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第1話 少し揉めただけです〜への応援コメント
クスクスと楽しませてもらいました。
状況説明の小ボケが面白かったです。
作者からの返信
白木ケイ様
コメントありがとうございます♪
クスクス笑っていただけて、とっても嬉しいです!
状況説明の小ボケまで楽しんでいただけたなんて、書いた甲斐がありました(笑)。
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです♪
第19話 私、城なんて頼んでないよ?への応援コメント
貴重なツッコミ役でもある兄ちゃんが……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。暴走する面々の中で、兄ちゃんは貴重なツッコミ役でもありまして……
兄ちゃん……
第10話 今ので県取ったぞへの応援コメント
三国志の時代の交州、それも趙氏貞の反乱を題材にした作品は初めて読みました。趙氏貞という人物自体を知らなかったので、象に乗って戦う女傑や陸胤の奇妙な逸話など、まず題材そのものが興味深かったです。中原の英雄たちから少し視線を外すだけでこんな話があるのですね。
物語でも初めから大義を掲げる英雄にするのではなく、徴発をめぐる小さな騒動が役所の焼き討ちにまで広がり、本人の意図とは裏腹に反乱の旗印になっていくところが良いなと思いました。役所を焼いた氏貞さんたちが、今度は自分たちで人を数え、米を配り、役所の仕事を始めている展開が面白いですね。反乱を起こすのと、その後の人々の暮らしを支えるのとは別の話だということが自然に描かれていると思います。
清河さんも止め役だったはずが、氏貞さん以上に騒動を大きくしてしまう。二人の掛け合いも楽しかったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
三国志の中でも交州はあまり取り上げられない地域ですし、趙氏貞も日本ではほとんど知られていない人物なので、こうして興味を持っていただけて、とても嬉しいです。
氏貞は最初から英雄になろうとしたわけではなく、目の前の困っている人たちを放っておけなかった結果、いつの間にか大きな騒動に巻き込まれてしまった女性として描いています。
役所を焼いたはずが、今度は自分たちで役所の仕事をする羽目になるという、何とも皮肉な展開ですが(笑)、その辺りも楽しんでいただけて嬉しいです。
清河も一応は常識人のつもりなのですが、実は氏貞以上に火に油を注ぐところがありまして……(笑)。
これからも、二人の掛け合いを楽しみながら、趙氏貞という女性と当時の交州に親しんでいただけましたら幸いです。
丁寧なご感想、本当にありがとうございました!