最終話 もう来ない常連への応援コメント
まあ、親としての義務を果たしたのなら良いか。
出会うタイミングの問題とも言えるけど、この男には由香さん以外の女性を知らない状態になったと。都合の良い話ですが、商売って需要に答えるものですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、すべての話にコメントしていただいたこと、感謝の念に堪えません。スカッと気持ちの良い話ではないけれど、どこか点と点の繋がりを楽しんでいただければ幸いです。
第7話 絵本を売る老婆への応援コメント
親子の絆は尊いものでしょうが、忘れたいという人を否定してもいけないと思うんですよね。
どんな形でも前向きになれた方がいいんじゃないかと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
歳とともに歪んでしまった記憶ならば、忘れてしまっても変わらないのかもしれません。経験だけは当人の人柄に蓄積されていくものですもんね。
第6話 歌を歌う学生への応援コメント
こういうパターンもあるんですね。
記憶は消えても事実は消えない。
相手の女の子もカメラの前で告白されて恥ずかしかっただろうし、記憶を売りにくればいい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、女の子側も売りに登場してくれれば、お互いハッピーだったかもしれません。まさか、それを笑って喜ぶような性悪女でないことを願います……
第3話 口の悪い少年への応援コメント
子供らしい発想ではあるんでしょうね。
忘却家族じゃないですか。
一つの幸せの形なのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
忘却家族……彼らにフォーカスしただけで一篇書けそうなキーワードをありがとうございます。
最終話 もう来ない常連への応援コメント
読了いたしました。
彼女は第4話に出てきていた女性ですね。まさか最後に出てくるとは思いませんでした。覚えのないプレゼントなどを貰っていたことから、由香さんが浮気の相手なのでしょうか。
何かを選ぶために、これまでの何かを忘れていく。人生とはこの連続なのかもしれませんね。ノスタルジック・ホラーとも呼ぶべきでしょうか。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
コメントありがとうございます。最終話まで読んでいただけたことに感激です。
8話しかない中で、自分が読み手ならば、どう人間関係が交わっていたらワクワクするかな、と悪戯を考える気持ちでした。
ホラーを名乗っても良いかなという勇気までいただきありがとうございます。
第3話 口の悪い少年への応援コメント
2話の黄色いガーベラの記憶を売った男性の話(男性が語った妻の話)と、今回の少年の話はつながっていそうですね。
医者から「びっくりしすぎて忘れっぽくなった」と言われたことを、少年が自分が「バカ」だと言ったせいだと思い込んでしまった感じなのでしょうかね。
(でもそうすると、ママの弟の事故のことを知らないのはなぜなのかなと気になりますが)
店主の最後の方の言葉から、いつか本人が読み返して、その出来事と向き合える日が来たりするのかな、なんて想像して楽しみました。
作者からの返信
藤葛様
コメントありがとうございます。
作品を丁寧に大事に受け取ってくれたんだな…と感動しています。
そして、1話から追いかけてくれている人がいると思うと『買取』が私の独りよがりでなく、温度が帯びた気がして嬉しいです。
作品の繋がりまで見ていただけるなら、これからも楽しんでいただけるはずです☺️
編集済
第3話 口の悪い少年への応援コメント
少年側の記憶消したところで母親の認知症が改善するなんてあるわけないし、バカの一言程度でそんなショックを受けるわけでもないだろうに。この買取人結構鬼畜ですね。あくまで買取人として、聞いてはいるし説明責任は果たしていても、大人として子供の間違った考えに関して指摘も諭しもしない。よく見れば今んとこ三つ感情移入した独白まるで無いし、ホントに思い入れあったんですかね?先が気になります
作者からの返信
文月礼様
3つとも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。感情をのせたり、疑問をもったりしながら読んでいただけると、こんなにも嬉しいのですね。ぜひ、この後もお楽しみくださいませ。
第1話 日傘の女性への応援コメント
拝読しました。
忘れたい記憶を本として買い取ってくれる古書店という設定がおもしろいですね。
『小学4年生の夏休み』という漠然としたタイトルが、私には妙におそろしく感じました。夏休み全部まるごと忘れたいとは何があったのでしょう……。
すべて千円もいかないリーズナブルな価格ですが、その中で一番安いのが不倫の話なのに笑ってしまいました。
おもしろいアイデアのお話をありがとうございました。
作者からの返信
仁木一青様
お読みいただきありがとうございます。
店主はいったい何を考えているのでしょうか。私にも分かりませんが、自分の記憶が50円などと言われたら笑うしかないですね。
お褒めの言葉ありがとうございます。引き続きお楽しみいただけますと幸いです。
第1話 日傘の女性への応援コメント
どういうことなのか、最後でうまく回収するのが上手ですね。鳥肌立ちました、、!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。「最後の回収」がお好きでしたら楽しんでいただける作品かもしれません。お褒めの言葉恐縮です!