第8話 分断された蛇への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
このエピソードはまさに戦のスピード感、緊迫感、それに無慈悲感(!)が盛り盛りで、読んでいてハラハラしますね。
負傷した仲間を脇へどかしたり崖から落としたり……衝撃的過ぎます(゚Д゚;) 誰がモーガンを『慈悲公』などと呼び始めたのやら?
さて、セシリアとハロルドが林へ退却しましたね。これもきっと作戦のうちなのでしょう。車輪のついた箱、これが勝敗の決め手となるのでしょうか。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
戦闘シーン、ハラハラしていただけましたか? 一番うれしいですね。慈悲公なのに無慈悲という矛盾。実際の歴史でも王のあだ名は自称ではなく、民衆が皮肉を込めてつけたものが多いようです。モーガンもその例に入るのでしょうね。「失地王ジョン」とか(^。^)
ジャンヌの小説を書くときに、中世ヨーロッパの戦闘や城塞に関する資料も多く入手したのですが、なかなか使う機会がなく。本作で日の目を見るようです。
ただ、女性向けイケオジ小説にリアルな戦闘シーンいるか?と考えると複雑な気持ちでです。
またお越しくださいね!!
第7話 慈悲公、モーガンの進撃への応援コメント
戦法や駆け引き、スリルがあっていいですね!
おあしすさんは心理戦が好きなイメージがあるのですが、戦法もお好きなんですか?
モーガンはせっかちな性格なのでしょうか?慎重すぎてもダメですが、速すぎても大事なことを見逃してしまいますよね。
モーガンは今回のことでそれを実感するでしょうが、果たして命があるのか……
作者からの返信
そわ香さん、たくさんの応援コメントありがとうございます!!
スリル感じてくださいました? それはうれしいですね!!
ミステリー(と自分で思っているもの)をずっと書いていたので、どんでん返しやら伏線やらで疲れました。私の一番好きなジャンルは中世ヨーロッパ歴史ものなので、騎士の物語を描くことができて楽しいです。
モーガンは早さを信条にして勝利を重ねた騎士です。ただ、過去の成功体験に囚われています。そして一番いけないのは、セシリアを見下していることでしょう。モーガンの運命は? ご想像通りかもしれません。
またお越しくださいね!!
第5話 臆病な軍師への応援コメント
敵の情報がセシリアのところまで上がってこないのに、よく今まで戦ってきたものだなと。
セシリアは目の前の敵を倒すことにかけては優秀ですが、情報戦となると……それをサポートするのがノエルなんですね。
企業とかでも、カリスマ性のある行動力ある人(セシリア)がトップに立ち、その人と部下を繋ぐ人(ダンカン)がいると全体的にうまくいくので、いい感じになりそう!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
セシリアを恐れて必要な報告さえできない状態。これはもう致命的ですね。本当にどうやって戦ってきたんでしょう(^_^;)
セシリアの圧倒的な戦闘力でなんとかなってたとしか思えません。ダンカンはおそらくそこの気がついたのかと。ノエルや霧犬といった頭脳や目になる人材を探してくれたのでしょう。
セシリアも必ず狂戦士化するわけではないみたいなので、ダンカンがブレーキ役になれれば、うまくいきそうな気がします。
第7話 慈悲公、モーガンの進撃への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
作戦や情報は兵力と同じぐらい重要ですよね。モーガンのように怠慢や油断や思い込みがあっては命取りになるかもしれません。
それにしても、ダンカンも『下品な男』とまで言われても一切反論しないのは大人の対応ですね。それとも、蔑まれることに慣れているだけでしょうか。
でも、ここで白薔薇勢に大打撃を与えることができれば、ハロルドが傭兵を見る目も少しは変わりますかね? そう願いたいです。
関係ありませんが、『後宮女官~』と同時進行って凄ひ(^▽^;)
作者からの返信
そうすみすさん、こちらにもコメントありがとうございます!!
モーガンはこれまで、格下相手に勝利を重ねてきました。今回も戦闘能力だけの姫と思ってナメているようです。ですが、今回はダンカンがいるので一味違う。
老将、ハロルド。口の悪い頑固ジジイです。だが、セシリアを心配している唯一の将。それがわかっているので、ダンカンも黙って従ってます。また、いろいろ蔑まれていた部分もあるでしょうね。
ハロルド(セシリアにも)に認めてもらうには、成果を出すしかない。今回の戦がその最初の機会というわけです。
お盆休みなので、いけるだろうと同時進行にふみ切りました。でも綱渡りみたいになってます(^_^;)
なので、黒薔薇の姫君については、来週から更新頻度を落とす予定です。ごめんなさい。
またお越しくださいね!!
第6話 灰狼騎士団への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
シャーロット……恐ロシヤΣ(゚Д゚) モーガン公(の別動隊)が黒薔薇を騙って村を焼いたことを知っていて、平然と澄まして咎めようともしない。モーガン公がそうすることを承知の上だったのでしょうね。これはある意味、セシリアよりも狂気じみているのでは? アーサーもドン引きですね(~_~;)
そして意外や意外なのがダンカン。やはりただのオッサンではなかった! しかもタルボット家に縁があったのですね!
セシリア側にいるのも単なる気まぐれではなさそうですね。
作者からの返信
そうすみすさん、続けてコメントありがとうございます!!
シャーロット、正直やばい奴ですよね。セシリアよりもずっと狡猾です。というか、セシリアは馬鹿正直です。
ダンカンの正体。何だか早めにわかってますが、今のところ気づいているのはアーサーのみ。当のセシリアは、なんかあるなと思ってはいるものの、気づいてない。
ダンカンの目的が復讐である場合、より凄惨な結果を引き起こしそうです。そうなると、いつもの私の作品ぽい展開になってしまう。多少のほんわか展開もないとダメですよね(^_^;)
また、お越しくださいね!!
第5話 臆病な軍師への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
地形やら環境やら物価やら……セシリアが疎い点だったのですね。しかも、気弱な軍師と臆病な暗殺者。セシリアが使えないと決め込んでいた者達が、実はかなり有能だったとは驚きです。
企業でもよく聞く四字熟語、適材適所とはよく言ったものです。
ましてや戦場では強さも大切ですが、各々の得手不得手を把握することも重要ですね。ダンカンおぢ様に教えられた気がします(*´▽`*)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
怪しいおっさん、ダンカンの得意技は有望な人材を発掘することでした。武力で無双というのもいいですが、やっぱり私はこっちの方が好き。でもセシリアは無双だし。
会社でも適材適所とはなかなかいかないですよね。苦手なことをやらないといけないケースもよくあります。
セシリアに全く欠けていた部分、つまり『人』の部分を補ってくれる素敵な?イケオジ。そんな話になるといいなあと思ってます。
第3話 月下美人への応援コメント
シャーロットは表面的には素晴らしい女王ですが……見えているものがすべてではないのでしょうね。それはセシリアも同じ。
2人の女王の本質的な部分がまだわからないのでなんとも言えませんが、人々に見えている部分でいえば、セシリアが悪に見えますよね。どうしても言葉が足りないと誤解されがち。セシリアがいたわりの言葉をかけられる人だったら、もっと違ったことになったのかも?
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
なぜか、セシリアへ屈折した思いをもつシャーロット。まるで楽しんでいるようにセシリアを追い詰めていきます。どちらが正しくてどちらが間違っているのか? 現時点では判然としません。ただセシリアが恐ろしい怪物のような存在と民から思われているのは事実。これをひっくり返すのは簡単ではなさそう。
そわ香さんがおっしゃる通り、セシリアがコミュ障気味(というか全く空気が読めない)なので、誤解されまくりです。やはり言葉は大事ですよね。
第4話 良い知らせへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
セシリアも朴念仁ですが、ダンカンも相当な変わり者ですね。普通の傭兵なら、勝てそうな方に付きそうなものですが、あえて分の悪い黒薔薇サイドを選ぶとは……。
どの道、今の状態では勝算も『ゼロ』ですし、それなら数字では表せない力を掘り出せると豪語する、キャリア20年のベテラン傭兵の言葉を信じてみるのも良いかもしれません。
「たまには、嘘のつけねえ不器用が勝つところを見たいんだよ」は、イケオジの名言ですね(笑) 私もダンカン同様、何となくシャーロットはいけ好かない感じがしますし、一発逆転を期待したいです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
ほとんど会話が続かないヒロイン、セシリア。変わりものの傭兵ダンカン。ダンカンの本当の目的はこの後判明しますが、この2人が噛み合うことはあるのか? 作者としても心配です(笑)
ダンカンはセシリアに足りないものを補ってくれる存在になりそうです。彼は世の中に絶望して嘘に飽き飽きしてるんでしょうね。
おじさんでないと吐けない名言?かも。
一方、エサを使って人を集めるシャーロット。その力は強力です。不器用なセシリアに頑張って欲しい。作者としてもそう思いますね。
また、お越しくださいね!!
第3話 月下美人への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
ずいぶんと恩知らずな若造もいたものですね。助けてくれた恩人を化け物扱いとは……ヽ(`Д´)ノ
シャーロットも同様でしょうか。転んで手を引いてくれたセシリアをあり得へんほど邪推していますし……。それを本心から言っているのかどうかは、この時点では分かりませんけどね。
いずれにしろ、このままではセシリアの立場がどんどん悪くなるだけでなく、命まで危ういということですね。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
偽証する若い兵。本心からなのか、シャーロットに強要されたのか、セシリアを悪者にするひどいやつですね。シャーロットもかなり歪んだ性格の持ち主です。アーサーはシャーロットを慕っているので、心配してますが言えない状態です。
現在、国のほとんどを支配している女王シャーロット。セシリアは目の上のたんこぶとなってます。そこで、強い諸侯を呼び寄せたというわけです。
セシリアは国で一番の強さを誇りますが、他勢に無勢というわけで、ダンカンの活躍が待たれますね!!
またお越しくださいね!!
第1話 ふたつの薔薇への応援コメント
新作ですね!
今年はいろいろと書いていて、意欲的ですね。
血なまぐさい始まりに驚きましたが、セシリアの強さにさらにびっくり!でも味方にも喜ばれていないのは、狂戦士的だから?
セシリア、孤独ですね。
ダンカンとの出会いがどうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
そわ香さん、こちらの作品にも応援コメントありがとうございます。そわ香さんには全然かないませんが、いろいろと書いてみようと思ってます。
やはり強い女性主人公が好きということで、無敵の女性騎士となってしまいました。セシリアが狂戦士状態になると味方でもドン引きするような残虐性を発揮するので、味方でも近づくとやられるんじゃないかと恐怖しか感じないようです。
作戦も無視して暴走するので、迷惑なのかも。そして致命的なのはコミュニケーション能力がとても低いという点。毒舌かつ無愛想で近づきがたい雰囲気です。
私なりのイケオジを描いていきますので、またお越しくださいね。
第2話 氷の狂戦士への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
ああ……ダンカンの言う通りになってしまいましたね。確かに年長者の言葉には耳を傾けた方が良いのでしょう。
セシリアを見ていると、私の大好きなアニメ『berserk(ベルセルク)』の主人公ガッツを彷彿とさせます。まさにセシリアはガッツの女版ですね(ご存知でなかったらスミマセン^^;)。
実際のところ、セシリアもどうするべきなのかは分かっているのでしょう。ちょっと意固地なだけで、頭が悪いわけではないと見受けられます。
敵も味方も無血で町を落とせる従姉妹の白薔薇シャーロットとは真逆のタイプのセシリア。きっと劣等感も抱いていることでしょうし、だからこそ余計に心配になります(*´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
不器用な性格で人望がないセシリア。どんどん人が離れているようです。かといって爺さんやおっさんの言葉を素直に聞けないので始末に悪いですね。
ベルセルク! 私も大好きです(とはいってもアニメは最後まで観てません(・・;))特に黄金時代編が好きです。ガッツも巨大な剣を振り回してましたね。無愛想なところも似てます。時代背景も薔薇戦争ぽい。ダークな世界観がいいですよね。
セシリアは決して馬鹿ではありません。その辺のところはこの後のエピソードで出てきます。美しく要領がいいシャーロットにやられっぱなしですが、巻き返しできるんでしょうかね。
また、お越しくださいね!
第1話 ふたつの薔薇への応援コメント
新作ですね!
傭兵ダンカン。まだ正体不明ですが、少なくともセシリアを人間として見ているようですね。相当な場数を踏んでいるため、狂戦士となったセシリアを見てもあまり驚かないのでしょうか?(;・∀・) ツワモノだわぁ~。
狂戦士と呼ばれた小娘と、中年傭兵ダンカン。この二人の掛け合いがどうなるのか、 ダンカンがどんなイケオジっぷりを披露してくれるのか、楽しみです。
作者からの返信
そうすみすさん、そうなんです。このタイミングで新作も書いてしまいました。中華後宮、ジャンヌダルクに続いてこちらまで読んでくださって、本当に感謝感激です。
イケオジコンテスト用の本作、私の最も得意な中世ヨーロッパ風世界でいくことにしました。百年戦争後のイングランド、薔薇戦争から着想を得てます。
私はどうも強い女性が好きなようで、今回も無敵の武力を誇る女性が主人公。イケオジというのが今ひとつ分からないのですが、ハードボイルドなオヤジだろうと勝手に解釈してます(^_^;)
またお越しくださいね!!
第9話 卑しい弓への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
またイケオヂの名言が出ましたね。『卑しいのは弓じゃねえ。その弓を戦に関係ねえ民に向ける奴らだ』。あの有名な『飛ばねえブタはただのブタだ』にも勝ります。
……と、よく分からない個人の感想はさておき、当初の予想より遥かに少ない損害で、モーガンを見事に負かし下しましたね。しかもこの偉業を成し遂げたのは、傭兵ダンカンの作戦。傭兵嫌いのハロルドも彼に一目置くようになれば良いですね。
この矢の撃ち方は、桶狭間の戦い(だったかな?)で信長が鉄砲隊にやらせた方法を彷彿とさせます。後ろで撃つ準備をしている間に、前に出た兵が撃ってすぐ後ろへ下がり、次の撃ち手が撃つ、のような感じでしたよね。
てっきり、傭兵ダンカンが剣術に物凄く長けていて、戦でバッサバッサと敵を薙ぎ払うワイルドイケオヂっぷりを発揮するのかとばかり思っていましたが、ただ剣を振り回すだけが能じゃない。これもまた魅力的なイケオヂと言えますね(*´▽`*)