第17話 ランプの灯への応援コメント
コメント失礼します。
愛ちゃんと朱さんのやり取りに心が温くなった矢先の愛ちゃんの危機…
愛ちゃん無事で良かった(ToT)なんか、愛ちゃんを連れてってた人の「お前も……失え」がなんか、せつなくて…朱さんの謎も気になり…これからもお邪魔して読ませていただきます☆
作者からの返信
真田蕾さん
読んでくださってありがとうございます。その上コメントまで……とても嬉しいです。
愛や朱をはじめ、愛を害しようとした人にまで思いを馳せてくださったこと、とても嬉しく思いました。
登場人物一人一人にそれぞれ思い入れがあるので、こうして一人一人の気持ちを受け取っていただけることがありがたいです。
朱の謎についても、これから少しずつ見えてくると思います。
この先も、よろしければお付き合いいただけたら嬉しいです。
あとがきへの応援コメント
第三章、そして最後まで読み終えました!
第二章であれだけ憎らしかった赤い帽子の妖精を、まさか最後に少し好きになってしまうとは思いませんでした(笑)。木陰のテーブルで、朱と並んで紅茶を飲む姿。不器用な一言に、思わず頬がゆるみました。
特に印象的だったのは「空の青さ」です。第二章で、朱が水たまりに映った自分を見た日の空は、透き通るように青かった。それが第三章では、同じ青が鮮やかに輝いて見える。同じ空なのに、こんなにも意味が変わるのかと、胸が熱くなりました。
短い章なので、全話に順位をつけてみました!第37話、第36話、第39話、第38話、第35話。
好きなセリフは、36話の「お前さんが嬉しそうにしているのは、嫌いではない」と、39話の「また……飲みたいと思う」でした。
ずっとお茶を淹れる側だった朱が、最後にお茶を受け取る側になる。第一章で無鉄砲にヒヤヒヤさせられた愛ちゃんが、その一杯を淹れている。この結末のために、全部の時間があったんだと思いました。
歌を忘れたかなりやが、もう一度歌えるまでの物語。素敵な時間をありがとうございました。
作者からの返信
37話を第一位にしてくださったこと、嬉しいです。妖精は書いているうちに、私の中で一番、子どもっぽく可愛い存在になりました。どこか人間くさく、自分の場所をなくすことを恐れるその姿は、少し自分に重なるところがあるかもしれません。妖精の素直じゃない台詞、私も好きなんです。
空の青さのことをひろってくださり、嬉しいです。第二章で絶望に苛まれる朱が見た空、支配が解けた時の朱が見た空、どちらも同じ、青い空なのに、受け取り方で変わる。そこを感じてくださり、ありがとうございます。
最後に朱が愛にありがとうと言う時、本当は「愛とシンが自分にとって、象牙の船に銀の櫂だった」と伝える予定でした。まだかなりやの歌の歌詞に著作権があるのでそこは書かなかったんですが。
自分だけでは歌えるようにならない、誰かに手を差し伸べてもらって初めて歌えるようになる。多分そこもハマタさんは感じてくださってる気がします。嬉しいです☺️。
こちらこそ素敵なコメントをたくさんくださってありがとうございます。こんなに嬉しく幸せなことはないです。
第34話 二羽の鳥への応援コメント
第一章で静かだった丸太小屋に、こんなに賑やかな日々があったなんて。焼けたクッキーにユキ姉のピアノ、ハルの金槌の音。読みながら一緒にお茶の席に座っている気分でした。だからこそ、その先が来るのが分かっていて、ページをめくる手が重くなりました。夜明けの川辺のお茶会も、穏やかで美しいほど、ヒヤヒヤしっぱなしで……。
特に心に残ったのは「カップの数」です。テーブルに並んだ六つのカップが、焚き火の前の二つになり、やがて一つになる。それだけで、失ったものの大きさが伝わってきました。だから「二つ目のティーカップ」という題が、胸にきました。
ネタバレに配慮しつつ、私が選んだ第二章のベスト5エピソードはこちらです!第29話、第30話、第31話、第26話、第23話。
好きなセリフは、30話の「自分……せめちゃいけません……希望……捨てないで……」と、32話の「お前、一人で頑張ったなあ」でした。
第一章で朱が「昔は」と言った一言の重さが、今ならよく分かります。いよいよ第三章、ゆっくり楽しませてもらいます。
作者からの返信
第一章の短いセリフまで覚えていてくださり、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
カクヨムに公開していないのですが、『かなりや』を書くよりも前に、アキトが子どもの頃の話をずっと書いていたことがありました。今の第二章よりもずっと長く、もっとユキ姉やマイ達とアキトとのからみ、クマさん以外の世話人も出てくるような話でした。
でも長くしてしまうと、かなりやで書きたい部分からずれてしまうと思い、かなりカットして短くまとめたのが第二章なんです。だから、どこまで伝わるのかと思いましたが、ああ、ちゃんと感じてくださってると、嬉しくなりました。
第二章は書いていて辛くなることも多かったのですが、29、30、31話を好きだと言ってくださって、報われた気持ちになります。
クマさんとハルのそのセリフ、拾ってくださって胸にじんときました。
第7話 午後の日差しへの応援コメント
コメント失礼します。
「この人は……心の中にどんな土があるのだろう。
その中にどんな種が植わっているのだろう。」
この表現すごくいいですね。
文章が優しい感じで読み心地が良いです。
作者からの返信
ありがとうございます。そこを拾ってくださって嬉しいです。
「その人の良さ」が前面に出ている人よりも、奥に隠していて分かりにくい人の方に、より人間の魅力を感じることが多いので、こんな書き方をした気がします。
丁寧に読んでくださり、ありがとございます^^。
第17話 ランプの灯への応援コメント
第一章を読み終えました!面白かった。
最初は、主人公の愛ちゃんのあまりの無鉄砲さにヒヤヒヤ……正直に言うと、ほんの少しイラっと(笑)してしいました。でも物語が進むにつれて、彼女のまっすぐさや素直さがこの物語になくてはならない救いなんだと気づかされました。特に印象的だったのは「昼と夜の対比」です。昼間の丸太小屋で流れるお茶の香りとピアノの静寂。そのあまりの穏やかさがあるからこそ、日が落ちたあと「夜の闇」とレッドキャップの圧倒的な恐ろしさが格段に引き立っているのだと感じます。ネタバレに配慮しつつ、私が選んだ第一章のベスト5エピソードはこちらです!第8話、第10話、第17話、第15話、第3話。好きなセリフはこの17話:「泣くといい。あなたに必要な時間だと思う」8話「安心しろ。家の中では殺さない。」でした。タイトルの「かなりや」がなるほど納得なタイトルですね。続きもゆっくり楽しませてもらいます。
作者からの返信
第一章をこんなにしっかり読み込んでコメントしてくださり、とても嬉しいです。ありがとうございます。
愛は子どものように無鉄砲で好奇心旺盛なので、書いている途中で、朱が愛の保護者……というか、おかんにしか見えなくなる時がありました(^^;。
そんな愛のまっすぐさや素直さを「この物語になくてはならない救い」と感じていただけたことが、とても嬉しいです。
第二章は第一章より重たい話が多くなりますが、シンが朱を「朱」と呼ばない理由など、第一章でまだ見えていなかったことも少しずつ出てきます。
ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。丁寧な感想をありがとうございました。
第39話 お茶への応援コメント
コメント失礼します。
シンがクマさんのお墓に別れを告げ、ユキ姉に会いに旅立つ場面がとても印象的でした。
愛と朱も、少しずつお互いを思いやりながら穏やかな時間を過ごせるようになって、本当によかったです。
「また…飲みたいと思う」という朱の言葉が二人のこれからを感じさせて素敵でした。
優しく温かな余韻の残る最終話で、最後まで楽しませていただきました。
完結はお疲れ様でした。
書き上げたときは、さぞ感慨深いものがあったことでしょう。
やうた まゆ様のますますのご活躍を願っておりますね。
作者からの返信
照春さん
作品を読んでくださったうえ、あたたかいコメント、そしてレビューまで書いてくださり、本当にありがとうございます。
「また、飲みたいと思う」
ここをひろってくださったこと、とても嬉しいです。かなり悩んだ末、朱はきっとこう言うだろうと思いました。
書いているうちにそれぞれの登場人物に思い入れが募り、書き終えたときには寂しさも覚えました。
こうして応援してくださったり、感想をいただいたりすることが、また書いてみたいと思える力になります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
第17話 ランプの灯への応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。
愛と朱、二人の関係が少しずつ深まっていく様子を、楽しく読ませていただいています。
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
素敵なレビュー、とても嬉しく読ませていただきました。ありがとうございます。
こちらこそ、夢野さんの和やかな作品に最近癒されています。ノアさんとの優しい日常生活がとても好きです(*´꒳`*)。
第12話 春の小休止への応援コメント
朱さん、愛と出会って少しずつ変わってきましたね。
……と思ったら、「違う。戻ったんだ」「……人に」。
変わったのではなく、戻ってきているんですね。
それにしてもシンさん。
格好いいんだけど、おちゃめなところもあるギャップが素敵ですね。
作者からの返信
夢野さん
ありがとうございます。そのように感じてくださって嬉しいです。
また、シンさんは大好きな登場人物なんです。そのように言ってくださって、私もなんだか嬉しくなります。
第7話 午後の日差しへの応援コメント
優しい沈黙って本当にステキな言葉です。
私はおしゃべりなので、沈黙するの難しくて。
たぶん、カクヨムで喋ってばかりなので、バレバレですね(笑)
作者からの返信
そうなのですね(笑)。
私は話すことが苦手なので、おしゃべりの得意な人が少し羨ましいんです(^^)
あとがきへの応援コメント
朝起きて、この物語の続きを読むことが最近の楽しみの一つだったので、終わってしまうのは少し寂しいです。静かで穏やかで、痛みもあるけれど、最後にじんわりとした温かさをこころに残してくれるこのお話がとても好きでした。本も音楽も紅茶もなくても生きていけるかもしれない。でも、生きていくためにはやっぱり必要なもので、辛くてどうしょうもない時、自分をつなぎとめてくれるのもやっぱりそういうもので。そしてそういうものを共有できる人がいることが、その時間が、どれほど大切なものか思い出させてくれるお話でした。長々とすみません。でも、朱や愛のお話に出会うことができてよかった。これからも頑張ってください。応援しています。
作者からの返信
綾崎様
丁寧にコメントしてくださり、ありがとうございます。とても嬉しく読ませていただきました。
生きていると自分でどうにもならない辛いこと悲しいことがありますが、お茶や音楽などを通して誰かと同じ時間を過ごすことが、綾崎様のおっしゃるように、自分をつなぎとめてくれることがあります。
そういう時間を描きたかったので、そのように感じてくださり、とても嬉しいです。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
第31話 二つ目のティーカップへの応援コメント
ハルが来てくれるとなんか安心する!!💝
作者からの返信
シェイモさん
いつもありがとうございます!はい。前回まで胃が痛くなりながら書いていたんですがハル(シン)がやっと来てくれたと安心しながら書きました。
第7話 午後の日差しへの応援コメント
朱の優しさと、夜のレッドキャップの不気味さとのギャップが面白いです。
ユキ先生とのつながりも分かってきて、物語が一本につながっていく感じが印象的でした!
作者からの返信
にい様
読み込んでくださってありがとうございます。とっても嬉しいです☺️。
最初は細部まで書いていたものを、余白を作りたくてがっつり削ってしまった作品なので、どこまで読者様に伝わるかなと心配しながら掲載していました。
第2話 風と街への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
シンのひょうひょうとした人柄と、さりげない優しさが愛を安心させていく感じがとても素敵ですね。
人と妖精が自然に共存する街の描写も魅力的で、独特な世界観に引き込まれました。
不穏な空気への切り替わりが巧みで、ここから何が起こるのか気になる構成もお見事です。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様
ありがとうございます。読んでくださって、素敵なコメントまでくださって、とても嬉しいです。
初めて表に出した作品なので、他の人にどう見えてるのだろうと気になっており、具体的に書いてくださってとてもありがたいです。
拙い文章ですが、引き続き読んでくださったら嬉しいです。
第17話 ランプの灯への応援コメント
朱さんの優しいところにドキドキしました!!!😃💕
作者からの返信
シェイモさん
いつも読んでくださって、ありがとうございます!😊。そんな風に思って読んでくださって嬉しいです。
あまり恋愛を描いてないものの、時々、シェイモさんのような愛溢れる可愛い二人を描いてみたい!と思うことがあります。
第14話 音のある風景への応援コメント
シンさんと一緒にごはんなんて幸せすぎる!!😃💕
作者からの返信
シェイモ様
いつも読んでくださり、ありがとうございます!(๑˃̵ᴗ˂̵)
そしていつもシンさんを推してくださり、ありがとうございます!
もっと彼らの(彼女らの)ことを上手に描写できるように頑張ります!
第12話 春の小休止への応援コメント
今日はシンが優しすぎてかっこよかった!!!😃💕
シンに頭ポンされたい!!
作者からの返信
シェイモ様
いつも読んでくださって、また、コメントありがとうございます!
とても嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)。
第3話 ピアノへの応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、やうた まゆ 様の作品を読みに伺いました。
ピアノの連弾の場面がすごく心に残りました。言葉は少ないのに、朱さんが「家族と弾いていたような気がした」と漏らした一言で、忘れてしまった過去が少しだけ動いた気がして切なかったです。昼しか会えない理由や、夜を避ける朱さん自身にも何か秘密があるのかなと想像してしまいました、続きが気になります。
作者からの返信
読んでくださって、素敵なコメントをくださって、ありがとうございます。とても励みになります。
拙い文章でお恥ずかしいですが、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
あとがきへの応援コメント
やうたさん、こんにちは!
シェイモです!
いよいよ終わっちゃった!
みんなの思い出が
いっぱい頭を駆け巡るなあ!
シンさん大好きだったなあ!
シンさんの旅のお供にシェイモは
いかがですか?なんちゃって!
(*´σー`)エヘヘ
作者からの返信
シェイモさん!最後まであたたかく見守ってくれてありがとう!
この後にシンさんの話を書く時は、シェイモさんが一緒にいるところが思い浮かびそう。
「歌う鳥たち」というシリーズの二話目にシンさんを書いたけれど、少し悲しめの話であまりシンさんらしくないので、この後にいつもの楽しいシンさんも書く予定です!