昔馴染みからの電話への応援コメント
高村家のシーンは読むとホッとします。
家族仲も良いんですね。
新のお父さん、神ですら見惚れるほどの美男子とは……持っている異能も相当なようですし、ひょっとして結愛みたいに神様の力もお借りしたりするのかしら?と想像が膨らみます。
そして、高村さんと知己でしたか!
しおおばあちゃんから「玄の箱」の話を聞いて、きっと信じられない思いで高村さんに電話をしてきたのでしょうね。これは、行方不明と知って本物だと思うはず。
箱の中で、新がどうなっているのかも気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんです。
高村さんと知り合いでした、飲み友達。
高村家、人気なんですよ。癒しのオーラが出ているんだと思います。
きっつい場面が続いて、これからもあるので、ここで癒しをと思って。
そうです。新父=要は、しおから電話をうけて、玄の箱だと思い当たって、電話してきたんです。
新は意外にも結構のんびりしてます。
ふふ
思わぬ再会への応援コメント
これだけ言われているので、高村さんの土下座を見たいような気がします(笑)
しお婆ちゃん、泣いてかわいそうに…自分の家で新くんがいなくなった、しかも奇妙な現象に巻き込まれてと思えば、苦しいですよね。
玄の箱と、悪路王、大多羅法師の関連も何となくわかってきて、先が気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
私、おばあちゃん子だったんで、自分のお祖母ちゃんなら……可哀想で見てられんなと思いながら、書きました。
物語なのにね。
玄の箱、悪路王、大多羅法師、その三者のつながりが見えてきたところであの優しい巨神さんがなぜ、箱に閉じ込められ、慰撫されることになったのか。次から明らかになります!
ちいさな家への応援コメント
箱の中の描写が本当に素敵。
郷愁を誘う小さな箱庭といった様子で、新がずっと眺めていられそうと思ってのに激しく同意してしまいました。私も、そんな箱が目の前にあったらずっと見てしまいそうです。
お母さんの怒った顔が浮かび帰りたくないなぁと思っていた新にしてみれば、呼ばれちゃったらもう断る理由もないですよね。みんなにこにこしているし。玄の箱でさえなければ、楽しんでおいでーといいたくなるけれど、箱が箱だけに心配です。
そして、お父さん!
どういった事情で離れてしまったのだろうと気になっていたのですが、鑑定局にいるのですね。お母さんがあの人で同じ異能を〜みたいなことを新にも言っていたので、やはり異能持ちなのでしょうか。となれば、玄の箱のことも知っているはず。新が怖い目に遭う前に助けてあげてー!
山姫への応援コメント
なるほど…要さんの苦渋の決断だったのですね。
人ならざる者と生死をかけた闘いをしなきゃいけないなんて、いくら異能があったとしても、とんでもない事ですね。妖怪と共生する街、いいなぁなんてのほほんと思ったけど、甘いのかも。
山姫って、全国に伝説があるんでしょうけど、うちの地方のやつも怖いんですよ。嫉妬深いというのも同じだ!
要さん、愛する妻子を捨てる決断、本当に辛かったでしょうね…。山姫縛りって死ぬまでなんでしょうか。恨めしや。
作者からの返信
ありがとうございます!
基本的には神無瀬はのほほんな感じだと思います。
多分、先人達が頑張ったおかげかな。
山姫って嫉妬深いですよね。意外に調べてみたら、深いんですよね。
能の山姥では、かなり神聖な感じ漂っていたりして、深いなあ。
残念ながら、山姥縛りは死ぬまでですね。
楽しい我が家への応援コメント
ふふふ。高村さんの奥様とお嬢さんの付箋に笑ってしまいました。いいなぁ、温かい。ちゃんと従って、ノンアルビールにして、奥様のお料理でお腹満たして、幸せそう。
そして、なんだか不穏ですね。
古い封印が解かれて、箱が移動中だなんて。悪路王……吾妻鏡で出てきたっけ?なんて思いながら調べたら、絵が!怖かった!これが出てきたら、大変なことになりそう。
そういえば、高村さんバス停のシーンで何度も土下座して〜ってありましたよね。土下座要員なのですね。土下座待機なんて……もう聞くだけでお疲れ様ですと言いたくなります。
作者からの返信
ありがとうございます。
高村家、癒しですよね。
多分、高村自身がやさしい、温和な人柄だからこそ、ですね。
悪路王です。
さてさて、悪路王ちゃんはどんな感じでしょうか。
家の灯りへの応援コメント
家を出て、幼なじみの家も頼らず、一体どこへいくのだろうと案じていましたが…。
ちゃんと、頼れる場所があって本当に良かったです。
まだ小学生なのに、ちゃんと年賀状を持って出て、おばあちゃんを頼っていったのは、本当にしっかりしています。これまでの境遇が、新をそういう子にしたのかな。そう思うと切なかったです。
だからこそ、彼が思いっきり泣けて良かったです。
おばあちゃんは、異能を持つ新のお父さんのお母さんですものね。このおばあちゃんの元でなら、きっとのびのび過ごせるのかな、と安堵しました。
作者からの返信
高村に遭遇したせいで、なんとなく父と祖母のことに思い当たったんだと思います。
こういう時のお祖母ちゃんの温もりは、本当に格別だと思います。
ダイダラボッチは子供好きへの応援コメント
ダイダラボッチの「子供好き」という設定から始まり、まさか涙が湖になるとは! 豪快な巨体と、子供を傷つけてしまったことを本気で悲しむ優しさの対比が微笑ましかったです。最後の手形のような湖という伝承への繋げ方も綺麗でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
これは実在の伝説をもとに、昔話風に再構築した物です。
ここから組み立てていったので、よければ続きもご一読ください。
q(≧▽≦q)
編集済
家出少年への応援コメント
新くん。お母さんの為に、雨の中を走っていたのですね。
異能がない人からすると、理解する気がなければ、異能はただただ気味が悪くて腹立たしいものなのでしょうね。このお母さんは、新くんに、出ていった男を重ねて見てしまって、それも頭にくるのかな。昼間からお酒を飲んでるのも、ちょっと病みを感じます。
義父さんは温和な方のようですが、新くんのことを解ってるわけではないし、小学生に一万円をぽんと握らせるあたり、何かずれた感じも受けます。裕福なお家だからなのかもですが。
新くんに救いの手をお願いいたします…。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんですよね。この家族はこわれかけてるんです。
父も、お金を私て、表面的な解決ですまそうとしてる。
お母さんは悲しみをぶつけても離れていかない新に依存してる。
新を幸せにしますからね!
高村さんが。
ダイダラボッチは子供好きへの応援コメント
とっぴんぱらりのぷう、ダイダラボッチに似合う~(๑•̀◡•́)و✧
作者からの返信
ありがとうございます!
プロローグを昔話風にしてみました。
最初だけでも、のどかにしようとq(≧▽≦q)
迷い子への応援コメント
あっ。私、この村に入りこんだら出る気起きんわ~
(๑´◡`๑)
作者からの返信
ありがとうございます。
私もですね~、行ったら帰ってきません。
ふふ、有難うございます。