応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結、お疲れさまでした。

    いちばん長く待っていたお客さん——
    小夜さん、ついに自分のことを話せましたね。

    「私は、悲しかったです」の一言が、とても心に残りました。

    泣けたから悲しかったのではなく、泣けなくても、ずっと悲しかった。その気持ちをようやく自分で受け止められたことが、本当によかったです。

    「涙は、確認印ではないんですね」
    「そのような規則は、当店にはありません」

    この朔さんとの温かいやり取りも、とても好きです。

    そして最後の「明日の私が使う場所は――。ちゃんとある。」がとても素敵でした。

    3か月前、行く場所もなく雨の中をさまよっていた小夜さんが、最後には明日の自分の居場所を見つけられた。

    この作品らしい、とても優しくて、温かいラストでした。

    きっと——

    雨の夜にだけ現れる喫茶店「星あかり」の扉を、
    今日もどこかで、泣けない誰かがノックしていると思います☕✨

    最後まで素敵な物語をありがとうございました!(=^・^=)

  • 完結お疲れ様でした。葉っぱに文字を刻んだことから言葉といわれ、星は小さくとも無数に瞬く。ここにある星の葉はきっと枯れないのでしょう。美作ありがとうございました

  • とてもいい結末でした。毎日心洗われるように楽しませていただきました。終わってしまうのが残念な気分です。
    おつかれさまでした。ありがとうございました。

  • 他人のことがその人以上に理解できても、自分のことは理解できないことがある。
    他人を癒せても自分を癒せないことがある。
    だから他人と一緒にいたり、話を聞いてもらったり、傍にいてもらったりするだけで癒されることがある。

    他人を癒してきた主人公の小夜が、他人を理解して、他人との距離を理解して、自分を理解することに一歩踏み出せた、ちょっとしたことがとても難しく、だから大切なのだなと思えました。

    完結まで、お疲れ様でした!

  • 病室で母の付き添いをしていたとき、他人になってしまったことがあります。
    それから2時間ほど、施設の人になってしまった自分にいろいろと語り聞かせてくれました。
    あの時間は死ぬまで忘れないと思います。

  • コメント失礼します。
    飲み物の温度変化の表現がいつも好きです。大きくはないカップ一杯分の変化の描写がわたしの心に響きます。読み返しても表現なかったかに思いますが、きっと鉛筆の芯も柔らかめなのでしょうね。鉛筆を使い続けるのもこだわりを感じます。
    今後も応援いたします!