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魔物とは、どんな魔物なんだろうと思って読んでましたが、なるほど、あの魔物なんですね。
永遠の生命をもって世を生きていくのは孤独の一言ですね。だから、エドは兄さんを一番先に探そうと思ったのかなと思いました。兄と一緒なら、孤独は少し紛れるし。
シーシャがメチャ可哀想ですね(泣)
家族がみんな魔物に襲われたなんて。
エドの背負っている宿命も、哀しいと思いました。
先祖は英雄だと思っていたのが、実際は⋯⋯。
やるせない気分になるでしょうね。
この先もきびしい人生になるのは確実で、それもエドはやるせないでしょうね。
重厚なダークファンタジーを堪能いたしました。
作者からの返信
陽麻さん
なるほどのあの魔物です。でも肉もけっこう持っていっちゃってるみたいです。かぶりついて引き千切る系。
世の中の吸血鬼がなんだか貴族的でエレガントともいえるような描き方をされるのって、牙を首筋に立てて血を吸うという点が大きいと思うのですよ。見た目に始末がいい。こちらの魔物はもっとかぶりついて齧ってるっぽいですね(;'∀')
エドガルドとシーシャの組み合わせのまま、と思ってしまいますよね~。そうはなりませんでした。
もろもろ、残酷で過酷なお話でございました。
読んで下さってありがとうございました♡
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旅立ちエンド〜。牧歌的な村の子どもたちの描写からのボーイミーツガールと見せて、段々と不穏になっていく様や、「襲われぬ者」.が血統による特典→周囲からは妬みの対象であり疎外の要因→実は……と転じていく様が見事です。主人公は人生ガラリと変わりますが、それはそれでまた新たな道行であって案外本人は胸踊ってるかもしれないと思ったり。
最後のシーシャとの仕草でのやり取りが特に好きです。
作者からの返信
アオノソラさん
旅立ちエンド。おお、云われてみたら。
ボーイミーツガールと合わせて、王道ですね。
ダークファンタジー大好物なのですが、普通の少年を主役にすると、やはりどことなくジョブナイルになるのでした。
これからのことに胸が躍っているのでは?と読み取られた点については、まさにアオノソラさんが繰り返し書かれている、「あてもなく外の世界に出ていく少年少女」に掠ったかもしれませんね。
悲劇の直後であれ、心のはずむ期待であれ、とにかく新しい道へ踏み込むことは、少年にとっては「何かが始まるんだ」というワクワク感が勝るものでしょう。その対比のようにしてシーシャは石の建物の中に閉じこもってしまいましたが……。
丁寧なコメントレビューもありがとうございました♡
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信じていたものの本当の意味を知った主人公……
残酷な宿命……涙
うわー!
めちゃくちゃよかったです。
面白い!
もっと読みたいっ!
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
あ、大丈夫でしたか?これ系……
よかったですと云っていただけて、ほっとしました。
ダークファンタジー育ちなので、「いつでもきなさい!」くらいに好物ジャンルではあるのですが、暗くて怖いの苦手な人も多いので、カクヨムではあまり書いてなかったのです。
こちらもすごーくすごーく、ソフトな感じ……(;^ω^)
でもコリドラさんが楽しんで下さったようなので、安堵しました♡