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  • 第3話への応援コメント

    拝読させていただきました。

    美談かと思ったら!と一瞬頭を過ったのですが、自然に返すことのできない生き物なれば、糧にするのもまた生きるということなのでしょう。
    山で菜園を営むほどの胆力を持つ主人公なれば、そちらに舵を切るのもまた自然なのでしょうね。

    しかし恨まれるのもまた必然と、考えさせられる構成のお話でした。

    作者からの返信

     藤乃悠様、コメントありがとうございます。
     確かに、美談かと思ったら残酷な話というギャップをオチにしていますが、第2話で「これじゃ大変だろうな、自然の中で生きてくのは」という台詞を入れたのは、そこに「だから殺すしかない」というニュアンスも含めたつもりでした。
     そんな作品だったので『そちらに舵を切るのもまた自然』と感じていただけたのは、とても嬉しいです。