これは、かの「黙示録」の延長線にあるような「なんかヤバいものと日常的に遭遇しまくる」な感じが楽しいですね。
実際にエッセイの方でも異界の住人はかなり混ざり込んでいたようですし、更に「境界」が揺らいで色々なものが流入してきたような雰囲気がありますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そして今回も本作への素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。
この作品のベースは最近見かけた光景なんですよね。
私の自宅近くの魔境感が、最近増し増しになっています。
二つ目のエピソードは早朝から煙草を吸いながら、千鳥足で歩いている青年がモチーフなんですけど、今にして思えばあれもしかしてゾンビ煙草?とか思ったりしています。
への応援コメント
もうこの落語的な語り口調が、怪談イベントで怪談話を聞いているような錯覚に陥りましたよ……!
聴き終わった後に瞬きをしたら、話していた本人が消えていた、みたいな。
主人公の気遣いが半端ないなと感心致しましたが、なんかこう、最後は他人にあまり干渉しない都会の話だなぁというちょっとした切なさを覚えました……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
落語調は意識していませんでしたが、確かにそういう側面はありますよね。
目の前で語っていた人が突然消えたら、まさにホラーですwww