第四章 第四話 黒と真王(まおう)への応援コメント
黒と真王が対峙する緊迫したシーン、思わず息を詰めながら読み進めてしまいました。
理屈じゃないところで泥臭くぶつかり合う姿が、深く心に焼き付いて離れないです。
作者からの返信
アツいコメント、本当に励みになります!
仮にも血を分けた親子。それでいて真実もわかっているからこその感情のぶつけ合い。正しさだけでは割り切れない部分を描きたかったので非常に嬉しいコメントです。
この後も話としてはあるので、そこまで楽しんでいただけると幸いです。
第三章 終話 最後の一行の、そのあとへの応援コメント
あの結末のさらに先を描く展開には、いい意味で予想を裏切られました。
残された言葉の余韻と、キャラクターの心の迷いや決断がじんわりと沁みてきますね。
作者からの返信
コメント本当にありがとうございます!
終わってからも「物語」は続いていく。エンディング迎えたらおしまいなんて悲しいですからね。自身の書きたいものが上手く伝わって嬉しく思います!
第二章 第一話 三百いくつめの朝への応援コメント
気が遠くなるような日々を重ねた上での朝の描写、妙に生々しくて胸に迫るものがありました。
これまでの経験が時として足を引っ張るという葛藤も、すごく人間くさくて引き付けられます。
作者からの返信
度々コメントありがとうございます!
傷はある意味自身への「罰」としても、その人が生きて来た時間や経験を「形作っている」としても取れるデザインにしています。
なるべくステレオタイプっぽくしたくないなという意識があったので「人間くさい」と感じていただけたのはすごく励みになりました!
第一章 第一話 灰の底でへの応援コメント
灰が舞う重苦しい空気感から始まるスタートに、思わずじわじわと引き込まれました。
どん底からどうやって這い上がっていくのか、主人公の背中を静かに追いたくなるような滑り出しですね。
作者からの返信
多数コメントありがとうございます!
空気感まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
主人公の決意に「背中を静かに追いたくなる」と言っていただけたのがすごく励みになりました。
この先の旅路も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第四章 第一話 セントラルにてへの応援コメント
勇者の息子が、父親を討つために「ただの人間」として旅立つ導入に惹き込まれました。母の死と王の優しい言葉の裏にあるものも気になります。果たしてアダムは本当に災厄なのか、先を読みたくなる第一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話からそう感じていただけて、とても嬉しいです。
実はこの作品群、構想自体は3年くらい前からずっと温めていました。
最後まで楽しんでいただける作品になっていたら嬉しいです!
第三章 第三話 質問への応援コメント
この視点、好きです♪
何やかや言って物語っていつでも勝手ですし。
書く人間が言うことでもないのかもしれませんけれど。