第三章への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
ジャパニーズホラー!確かに日本のホラーの底知れない仄暗さと不気味さが冒頭でわかる面白い作品でした。
私もリングや呪怨のほかに仄暗い水の底からなどの作品が好きで読んでいた頃を思い出しました♪
ハートを送りますね!
作者からの返信
わー!第三章までお読みいただきありがとうございます!
リング、呪怨、仄暗い水の底から、私も大好きな作品なので、思い出していただけたなんてめちゃくちゃ嬉しいです!
まさに、あの頃のジャパニーズホラーのような、じわじわと日常に入り込んでくる怖さを目指して書いているので、そのお言葉とても励みになります!
ハートもしっかり受け取りました!ありがとうございます!
第十三章-弐への応援コメント
ついに最新話まで読めました。
怪談にその「震源」となる事件や場所があって、それに関連する死がばら撒かれていく——といったJホラーでは定番の流れがここにきて加速的に描かれており、思わず一気読みしてしまいました。
ホラーなのに熱い気持ちになってしまった……。
「残穢」とか「リング」とかを読んできたので、こういう真相探索パートが入るの、とてもよいですね。
でもって畳み掛けるように襲うピンチ。
この先も目が、否、〈視線〉が離せません。
作者からの返信
最新話までありがとうございます!!
残穢、リングはまさに
私が目指しているホラーなので、熱くなっていただたなんて感無量です!
そして最後の〈視線〉!
タイトルにかけてくださってるの、ニヤッとしてしまいました。
この先もぜひ、視線を離さず見届けてください!
よろしくお願いいたします!
第八章-肆への応援コメント
ワァァ…………。
もう見守ることしかできない展開ですね。
でも「まねりぃ」さんの気持ちもわかってしまう自分がおり、ヒトコワ系も奥が深いな、と考えさせられてしまいます。
誰も悪くはないところがまた後味がよくないというか。
無自覚の善意が無自覚の害悪を呼び込んでいて、この先がどうなってしまうのか、毎回書いていて恐縮ですが、やはり気になってしまうのでした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!!
まねりぃの気持ちもわかってしまう、と言っていただけたの、嬉しいです!
人を推す気持ちや、誰かを好きになる気持ちって、時に自分でも歯止めが効かなくなってしまうことがありますよね。どこからが行き過ぎなのか、その境界も本人には見えなくなってしまったり。
無自覚の善意が無自覚の害悪を呼び込む、まさにです!!
この先どうなっていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第七章への応援コメント
前回から時間が空いて申し訳ないなーと思いつつ、続きを読みにきました。
でも章タイトル「拡散」がこわいんだよな……。
昨今のホラーでは「拡散」っていわゆる定番じゃないですか。
されちゃうの、拡散……。
時系列で言うと、ここにレン姐のデート編が入っていたのですね。
展開を追っていくのが楽しいので、この続きも見ていきたいと思っています。
作者からの返信
続きを読みに来てくださってありがとうございます!!
拡散怖いですよね。
されちゃうんですかね、拡散。笑
レン姐とのデート編も覚えていてくださって嬉しいです!本編だと、ここになります!
展開を追うのが楽しいなんて、最高の褒め言葉ありがとうございます!
ぜひぜひ、この先も見届けてやってください!
第二章-参への応援コメント
なんと、ここでレン姐が“何か”に気づく側に回るとは……。普段なら思ったことをすぐ口にする彼女が言い淀むだけで、一気に不穏になるのがいいですね。しかも裕太自身は謎の通話を「何もない」に含めてしまっていて、読者だけが「それ、レン姐に話して!」と思わされる距離感が絶妙でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
レン姐の違和感を拾っていただけて嬉しいです!!
そして、読者側からすると、レン姐に話してよ!と分かっているのに、裕太自身は何もないに含めてしまっているところなんですが、実はここ、裕太の性格の根深い部分が出ている場所でもあります!その距離感まで感じ取っていただけて嬉しかったです!
第一章への応援コメント
Xから来ました!
主人公の性格が個人的にすごく好み。辛口な一面もあるけど、大学生へのアドバイスがすごく良かった。優しいのもそうだし、お父さんが居ない件とか踏み込みすぎないところも相談者として非常に魅力的に感じました。自分も大学生なので色々相談したくなってきました笑
そして急な電話で、チャーシュー三枚につられる主人公。以外とチョロいのか?
そしてそして、ホラーと言えばの一つ(個人的)な橋! これからの展開が非常に楽しみ!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
裕太の性格を気に入っていただけて嬉しいです!!
相談への向き合い方は、裕太ならどう思うかな?と凄く時間をかけている部分なので、魅力的と言っていただけて嬉しくなりました!
そしてチャーシュー三枚につられます。意外とチョロいです。笑
ここから少しずつ動き始めますので、ぜひ続きを楽しんでいただけたらと思います!
第一章-肆への応援コメント
配信者として見られることと、なにかから見られる予兆があることがどことなく映画の冒頭のような穏やかに堕ちていく手前のような雰囲気がありソワソワして読んでました……こっからどうなるのか
なんだかんだカカシとのふらっとしたゆるいやりとりや、裕太の人情溢れる人柄がいい塩梅です。冒頭30分位の日常シーンなんでしょうが、めちゃ好きでした
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
じわじわ不穏になっていく雰囲気を感じていただけて嬉しいです!
そして冒頭の日常シーン!
二人の普段の距離感が出るように楽しく書いていたところなので、めちゃ好きと言っていただけて嬉しいです!笑
裕太や、カカシの人柄を気に入っていただけたのも嬉しいです!
ここからどうなっていくのか、ぜひ見守っていただけたらと思います!
第二章-弐への応援コメント
画面越しなら何万人でも平気なのに、五十人の「視線」には落ち着かないという裕太、作品のテーマとも重なっていて印象的ですね。相談への答えも「分からないことを、分かったようには言わない」という彼の姿勢が一貫していて、「その誰かのために顔変えるの、もったいなくない?」という言葉に裕太らしい優しさを感じました。そして最後の「笑った顔がいい人」から本人が笑って八重歯が覗く流れ、これは可愛いです(笑)。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
画面越しと、目の前の人。同じ見られるでも全然違う感覚になるところを、作品のテーマと重ねていただけて嬉しいです!
そして八重歯!笑
そこまで拾っていただけるとは!!
裕太のちょっとしたチャームポイントなので、可愛いと言っていただけて喜んでおります!笑
第一章-肆への応援コメント
今回は「見られること」が仕事である配信者と、それでも守られているはずの私生活との境目が意識されていて、作品タイトルの『視線』がじわっと効いてきますね。「毎日見られている」という何気ないコメントまで怖く感じ始める裕太の変化が印象的です。そして、賑やかなテレビをつけて「何も聞こうとしなくてよかった」と締めるところが好きです。怪異そのものではなく、“沈黙を怖がるようになってしまった裕太”を描いて終わる余韻が不穏でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
今までなら気にも留めなかったはずのことが、一度違和感を覚えたことで少しずつ怖いものに変わっていく。
そんな不安を感じていただけたらと思っていたので、それを感じ取っていただけて、とても嬉しかったです!
丁寧に読んでいただけき、本当にありがとうございます!
第一章-参への応援コメント
これは怖いですね……。「好き?」そのものより、裕太が「大好きだよ」と答えた途端に女が黙るのが、何を考えているのか分からなくて不気味です。前回の“正体を確かめなかった足音”に続いて、今回も「説明はつけられるのに、何かが引っかかる」という恐怖が残るのが印象的でした。そして裕太が、人間同士なら「聞けば返事が来る」と考えているだけに、会話の成立しない相手との遭遇がいっそう効いています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
不気味さを感じていただけて嬉しいです!
聞けば返事が来るって当たり前のことだからこそ、会話が成立しない相手って現実でも怖いよなぁと思いながら書いていました。
そこを感じ取っていただけたのがとても嬉しいです!ありがとうございます!
第一章-弐への応援コメント
「普通の女性だった。それで終わりだ。」と安心させてからの、最後の“もう一つ”の足音がいいですね。裕太が怪談を茶化しながらも、背後を意識してしまったり、人影に本気で緊張したりするところも、前回語られたホラーゲーム時代の彼らしさが出ていて好きです。何より、女性がただの視聴者だったことで一度きれいに恐怖を解除しているぶん、「なぜか、確かめる気にはならなかった。」がじわりと怖く残りました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
一度安心したところからの最後にもう一度違和感を残す流れを感じ取っていただき、ありがとうございます!
ホラーゲーム配信者だった頃の部分まで拾っていただけて、嬉しいです!
「なぜか、確かめる気にはならなかった。」は個人的に大切にしている一文なので、そこが残ったと言っていただけてニヤリとしてしまいました!
第一章への応援コメント
裕太の「俺に人生決めさせんなよ」というスタンスがいいですね。突き放すような口調なのに、十九歳の相談者にはまず食事を促し、「俺だけで済ませんなよ」と現実の助けへ繋げようとするところに、彼の優しさがよく出ています。配信を切った瞬間の静けさから、カカシの賑やかな電話、そして最後の「橋?」への流れも印象的で、日常の空気がふっと別方向へ動き出す引きに惹かれました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
裕太の考え方や、言葉の奥にある優しさまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
配信が終わったあとの静けさから、最後までの流れを丁寧に拾っていただきありがとうございます!
とても励みになります!
第二章-参への応援コメント
第2章「催し」――日常に混ざる不穏さ
第2章に入ると、裕太の普段の生活や配信の雰囲気を残しながら、少しずつ不穏な要素が濃くなってきます。
個人的に面白いのは、配信という設定との相性。
画面の向こうにいる視聴者と、裕太が実際に感じているもの。
この二つの視線が重なっていくことで、「見ている側なのに、自分も見られているんじゃないか」という感覚が出てくるんですよね。
ここはタイトルの「視線」とも繋がっていて上手いと思いました。
一方で、やっぱりテンポはかなりゆったりめ。
じっくり怖さを積み上げるタイプなので、展開の速さを求める人には少し長く感じるかもしれません。
でも、個人的にはこのくらい「溜め」があるほうが、後から来る怖さを想像できて好きです。
作者からの返信
第2章も丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
タイトルの視線との繋がりにも触れていただき、まさに作品を通して大切にしている部分なので、そこを感じ取っていただけたことにニヤニヤしてしまいました。
じっくり積み上げる怖さも好きと言っていただけて安心しました!
素敵な感想ありがとうございました!
第一章-肆への応援コメント
第1章「はじまり」――普通の日常だからこそ怖い
配信をしている裕太の日常から始まるので、最初はホラーというより「配信者の日常を覗いている」ような感覚で読めます。
裕太の飄々とした感じや、視聴者とのやり取りも自然で、主人公に入り込みやすいのが良かったです。
そこへ少しずつ「ん?」と思う違和感が入ってくる。
いきなり怪異をドーンと出すのではなく、日常の中に小さな異変を混ぜてくるので、「これ、何かいるんじゃないか……?」と読者側も意識してしまいます。
ただ、序盤はかなりゆっくり進むので、派手なホラーを期待すると少し物足りなく感じるかもしれません。
でも、この「何も起きていないようで何かがおかしい」という空気こそ、この作品の魅力だと思いました。
作者からの返信
とても丁寧なご感想ありがとうございます!
普通の日常の中に少しずつ違和感が入り込んでくる怖さを描きたかったので、何も起きていないようで何かがおかしいという部分を感じ取っていただけて、嬉しいです!
これからじわじわ動いていきますので、また覗いていただけたら嬉しいです!
編集済
幕間 リスナーへの応援コメント
ここまで拝読いたしました。感想をお伝えします。
まず、第一章が非常にきれいに整理されている点がすばらしいです。各話で表現したい意図が明確なため、読者が迷うことがありません。心霊ホラー好きな読者をぐっと引き込んで離さない魅力があります。
圧巻なのは第一話の作り込みです。
配信一本で食べていけるレベルの人気配信者であること、彼のリスナー層、生活リズムから鈴木裕太という人物像がわかるようエピソードに溶け込んでおり、ホラーゲーム配信をやっていたことから後のストーリー展開の匂わせになっています。特にリスナーの相談内容が単発のものでなく、第二話への伏線やイメージの刷り込みとして機能している点には、作者様の高い構成力と技術力を感じました。
情報管理の開示スピードも絶妙です。
たとえばカカシについて。第一話では深夜にラーメンに誘ってくる、親しさゆえの少し煙たい存在ですが、第二話で彼もまた配信者であることが明かされます。必要な情報が最適なタイミングで提示されていますね。常に読者のリアクションを意識しながら丁寧にストーリーを進められている姿勢にとても好感が持てました。
文章力・描写力にも触れたいと思います。
無駄な装飾を削ぎ落とした簡潔な文体でありながら、その中でも決して単調にならず緩急が効いています。三人称では「裕太が」「彼が」と主語が目につくくらい多用されますが、作者様は主語が明らかなときには大胆に切り落としているため、文がコンパクトでリーダビリティが高いです。
心霊スポットに向かうシーンでは、単語の連続や短い文を効果的に使って疾走感と緊張感を演出されており、引き込まれました。中でも「深夜のリア凸女性」の描写は部屋にいてもぞくっとするほどの怖さを感じました。
「笑い声がなくなると、水の音が急に近くなったように感じた。」という一文をはじめ、読者の五感や身体感覚に直接訴えかける表現が光っており、ホラーとしての臨場感が際立っています。
これは決してお世辞でなく、作者様は執筆活動を進める過程で、自分で課題を見つけ、実験し、答えを出し、それを文体・強みへと引き上げることができる方だと思います。
素敵な作品を読ませていただき、本当にありがとうございました。
今後の執筆活動も陰ながら応援しております。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
一文一文、大切に読ませていただきました。
第一章を細かく見ていただけて、
何度も試行錯誤した部分だったので、思わず何度も読み返してしまいました。
課題を見つけ、実験し、答えを出し、それを文体・強みへと引き上げることができるとのお言葉は、本当に励みになりました。
ここまで作品と向き合って読んでいただけたこと、そしてこんなにも丁寧な言葉を届けてくださったことに、心から感謝しております。
これからも少しでも読んでよかったと思っていただける作品を書けるよう頑張ります。
本当にありがとうございました!
第八章-伍への応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
これは、なかなか癖のある作品のように思いました!
日常の延長に違和感が見え隠れするという展開は少しモキュメンタリー的なものを感じさせつつ、文章は小説というよりは脚本に近い簡潔さでスルッと読めるようになっていると思います!
ただ、個人的に気になる点として違和感を積み上げることに終始し過ぎている印象が強く、それにある程度耐えられる人を読者として選んでいる作品だと思いました!
読ませていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
RT企画からお越しいただき、ありがとうございます!
ここまで丁寧に読んでいただけたこと、本当に嬉しく思います。
日常の延長に違和感が見え隠れするという部分は、まさに自分が描きたかった怖さのひとつなので、そう感じていただけたことがとても嬉しいです!
そして、モキュメンタリー的な雰囲気や、文章のテンポについても触れていただきありがとうございます。
また、違和感を積み上げる展開が長く感じられるというご指摘も、自分が気にしている部分なので、刺さりました。
怖さをじわじわ積み重ねたい気持ちと、物語としてしっかり前へ進めること、そのバランスは今後も大切にしたいと思います。
良いところだけでなく、気になった点まで率直に書いていただけるのは本当にありがたいです。
読んでいただき、丁寧なレビューをありがとうございました!
第一章-肆への応援コメント
裕太とカカシの掛け合いがテンポ良くて、ホラーなのに読んでてつい笑っちゃいます。橋のシーンで聞こえた「もう一つの足音」、地味なのにすごくゾクッとしました。極めつけは謎の電話の「私のこと、好き?」…あれは一体何だったのか気になって仕方ないです。日常パートの温度感があるからこそ怪異が際立つ、そのバランスが本当に上手いと思います。更新楽しみにしています!
Jホラーらしいうまい書き方で、これからも追っていきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しいです!!
日常の中に少しずつ違和感が混ざっていく部分を感じていただけたのが本当に嬉しいです!
「私のこと、好き?」の正体も…ぜひ追っていただけたらと思います!
これからもよろしくお願いします!
第一章への応援コメント
XのRT企画から読みにきました。
普段ホラーを読まない(怖くて読めない)ので新鮮な気持ちで読み進めています。
主人公への信頼感がちゃんと増すような言動があり好感が持てる一方で(大学生へのアドバイスやコメントへの距離感とか、辛口に見えても人のよさが滲む描写とか)、もうすでに怖い……。
橋? 橋に行くんですか……? 深夜に?
こわいよーー!!!
でも続きが気になりますので、このまま読み進めたいと思います。
またコメントかレビューをするかと思いますが、あまり返信とか気にせず執筆を頑張ってください。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
主人公の人柄に好感をもっていただけて嬉しいです!
橋への反応、ホラー書きとして最高に嬉しいです!
続きも楽しんでもらえたら嬉しいです!
第一章への応援コメント
配信のコメント欄も含めてテンポが良く、すらすら読めました。
最初はズバズバ物を言う辛口な配信者という印象でしたが、相談内容によって接し方を変える裕太の姿から、彼なりの優しさや考え方が自然と伝わってきたのが良かったです。
特に「俺に人生決めさせんなよ」というスタンスが印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユタの言葉や考え方まで丁寧に拾っていただけて、すごく嬉しいです。
最初は少し口の悪い配信者に見えるけど、相談内容によって距離の取り方や言葉を変えるところは大事にして書いているので、そこを感じ取っていただけたのが本当に励みになります。
俺に人生決めさせんなよも、ユタらしさが出ている言葉なので印象に残ったと言っていただけて嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました!
第三章への応援コメント
「友達っていうか待機場所じゃん」、この言い回し好きです(笑)。裕太の相談への答え方は相変わらず歯切れがいいですが、ただ正論をぶつけるだけでなく、「十五分過ぎたら先に店入ってるね」と具体的な伝え方まで示すところに、彼の面倒見のよさが表れていますね。一方で、レン姐が再び「妙なの来てない?」と尋ねていたことがさりげなく挟まれていて、何事もない日常の裏で不穏な気配が続いているのも印象的でした。