これは、かの「黙示録」の延長線にあるような「なんかヤバいものと日常的に遭遇しまくる」な感じが楽しいですね。
実際にエッセイの方でも異界の住人はかなり混ざり込んでいたようですし、更に「境界」が揺らいで色々なものが流入してきたような雰囲気がありますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そして今回も本作への素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。
この作品のベースは最近見かけた光景なんですよね。
私の自宅近くの魔境感が、最近増し増しになっています。
二つ目のエピソードは早朝から煙草を吸いながら、千鳥足で歩いている青年がモチーフなんですけど、今にして思えばあれもしかしてゾンビ煙草?とか思ったりしています。
への応援コメント
ありふれた話……こんな話がありふれていたら、四六時中、自分には見えない何かに恐怖してキョロキョロしてしまいそうです……(^_^;)
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
実はこのお話、私の実生活の日常風景をかなりデフォルメして書いています。
私の住んでいる地域は、一部の読者の皆様から「魔境」という称号を頂いているのですが、最近魔境感が増してきましたねwww
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。