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あの夜の記憶への応援コメント
面白かったです。5回ほど読み返して、「おそらくそういうことであろう」という答えは抱えております。
一つお願いがあります。
『「何かなくなったのか」と聞いても首を振った。
そのときの顔だけは、なぜかよく覚えている。』
という文章の後に、妹の顔を追加していただきたいのです。どんな表情だったのか。
覚えているのなら、ねw
作者からの返信
感想コメントをいただき、ありがとうございます!
謝意を込めつつ、いただいたコメントをきっかけに本文を少しだけ見直してみました。
できるだけ元の雰囲気や解釈の余地は残したまま、妹の表情について二文だけ追記しています。
すでに読んでくださった方には小さな変更ですが、少しだけ印象が変わるかもしれません。
↓追記したのはこちら。
「妹は私の顔をじっと見ていた。怯えているようにも見えたし、何かを確かめているようにも見えた。」
(細かなところまで読んでいただけるのは、本当にありがたいです。今後も感想などお気軽にどうぞ!)
あの夜の記憶への応援コメント
一読目では兄の弁明だった文章が、読み返すと“別の何か”の告白へ変わっていく構成が見事でした。特に、最後に文章が増えていなかったことが、安心ではなく別の恐怖へ反転するところが好きです。母の疑念、記憶の欠落、妹の日記、深夜のパソコンと、短い中で不穏さが段階的に強まっていく、思わず最初から読み返したくなる掌編でした。
作者からの返信
さいごまで丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます!
すこしずつ違和感を積み重ねていった部分まで拾っていただけて、とても嬉しいです。
ガラリと意味が変わるように感じてもらえたなら、仕込んだ甲斐がありました(笑)
でも、「別の何か」が何なのかについては、作者からは何も言わないでおきます。
すべて含めて、読み返したときにまた違って見えたのなら何よりです!
あの夜の記憶への応援コメント
何度も読み返して、やっと気づきました。
僕も仕掛けのある作品を書いたことがありますが、スケールが違いますね。
あまりにも自然に仕込まれていて、なかなか気づけませんでした。
作者からの返信
さっそく感想ありがとうございます!😭
んー、どこまでお答えしていいものか(笑)
くわしく書くとネタバレになってしまうので、ここでは秘密にしておきます。
すこしでも楽しんでもらえたなら嬉しいです!
他にも感想で触れていただきたいところはあるのですが、そこは黙っておきます(笑)
もうそこまで読んでもらえただけでも作者冥利に尽きます。
さすが、経験豊富なcross-kei先生と言わせてください(笑)
がんばって書いた甲斐がありました。
しかし、答えについては私からは何も言いません。
ていうことで、引き続きよろしくお願いします。
ネタばれしない範囲なら、また何かあればぜひ!
あの夜の記憶への応援コメント
仕掛けがあるのに自然に読めて、最初はまったく気付きませんでした。
二度美味しい作品ですね。面白かったです。
作者からの返信
まずは読んでいただきありがとうございます!
いろいろ実験してみた短編(掌編)なので、楽しんでもらえて何よりです。
どこまで書くとネタバレになるのか難しいところですが(笑)
あまり詳しいことは言わずにおきます。
リアクションまでいただけて嬉しいです!