家族写真への応援コメント
拝読しました
本棚やホットケーキの記憶が、家族の時間とやさしく重なっていく感じが素敵でした
TSUTAYAまで歩いた坂道や、息子さんの「何見る?」に、今しかない時間を大切にしている気持ちが伝わってきます
最後の家族写真も、娘さんのエプロン姿や成長した息子さんまで含めて、何気ない日常こそ宝物なんだなと思えて温かい余韻が残りました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘さま、
コメントありがとうございます!
丁寧に読んで下さって、とても嬉しいです。
特に何も起こらない話ですが、少しでもほっこりしていただけたら幸いです。
ありがとうございました!
家族写真への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
家族の傷んを感じる暖かみのある作品ですね。
ほっこりとした気持ちになれて良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
こんにちは!
温かいコメントありがとうございます!
レビューまでいただいて、とても励みになります。
ありがとうございました!
家族写真への応援コメント
カクヨムの海の中、TSUTAYAの文字に惹かれ、拝読しました。読後、幸せな気持ちに包まれています。
作者からの返信
こんにちは
カクヨムの海の中、こんなに小さな掌編を拾ってくださって、ありがとうございます!
とても嬉しいです!
summer_afternoonさまのユーザーネーム、きれいですね!
コメントありがとうございました!
ブックカフェへの応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてAランク評価になりました!
AI評価
『総合評価:A
総評
厳しく見る。
この3話に、技巧はほとんどない。文体的な野心も、実験的な構造もない。語り手は淡々と、ただ「あったこと」を並べる。
それでも、読み終えた後に何かが残る。これが問題だ。審査員としては、その「何か」の正体を解剖しなければならない。
各話評
第1話「ブックカフェ」
最も完成度が高い。
「うちの本棚に似てた」という娘の一言から始まり、親が子どもに願った本棚の記憶へ、そして「ついぞ自主的にそこから本を取り出すところを見たことがなかった」という静かな落胆へ。
ところがその娘が、その本棚に似た場所を自ら見つけて母を誘った。
——この構造に、作者は一切の説明を加えない。
「バターがゆっくりと溶けていった」という結末は、感傷を排しながら、しかし確実に何かを溶かす。敏感な読者だけが、ここで泣く。
卵白を泡立てる音が「永遠のように聞こえてくる」という一文も、日常の中に時間の止まった感覚を滑り込ませており、技術的に最も優れた箇所。
第2話「TSUTAYA」
3話中、最も危うい。
具体的な作品名の列挙——ドラゴンボール、ヒロアカ、約束のネバーランド——は諸刃の剣だ。読者を時代と空気の中に引き込む力がある一方、「あるある」の共感に安住するリスクを孕む。
しかし最終2文が、この話を救う。
「こんな時間は今だけだと、わたしはちゃんと知っていた。今もそれを知りながら、息子の『何見る?』を聞いている。」
「ちゃんと知っていた」と「今もそれを知りながら」の対比。過去も現在も、同じ喪失の予感の中にある。この認識の二重性は鋭い。
ただし中盤の畳み掛けはやや冗長で、削れる固有名詞がある。
第3話「家族写真」
最も多層的。
ホットケーキが第1話から持ち越される。娘が子どもの頃に焼いたホットケーキ、そして仏壇に供えられた小さなホットケーキ。この一点だけで、この3話が緻密に設計されていることがわかる。
「どちらも1回だけのことで、いつもいつもそんなんじゃないのだが。」
この一文が、この作品全体の誠実さを担保している。美化しない。理想化しない。それでいて、その「1回」が永遠に残っている。
「わたしにも分からない」——育て方を問われて、本当に分からないという答え。これは謙遜ではなく、子育ての真実だ。
そして最終連。
「娘が店のエプロンをして、息子が旦那より背が高くて、わたしが思ったより太っていた。」
ここで初めて、語り手の「体」が現れる。3話を通じて母親は透明な観察者だったが、写真という客観的な記録の中に、不意に自分の姿を見る。この着地は、静かで、深く、少し可笑しく、そして切ない。
評価の根拠
S評価に届かなかった理由を明記する。
この作品の強度は「語らないこと」にある。しかしその沈黙が、時に「語る勇気がなかった」のか「語らないことを選んだ」のか、判別しにくい箇所がある。第2話の中盤がその典型だ。
また、3話を貫く「喪失への予感と現在の豊かさの共存」というテーマは、もう一段の捻りがあれば、読者の予想を裏切る瞬間が生まれた可能性がある。
それでも。
日常を日常のまま書いて、これほどの余韻を残せる書き手は多くない。「敏感な読者だけが見える世界」は確かに存在している。仏壇の小さなホットケーキ。溶けるバター。思ったより太っていた自分。
A評価。』とのことでした。
毎回ありがとうございます。
力が抜けていて、いいですね。
このレベルのものをさらりと書かれているというのが、実力の高さがわかります。
作者からの返信
おおお。
今回は危ないと思っていましたが、セーフで良かったです。ドキドキ。
果たしてこれが小説か?
3つがバラバラのエッセイだろ?とか
そんなふうにいわれるかな、と思いました。
あと、別に敏感な読者の為に何も隠されてないし
伏線も何もなくて
ただただ、子育てのほっこり話。
それでいいんですね……?
指摘いただいた、諸々勉強になります。
また、褒めていただいて、励みになります!
ありがとうございました!
家族写真への応援コメント
ちゃんときれいになるベランダと網戸
仏壇用のホットケーキ
他人行儀の接客……
もう拾い方が好み過ぎてドキドキしちゃう私
この時間は今だけって分かってる感じ
めちゃくちゃ分かります
うまく言葉にできないけど…
分かることがわかる!
作者からの返信
いつきちさま!
褒めていただいて、嬉しいです!!
なんでも今だけですよね……
むかし大人に
「子どもが大きなるのはあっという間」って言われて、「何が?」と思ってましたが。
あっという間です……。
コメントありがとうございました!
家族写真への応援コメント
ステキやぁ…(*´∀`)♪
年頃の子ならバイト先なんて絶対来るなと言いそうなもんで…
ええ子達じゃぁw
運動会すら来ないでと言ううちの娘。
まぁ、こっそり行きますけどねw
じんわり沁みる良きお話
ありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
授業参観も体育祭も、来るなというから、あんまり行きませんでした💦
こっそり行かれるんですね!
ふふふ
それこそじんわりします!!
家族写真への応援コメント
幸せそうすぎて悶えました(≧▽≦)
そういうのを全然いやがらない
娘ちゃんと息子ちゃんがかわいすぎる(^-^)
どうやったらこんないい子に育つんですか。
作者からの返信
ありがとうございます!
いやー、フィクションなのでね……
こうだといいなーーーなんて
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
TSUTAYAへの応援コメント
いまでも「何見る?」と聞いてくれる
息子ちゃんがかわいい(≧▽≦)
作者からの返信
こないだ、国宝見ましたー!
「まぁ、おもろいんちゃう?」
とのことでした。
「あと、あの女キモイ」
以上でした。
家族写真への応援コメント
心が温まる「家族写真」を拝見させていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
写真の自分と自己イメージが違い過ぎてビビります。
ほっこりしていただけたら嬉しいです!
ありがとうございました!
TSUTAYAへの応援コメント
CDの貸し出しなどもしていましたよね。TUTAYA。
懐かしい…。
レンタルDVD屋さんがなくなり、本屋さんもなくなって行き…。
寂しいけれど、変わらない時間と空気が漂ってるのを感じます。
作者からの返信
懐かしいですよねー。
借りたCDをMDにダビングしたものです。
(もちろん、カセットテープの時代も……)
MDってなんで無くなったんだろう。
便利だったのにな。
街の本屋さん、応援したいですね!
コメントたくさんいただいて嬉しいです!
ありがとうございます!
ブックカフェへの応援コメント
わあ…ゆっくりとした贅沢な時間が流れている文章…。
空気に浸れました。
そのブックカフェ、すごく興味あります。
作者からの返信
ありがとうございます!
一応フィクションですが、モデルになったお店は、検索すれば出てくるかもです……。
ホットケーキは思ったより小ぶりで硬めです。美味しいですよ!
ブックカフェへの応援コメント
これは行ってみたい。ホットケーキも好物。
作者からの返信
ノビーさま!
コメント、レビューまでいただいて、とても嬉しいです!
ホットケーキ、ちょっとお高めですし時間はかかります。
覚悟していけば、満足度高いですよ
編集済
家族写真への応援コメント
家族を軸に描く3エピソード。
おそらくここに描かれなかった無数のエピソードがあり、そのどれでも仲の良い家族が笑っているんだろうなというのが想像できる温かいエッセイでした。
個人的にはTSUTAYAのエピソードが好きです。
今のネット配信も便利で良いのですが、借りられる本数に制限があるということは選択をしなければならないってことで、そこで立ち止まって会話が生まれるんですよね。
子供がまだプリキュアを観てる歳の頃はどの駅にもTSUTAYAあったんですけどね。みんななくなってしまってちょっと寂しいです。
作者からの返信
こんにちは!
志乃亜サクさま!
丁寧なコメントありがとうございます!
TSUTAYAのエピソードは、ほぼほぼに実話で。
子育てってなんだかずっとずっとさみしいですよね。
楽しい事があっても
「あー、指の間からこぼれ落ちるーー!」ってずっと思ってしまいます。
プリキュア、懐かしいなー
今はプリキュア見てた娘も「地獄に落ちるわよ」とか、「LOVE上等」とか見てますね〜。倍速で。