応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • すごく素敵な物語を読ませてくれてありがとうございました(^^)

    エミルの軽やかさと、その奥にある優しさに最初から最後まで引き込まれました。薬草の女性の手を「がんばっている人の手」と伝えるシーンや、彼女の「追っているもの」を尊重して引き留めなかった別れの場面が本当に切なくて、でもすごく美しかったです。

    ラストでエミルが彼女の味を再現しようとしている姿に、哀しみだけじゃない希望を感じてじーんとしました。薬草茶の苦みと甘みが、ふたりの関係そのものみたいで余韻がすごいです!

  • ギストさん、お尻ぺんぺんされたの〜(笑)
    そして、ギストさんの初恋はあの人なんだ〜!

    「繰り返した名前は、口の中でコロンと響いた」とか「翠のストールと質素な長衣。まるで、力強く芽吹いた若葉のようだ」とか、フレーズひとつひとつが美しくてうっとりしました(^^)

    薬草の匂いから始まって、ラストの花の香りへと繋がっていく流れや、陽だまりのような温かい空気感が目に見えるようでした(^^)

  • ギストくんの在りし日を堪能しつつ、最後はシャーリーさんへの気持ちの強さが垣間見えるエピソードで大変美味しゅうございました…。
    ギストくんにとって、家族のモデルはリカルドとエリナさんだったのですね。記憶を失っていなければ、きっとあの方が素敵な象徴になっていたのかも…と思うと、暖かくも切ないものを感じました。
    本編ではギストくんがかなり無自覚に恋に落ちているように思え、シャーリーさんに押され気味だったり、たじろいじゃう姿がとてつもなく微笑ましかったのですが、自覚したらいつか逆転する可能性もありそうな……と、恐ろしいポテンシャルを感じました。お二人の関係の変化がまた一段と楽しみです☺️

    作者からの返信

    通院モグラさま
    番外編にもお越しくださり、コメントまでありがとうございます✨
    美味しくいただいてくださったなら、描いた甲斐があります……!

    家族の記憶ごと失ったギストには、リカルドとエリナが家族のモデルとなったのでしょうね☺️
    記憶を失っていないギストは、どうなっていたのでしょう。性格は、今ほど慎重ではなさそうですね……!

    本編ではシャーリーに押されているギストが、恋を自覚したら逆転する可能性。
    ご慧眼ににっこりしてしまいました🤩
    無自覚にギストを翻弄しているシャーリーですが、彼女自身の変化もあるかもしれませんね💕
    今話終盤のような想いを、ギストがいつ抱くことになるのか。その後ふたりの関係はどうなっていくのか。
    ぜひ見届けていただけたら嬉しく思います🥰

  • エミルはさすがですね👍
    好きな相手にちゃんと告白して、素気無くてもちゃんと付き合う。
    ギストも教えてもらった方が良いですね🤭

    ですが、出会いあれば別れもある。
    いつか王国軍サイドの時に、評判の薬草屋が出てくるのかな☺️
    エミル特製薬草茶は甘くてどこからほろ苦い味がするんだろうなと想像できました🥰

    作者からの返信

    三里あゆむさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌼

    エミル、しっかり口説いて、告白して、振り向いてもらいました!
    女性の扱いがわからずシャーリーに押され気味のギストは、手取り足取りレクチャーしてもらわねばなりません(´∀`)

    本編ではかなり先にはなりますが、彼女がいる隣国も絡む展開になっていく予定です✨
    王国軍とのつながりも、もしかしたら生じるかもしれませんね☺️
    魔改造されたエミル特製薬草茶、少し甘くてほろ苦くて、まさにこの恋と同じ味わいなのかもしれませんね🍵💕

  • エーミールーーー!!
    明るいムードメーカーは、どこまでも明るいし優しかった。
    エミル薬草茶、本編では本当にいいところで出てきて皆癒されるのが大好きだけど、お姉さんは、エミル本人に癒されたんですね……

    互いを支えに、自分の目的のためにそれぞれ歩き出す姿が良かったです。

    ますます薬草茶ファンになりました!

    作者からの返信

    宝山めめさま
    いつも温かいコメントをありがとうございます🌸
    お星様までいただいて、大変励みになります!

    エミルはどこまでも明るいし優しい男のようです……😭
    「くそまずい」と評されがちな薬草茶ですが、物語に風を吹き込むような役割になっていたら嬉しいです🍃
    お姉さんは、エミル本人に癒され、勇気づけられ、夢を追いかけているようですね☺️

    お互いの人生を尊重し合うからこそ、別れてしまったふたり。
    離れても、思い出と薬草茶の温かさが支えてくれるのだと思います✨
    薬草茶のファンでいてくださって、ありがとうございます〜😭宝山さんのおかげで、薬草茶にフォーカスできました!🥰

  • エミルの薬草茶に、そんな切ない思い出が背景にあったとは……
    愛しているからこそ引き留めるのではなく、夢を追う彼女の背中を押す。
    (;ω;) 切ないですね。それと同時に、その優しさに胸を打たれました。

    魔改造されたエミル特製薬草茶。
    いつか彼女さんに飲んでもらえるといいなと思わずにいられません。

    作者からの返信

    花京院 依道さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます🌸

    エミルの薬草茶、こんなに切ない思い出があったようで……私も今回の短編を描いてから、初めて知りました(´;ω;`)エッ?
    「両親に売られた」という事実を「自分を飢えさせないため」と解釈したエミル。「愛しているからこそ手放す」という選択肢は、この過去からきていたのかもしれませんね😭
    彼の優しさを汲み取ってくださり、ありがとうございます✨

    魔改造されたエミル特製薬草茶。
    いつか彼女に飲んでもらって、黒髪の彼とともに、たっぷり怒られてほしいですね!( ´∀`)

  • 序盤は甘々な感じでよかったです!!
    最初は警戒していた女性も、徐々にエミルに惹かれていって。
    こういう距離の縮まり方、私は結構好きなんですよね……。

    エミル、本当にいい子……。
    恋に一直線でそのまま駆け落ち!なんて展開も私は好きなんですが。
    この地にいる家族や仲間を見捨てないためについていかない選択肢をとったエミルが漢すぎて……。
    きっと2人は、争いが終わるまでの間は別々の人生を歩むんでしょうね……。

    作者からの返信

    海風 山彦さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます💫

    甘々ターン、エミルが勝手に口説き出すので、書いていて楽しかったです!
    「顔」「帰れ」の流れがお気に入りです(笑)
    辛辣な年上女子×飄々とした年下男子、恐縮ではありますが、12星とも通じ合いますね……!☺️

    エミルは、もしかしたらきっとギリギリまで駆け落ちを考えていたのだと思います(´・ω・`)
    それでも、家族や仲間を守る先鋒部隊の兵士という役割に少なからず誇りを持っていたのかもしれませんね。まだ見習いですが!
    そして、かつて家族に売られたからこそ、今の家族ともいえる先鋒部隊の面々を、自分から切り離すことはできなかったのかもしれません……😭

    聖教国の内戦が落ち着いて、自由に旅行できるような時代になったら、再び巡り会える可能性もあるかもしれませんね☺️💫

  • 淡い初恋ですが、切ないですね(´;ω;`)ブワッ
    淡くないのでしょうか⋯?

    エミルくんは、薬草を前にすると輝いている彼女が好きだったんですね
    きっと、彼女は優れた薬師になることでしょう
    できれば、また再会できるといいですね
    年をとってからでもいいので🥹

    作者からの返信

    夢野少尉さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌟

    冬の間だけの短い、淡く儚い恋となってしまいました(´;ω;`)
    エミルにとって、「その人の生き様が好き」とまで思えた恋は初めてだったようですね。
    農民として食物を育てていた両親と同じく、「人を生かそうとする手」に惚れ込んだのかもしれません🌱

    自分の手が荒れることも厭わず、働き続けている彼女。きっと多くの人を救う薬を生み出す、優れた薬師になるのだと思います✨
    何年後か、思い出を胸に、再び巡り会えたら素敵ですよね🥰

  • おー🌟

    薬草?
    ん??
    ……と思って読んでおりましたが、そこにつながったのか~(*^▽^*)

    ピエロ……じゃない、エミルって冗談か本気か分からないような飄々な部分がありつつ、ちゃんと1本芯のあるところが好きです(*^▽^*)

    再会することはあるのかなあ……😢
    平和……になれば?

    作者からの返信

    雅道卓也さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌷

    薬草といえば、銀髪のあの人が……
    と思いきや、今回は出番がなかったので寂しそうです(笑)

    ピエロエミル、覚えていてくださりうれしいです🤡✨
    飄々としつつも、彼は仲間思いでまっすぐなようですね☺️
    家族と切り離されて生きてきたからこそ、今ある家族=先鋒部隊は大切にしたいようです。好きとおっしゃっていただけて光栄です!!

    隣国に移り住んだ彼女との再会は、あるのでしょうか……。
    今後、かなり先ですが、隣国が物語に関わってくる予定ではありますので、その先で再会できたらいいですね✨🍵

  • きゃー!
    エミルったら夜は体温を分け合って……
    きゃー!
    大人!!

    お姉さんを落とすには手を誉める、でしたか。
    元々憎からず思ってたのが、手が決め手になった気がします。
    お姉さんに「エミルのどこが好きなの?」と聞けば「顔」と答えて次に「優しいところ」と答えそうです。

    ところで聖教国は一応国の移動は認められるんですね。知識を牛耳ってる国だから民の移動には慎重な国かと思っていました。エミルのような軍人は行けないでしょうが。もしお姉さんの話を受けて隣の国に行くとなると脱走扱いでしょうか。それもまた恋が燃え上がりそうではありますね。

    お姉さんと再会する時があるでしょうか。お姉さんが隣の国で新たな出会いがあっても、それはそれで、エミルは少し残念そうな顔をして祝福しそうではあります。

    作者からの返信

    日向風さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🤩

    きゃー! エミルにぼかされてしまいましたが、大人なことが!
    「この描写は、セーフだろうか」と規約を確認する羽目に……。笑

    「手」と言われて、荒れた手をつい隠したお姉さん。
    彼女にとって恥ずかしい部分だったのかもしれませんが、手は、彼女の仕事と生き様が露になる部分。
    それを誉めてくれたのは、エミルが初めてだったのでしょうね( ´∀`)💕
    お姉さんの回答、まさにおっしゃるとおりだと思います!😂

    聖教国では、自然学の書物を禁書にしたり、“鍵”の力を研究していたりはしますが、その知識は一般民に下ろしてはいないので、移動に慎重になるとしたら内戦が原因となるかもしれませんね(´・ω・`)
    一般人が自由に国外へ出るのは難しいですが、交易に必要な商人などは許可を得て往来が可能です。
    お姉さんは国外と取引のある薬種商から正式に誘われているので、そのルートで出国できる想定です🐎

    エミルは軍籍にあるので、許可なく部隊を離れれば脱走扱い。彼女にも危険が及ぶ可能性も加味して、「行かない」という答えになったのだと思います😢
    とはいえ、除隊を申し出ればロルフ隊長(当時副隊長)が力を尽くして放免してくれた可能性もありますが、「彼女と外国で暮らすことにしました。じゃ!」と離れることはできなかったのかもしれませんね……。

    お姉さんが隣の国で別の幸せをつかんでも、エミルはきっと祝福しそうですね☺️
    ちょっと泣くかもしれませんが、ユリウスやギストが慰めてくれるでしょう🍵✨


  • 編集済

    少年はまた一つ、大人になる🚬

    まさに薬草茶。舌が震えるほどビターながらも爽やかな春が吹き抜ける。そんなエピソードでございました…
    里さんが前にエミル編は特にお気に入りと言っていた理由が分かりましたよ…このお話めちゃめちゃ好きですぅぅ!!

    エミルくんの薬草茶をもう「アハハ笑」とは見られないですねぇ…
    そんなバックボーンがあるなんて知らなかったですよ🥲
    テッテレー!なんて効果音と共に出すたびにあのお姉さんの事が頭によぎってるのかなぁと考えると、ね…
    鬼に金棒ならぬ、エミルにお姉さんです👹
    ユリウスくんとはまた違ったタイプの女たらし。

    〜〜〜〜〜〜っ!!

    いいッ!!!!(大声)

    作者からの返信

    チャチャメイトさま
    いつも温かいコメントをありがとうございます💕

    少年、大人になっちゃいましたね……素敵なキャッチコピーだ……✨
    めちゃめちゃ好き! うれしいです!!
    磨くべき点はまだありますが、エミル編は、自分としては綺麗に収まったなあと満足した一編でした☺️

    私も、こんなバックボーンがあったなんて、この物語を書くまで知りませんでしたねえ……(オイ)
    薬草茶はお笑いアイテムみたいな扱いですが、お姉さんのことが毎回浮かんでいそうです。エミル、きみってやつぁ……😭

    なおユリウスは別の意味で、次回哀れな目に遭います😂

  • エミル君とお姉さんの、少しずつ距離が縮まっていく様子がとても微笑ましくて、ワクワクしました(*´ェ`*)

    それなのに、現実は残酷ですね、離れなくてはならないときが来てしまった……。
    切ないけど、お互いのため、好きだからこそ離れることを選択した気持ちがすごく感じられました(;∀;)

    作者からの返信

    上田ミルさま
    短編のほうもお読みくださり、素敵なコメントまでありがとうございます✨

    エミルとお姉さんのやりとり、ワクワクしてくださったなんて、うれしいです!
    私も描いていていちばん楽しかったシーンです☺️

    お互いに、求めるものや守りたいものが違うふたり。
    相手の人生を尊重した結果、離れることになってしまいましたが、だからこそ自分らしく生きていけるし、温かい思い出を忘れないのかもしれませんね✨

  • お互いの環境で一緒にいられないことは
    我々の世界でもよくある切ないお別れですね。
    でも、思い出や、お互いに持った気持ちはずっとありますね(*´ω`)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます😊

    日本では、春は別れの季節ともいいますものね🌸
    環境が変わると一緒にいられなくなることもある。
    それでも一緒に過ごした時間や、いだいた気持ちが、これからの人生を力強く支えてくれるのかもしれません☺️

  •  薬師と兵士として、二人の道は最初から交わうことは叶わなかったのかもしれません。お姉さんは留まることは出来なかったし、エミルも旅立つことは出来なかった。それでも二人とも互いを忘れることは無いでしょう。何時の日か、魔改造された「エミル特製薬草茶」を彼女が試す機会が訪れますように。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます😊

    お姉さんが軍属となれば長く一緒にいられたかもしれませんが、エミルがそれを願うはずもないですからね(´・ω・`)
    ふたりは別々の道へ進みましたが、お互いから受け取った温かさを、これから出会う人々に繋いでいくのだと思います✨

    魔改造された「エミル特製薬草茶」、試してほしいものですね!
    エミルと、材料を提案した黒髪の彼は、たっぷり怒られるのかもしれません🤭

  • 憧れというか、誰かを大事に思う気持ちの芽生えのような温かな思いを感じました。

    確か、二人目がそろそろでしたよね。今出てきてない子達を思い出せるステキな番外編でした!

    作者からの返信

    宝山めめさま
    番外編にも早速お越しくださり、素敵なコメントをありがとうございます💕

    おっしゃるとおりに、エリナはギストの中に誰かを大事に思う気持ちを芽生えさせてくれた人だといえます。
    家族や夫婦という形を知らないギストにとっては、リカルド・エリナ夫妻が「愛し愛される関係性」のモデルになったのでしょうね☺️
    この経験があったからこそ、本編でも恋を知っていくことになったと思います!

    リカルドの二人目のお話、覚えていてくださってうれしいです✨
    彼ら家族は本編でもまた登場予定ですので、そのときにまた見届けていただけましたら幸いです!

  • エレナさんと在りし日のロルフ団長。そして夫のリカルドさんも居て安心感を覚えました…☺️

    しかし、しかしですよ。

    エレナさんちゃうんかいっ!!!!
    となりました😱
    私のギストくん(お前のものではない)に対してジェラっていたらひっくり返されましたね。
    『ざらつきは、翌朝にはもうすっかりなくなっていたけれど。』
    で、あれ?とは思ったんですがそういうことだったんですね🤔

    短編、と見せかけてただの短編ではないんですよね。
    なんだかギストくんのハングリーさがいつもより高まっている…!?
    やはり彼の目に映るのはあのマイペースさんかっっ!!むきぃぃぃぃ!!(ハンカチかみかみ)

    作者からの返信

    チャチャメイトさま
    番外編にも早速お越しくださり、素敵なコメントにお星さままでありがとうございます🤩
    短編はできる限り、ほっこり安心感のある物語を心がけたいと思っています!(本当か?)

    しかし、エリナではありませんでした!😂
    ざらつきの描写、お気づきいただけましたか! さすがでございます✨

    短編ですが、本編がもっと味わい深くなったらうれしいなあと思います☺️
    ギストはどうしちゃったんでしょうねえ……激重になりそうですね!
    もしかしたら、黒っぽい毛で青い瞳のレッサーパンダさんかもしれませんし……!🐼🤎

  • 赤ん坊は、結婚したら女神様が作ってくれる
    のしっかりした認識で話すの愛らしいですね(*´ω`)
    初恋しっかりシャーリーで微笑ましいです✨

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さま
    番外編にも早速お越しくださり、素敵なコメントをありがとうございます✨

    赤ん坊は、結婚したら女神様が天で作ってから、女性のお腹に移してくれると
    このころまで本気で思っていたギストです( ´∀`)
    粗野な兵士に囲まれているのに、そのあたりの知識がなかったようです😂
    おまた事情を、フランスちゃんたちから教えてもらわなきゃ……!

    初恋はお姉さん、と見せかけて、しっかりシャーリーでした💕

  • (*´ω`*) 綺麗なお姉さんは好きですか?
    ギストの初恋のお話♡……かと思って読んでいたら、違った!笑

    >赤ん坊は、結婚したら女神様が作ってくれる
    >順番が違う

    ( ̄▽ ̄;) おおぅ……
    こうして純真無垢なギスト少年を見ていると、己の汚れっぷりを再認識してしまいますねぇ。笑

    作者からの返信

    花京院 依道さま
    番外編にもお立ち寄りくださり、素敵なコメントやお星さままでありがとうございます🤩

    おねショタ回! 綺麗なお姉さんに憧れるギスト(*´ω`*)
    ……と思わせておいて、けっきょく初恋はあの人のようです🤭

    ギスト少年、粗野な兵士に囲まれて育ったので、すれていてもおかしくないはずなのに……!
    大きくなった現在でこそ知識だけは身につけたものの、気持ちは純粋なままかもしれませんね( ´∀`)からかい甲斐があります!コラコラ

    編集済
  •  ラストのモノローグは、本編の第何話時点なのか。やはり未来でしょうか。もう気持ちが溢れそうになっておりますものね。リカルドくん、恋にはABCDと言うものがですね……ふ、古すぎて通じませんね、申し訳も。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    番外編にも早速お越しくださり、素敵なコメントをありがとうございます🌸

    ラストのモノローグは、最新話よりも少し未来のようですね!
    第三幕序盤の現時点では、おそらくまだまだごまかすと思いますが、こちらでは好きが溢れてますね……
    本編にて恋心の遷移を、見守っていただけますとうれしいです☺️

    リカルド、恋のABCDをかっ飛ばしていきました!
    純粋なギストに「順番が違う」と言われる羽目に……(ギストの無知ゆえですが)😂

  • ギストが恋というのに気づく前の恋の話ですかね。
    相手は、リカルドの奥さんだったのがなるほどと。

    シャーリーとは違う雰囲気ですが、
    グイグイ来る感じは似ているのかもしれませんね。
    ギストは尻に敷かれたタイプとみました🤭

    現在リカルドは、危険でないですがまだ捕虜ですからね。
    早く解放されて。エリナとミーナに会いたいでしょう🥲

    作者からの返信

    三里あゆむさま
    番外編にも早速お越しくださり、温かいコメントやお星さまをありがとうございます💫

    おっしゃるとおり、ギストが明確に恋する前、「愛し愛されること」をリカルド夫妻を通して知る話でした☺️

    グイグイ感、たしかにシャーリーと似てますね😂むしろグイグイ来る女性しか書いていない気がしてきました……!
    ギストは尻に敷かれたタイプ。私もそう思ってます!
    いざというときは、カッコいいところも見せられるといいのですが(´∀`)

    リカルドの現在にも、思いを馳せてくださりありがとうございます。
    ひどい拷問などはなさそうですが、早くエリナとミーナに会わせてあげたいですね😭

  • エリナへの初恋に見せかけて実は恋としてシャーリーさまなのですね。あくまで憧れのお姉さん。だからリカルドと幸せになってくれると嬉しい。
    でも私はこれがギストの初恋の一部であると感じます。エリナではなく、夫婦と子ども。家族という温かさへのそれまでの記憶がないからこその初恋ではないでしょうか。

    ところでリカルド。順番は守りなさい。

    ギストのこの恋の自覚はもうちょっと先でしょうか。うーん、ラブラブのよかんです!!

    作者からの返信

    日向風さま
    番外編にも早速お越しくださり、素敵なコメントやお星さまをありがとうございます🌟
    そして、『無詠唱魔術』のエリナちゃんと名前がかぶってしまいました、すみません!!🙇
    こちらのエリナは、爆発物は発明できませんでした……。

    エリナは、ギストにとってただ見ているだけで幸せな存在だったのかもしれませんね☺️
    幼いときの記憶がなく、軍での生活においても若いお姉さんが身近にいなかったので、「こんなに綺麗な人がいるんだ」と衝撃だったのかもしれません。

    エリナ個人を独占したいという気持ちはなかったようですが、
    おっしゃるとおりに、夫婦と子供、家族という温かさに恋焦がれるという意味では、初恋だったといえます🌱✨

    リカルド、授かり婚ではない設定だったのですが、物語にしたら順番が前後しました😂

    最新話よりもう少し先、ギストにも執着が生まれるかもしれませんね!
    ラブラブさせたい!!!

    編集済
  • ギストの初恋(?)の相手は年上のお姉さん!!やった!大好物です!
    ギストは幼い頃からギストしてますねぇ……!
    炊事班の女傑との約束を破りながらエリナのことを手伝う時の態度とか……!

    リカルドもギストも赤ん坊にゾッコンのようで!
    エリナと離れてしまうのは寂しいでしょうが、こうして暖かな景色を見られることができて良かったでしょうね!

    かと思えば……やっぱりギストの初恋の相手はシャーリーなのですね!
    ギスト……シャーリーのことめっちゃ好きやん……笑

    いつものギストとちょっと違った一面を見られてハッピーでした!

    作者からの返信

    海風 山彦さま
    番外編にも早速お越しくださり、うれしいコメントをありがとうございます😭

    年上女子×年下男子。いや、おねショタともいえるでしょうか……!☺️
    ギストはしゃべり方こそちょっと幼いですが、口数が多くなくて、女性に圧されがちなところは変わらないようですね!
    ぶっきらぼうながら、優しい子のようです✨

    赤ん坊が生まれたからエリナは離れてしまった。
    けれど、家族の形というものに触れて、「自分も愛されていたかもしれない」という可能性を感じられたことは、ギストにとって大きな収穫だったのかもしれませんね!

    はい。けっきょく初恋はシャーリーのようです!!
    エリナへの想いは、擬似家族の範疇を出ないようですね……
    シャーリーに対して激重ですが、大丈夫かな……(´・ω・`)💦
    ハッピーを感じてくださって、書いた甲斐がありました!🌸☺️

  • 後半、たたみかけてきて、前半の淡い部分が吹き飛んでしまいました!
    いいですね〜
    ギスト君も大人になりました(´;ω;`)ウッ…

    きれいなお話、ありがとうございました✨️

    作者からの返信

    夢野少尉さま
    早速お読みくださり、うれしいコメントやお星さままでありがとうございます😭
    新作となると読まれるのか不安もあったので、すごく嬉しいです✨

    後半は、どうしちゃったんでしょうね……☺️
    本編最新話ではまだ、このくらいの重さにたどりついてませんが、いつ目覚めるのかお楽しみにしていただけたらと思います!
    こちらこそ、お読みくださり心より感謝いたします🌸