。

    それにしても、読む前は『スー』ってなんだろうと色々考えてしまいました。
    ミントでスースーする?幽霊でスースーする?スーさんはまちゃんのスー?
    一話目を読んで、そのスーか!と(笑)。谷川俊太郎の「おならうた」を思い浮かべました。

    二話目はこれからですが、AI(Aoyama Imagination)が爆発しているのでしょうか。楽しみに読ませていただきますね。

  • やうたさん

    それは、ただ、心配ですね。

    どうなんでしょう?この問題については、考えたことがあるんですが、昔には「不登校」という概念がなかった。というか、許されなかったから、なかったと思うんです。

    その代わり、昔はセクハラという概念もなかった。男女平等という概念もなかった。

    多分、あと30年もすると「学歴」という概念がなくなる。

    なぜか?おそろしい年月と金をかけて習得した医学知識、経済学知識、語学スキル、法学スキル、プログラミングスキル、すべて、AIが既に持ってしまっているから。

    ただ、時間が間に合うか!?

    そこが問題ですね。間に合ってほしい人もいれば、まだ来ないでほしい人たちもいる。

    お子さんが元気に楽しく生きていける世の中になるといいですね。


    作者からの返信

    青山さん

    できることを一つずつやろうと、色々な方に助けていただきながらボランティアに参加することはできているのですが、
    一番の心配は将来自分で働いて食べられるようになれるか、というところなんですよね。

    「学歴」という概念がなくなる……確かにそうですね。一方でAIに使われない為に、自分で考える力はより一層必要になりますよね。
    その為の勉強はしてほしいと思うので、悩ましいところです。

    勉強のモチベーションが上がらないことも悩みですが、国語に関しては青山さんの文章を読ませたらよく食いつくのでは?などと思う、今日この頃です^^。

  • ベートーヴェンの言葉はいろいろ好きな言葉があるのですが、

    美しくするために、破ってはならないルールはない。

    という、いかにも、時代を切り拓いたベートーヴェンらしい言葉が結構好きで印象に残っています♪

    作者からの返信

    美しくするために、破ってはならないルールはない。

    ベートーヴェンをモデルにしたと言われるクリストフも、既存のルールなどものともせず作曲していく人物ですが、この言葉を読んでいると、なんだか青山さんの作品にも通じるものを感じました。

    青山さんの作品から感じる、既存の枠にとらわれず突き進む感じは、この言葉がお好きだというところにつながっているのかもしれませんね。

    ベートーヴェンの言葉では、
    音楽があなたの重荷を振り払い、他の人と幸せを分かち合う助けとなるように。

    音楽の勉強で苦しんだこともありましたが、救われたことの方がより多く、この言葉を噛みしめずにはいられません。

    カクヨム活動がどうしても育児の合間になってしまうので、お返事が遅くなりがちです。のんびりお付き合いいただければ嬉しいです。

  • 第3話 雨への応援コメント

    おぉ!それは良かった!

    私の古い「近況ノート」、良かったら、幾つかご覧になってみてください。

    たしか「有美能ニ」ぐらいのタイトル辺りから、音楽についても、ちょいちょい触れていたと思います♪

    まずは、そこから、ということで。

    クラシック音楽のお話を出来る方と知り合えて良かった!

    実は今度の日曜日、新しい電子ピアノ🎹を買おうと思っているんです♪

    作者からの返信

    ピアノが壊れてしまったのですよね。近況ノートを拝見しました。

    昔は電子ピアノが苦手でしたが、最近は音の綺麗なもの、タッチの自然なものが増えましたね。
    実家を出て賃貸暮らしの時はクラビノーバを愛用していました。

    調律も不要で綺麗な音がでるし、音量も調節できる。とても良かったです。

    いいピアノとの出会いがありますように。

    過去の近況ノートもゆっくり見させていただきますね^^。

  • 第2話 丸太小屋への応援コメント

    ジャン・クリストフが好きということは、ベートーヴェン好きということですよね?

    私、ハイリゲンシュタットの遺言状をわざわざ見に行ったほど、好きなんです。

    今度、音楽の話もしましょう♪

    作者からの返信

    大学以降はドビュッシーやフォーレ、ラヴェルなどのフランス音楽ばかり勉強していましたが、ベートーヴェンは原点ですね。
    小さい頃にベートーヴェンのピアノソナタばかり聴いていまして、ウィルヘルム・ケンプやバックハウスが大好きでした。

    ハイリゲンシュタットの手紙、見に行かれましたか!いいなあ、羨ましいです。

    ベートーヴェンの手紙も見に行きたいですし、ブルゴーニュにあるロランの墓にも一度行ってみたいんです。

    はい。音楽の話は大歓迎です。ぜひ!^^

  • 第16話 いきなり虫への応援コメント

     家の中で行方不明になった子が、ある日いきなり蝶になって照明にとまっている。ここで思わず声が出ました。どこでサナギになっていたのか最後までわからない、というのもいいですね。家のどこかに、ひっそりと冬を越した場所があったんやなと。

     サナギになる前に、安全な場所を探して歩き回る話も面白かったです。テーマが合うか迷って手が止まったところから、開き直って書き始めたこのエッセイと、なんだか重なって見えました。どこで落ち着いても、いずれちゃんと羽は広がるんやと思います。

     飛べなかった子を紙のポーチに入れてやるところに、やうたさんの手つきが見えて、ちょっとじんときました。

    作者からの返信

    家に四角い和紙張りの照明があるのですが、そこに羽化したアゲハがとまっていまして、なかなか綺麗な光景でした。
    おそらく家のどこかにサナギの抜け殻が残っているのでしょうが、いまだに発見できていません。それもまた楽しいものですね。

    幼虫の行動とエッセイが重なって見えると仰ってくださって、なるほどと思いました。
    何かを吸収して、調べて、腰を落ち着けて書くという行動自体が、幼虫の羽化までの行動に似ているのかもしれません。新しい発見でした。

    いつも読んでくださってありがとうございます^^。

    編集済
  • 第1話 午前3時への応援コメント

    やうた まゆさん

    赤ちゃんいる時期って大変なんですが、過ぎ去ってみると、あっという間だったなぁ、そして、子どもは「3才までに親孝行をしてしまう」という言葉が頷けるほど、可愛いのもこの時期。

    大切にお過ごしくださいませ。

    気になって、ちょっと調べたら、『珈琲』はもうご覧になってましたね。スミマセン。

    女性に意外に人気なのは

    『スー』

    なんですよ。

    授乳や抱っこあやしでなかなか眠れないやうたさんには、読後「スー」っと快眠が得られるかもしれません。

    育児の合間にでもどうぞ♪🤭

    作者からの返信

    青山さん

    ありがとうございます。
    『珈琲』は一話目と二話目以降のギャップが面白くて、また、最後に綺麗に珈琲でまとまっていた話ですよね。よく覚えています。
    青山さんの作品を読んだ際に感じる敗北感は、下ネタ多いのになんて綺麗で読みやすく、面白い文章なんだろう……というところかもしれません(笑)。

    『そこに愛はあるんか!?』と『スー』も後で読みに伺わせていただきますね。

    そして、この話を書いていたころは午前三時にミルクをあげていましたが、最近ようやく夜中のミルクを卒業しつつあります。本当に子どもが育つのはあっという間ですね。

    好きに書き散らしたものですが、読んでくださってありがとうございます。

  • 第14話 砂漠の植物への応援コメント

     簡潔に、誤解なく、誰にでも伝わるように。あのパズルのような楽しさと、だんだん干からびていく感じ、両方よくわかります。

     読みすぎて自分の言葉が埋もれる、というのも、たくさん吸い込める人ならではですね。砂漠の植物が潤ったぶん、片付けのあとにはまた新しい芽が出てくる。実際に、そのあとのやうたさんの言葉をこうして読ませてもらっているので、ちゃんと芽は出ていたんだなと思いました。

     素敵な作品を書いてくれている作者様の中に、やうたさんもしっかり入っています。こちらの砂漠も、おかげさまで潤っています。

    作者からの返信

    ハマタさん
    音楽でも絵でも文章でも、とてもいいと思うものに出会えた時ほど、余韻が強すぎて自分が迷子になってしまうのですよね……(^^;。

    芽が出ている、と言ってくださり、嬉しいです。あまり自覚はないのですが、ただ周囲にいいなあと思う作品が多いのは確かだと思います。

    ハマタさんの作品も。上品で粋な空気、人も幽霊も人情が溢れていて、憎めないところ。いつもいいなあと思いながら読ませていただいてますが、そのうえ、あたたかいコメントにいつも癒されています。
    いつも本当にありがとうございます。

  • 第13話 閑話休題のようなへの応援コメント

     為して死ぬか、為さずに死ぬか。かっこいい問いかけやなあと思って読んでいたら、その結果が体調を崩す、で思わず笑ってしまいました。自分もまったく同じタイプです。

     思考の道も、たまには道端に座って休憩する日があっていいと思います。辛い時は「為さずに寝る」のが一番ですね。

    作者からの返信

     ふふふ。ええかっこしいでしょう(笑)
     若い頃は多少無理がきくので理想を実現できても、年を経るにつれて、少しずつ「理想<現実」にシフトしていかないとですね。はい。為さずに寝ないと……。
     欲をかかずに上手に諦めていかないと、こうなります……という反面教師にしていただけたらと思います^^。
     To do, or to sleep—that is the question!

    編集済
  • 第30話 幽霊話への応援コメント

    お父様が優しすぎます!
    ありがとう、だったのかな?

    塩は効果あるんですね。
    運が向くように置いてみようかな。

    ホラーは苦手なのに書いてみたくなるのはなぜ(笑)
    ゲームもお化け屋敷もダメです💦

    怖いけど微笑ましいですね。
    楽しいエッセイありがとうございました!

    作者からの返信

    詳しくは忘れてしまったんですが、部屋の隅に塩を置く時は、時計回りだったか、反時計回りだったか、置く順番があるみたいです。

    反対回りに置くと、かえって霊を集めてしまうとか……。

    私もお化け屋敷は苦手なのに、ホラーを読むのは好きなんです。
    幽霊でも妖精でも、見えないけれど何かいる……というところに惹かれて、読んだり書いたりしたくなるのかもしれませんね。


  • まさに人生は不条理。
    良かれと思ってしたことが災いとなったり、
    悪人が改心して聖人になったり。
    でも、世の中よく分からないから、ワクワクしますね✨️

    作者からの返信

    ポンポコさん。人生に不条理はつきものですよね。
    不条理に対するやりきれない思いのようなものを、このように、書くことで消化しているのかもしれません。


  • 編集済

     普通ってなんでしょうね。読みながら、ずっと自分のことを言われているようでした。

     自分も長いこと、普通を装って、それがバレないかビクビクしていました。たぶんそういうのって、相手にも伝わっていたんだと思います。
     ある時、普通を演じるのも疲れてきて、結局は良く思われたい、ええかっこしいなんじゃないかと思うようになりました。それからは、私は変な奴です、それで何か問題ありますか、という気持ちで、来るもの拒まず、去るもの追わずをモットーに生きております(笑)。

    それが正解かどうかは今もってわかりませんが。

     朱が気持ちを言葉にできないまま、梯子を置いたり、曲を選び直したりする。あの不器用な優しさが嘘っぽくないのは、やうたさんがその場所から書いているからなんだと、改めて腑に落ちました。

     人とどう関われるのか知りたくて書いている。その答えを、自分も読みながら一緒に探させてもらっている気がします。

    作者からの返信

    はい。自分は昔からええかっこしいでした。この後の話でも書いているんですが、良い人になるスイッチが自動で入るんです。
    でも、それって自分にも相手にも誠実じゃないですよね。
    40年生きてきてようやく、来るもの拒まず去るもの追わず……が少しずつ実践できてきている気がします。

    正解じゃなくていい……というか、正解なんてないと思うんですよね。でも、どんな自分でも、自分が自分を一番大事にしてあげなければいけないと、今は思います。


  • 編集済

    第29話 妖精 その一への応援コメント

    書いてみてから深く掘り下げたくなる気持ち、わかります!
    レッドキャップでもタイプが違うのは興味深いですね♪

    日本の妖怪でも人を助けるものや、危険だけど
    状況に応じて助ける妖怪もいるようです。

    猫の手も借りたいくらい忙しい!
    そういう状況は万国共通で、何かの存在を信じたい
    気持ちや願望から伝承や物語が生まれるのなら
    素敵だと思いました。

    テリトリーがキーワードになってるのも面白いですね。
    畏怖される存在も、見方を変えればただ穏やかに
    過ごしたいだけなのかもしれないなあ、
    とか色々考えてしまいました。

    素敵なエッセイを有難うございました(^^)

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでくださり、そしてコメントまでありがとうございます^^。

    妖精について調べていると、日本の妖怪とか八百万の神様、神隠しと似たような記述があって面白いです。座敷童とか。

    国が違っても、似たような願いや思いからこういう神秘的な存在が生まれるのでしょうかね。とても興味深いです。

  • 第8話 脈絡のない話への応援コメント

     読みながら、何度も頷いてしまいました。自分も夜中になると、脈絡のない問いが次から次へと湧いてくる人間なので、この並び方がすごくよくわかります。言葉が苦手で絵や音楽に行ったのに、なぜ今書いているのか、という最初の問いは、漫画や8ミリから文章に流れてきた自分にもそのまま刺さりました。

     身近な人がいなくなると、また会えると思っていても寂しい。その正直さが好きです。

     今は走っている途中、というところを読んで、ああ、同じ道を走っている人がいるんだなと、ちょっと心強くなりました。

     自分も最近、昔見たドラマを何度も繰り返し見ています。子どもが同じビデオを飽きずに見るのも、お年寄りが時代劇を見続けるのも、なんだかわかるようになってきました。

     大きな円環の中を回っているような気がします。宇宙も誕生と終わりを繰り返していて、いつかまた同じ世界が巡ってくるのかもしれない。そう考えると、走っている今も、どこかで一度走った道なのかもしれませんね。

     夜中にこんなことばかり考えてしまいます。

    お互い、ほどほどのペースでいきましょう。

    作者からの返信

    こんな脈絡のない話に付き合ってくださり、ありがとうございます。

    夜活仲間ですね(笑)。夜中になると、寝ないといけないのに湧き出てくるこれはなんなのでしょうね。温泉でしょうか……。

    子どもの頃から死ぬことってなんだろうと興味深く考えつづけています。多くの保護猫を見送ってきた経験があるからかもしれません。

    生きていることって走ったり、水泳に似ているなあと思います。
    私もハマタさんも走り続けているんですよね。
    そして休めないんですよね。だから、死ぬことが休憩所のように思えてしまうのも本音です。「いきてることがつらいなら」という歌が刺さるんです。

    繰り返し円環の中を……分かる気がします。手塚治虫の「火の鳥」にもそんな話がありましたね。
    そして、同じことを繰り返すこと、私もたくさんあります。ドラマや漫画も。きっと自分の何かががそれを必要としているのでしょうね。

    あまり深く考えないで投稿してしまったので、こんな深い話ができると思っていませんでした。
    たくさん返してくださりありがとうございます。とても嬉しいです。

    お互いにほどほどのペースでいきましょうね。

  • 第7話 頭の中の糸くずへの応援コメント

     「頭の中の糸くず」という言い方、すごくわかります。転がって音を立てている、というのがまさにそれで。

     自分も夜勤明けで、ちょうどカラスが鳴き出すあたりの時間に目が冴えていることが多いので、なんだか同じ空の下にいるような気がしました。

     第4話に続いてまたジャン・クリストフ。今の自分には、どんよりした日も愛する、というところがしみました。
     森まで行けない日でも、窓を開けて朝の空気を吸うくらいで、糸くずが少しでも流れていきますように。
     やうたさんが書かれる文章は、間違いなく私の心を救ってくれています。しみしみです。

    作者からの返信

    いつもぽかぽかするコメントをありがとうございます。

    最近もいろいろな考えが転がって絡まってましたが、山の空気を少し吸ったらすっきりしたような気がします。時々、自然の空気を吸わないと駄目だなあと思います。

    ジャン・クリストフに出てくる言葉が自分を支えてくれている気がしています。それが、少しでもハマタさんに届いていたらいいなと思います。

    夜勤、いつもお疲れ様です。私の兄も夜勤の多い仕事をしているので心配することが多くて。ハマタさんも体調崩されないよう、お身体大切にしてくださいね。

  •  読ませていただきました。

     前回の言い訳の中にあった、釣りに行って塩焼きを食べて椎茸狩りまでした一日。笑いながら読んでいましたが、この話のあとに思い返すと、まったく違って見えてきました。春先からそこまでの道のりを思うと、あれは言い訳どころか、すごい一日やったんですね。

     諦めることは認めること、という言葉はずしんと来ました。
     自分の安心のために説得していた、と正直に書かれているところも含めて、簡単に手放せたわけではないのが伝わってきます。それでも順番を間違えずに、食べること、眠ることを先に守った。そこから少しずつ表情が戻っていったのだと思います。

     自分にも、できないと認めないまま、人や自分を追い詰めていた場面がいくつも思い当たります。少し向き合い方を変えてみようと思いました。

     大事な話を書いてくださって、ありがとうございました。

    作者からの返信

    そのように感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます。

    春先は学校への対応や通院など、結構精神的に削られることが多かったのですが、まあいっか……と、色々諦めたら驚くほど自分も子供も楽になって、いつも通りの子どもが戻ってきたように思います。

    今まで、こうあるべきという考えに縛られていて、自分にも周りにも苦しい思いをさせてしまっていたな……と反省するきっかけにもなりました。

    子どものおかげでそれに気付けたように思います。

  •  今日の近況ノートの部長とのやりとりの後にこれを読むと、なんだか背筋が伸びます。

     褒められたい、読んでほしい、という気持ちが浮かぶと正直に書かれていて、そこにいちばんほっとしました。自分も毎回それとの綱引きです。ランキングや♥の数を見て、一喜一憂して。

     でも、「誰も聴いていないかのように歌う」という言葉で思い出したのは、学生の頃に撮っていた8ミリ映画でした。家族の晩ご飯にカンフー映画の効果音をつけただけの、誰に見せるあてもないものです。

    あれはほんまに、作りたいから作っていました。
     今の自分の書くものに、あの頃の気持ちがどれだけ残っているか。ちょっと考えさせられました。

     為し得る程度を、飽きずに。いい言葉をもらいました。

    作者からの返信

    本当の自分が良いものでも、良くないものであっても、あるがままで生きるようにと。それ以上を望むのは傲慢だと、そんなことをゴットフリートは言っているんですよね。
    何かになろうとするのではなく、あるがままの自分を磨くのが理想なんですが。
    ハートや星に一喜一憂してます。本当に自分との戦いですね。

    大事なことなのによく忘れてしまうので、読んでコメントくださるおかげで、自分も振り返りができます。
    ありがとうございます。

    家族の晩ごはんにカンフー映画の効果音……絶対、面白そう(笑)。「美味しい給食」というドラマを思い浮かべました。どんな映画なのかとても気になります。

    ハマタさん、ご自分で映画を撮られて、映画館にも勤められていたのですね。ハマタさんの物語を読んでいると、映像が綺麗に頭に浮かぶことが多いんです。根っこにその経験が流れているのですね。色々つながった気がしました。


  • 編集済

    第2話 丸太小屋への応援コメント

    遅ればせながら、読ませていただきました。

     オンボロ母屋の隣に新築の丸太小屋、という並びだけでもう面白いのに、その丸太が元電信柱で穴だらけ。子どもの目にはさぞ不思議な建物だったろうなと思います。

     前半の冬の午後のお茶の時間は、読んでいて体がぽかぽかしてきました。ストーブの爆ぜる音と、低い日差しと、空の色が変わっていくのをぼんやり眺める時間。あれは体に残りますよね。

     そして後で読んだ『歌う鳥たち』を思い出しました。ピアノがあって、お茶を淹れて、屋根の下に鳥の巣がある。朱の家の空気は、ここから来ているんだなと。答え合わせをしたような気分です。

     それが後半の裏話で一気に現実に引き戻されるのが最高でした。煙は逆流するし、雨は染みてくるし、虫はわんさか出る。きれいな思い出の裏に、ちゃんと煤だらけの手があるのがいいです。

     特撮のロケ地の話は、ちょっと笑ってしまいました。主役が来たのに兄弟そろって誰も観ていなかった。向こうもがっかりでしょうけど、それもまた丸太小屋らしい気がします。

     最後の黒光りするヤツで締めるのも、やうたさんらしくて好きです。

    作者からの返信

    いつも読んでくださって、あたたかいコメントをありがとうございます。コメントにぽかぽかとした気持ちになりました。

    自分は経験のない出来事や景色を描くのが本当に苦手でして、知っている風景や出来事をかなり話に落とし込んでいました。丸太小屋もその一つでした。答え合わせを……と仰ってくださって、嬉しいです。

    丸太小屋と薪ストーブは好きなんですが、メンテナンスは本当に大変でした。導入には覚悟が必要ですね(笑)。ですが、薪ストーブの前で過ごした時間は本当に宝物のようでした。

    その丸太小屋の映った特撮ですが、ギ◯ガ◯ンより確か前……平成元年の頃かな?……の、仮◯ラ◯ダーです。

    編集済
  • 良い人スイッチ。なんだか良いですね✨✨✨確かに、裏表あるのも人間です。飾らない自分も、飾り立てた自分も、結局は自分ですよね。
    画家のお父様素敵です✨✨✨

    作者からの返信

    みにとまとさん、コメントありがとうございます!
    結局は自分……その通りですね。父の観察は本当に飽きません(笑)

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    こころが温まるお話です🌟
    知らない人とのいきなりの交流の楽しさ。
    なんだかネット上の関係を連想しました。
    知らないからこそ、相手への楽しい想像が膨らむというものです🌟

    作者からの返信

    ありがとうございます😊。
    そうですよね、誰が拾ってくれるか分からない手紙。ネット上の関係も似ている気がします。
    あの手紙を書いた子も、どこかでお父さんになっているのかもしれない。そんなことを思います。

  • 第28話 ライアーの演奏会への応援コメント

    上手な噺家さんは、あえて話の途中で声を落とし、聞き手の集中力を引き出すといいますね。

    私、こういうのは苦手です。邪魔をしたらいけないと思えば思うほど、咳が出そうになったり、お腹が鳴りそうになったり(笑)。もう、めちゃくちゃ緊張してしまいます。

    YouTubeでライアーの演奏も聴いてみましたが、あの繊細な音を100人規模の会場で届けるのは大変でしょうね。以前、シアターの運営に携わっていたので、音を客席に届ける難しさはよく分かります。ちょっとした息遣いや衣擦れに音がかき消される。いや、それ以前に、100人分の肉壁があるわけですから。

    そう考えると、聴く側も耳を澄ませて音を迎えにいく、というお話がよく分かる気がしました。

    作者からの返信

    噺家さん……なるほど。分かる気がします。噺家さんはマイクなど使わず、声で届けるところなど似ているかもしれません。

    静かにしなければいけないと緊張するほど、お腹が鳴る……ありますありますw。第三者から見たら笑い話、本人にとっては切実ですよね。しゃっくりとか。

    今回は演奏者の一挙一動、一音も聞き逃したくない気持ちで行ったので、自分だけ殺気立ってしまいましたが、いつもはもっとリラックスして聴いてます(笑)。

    ライアーの演奏、聴いてくださったのですね。ありがとうございます。シアターは本当に音響についてよく考えられていますよね。あの臨場感、没入感、すごいと思います。

    最近のクラシックは皆お行儀よく静かに聴く……そんなイメージですが、ロマン・ロランなどを読んでいると、昔の演奏会って今とはずいぶん雰囲気が違ったんだなと思います。演奏中に野次がとんだり、舞台と客席でやり合ったり(笑)。
    そんな楽しみ方があっても面白いかもしれませんね。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    家族総出の芸術活動、とても素晴らしいですね🌟
    家族っていいことばかりではないけれど、
    やっぱり家族なんですよね。

    作者からの返信

    ポンポコさん。素晴らしい……のかな?そう思うことにします(笑)。
    でも、やっぱり家族。そうですね。会う回数が減ってもLINEでお誕生日を祝ってくれたり、個性的だけれどいい家族だな……と思うときもあります。やっぱり近くにいると大変ですが(笑)。


  • 編集済

     やうたさん、葛城さんも、こんばんわ。

    コメントも楽しく読ませて頂きました。

    「チューバカ」と読んだ瞬間、毛むくじゃらでアオーンと鳴くあのお猿さんが浮かんでしまいました(笑)。

     でも一番グッときたのは、「かなりや」の配役表です。
     シンは打楽器、朱はユーフォニアムかチューバ、愛はフルートかクラリネット、妖精はオーボエで時々トランペット。
     楽器のイメージが、すごくやうたさんらしいと思いました。

     楽器の名前を聞いただけで、音色と一緒に人物像ができあがってしまうのがいいですね。説明しなくても、「普段は低いところにいて、時折旋律を歌う」と言われれば、朱がどんな人かすっと入ってきます。

     あみだくじで外れたチューバが、そのまま物語を見る耳になった。その巡り合わせも含めて、いい話でした。

    追記:レビューの件、難儀なやつですいません。

    作者からの返信

    最初に一文を入れようか悩んだんです。「チューバカ」であって「バッカ」の方ではないと^^。書いた後、まぁいいやと思って消してしまいましたが。

    登場人物には曲のイメージもあるんですが、どちらかというと楽器やその立ち位置の方がイメージとして強いかもしれません。
    特にシンは、とにかくリズムを崩さず、曲を前に進めていくところから完全にパーカッションの立ち位置でした。

    あみだくじに最後の線を書いたのはチューバの先輩でした。その先輩のおかげで(せいで)、今があります。

    あ、こんなところでなんですが、レビューについては、私、書きたいときに書きますが、お礼などは気にしないでくださいね。

    書かなきゃと思ってしまうときは、書かないでくださいね。
    書きたいと思ったらいいのですが。

    編集済
  • 吹奏楽部、めっちゃ憧れてました。
    いつも中学校の美術室で「ド」から音階を上げていく練習の音を聞きながら、
    絵を描いていたのを思い出しました。

    高校に入って新入生への歓迎式でマーチングバンド部の
    演奏を目にして釘付け。

    マーチングドラムも迫力がありましたが、
    チューバの低音も今でも印象に残っています。

    抽選に漏れてしまいましたが、何かに熱中して
    取り組む経験ができたらよかったなあと思います。

    重いんですね、チューバ。
    フルートに憧れるのもわかります……!
    縁の下の力持ち。ないと全体のバランスが崩れるんでしょうね。

    まゆさんのエッセイを読んでいると自分の記憶と結びついて
    考えさせられたり、発見があったりで楽しいです(^^)

    素敵な思い出を有難うございました!

    作者からの返信

    「絵を描いていたのを思い出しました」が気になりました。葛城さんは美術部だったのでしょうか?
     高校の時の一番の友達は美術部の子でした。
     最近、葛城さんと色々ご縁を感じることが多くてなんだか嬉しいです^^。
     
     また、チューバの低音の音を覚えてくださっていて、嬉しいです。
     あってもわからない。でも無いと分かる。全体の中でそんな立ち位置です。無いと演奏の迫力が違うんです。

     ラヴェル のボレロという曲、14分くらいのうち、前半10分、チューバはずっとお休みなんです。その代わり、チューバが入ると一気に盛り上がります。
    お時間があれば、気にして聴いてみてください^^。
     

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    私はピカソが全くいいと思わなくて(笑)
    オモシロイといえば、ダリなどのシュールレアリズム。
    奇抜なの好きですが、分かりにくいのは、よく分からなくて(笑)
    私は芸術とは無縁な男なのかも(T_T)

    作者からの返信

    同じ作品なのに、人によって全く受け取り方が変わるの面白いですよね^^。人によって素晴らしい、何がいいの?等々、全く意見が分かれたり。

    ダリ、マグリット、ミロなど、シュールレアリズムの絵、面白いですよね。インパクトが強すぎて、ずっと見ていると少し疲れるくらいです。どんな思いからこんな絵が生まれたのか考えずにはいられません。

  • 第26話 やうたまゆ漫画道への応援コメント

    わわわ!まゆさん、漫画も書かれてたのですね!!

    天野喜孝さんのイラスト、大好きなんですー!!!!
    一度でいいからファイナルファンタジー展を観に行ってみたい。
    あの切れ長の目と美しく繊細なタッチと色使いが堪らないです。
    画集欲しくなってきました……

    交換日記が濃い!まゆさんがお友達だったら楽しかっただろうな、なんて。
    勝手にすいません。

    中学時代の親友はよく授業中に折り曲げたお手紙をくれて、
    トトロのイラストとか描いてあって。
    一緒に美大系の学校行けばよかったかな。

    今とは違う未来があったかもしれない、というのも
    なんだかわかるような気がします。

    私は姉に影響を受けて、イラストを描き始めましたが家族は
    味があると言ってくれます。漫画かけばいいのに、とも言われますが
    ヘタウマ系なので恥ずかしくて💦

    私がチラシの裏に落書きした絵を母がとっておいてくれた
    時はびっくりしましたが……(笑)

    家族の存在、有難いですよね。
    素敵な環境で絵に触れてこられたのですね。

    楽しいエッセイを有難うございました!

    作者からの返信

    はい、描いておりました(^^;。
    交換日記は黒歴史ですが……相手の子のおかげで、誰かに読んでもらうことの楽しさ嬉しさを実感できたように思います。

    授業中に折り曲げた手紙、あるあるですね!青春ですね!

    天野喜孝さん、美しいですよね。大好きなんです。
    バンパイアハンターDという小説の挿絵も描かれていて、そのアニメ映画は天野さんの絵が動いているような美しさだった覚えがあります。ゴシックホラーですが、天野さん好きでしたらオススメです。

    葛城さんも絵を描かれていたのですね!そしてチラシの絵を大切にとっておいたお母さん、いいなあ、あったかいです。
    味がある葛城さんの絵、見てみたいです☺️。

    いつも読んでくださってありがとうございます!


  • 編集済

    第26話 やうたまゆ漫画道への応援コメント

    藤子不二雄Ⓐの『まんが道』はバイブルでしたから、ト、トキワ荘!とぶっ飛びましたよ。凄い隠し玉を持ってましたね。
    家族のお話も最高で、出てくる雑誌もよく分かります。
    私も漫画を描いてました。あと、兄弟の影響が大きいです。私は上が姉だったので、『綿の国星』や『エイリアン通り』『11人いる』、『地球へ』、『サイファ』なんかの少女漫画をこっそり読んでいました。こうして私の中には乙女がいます。
    家族から受ける影響って、自分の根っこになりますね。素敵なお話しをありがとうございます。

    作者からの返信

    手塚さんが病気の際、大叔母が差し入れをしたら、後日、立派な菓子折りをお礼にいただいて大変恐縮した、この漫画を描いた人はとても丁寧な人だったんだよ……と聞き、手塚治虫さん、とても身近な存在に感じていました。
    ハマタさんも漫画を!しかもまんが道!漫画家のバイブルですね。
    ハマタさんの物語の女性がリアルに感じられるのは少女漫画を読まれた土台があったからこそなのかもしれませんね。
    私は兄が『特攻の拓』という暴走族漫画を持っており、よく読んでいました(^^;。少女漫画を読み始めたのは大人になってからなんです。ですので、乙女心を理解することの難しさはよく分かるつもりです。

  • わあ!ご本人がいらっしゃる。
    とっても素敵なファンレターですね!!
    そして循環が起きている……
    書いたものが読まれて、読んだものに影響されて感化される……

    部外者の私が踏み込んでいいものではないことは重々承知しています。
    もしお気を悪くされたら申し訳ございません。

    ただ、創作者の一人として、表現したかったことを受け取ってくれる方がいる。
    それをお互いに素敵な言葉で表現されていらっしゃるのを見て言わずには
    おられませんでした。

    やうたまゆさんのエッセイも毎回読んでいて楽しませていただいてます。
    「かなりや」の世界観も好きです。

    作者さんがどのような部分に思いを込めて作品を書いたのか、
    とても興味がありますので、エッセイで知ることが出来て嬉しいです。

    ハマタハマオ様の作品も拝読したいと思います。
    お知らせくださって有難うございました!

    作者からの返信

    葛城さん、共感してくださってありがとうございます!

    カクヨムでこんな素敵なご縁が生まれることがあるんだと、驚きと嬉しさで、頭が混乱していました。少しクールダウンしてから返信しようとしていたら夜中になってしまいました(^^;。

    ハマタさんは『かなりや』を読んでどういう風に『刃腕のカイ』を書かれたのかをご自身のエッセイ『気分は半ライスのダブル。』でも丁寧に書いてくださいました。

    『かなりや』の結末の方に触れているので、葛城さんにおすすめしていいか迷いましたが、そちらも読み応えがありました。
    ネタバレを気にしないようでしたら、こちらも本当におすすめです。
    創作活動の参考になる貴重なお話でした。

    今回の件に葛城さんが共感してくださって、私もとても嬉しいんです。いつもありがとうございます😊。

  • 『寓話 刃腕のカイ』を、こんなに深く受け取ってくださって、本当にありがとうございます。

    骨組みだけをいただいたつもりでいたのですが、あらためて並べてみると、思っていた以上に多くのものを受け取っていたことに、今になって気づきました。詳しくはエッセイのほうに書いています。

    一つだけ確認させてください。エッセイでは、伝えたいことを書こうとすると、どうしても『かなりや』の結末に触れることになりました。冒頭に注意書きは入れていますが、もし気になるところがあれば、遠慮なくおっしゃってください。すぐに直します。

    素敵なファンレターを、本当にありがとうございました。この縁に感謝しています。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な物語を書いてくださり、本当にありがとうございました。
    繰り返すようなんですが、『かなりや』のこと抜きにしてまっさらな気持ちであの物語を読んだ時に、本当に心に刺さってきたんです。
    取り返しのつかないことをしてしまった、それからの生き方もそうですし、人間って、綺麗事で済ませられない、どうしようもない状況で足掻くように生きること……そんな姿にとても共感しました。
    そして、それらが寓話という形で優しく短い物語の中にきれいに収まっている。何と言ったらいいか、とても美しさを感じたんです。
    面白さではなく、深さみたいなもの。心に小石をそっと積んでくれるような作品。
    こういう作品が書けるようになりたいと心から思いました。
    ……なんだか、すみません。エッセイを書いた後になって、また色々な気持ちが湧き起こってきて、これらもエッセイに書けばよかったです(^^;。
    それから大切なことを一つ。エッセイに大事なことを書いていなかったんです。「『刃腕のカイ』を書いてくださってありがとうございます」と。そっと、後から追記しました。
    なんだか気持ちが整理できてなくて色々抜けているんです。申し訳ありません。
    そして、本当にこのご縁に感謝いたします。心から、ありがとうございます。

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    素敵すぎます!
    海にボトル流すのと似てますね☺️
    風船に蕎麦の実がついてるのもいいなあ。

    廃校になっちゃったの寂しいけど、
    きっと心に残る思い出になっているんだろうなあ

    作者からの返信

    ありがとうございます😊。その時のビニールに入った手紙と、庭に咲いた蕎麦の白い花、今でも覚えています。その学校の卒業生のFacebookのページがあり、学校の写真が掲載されていました。この学校から届いたんだと写真で見ることができて、感慨深かったです。
    覚えてくれていたらいいなあと思います。

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    エモい!

    作者からの返信

    エモい!ありがとうございます。
    えもいわれぬエモさ……ええ、もういいと言われそうなので、この辺でやめておきますw。

  • たぶん、現代人はネットの言葉の洪水に圧倒されていて、
    自分に都合のいい言葉しか選べなくなってるのかもしれませんね、
    もちろん、こんな私もその一人です( ;∀;)

    作者からの返信

    結局、何事もほどほどがいいというところに落ち着くのかもしれません。ネットも程々に……、そう思いながら、今日もネットでニュースとカクヨムを開いてしまいます(^^;。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    素敵なサプライズですね。
    お子さんたち、きっとずっと覚えていらっしゃるでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^。子どもは今でも覚えているそうです。
    仕掛けた甲斐がありました(笑)。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    「主に労働力として」で笑いましたが、読み進めると、作って、運んで、最初に見て、批評するところまで、家族が絵の世界に深く関わっていたのですね。

    特に、完成した絵を喜んで見せに来るお父さんと、容赦なく講評する家族のやり取りが好きです。展覧会では褒められる画伯も、家ではそう簡単に鼻を高くしていられない(笑)。でも、お父さんがまず見せたい相手は、その厳しい家族なのだと思うと、温かいものを感じます。

    「無給労働の恨み」とぼやきながら、その文句の一つ一つから、お父さんの姿が生き生きと浮かんでくる。気づけば読み手まで、どこか憎めないお父さんを親しく感じてしまいます。

    最後の問いにも笑いました。才能や志の話より先に、まず二・五メートルの絵をどう運ぶか。実際に絵を支えてきた手から出てくる芸術論は、ひと味違いますね。

    作者からの返信

    実際には、小品だけを描く作家さんもいると思うので、必ずしもではありませんが、大きい作品を描く作家さん、私の妹のように彫刻を作る作家さんなどは、必ず人手が必要になってくると思います。
    協力的な家族がいるかどうかは大事ですね(笑)。

    一旦外に出ると、良くない時の作品を良くないと正直に言ってくれる貴重な人は少ないので、作品の感想を求められた時は正直に言うようにしていました。恨みからではないんですよ。決して(笑)。

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    抽象画を前にして、絵そのものより「これに何と言えば、分かっている人に見えるだろう」と考えてしまう。感想に困る人の話には、鑑賞がいつの間にか試験になってしまうような窮屈さを感じました。

    その一方で、自由に感じていいという話が、どんな作品も同じように褒めればいい、というところへ流れないのが面白いです。気の抜けた作品はそう感じるし、お父さんの具象画も、技術は認めながら魅力は感じない。その率直さが、読み手にも自分の感覚を信じていいと思わせてくれます。

    背景や知識を「後回し」にする、という順序にも頷きました。まず心が動き、そのあとで、なぜ惹かれたのかを考えたり調べたりする。知識は最初の感覚を置き換えるものではなく、そこから見えるものを増やしてくれるのかもしれません。

    そして、お父さんへの評価はなかなか辛口なのに、読んでいて不思議と温かいですね。技術の高さはきちんと認めながら、魅力を感じない絵には遠慮しない。それでも、怒ったり拗ねたりする姿まで含めて「画家の面白さ」と受け止めている。

    絵について語るうちに、お父さんの人柄まで見えてくるところに、長くそばで見てきた親しさと愛情を感じました。

    作者からの返信

    読んでくださって、とても丁寧な感想を書いてくださりありがとうございます。嬉しいです^^。
    絵を見てよく分からなかったら、よく分からない絵だね、でいいと思うんです。
    絵を前にして試験のように答えを頑張って考える人が多いですが、自然の景色を見たときに素直な感想が出てくる、あの感じでいいと思うんです。もっと気楽に楽しめるものだと思うんです。
    画家の面白さ……などと、くくってしまいましたが、画家ではなく、私の父親が単に面白い人間なだけかもしれません。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    わあ・・・また続きが読めて嬉しいです。
    確かに無給は、ね(笑)

    身内だからこその厳しい意見もなかなか素敵です。
    手作りのキャンバス。
    すごいなあ。

    挑戦し続ける情熱も、それを支えるご家族の存在も。
    羨ましいな、と素直に思いました。

    作者からの返信

    絵の現実的な方の話になってしまいまして、すみません。

    一番すごいのは母親だと思います。絵の手伝い、展覧会での接客手伝い、そして家事育児……。
    画廊のオーナーさんから、苦労されている画家の配偶者の方が多いという話を聞いたことがあり、その話だけで一冊書けそうです笑。

    ただ、絵を描き続けられることは素直にすごいなあと思います。
    近くにいると大変なことの方が多いですが、絵を楽しむ気持ちが自然と身についたのは、あの環境あってこそだったのかもしれません。

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    ミロ、カンディンスキーが好きなんですが、目に入ってくる色彩や形が心地良いんですよね。抽象画って音楽と似ていると思います。音符の繋がりに言語的な意味はないけれど、直接心に入ってきて揺さぶる力がある。それと同じ気がします。

    作者からの返信

    ミロにカンディンスキー、いいですね!特にミロの不思議な空気はなんとなく森村さんの文章と似たものを感じます。

    抽象画と音楽、似てますよね。私、パウル・クレーが好きなんですが、彼の絵も音楽とつながりが深いですね。そして、個人的にカンディンスキーにジャズっぽさを感じます。

    以前、父の抽象画を見たジャズピアニストの方が、これで曲が作れそうだと仰っていたことがありました。


  • 編集済

    第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    絵のお話、とても興味深いです!
    抽象画は技術も表現力も必要だと思うので
    描きたくてもなかなか描けないです……

    思うがままに絵にできるのは凄いし本当に尊敬します!
    風景画ひとつにしても写実的に描く人もいますし、人それぞれで面白い。

    私は風刺画も好きです。
    点描画も静止画も。
    ~画と名前がついているけれど、勝手にわかりやすいように
    ラベリングされてるだけですもんね。

    絵のお話、もっとお聞きしてみたいです。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すみません、偉そうなことばかり書いていますね(^^;。
    技術はないんですけれど、描くこと自体は好きなんです。
    誰でも描こうと思い立ったら描けると思うんですよ。鉛筆や筆ペンなど身近な物でいいし、描くものは丸や三角や四角でもいいですし。手を動かして描いてみる、描けたものの形を楽しむ、そんな楽しみ方もあると思います。

    風刺画も面白いですよね。浮世絵なども好きなんです。風景画だと、印象派の絵に好きなものが多いです☺️。

    絵についての知識は正直乏しいのですが、長く見てきたので、楽しみ方のようなものが自分の中に根付いている気がして、それを言葉にできるといいなあと思っています。

  • 第12話 最近の学校への応援コメント

    みんな内心は窮屈に感じているのかも知れませんね。自分の頃は校内暴力やらで荒れまくっていましたから、それはそれで大変な時代だったなとは思います。それでも、息ができる隙間は確かにあった気がします。

    作者からの返信

    本当に、どの時代にも一長一短があって、昔には昔の大変さがありましたよね。
    それでも今の学校には、どうしても息苦しさを感じることが多く、それはどこから来るのだろう、と考えています。

    息ができる隙間……そうなんですよね。
    子どもにも先生にも、もう少しそんな隙間や余白があっても、いいのかもしれません。

  • オンボロ家のお話、何度も読み返しました。星を見るための透明な屋根から、星ではなく猫の影が見えるくだりに笑って、最後の「なんだか息苦しかった」で胸がきゅっとなりました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます^^。トタン屋根の透明度では、星は見えないんですよね。猫の脚やお腹は見えても笑。
    オンボロ家に住んでいる時は普通の家に憧れていましたが、実際に普通の家に住み始めるとオンボロ家が懐かしくてたまらないです。


  • 編集済

    企画に参加して下さって
    ありがとうと言います。
    レビューも感動してます。
    毎日ご飯を食べます。
    応援コメントを書きます。
    このドラマ好きでしたと言います。
    僕達はまだその星の校則を知らないもおすすめします。
    また読みにきます。
    いまかなりあを読んでいます。
    流れるような文体が美しくて惹かれました。
    読んでいてああこの方の文章は音楽なのかも
    なんて勝手に想像したりしてます。


    作者からの返信

    応援コメントに返信します。

     いつも読んでくださり、またコメントを書いてくださりありがとうございますと、お礼を伝えます。
     文章をそのように感じていただけて嬉しく、恐縮です……ということも。

     応援やコメントを励みに、これからも頑張って書き続けようと思います。

    「僕達はまだその星の校則を知らない」を見てみようと思います。

    ありがとうございます^^。

  • 物欲に首までどっぷり浸かってます。
    笑

    作者からの返信

    自分自身との戦いですよね^^。

  • 第3話 雨への応援コメント

    雨の日って、とても静かになりますよね。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。はい、雨の音だけになって静かですよね。とても気持ちが落ち着きます。

  • 面白かったです。『ジャン・クリストフ』を現代に連れてくる発想が軽やかで、最後の「スマホを持たせたら三日と持たずに炎上する」という着地にも笑いました。その軽さの中で、言葉の形を整えることに気を取られ、話している人間を見失っていないか、という問いが残ります。言葉が人を傷つけることも認めたうえで「どこからが形式主義なのか分からなくなった」と書くところに、考え続けている人の文章だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「クリストフが今の日本に来たら絶対炎上するだろうな」という、半分冗談のような思いつきから書き始めました(笑)。
    ところが書いているうちに、だんだん自分でも分からなくなってしまって。
    その分からなくなった部分を、考え続けている人の文章と受け取っていただけたのが嬉しかったです。
    いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

  • 第20話 演奏会の譜めくりへの応援コメント

    おお、プロだからこその厳しいやり取り、シビレます✨️

    作者からの返信

    側から見たら、喧嘩そのものでした笑。
    音楽って真剣な人ほど激しいような。吹奏楽の先生、演奏がひどい時、指揮棒を折りました笑。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    素敵なご家族……♡
    子供って親からもらった嬉しい思い出はずっと覚えてたりするんですよね♪
    微笑ましいいたずら、愛があっていいなあと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この時は、夫婦協力して、全力でいたずらを頑張りました(笑)。


  • 編集済

    飾らない旦那様、素敵ですね(^^)
    相手や周囲を大事に思うからこそなのかな、と思います。

    疲れすぎちゃうとき、あります……。
    誰のために、なんでこんなに頑張ってるんだろうって。

    スイッチを取り外してくれて、解凍してくれるって素敵な表現ですね。
    やうたまゆさんのエッセイは優しくてほっとします。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^。

    そして、誰のために、何のために頑張ってるのか……、そう思われたのですね。

    ひょっとしたら、私と同じように優先基準が、自分軸よりも他人軸に傾き過ぎているのかもしれません。

    もしそうだとしたら、少しだけでも他より自分を優先してあげてください。
    こうしなきゃ、ああしなきゃを、できればでいいかな……、くらいに。

    ご自分の身体と心以上に大事なものはないので……。少しだけでも、自分に優しい言葉をかけてあげてください。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    おお、なんか昔のラブコメの「アメリ」を思い出しました(笑)
    お母さん、なかなかに手の込んだドッキリです。
    お母さんがそんなに楽しい人だと、旦那さんも子供たちも楽しいでしょうね。
    う〜ん、連休最終日、ほっこりさせていただきました✨️

    作者からの返信

    ちょうど仕事の繁忙期だったので、その為だけに札幌へ出かけ、一泊だけして翌日に私は帰ってきました(^^;
    この時は観光を全くしなかったんです。行って驚かせて帰ってくるだけでした笑。

  • 良い人を演じすぎると疲れますよね。
    でも、誰でも外ではなにかしら着飾っているものです。
    でもなぁ、私はかなり飾るのが苦手なので、外でもあまり変わらないかもしれません。
    疲れるの、大嫌いでして(笑)

    作者からの返信

    良い人スイッチは本当に良くないです(笑)。飾らないの、最高じゃないですか。自分も周りもその方が疲れないしうまくいくような気がします。
    家でも外でも変わらない人が信頼できるのが、今はわかります。
    良い人を演じている人に出会うと、その人の本心は何なのか考えてしまうんですよね。

  • 第17話 祖父との思い出話への応援コメント

    う~ん、ちょっと切ないけれどもステキなお話です✨️
    Kさん、素晴らしい御縁の架け橋になってくださったのですね。
    今日は良い夢が見られそうです✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    Kさんの話はなんだか不思議で、人に話したことがなかったのです。
    今、こうして家族と生活が送れるのはKさんのおかげかもしれないと、時々思います。

  • 第16話 いきなり虫への応援コメント

    音楽のお話、文学の話、お子さまのお話、過去のお話などなど、やうたまゆ様が物事をどのように考え、どうされてきたのかを凄く真っ直ぐに書かれておられ、だからこそ強く惹かれるエッセイでした。拝読していて、そうそう!!そうですよねと思ったこと数しれず。アゲハチョウの旅立ちを見守られた本話なんて、温かい観察眼と蝶たちの力強い姿に感動しすぎてコメントさせていただきました。ありがとうございました!!

    作者からの返信

    小日向さん
    思いつくまま、結構いい加減に書いていることが多いのですが、そんな風に言ってくださり恐縮です。とても嬉しいです^^。
    読んでくださったこと、そのように感じてくださったこと、ありがとうございます!

  • 第16話 いきなり虫への応援コメント

    アゲハ蝶の幼虫が怒ると、ぴーっとちょっと臭い角を出して威嚇するのが可愛くて。
    子供の頃、よく幼虫獲って遊びました。
    でも、サナギになるまで飼ったことないです。
    う〜ん、まさに生命の神秘ですね✨️

    作者からの返信

    そうそう、いじめると威嚇しますよね笑。ついつい可愛いのでやってしまいます。
    蝶まで羽化させると、かなり愛着が湧き、道端の芋虫もあまり怖くなくなりました。

  • 第15話 秋の夜にへの応援コメント

    苦労してる人ってあえて人にそのことを言わないのかもしれませんね。
    私もリアルでは親の介護のことはほとんど話しません。
    唯一、このカクヨムで皆さんに愚痴を聞いてもらってます(笑)

    全く愚痴を言わないのはカッコいいですが、
    私はそこまで立派な人間ではないようです(笑)

    作者からの返信

    ポンポコさん、そうかもしれません。言われてみると、私も自分の介護のこと、周りの人に話せませんでした。
    今はこうしてカクヨムなどに愚痴やモヤモヤ、苦労話などをこぼせることがありがたいです。

  • 第15話 秋の夜にへの応援コメント

    優しく光る宝石のような一語一語がここにありますね。

    作者からの返信

    森村さん、ありがとうございます。ちょっと、涙腺がゆるみそうになりました。

  • 第14話 砂漠の植物への応援コメント

    確かにカクヨムは本当に多種多様な文章が溢れてますよね。
    あまりにもカクヨムの世界が広いので、迷子にならないように、
    私はフォローする人は少数精鋭にしてます。
    狭く深く著者さんと関わるのが私には合ってるみたいです。

    マイペースで楽しみましょう✨️

    作者からの返信

    ポンポコ様

    私は雑食でして、なんでも楽しく読めてしまうので、最近迷子になりつつありました(^^;
    そうですよね、少しブレーキをかけつつ、マイペースに楽しんでいきたいと思います。

  • 第12話 最近の学校への応援コメント

    最近は社会で極度にミスを嫌がったりコンプラを気にしすぎたりしてますね。
    ちょっと問題が起きるとネットで叩かれて大炎上。
    みんなそれが怖くて萎縮しているのですね。

    これだけ世の中で弱者救済、男女平等、戦争反対が叫ばれるのに、
    なんか世の中それとは逆の方向に動いてる気がしてなりません。

    表面だけの優しさと善意が何もかもを隠蔽するコワイ社会なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ポンポコ様

    私も、最近の社会に薄気味悪さのようなものを感じています。
    学校でも社会でも、ちょっとした失敗も許されないなんて、なんだか変だと思うんです。

    なにかに取り組んで失敗しない人間なんていないですし。それならば、失敗したくなければ、何もしなければいいんですよね。
    それだと何も生まれなくなります。
    なんとなく少子化にもつながるような……。

    すみません、脱線しました(^^;)

  • 第13話 閑話休題のようなへの応援コメント

    体調崩しやすい時期ですね。。
    無理は禁物、とはわかっていても頑張ってしまうんですよね。。

    どうしようもなくないです!
    ここにもいます、同じだ―と叫びたいです(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)。
    猪突猛進して、ある時突然体力切れに気付くことがよくあるんです。
    最近、いろいろなことをやり過ぎてしまいました。自重します^^;。
    お互い良い加減で頑張りましょうね!

  • 第3話 雨への応援コメント

    雨だれ、僕もすきです。

    雨の音、静かに聴いていたくなる時あります。
    それから…水が跳ねまわってるの見てるの楽しいんですよね。

    僕自身もコミュニケーションが苦手なので、雨の日に人が少なくなるの良いなって思います。

    これからも応援しています。

    作者からの返信

    こんぺいとう様

    読んでくださり、素敵なコメントまでありがとうございます。
    人が嫌いではないんですが、人に会うと疲れてしまうんですよね。
    雨の中にいると静かな気持ちになって落ち着けます。
    水が跳ね回る様子、見てて飽きないですよね。ずっと見ていられます(*´꒳`*)。

  • 第2話 丸太小屋への応援コメント

    最後の一文がとてもホラー……w

    作者からの返信

    さくら様

    読んでくださりありがとうございます!
    丸太小屋じゃなくても時々ありますよねw。それにしても丸太小屋、結構ヤツらがでるのですよ……。

  • バンプオブチキンのその歌って歌詞の中に「黒猫」が出てくるヤツですか?
    なんか聞いたことはあるのですが、タイトルが思い出せません、すいません(T_T)

    たぶん、人との関わり方で悩むって万人の共通の問題かもしれません。
    あれだけ親しく付き合っていたのに、時とともにどんどん疎遠になっていったり。
    物語を書くってかなり癒し効果ありますよね。
    本当に物語は自分の内面の投影なのかもしれません。
    執筆、お互いに楽しみましょうね✨️

    作者からの返信

    ポンポコ様

    おお、ご存知ですね!今日聴いていたのはメーデーという曲でしたが、バンプを聴き始めのはその黒猫の歌(Kという曲です)あたりからでした。自分が嫌いで嫌いでたまらなくなる時に聴くと落ち着きます。

    物語を書いても、癒されて落ち着けますね。自分の内面の投影、そうかもしれません。

    あたたかいお言葉、ありがとうございます😊

  • 普通に仲間入りしたい、に深く共感します。
    登場人物に反映されるのも同じです。

    いきづらい世の中ですよね😢
    お仲間いた♪と嬉しくなってしまいました。

    勝手に親近感が湧いております。
    やうたまゆ様と作品とのご縁に感謝😉
    お邪魔しました。

    作者からの返信

    葛城様
    ありがとうございます。共感してくださってとても嬉しいです。

    私も葛城様の文章や考え方がとても好きでして、勝手に親近感を覚えていました。
    なんだか、高校時代の親友を思い出すんです。ストイックで格好良くて。

    こちらこそ、ご縁に感謝です。
    ありがとうございます😊

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    私はドビュッシーの「月の光」がピアノ曲で一番好きです。
    これ、何回聞いても飽きないです。
    あとベタですが、エリックサティの「ジムノペディ」も好きです。
    ラヴェルもかなり好き。
    こうして語ってみると、私が好きなのはフランスの作曲家ばかりですね(笑)

    作者からの返信

    ポンポコ様

    フランス音楽、私も大好きなんです。フォーレも好きです。
    月の光をレッスンで弾いた時、先生が、どうしてこんなに綺麗な曲を書けたんだろうねと言っていたのが今でも心に残っています。

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    ライアー素敵な音色ですね!

    ドイツ語で竪琴、の意味とか
    AIが色々教えてくれました。

    優しい音色で、
    癒やされるというか
    安心しますね。

    楽器との出会いは、新しい世界の扉を
    開けたみたいでわくわくします。

    作者からの返信

    ライアーは他の楽器より低い432Hzの高さでチューニングするのですが、この高さの音はリラックス効果が高いそうです。

    聴いた時の少し不思議な安心感はそんなところからもきているのかもしれません。

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    その楽器は聞いたことがないけれど、このエッセイのように豊かで静かな響きがするのでしょうね。

    作者からの返信

    森村様

    コメントありがとうございます。
    映画、千と千尋の神隠しの主題歌の伴奏で使われているのもライアーなんです。
    ハープに似ているけれど、もっと繊細で柔らかい響きの音がします。

  • 第8話 脈絡のない話への応援コメント

    出てくる疑問の数々。
    私もなぜ?がよく頭に浮かびます。
    とりとめもなく出てくるの、なぜなんでしょうね。

    あ、ほらまた(笑)

    作者からの返信

    葛城瞳様

    はい。出てくるととまらなくなることがあって、何か変なことを書いてるぞ自分……という文章をいつのまにか投稿してました(汗)。
    今も、何故これを書いたんだろうという疑問が……(^-^;

  • お父さんたちの手作りの家、とてもステキな思い出ですね✨️
    不思議なのですが、子供の頃の記憶ってたいていいい思い出です。
    なにも知らないということは、それはそれで幸せなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ポンポコ様

    いつも読んでくださり、ありがとうございます。
    はい。自分が子どもだったから楽しい思い出として残っているのかもしれません。
    母親からは苦労話ばかり聞きましたから……(^-^;

  • 第8話 脈絡のない話への応援コメント

    人は死があるから生がひときわ輝くのかもしれませんね。
    限りある命を大切に、日々楽しく生きたいですね✨️

    作者からの返信

    読み返すと一体何を書いていたんだろう自分は、と思うような脈絡のない話にお付き合いくださり、ありがとうございます(汗)
    ただ、死ぬことについては自分の中でずっと考えているテーマで、今後も考え続けていきたいと思っています。

  • 第7話 頭の中の糸くずへの応援コメント

    生活に無理をしてはいけない、その通りですね。
    無理すると必ず後でシワ寄せが来ます。
    でも、忙しい時は、分かっちゃいるけど止められないなのですよね。

    作者からの返信

    ポンポコ様
    そうなんですよね。
    無理は体を壊しますから、お互いに気をつけましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)。
    自分は過集中になりやすいので、ロマンロランの言葉を時々見返して手綱にしています。

  • コメント多くてすいません。
    でもとても深いお話に共感して語りたくなりまして。
    夏休みが終わる頃、命を断つ子どもたちが多いと聞きます。
    そんなにまで追い詰められる学校というものの恐ろしさを実感します。

    社会の一員として人と接することを学ぶのは大切です。
    でも、人の成長の度合いは人それぞれで、個性も様々。
    だから画一的な場が合わないのなら、そこに行かないという選択肢もあっていいですよね。
    この時期になると子どもたちの苦悩を思い起こします。

    作者からの返信

    ポンポコ様

    たくさん共感してくださり、考えてくださったこと、嬉しいです。
    ありがとうございます。

    子どもが登校できないのをきっかけに、学ぶ場所や方法は一つではないと思うようになりました。

    一方、学校の何が子ども達にとって苦しいのか、考え続けています。

    今の学校についても感じていることがあって、後日、書こうと思っています。

  • 第1話 午前3時への応援コメント

    ロマン・ロランさんと言うと「物語がかなり長いよ」と誰かに聞いて恐れおののいた私です(笑)
    愛読書があると言うことは幸せですね。
    私は若い頃、司馬遼太郎さんの歴史小説読んで興奮したものです。
    最近はどうも本を読む集中力なくて😢
    でも、過去に読んだ本の記憶が私に資産として残ってる感覚はあります。
    だいぶ忘れましたが(笑)

    作者からの返信

    そうですね、ジャン・クリストフは長かったです。一度では内容が入ってこなくて、繰り返し読んでいました。今でも色々な発見があり、出会えて良かった本です

    司馬遼太郎、実家にありまして、燃えよ剣や梟の城などが好きでした(๑˃̵ᴗ˂̵)。

  • 私は以前の自分の作品で「生きてること自体が奇跡」と書いたことありまして。
    この世に存在することだけですごいことです。
    もうちょいみんな自分を誇らしく思って自分の生を大切にして欲しいですね✨

    作者からの返信

    ポンポコ様
    コメントありがとうございます。

    生きてること自体が奇跡……その通りだと思います。自分をもう少し大切にしてほしい、今日はそんなことをいつも以上に考えました。

    そんな素敵な作品を書かれていたのですね。ゆっくりですが、後で読ませてください!

  • はじめまして✨️
    このお言葉、深いです。
    でも、たいていの人は褒められたい、評価されたいと思うから書くのかもしれません。
    私はSNSでの発言はやっぱり共感されたいという気持ちが大きいです。
    純粋に書くべきことがあって必然として執筆なさってる人がいらっしゃるとして、
    そういう人は語り終えたら、そっと執筆から離れるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ポンポコさま
    コメントありがとうございます。

    多分、ロマンロランがゴットフリートを通して言いたかったのは、ありのままを書きなさいということかと思います。

    共感を求める為に自分の感じてもいないことを書く、それは違うでしょうと。

    そうならないよう気をつけなければと思うのですが、やはり共感は嬉しいものですよね。難しいです。

  • 第2話 丸太小屋への応援コメント

    子供の頃に丸太小屋に憧れていたのを思い出しました。
    山での生活、そんなに甘くないんですね……

    虫は慣れてしまうものなのでしょうか(^^;)

    作者からの返信

    葛城瞳様
    山もよく登りに行きましたが、丸太小屋のある実家は関東平野の田園地帯なのです。
    山ほどではないかもしれませんが、生き物は豊富でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
    虫は、慣れました(^.^)

  • 第1話 午前3時への応援コメント

    わたしも明け方の空気が好きです。
    まだ朝が始まる前の静かな時間帯。

    冬の澄んだ空気とか、朝焼けとかも好きです。
    やうたまゆ様の描く世界や日常をもっと見てみたいです。

    作者からの返信

    葛城瞳様
    ありがとうございます。好きなものが似ているかもしれません。
    共感してくださる方がいて、とても嬉しいです。
    大好きな空気や色や音、言葉で人に届けられるよう、頑張ります。