第5話 Web小説は、紙の小説の下位互換ではないへの応援コメント
Xなどで、WEB小説の形態を否定する人は、全読者のうちの、ほーーーーんの一握り、なんなら読んでないので読者ですらない。
……っていうことは、頭で分かってても誰かに言ってもらってはじめて実感できる部分もある、と思ったのでここにコメントしておきます。
逆に、Web小説大好き!っていう意見はほんっとに少ないので(否定に比べると、繰り返し語る必要性がないし、わざわざ言うことでもないせいか?)、可視化されにくいんですが、きっと否定的な人よりメチャクチャ多い……はず。
作者からの返信
ありがとうございます!
Web小説が置かれている現状は、黎明期の漫画が置かれていた状況に酷似していると思っています。好きな人はいっぱいいるはずです。どんどん声を上げていきたいですね^^
第6話 定期更新について――ランキングは「残高」ではなく「流量計」であるへの応援コメント
一読者としての感想ですが、カクヨムさんのシステムは代謝みたいに、ランキング上位の作品がどんどん切り替わるように出来ていると思います。
作者さんがどれほど頑張って作品を連載しても、読者一人が一作品に★3個しか入れられず、新しく入る読者の供給が有限である以上、★の流量イコール順位が落ちるのは絶対に避けられません。時間の問題です。
好きな連載がランキングから落ちて、そのまま作者さんが諦めて連載を切って新作を出す、というパターンも結構見ます。とても残念ですが。
その結果、心を込めた良作がどんどん少なくなり、代わりに作品の質を問わずに★を稼ぐ手段が日々発達してると感じます。読者の感情を煽ぐテーマ(ザマァ、追放、復讐、曇らせなど)、SNSなどの外部宣伝、相互評価グループ、などなど。
残念ながら、いい作品に出会うのがどんどん難しくなってきました。
作者からの返信
素晴らしい分析ありがとうございます!
仰る通りでして、書き手としても、書きたいものを書くとまったく読まれないのでとても悲しいです。
ここに書いてるのは、カクヨム攻略法ですね。。