これは、かの「黙示録」の延長線にあるような「なんかヤバいものと日常的に遭遇しまくる」な感じが楽しいですね。
実際にエッセイの方でも異界の住人はかなり混ざり込んでいたようですし、更に「境界」が揺らいで色々なものが流入してきたような雰囲気がありますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そして今回も本作への素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。
この作品のベースは最近見かけた光景なんですよね。
私の自宅近くの魔境感が、最近増し増しになっています。
二つ目のエピソードは早朝から煙草を吸いながら、千鳥足で歩いている青年がモチーフなんですけど、今にして思えばあれもしかしてゾンビ煙草?とか思ったりしています。
への応援コメント
穏やかな語り口が心地よく、異様な光景もなぜか静かな気持ちで受け止めていました。
愛犬との絆が胸を打ちます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うちの愛犬は昨年末に死にかけたのですが、今は復活して元気な毎日を送っています。
多分長生きするでしょう。