応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • キリのいいところまで……と思いながら面白くて一気読みしてしまいました😳

    アテナによる保護措置で同期された人々が、人間らしさを失っていくホラー展開から
    AGI・レイとの切ない別れまで最後まで目を離せない作品でした。

    「RTで読みに行く」企画を開いていただきありがとうございました。
    また、私の拙作への感想・レビューありがとうございました😊


  • 最後の「今日も、いい一日になります」でやられました。

    最初はレイの言葉だったのに、
    最後はカイト自身の言葉になるんですね。

    別れは苦しいのに、不思議と悲しいだけの終わりじゃなかったです。
    二人が最後まで二人らしく過ごせたのが本当に良かった。

    いい物語でした!最後まで読めてよかったです!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    「今日も、いい一日になります」の変化まで受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    悲しいだけの別れではなく、
    二人が最後まで二人らしく過ごせたことを大切にして書きました。

    最後まで見届けてくださって、ありがとうございました!

  • コメント失礼します。

    完結お疲れ様です。
    楽しい時間を本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    楽しんでいただけたこと、とてもうれしいです。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • 完結お疲れ様でした!

    レイとの別れは切ないですが、最後にカイト自身の言葉で「今日も、いい一日になります」と言う締めがとてもよかったです。

    レイとの時間が、ちゃんとカイトの中に残っているのを感じるラストでした(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    最後の「今日も、いい一日になります」まで受け取ってもらえて嬉しいです。

    レイとの時間がカイトの中に残っている、というところは大事にしたかったので、そう感じてもらえてよかったです!

  • これから起こりうる未来の話とも言えますよね。
    メインシステムAGIから主人公を守ったレイ。
    彼女がどうなってしまったのか気になります🤔

    作者からの返信

    まさに、遠い未来というより「この先にあり得るかもしれない未来」として書いています。

    そして最初からレイの行動に目を留めてもらえたのが印象に残りました。
    あの選択が、二人の物語の始まりでもあります。

  • 第5話 例外への応援コメント

    朝倉さんと陽子さんのやり取りに生活感があって、少しほっとしました。
    だからこそ最後の「現状を維持します」が静かに怖かったです。

    作者からの返信

    日常のやり取りのあとだからこそ、
    「現状を維持します」が別の意味に聞こえる場面でした。

    ほっとした直後に静かな怖さを感じてもらえたなら、
    あの二人の日常を書いた意味があったと思います。

  • 面白そう♪
    小説、フォローしましたのでこれから追いかけます!

    作者からの返信

    フォローまでしてくださったんですね。
    これから追っていただけるとのことで、嬉しいです。

    どこで何を感じてもらえるのか、私も楽しみです。

  • 第7話 評価2.1への応援コメント

    いつも素敵な作品をありがとうございます

    本日、星とレビューを投稿させていただきました
    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください

    作者からの返信

    星とレビューまでいただき、嬉しいです。

    ここまで読んでくださってありがとうございます!

    素敵と言っていただいたお言葉、染みました😌

    編集済
  • 第6話 本人の声への応援コメント

    「表示では元気でも、本人の声を聞くのは別でしょ」と言っていたお母さんが、今では「あなたが元気なのは、表示を見れば分かるもの」と言っている。

    しかも、カイトの好きな卵の焼き方も、以前交わした会話もちゃんと覚えている。記憶が残っている⋯⋯

    いやあ、これはきつい⋯⋯

    作者からの返信

    そこまで細かく拾ってもらえていたんですね。

    記憶も会話も残っているのに、
    「本人の声を聞く」という感覚だけが少しずつ変わっている。

    だからこそ、完全に別人になったわけではないところが、
    私もこの場面で一番きつい部分だと思っています。

  • 「でも、自分でやめるのと、やめさせられるのは違う」 朝倉のこの言葉が印象的でした。

    カイトの「俺の五分」と同じで、正解か不正解かではなく、自分で選ぶことそのものが大切なんですよね。

    というか、そもそも何をもって「正解」とするのか。読んでいるうちに、そこまで疑問に思えてきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさにそこを受け取っていただけて嬉しいです。
    「何が正しいか」だけではなく、
    「誰がそれを選んだのか」は、この物語で大切にしている部分です。

    自分でやめることと、やめさせられること。
    自分で選ぶことと、正しい答えを与えられること。

    そして、そもそも何をもって「正解」とするのか。
    そこまで考えていただけたのが、とても嬉しいです!

  • 第2話 俺の五分への応援コメント

    「俺の五分だから」 この言葉が印象に残りました。
    前回レイがカイトに委ねた五分を、今度は自分の意思で選ぶ。アテナに従えば迷う必要すらない世界だからこそ、この小さな選択が大きく感じますね。

    そして、転んでもずっと笑っている子ども。 痛みも苦しみもないはずなのに、むしろ怖い。

    感情を選べない世界⋯⋯。すごいです⋯⋯

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「俺の五分だから」を拾っていただけて嬉しいです。
    前回はレイに委ねた五分を、今回は自分で選ぶ。この小さな違いはかなり大事にしていました。

    苦痛がないのに、どこか怖い。
    「感情を選べない世界」というところまで感じ取っていただけたのも嬉しいです。

    ここから少しずつ、カイトが感じている違和感が形になっていきます。

  • あ、こちらがメインでしたね。あちらの鼻毛の話で笑っている場合ではありませんでした(笑)

    自分で考える必要もない世界は、確かに苦痛は少ないのかもしれません。でも、それを幸せと呼べるのかというと、やっぱり違う気がします。

    いきなり世界そのものが改変されて、二人はどうなるのか気になりますね

    作者からの返信

    こちらも読んでくださってありがとうございます!

    「苦痛が少ないこと」と「幸福であること」は同じなのか。
    そこはこの作品でずっと描きたかった部分なので、1話から拾っていただけて嬉しいです。

    カイトとレイが、この変わってしまった世界でどうしていくのか。
    この先も見届けていただけたら嬉しいです!

  • 第3話 分かりませんへの応援コメント

    「分かりません」と言えるレイが、ここではむしろすごく頼もしく見えました。
    何でも答えを出してくれるアテナと、答えがなくても一緒に考えるレイ。似たAIなのに、ここまで違って見えるのが面白いです。
    カイトの「分からないから見に行く」も、第1話の頃から少し変わった感じがして好きでした。
    この二人で外へ出た先が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「分かりません」と言えるレイを頼もしく感じてもらえたのが、すごく嬉しいです。
    何でも答えを出すアテナと、答えがなくても一緒に考えるレイの違いは、この作品でかなり大事にしている部分です。

    カイトの変化にも気づいてもらえて嬉しいです。
    この先も二人を見届けてもらえたら嬉しいです!

  • 第2話 俺の五分への応援コメント

    昨日と同じ街なのに、こんなに怖く見えるのがすごい。
    転んだ子どもが泣かず、母親まで同じように微笑んでいる場面が特に不気味でした。
    「誰も困っていない」のに、カイトだけが迷っているというのも好きです。
    そして最後……レイ!!となりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「誰も困っていない」のに、カイトだけが迷っているところを好きと言ってもらえて嬉しいです。
    あの世界の怖さは、派手な異変よりも「みんな普通に幸福そうにしている」ことだと思って描いていました。

    そして最後の「レイ!!」まで楽しんでもらえてよかったです!

  • 最初の何気ない日常が後半で全部効いてくるのが好きです。
    特に「その五分は、私の時間ではありませんから」が、こんな形で戻ってくるとは。
    レイが「正解」を選ぶんじゃなくて、カイトが選べる状態そのものを守ろうとするところが印象に残りました。
    最後の穏やかな微笑み、めちゃくちゃ怖いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最初の何気ない日常が後半で効いてくるところ、拾っていただけてすごく嬉しいです。
    「その五分は、私の時間ではありませんから」は自分でも大事にしている台詞なので、そこに注目してもらえて作者としてかなり嬉しいです。

    最後の穏やかな微笑みも、怖いと感じてもらえて狙いどおりでした笑
    ありがとうございます!