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  • 第8話 資格取得への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    牧原さん、きちんと資格が確認されて本当によかったですね。

    六年間分の資料があっても、資格確認請求に基づく調査がそのまま六年間になるわけではないこと。
    そして、請求できる期間と実際に調査される範囲、保険料の時効はそれぞれ別の話なんですね。

    今回も知らなかったことが多く、とても勉強になりました。

    特に、

    「その違和感、これからも大切にしてくださいね」

    という福寿先生の言葉が印象に残りました。

    制度のことを知らなくても、「何かおかしい」と感じたことをそのままにしないことって大切なんだなと思います。

    牧原さんが最後に笑顔で事務所を出ていけてよかったです。

    完結、本当におめでとうございます。
    最後までとても勉強になりました。

    素敵な作品を最後までありがとうございました。

    作者からの返信

    香月先生

    今回の話はとても複雑でしたよね😅「ちょっと何言ってるか分からない」となりそうな話で、重ね重ねの解説が入ってしまいました。私自身、初めて勤めたところが「試用期間中は国保ね」と、これまた何言ってるか分からない会社でした。しかも常勤なのに🤔

    こういった事が本作のアイデアのきっかけとなりました。当時はおかしいと思いながらも確認が出来ず、もっと学生のうちから学ぶ事も必要だなと思います。

    香月先生が取り上げてくださった「違和感を大切に」は、まさに私の教訓でもあります😅
    香月先生、本当にいつもありがとうございます!!

  • 第8話 資格取得への応援コメント

    日本の社会保険制度はほんとに手厚いですよね
    その分、えげつない額払うんですがね……
    今回も面白く読ませてもらいました!^ ^

    作者からの返信

    いつきち様

    そうなんですよね。高額療養費や出産費用の助成、そもそもの医療保険制度…素晴らしいと思います。私自身、入院した際にそのありがたさを痛感しました。もちろんそういった制度をささえるために、仰る通り毎月の支払額はなかなかなものですよね😅

  • 第8話 資格取得への応援コメント

    6年中2年……あまりにもロスが多いですね(泣)
    でも、このお話を読んだ読者様方は、これを機に、入った会社が社保なのか国保なのか、国保ならなぜなのか、をしっかり理解したうえで入社出来ますね!

    ブラックな会社から社員を守ってくれる、とても心強いお話です!!


    今回もとても勉強になりました!
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    悠理様

    こちらこそ、いつも素晴らしいレビューにご評価、本当に本当に嬉しいです!!ありがとうございます🙇🙇🙇

    悠理様が仰る通り、社保なのか国保なのか、これは大変大きな違いになると思います。もちろん、事業者側がこのような杜撰なことをしてはいけないのですが、「試用期間中は国保」というケースは、私の周りで本当にありました。今回はそういった「本気で事業者が間違えている」ケース、転じて悪意を持って社保にしないケースとして創作いたしました。

  • 第8話 資格取得への応援コメント

    2年間なのは残念ですが、
    その期間の厚生年金は認められて、あの酷いパワハラも無くなって良かったです。
    さすがは福寿先生ですね。
    それに大勢の契約社員の人々も助かりましたし、これからは厚生年金が貰えて、雇用条件の向上もされるでしょうし。

    そうなったのも牧原さんのおかげですね。

    作者からの返信

    しゃあっ様

    そうなんですよね。おいおいたった2年間!?これまでの権利はどうなるんだ、というところが今回の焦点にしたいところでした。

    ただ仰る通り、2年間を遡る範囲という限定は付きながらも、救済措置があるという点は大きいと思いたいなと。そしてまさにこれもその通りなのですが、厚生年金加入というのは、利点が大きいと思います。一つ一つを読み取ってくださり、ありがとうございます!

  • 第5話 牧原の決意への応援コメント

    これは牧原さんだけの問題ではなく、大勢の社員さんの中にも被害者がいるかもしれませんからね。

    この会社は猛省して貰いたいですね。

    できるだけ多くの被害者が助かってほしいですね。

  • 第4話 交渉への応援コメント

    なるほど。
    この総務部長さんは社労士さんを甘く見てますねえ。

    これまで交渉した事とか無いのかもしれませんけど、
    相手は専門家なのにねえ。

    作者からの返信

    しゃあっ様 

    その通りです!社会保険労務士試験の合格率を知れば、こんな不用意なこと絶対言えませんよね🤭

  • 第7話 パワハラの理由への応援コメント

    とにかく息が詰まりそうな職場ですね……(´;ω;`)

    本来払わなくていい税金を払った上、さらに理不尽なパワハラなんて……
    それでも辞めないという選択肢をとるのは、「自分は、そこでしか生きられない」と思い込んでいるからですね。
    気持ちはわかりますが……
    視野を広く、情報を常に入れておくことが、フットワークを軽くし、ストレスを減らして生きていけるテクニックなのだと感じます!

    作者からの返信

    悠理様

    仰る通り、気持ちの切り替えや見切りというのは大事だと思います。これを簡単に割り切って出来る人は強いですよね。悠理様の言葉を借りれば、まさにフットワーク軽く生きていくこと。処世術としても、大切なことではないでしょうか。

  • 第5話 牧原の決意への応援コメント

    社内の秩序を乱したということで…

    って……!どっちがじゃー!!
    と叫びそうでした!
    払わなけれらばならないものをちょろまかしておいては、挙句契約社員の分際でとか……

    いやいや、契約社員でも必要だから採用したのでしょう!?と!!

    あえて放置させて、大きな問題になって、テレビの前で頭下げればいいんだ!
    とも思いました……

    作者からの返信

    悠理様   

    ありがとうございます!
    悠理様のお言葉は、まさにここに登場する、普通の感覚を持っている人の言葉そのものだと思っています。本作はまさに、そういったお声に支えられていると思っております。ありがとうございます!

    私、個人的には悠理様の仰る通り、問題が大きくなって明るみに出る方が良いと考えます。自浄作用がなければ、もはや外部に問題が公表されるしか道はない…その様に思います。

  • 第5話 牧原の決意への応援コメント

    これは。。。本丸は上層部だと思ってましたが。。。

    作者からの返信

    雨後乃筍様

    この辺り、描き方がとても難しかったのですが、仰る通り組織として悪いのか…あるいは、この男の独断なのか…というところです😅

  • 第1話 パワハラへの応援コメント

    福寿さん新シリーズですね、楽しみです

    作者からの返信

    雨後乃筍様

    ありがとうございます!
    宜しくお願いいたします!✨🙇

  • 第4話 交渉への応援コメント

    うわぁ……社労士さんに、強制力はありませんでしたか……
    これは会社はいくらでも言い逃れできますよね!
    理不尽です(´;ω;`)

    次の手段とは!!
    まだ、糸口があるのですね!?
    働いている身としてはぜひとも知りたいところです!


    ちなみに私は、社保を勝ち取ることができました(; ・`д・´)
    もーーハラハラです……
    国保は納得できないことが多すぎなのですが……

    舞茸様のお話は、明日は我が身として色々と勉強させていただいております!!

    作者からの返信

    悠理様

    いつも詳細に拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます。

    社保良かったですね!!✨悠理様のご努力の賜物ではないでしょうか。やっぱり、色々違いますものね!!

  • 第5話 牧原の決意への応援コメント

    牧原さん、決意したんですね。

    「ここで有耶無耶にしたら、きっと何も変わらない」
    この言葉が印象に残りました。

    自分のことだけではなく、同僚たちも本来受けられたかもしれない制度のことを知ったら、やっぱりこのままにはできないですよね。

    そして伊川さんの「契約社員の分際で」には、ちょっとムッとしました。
    でも、川又常務が冷静に止めてくれてよかったです。

    「小手先の話で何とかなるとは、決して思わないことです」
    この言葉、頼もしかったです。

    契約社員全体を確認することになって、ここから会社側がどう動くのか。
    続きも気になります。

    作者からの返信

    香月先生

    いつもありがとうございます!

    仰る通り、牧原加奈子さんは「自分だけ助かれば良い」と思っているわけではなく、制度と権利を知った以上は救済を積極的に求めていく立場なんですよね。

    これは私自身が感じている事ですが、やはり「誰かが気づいてくれるだろう」「誰かが助けてくれる」というのは、現実には残念ながらそうそうない事なんですよね。

    だからこそ、どんなに小さなことであっても、自分で勇気を持って声を上げ、問題を明るみに出すこと。それが、解決への一つの道筋だと思います。

    いつも登場人物の気持ちをお汲み取りくださり、本当にありがとうございます😊

    編集済
  • 第3話 社会保険制度への応援コメント

    やはり給与明細は残しておくべきですね!!うわー、捨ててた……
    日報も書いているとか!
    これは確実な証拠が得られるはず!!

    六年間はデカすぎです……

    かく言う私も、ここ数日で国保か社保かの戦い
    をしておりましたが……
    国保は絶対嫌だ〜〜!

    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます。おぉ、有利様も大変な状況におられたのですね。その後は、落ち着く見通しはありそうですか?

    給与明細はそうなんですよね。膨大な量になってしまいますから、どこかの時点でデータ保管に移管するとしても、やはりあった方が色々確認できますしね。

    それこそ昨今は、色々な税金も上がって、昨年と同時期を見比べたりすると「おいっ!」なんてことも。

  • 第4話 交渉への応援コメント

    任意の話し合いだと、会社側には応じる義務がないんですね。
    福寿先生が丁寧に話をしようとしているのに、「社内のことは社内でやります」と電話を切られてしまうとは……。

    正木君が「実質ゼロ回答じゃないですか」と言いたくなる気持ち、分かります。

    それでも福寿先生は冷静ですね。
    この先、どんなふうに進めていくのか気になります。

    作者からの返信

    香月先生

    おはようございます
    そうなんです、門前払いが通ってしまうんですよね。牧原さんが「裁判する!」とでもなれば、また話は変わってくると思いますが、現状では出せるとは限られているのが、正木の「ゼロ回答」に表れているのだと思います😅

    香月先生が、大切なワードを一つ一つ拾ってくださり、とてもありがたく思っております。いつもありがとうございます😊

  • 第2話 契約社員だから…への応援コメント

    ひぇ〜!週5で9時ー17時まで働いて社保じゃないとかありえません!
    契約社員だからとか、そんなのただ、会社が折半したくないだけに決まってます!
    それとも何か例外があるのでしょうか……?
    もう、国保です、って言われた瞬間、私なら辞めますね……(; ・`д・´)

    恐ろしい会社があるものです……知識武装しないと、こんな損もするのですね……

  • 第3話 社会保険制度への応援コメント

    福寿先生のような方がいかに必要かよくわかりますね。

    6年間の厚生年金ともなれば、相当に違ってくるはず。
    本来なら貰って当然の権利ですもんねえ。

    作者からの返信

    しゃあっ様

    本当にその通りなんですよね。
    本来持っている権力なのですから。それは厚生年金額に算定したら…知らなかったでは済まされないですよね。

  • 第3話 社会保険制度への応援コメント

    社会保険って、老後の年金だけではないんですね。
    傷病手当金や障害厚生年金、遺族厚生年金まで、知らないことが多くて今回も勉強になりました。

    牧原さんが六年間、毎日日報をつけていたのもすごいですね。
    出勤時間や残業まで残していた記録が、こういう時に大事な資料になるんだなと思いました。

    パワハラについても、日時や発言だけではなく、メールや業務日誌、会議資料など、裏付けになるものを残しておくことが大切なんですね。

    福寿先生が一つずつ整理していく中で、これから何が分かってくるのか気になります。

    作者からの返信

    香月先生

    そうなんですよね。「社会保険」と一言に言っても、その中身は色々分かれているんですよね。今回の話におけるポイントの一つかと思います。

    なかなか後で思い出すというのは難しいですし、やはりその場その場での記録というのは大事になってきそうですね。

  • 第2話 契約社員だから…への応援コメント

    契約社員だから社会保険には入らない。
    そう言われたら、そういうものなのだと思ってしまいますよね。

    でも、契約社員という呼び方だけで決まるわけではないんですね。
    今回も知らなかったことが多く、とても勉強になりました。

    六年間働いていても、資格確認請求に基づく調査は原則二年間。
    それでも、それ以前の資料にも意味があるというところが印象に残りました。

    「絶対に捨てないでください」
    福寿先生のこの言葉、大事ですね。
    私もすぐに捨ててしまうので、こういう書類はきちんと取っておいた方がいいんだなと思いました。

    パワハラだけではなく、まだ他にも問題がありそうで気になります。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月先生

    レビューまで頂戴しまして、いつも本当にありがとうございます!
    この後にもう少し掘り下げて参りますが、「契約社員」という肩書云々ではないんですよね。  

    この社会保険に関しての出来事は、実は私が最初に勤めた職場での出来事に脚色を加えています。そこでは、「試用期間中は正社員ではないから、社会保険に入らない」という謎理論がありました。

    となると、通勤中に事故に遭っても労災にはならないということですよね。勤務時間が常勤と同じでしたから、尚更です。ですので、これはおかしいと。しかし、本当にその様に信じ込んでいる(曲解している)会社も…今はないことを願っておりますが。

  • 第2話 契約社員だから…への応援コメント

    拝読しました。
    今回はなかなかタイムリーなテーマですね。

    10月からは「106万円の壁」がなくなったり、
    同一労働同一賃金のガイドラインが施行されたりで、
    私の隣の部署も、結構打ち合わせをしていたりします…笑

    浅学なため、いつもストーリーを楽しみながら、
    勉強にもなり、一石二鳥になっております(_ _)

    作者からの返信

    @Yamada_555様

    拙書をお読み下さり、ありがとうございます😊近況ノートで拝見しましたが、勉強なさっているとのことですよね。仰る通り、色々と法制度の変わるタイミング等があるので、福寿シリーズは本当にタイミングが難しいです😅経過措置などもあると、ストーリー自体の時間軸をどこに置くかというのもありますし。

    むしろ、私にぜひ御教示いただけましたら幸いです😊

  • 第2話 契約社員だから…への応援コメント

    これは驚きました。

    会社に勤めているのに、まさか健康保険が自前だとは、、、
    他にもあるかもしれませんね。
    酷いですね。

    作者からの返信

    しゃあっ様

    仰る通り、あり得ないことなんですけどね。でも、このあり得ない事を本当にやってしまう…いくつかの事例から今回の話を創作しました。

  • 第1話 パワハラへの応援コメント

    これは悪質そうですね。
    でも福寿先生に相談できて良かったですね。

    もう少しの我慢ですから、
    と励ましたいです。

    作者からの返信

    しゃあっ様

    ありがとうございます。
    福寿社労士という存在が、見てくださる全ての方に安心を与える存在となっていたら嬉しいと、いつも思っております。ですので、このようなご感想は、とても励みになります。ありがとうございます😊

  • 第1話 パワハラへの応援コメント

    新作おめでとうございます。

    今回は、パワハラに悩む契約社員の相談から始まるんですね。

    妹さんだけ名指しで叱責されたり、残業の扱いまで違ったり……。
    読んでいて、これは辛いだろうなと思いました。

    福寿先生が一つずつ話を聞きながら、雇用契約書や給与明細まで確認しようとしているところも頼もしいです。

    パワハラだけではなく、労働条件にも何かありそうで気になります。

    今回、福寿先生がどんなふうに問題を整理していくのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    香月先生

    ありがとうございます、久しぶりの福寿シリーズです。レビューまで頂戴しまして、本当にありがとうございました。

    現実に起きている(起きてほしくない)問題に、今回も斬り込んでまいります。宜しくお願いいたします!☺️

  • 第1話 パワハラへの応援コメント

    久々の紗知先生シリーズですね!!
    嬉しいです!!
    講義を持っていらしたのですね!
    うぁー受けたい……

    またまた続き楽しみにしております!

    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます!悠理様のお言葉、嬉しいです!久々の福寿社労士シリーズです😊よろしくお願いします!✨