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  • 第16話 ラウルと3人の魔女への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    ラウルの欲しいものって、なんとセシリア! しかもまだセシリアが15歳(でしたよね?)だった時!? その少女がガッツ級に兵士を斬り散らす姿を見て、いわゆる一目惚れをしてしまったというわけですね。

    ラウル……変態イケオジ(……って、まだ若いのかな?)。

    まあ、この時代だと、女性は15歳ぐらいで結婚するのは珍しくもなかったでしょうけど、それにしてもラウルの好みも意外ですね。あるいは、強い相手を服従させることそのものに執着があるのでしょうか。

    そして一番の驚愕の事実は、ラウルもまた魔女と契約を交わしていたこと。

    これはますます、ラウルが負ける姿を見たくなってきましたww

    作者からの返信

    そうすみすさん、こちらもコメントありがとうございます。とっても励みになってます。

    シャーロットに対しての態度がなんかおかしかった、ラウル。やっぱり他に好きな女性がいたんですね。しかも狂戦士がお好きとは、ドMなんでしょうか(^_^;)

    私の設定では、ラウルはなんと26歳! 変態イケオジならぬ、変態若造。 シャーロット側の登場人物は、みんな若い。女王の好みでしょう。

    ラウルの負ける姿、見たいですか(笑)
    魔女の力がどんなものか、ダンカンはどうするのか? そこにポイントがありそうです。

    また、お越しくださいね!!

  • 第15話 強さの代償への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    ここでダンカンの言う『大事なもの』は様々な意味に取れますね。少なくともセシリアは五体満足に生きていますし、多くはなくてもついてきてくれる味方もいる。そしてセシリアにあってシャーロットにないものも、人外級の強さ以外にあるかもしれませんし。

    それにひょっとしたら、この時だけはダンカンの目にはセシリアが魅力的に見えたかも? 酒のせいでww

    まあ冗談はさて置き、その魔女は何者だったのか? 黒猫になってずっとセシリアの傍にいる目的も分かりませんが、でも見守っているのだと思いたいですね。

    酒の力かダンカンのコミュ力か、セシリアも少し角が取れてきたような気がします(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、ご返事遅くなってしまいました。ごめんなさい!!

    魔女の言った、女として得るものとは何なんでしょうね? 愛想とかモテ要素とかそんなことかもしれません。ただセシリアはそう言ったものに価値を感じていなかったので、これまで不自由を感じていなかったようです。

    ハッキリとは書いていないのですが、セシリアは見た目は美人です(無理やり)。だからコミュ力があればモテるはずです。ただ怖すぎるため、誰も近寄ってこなかったんですね。


    あらすじに、これは恋ではないと書いてしまったので、ラブストーリーにはならないのですが、ダンカンとの友情?を描きたいですね。

    魔女の正体。これはこの後のストーリーに深く関わってくると思います。本作は今までの反省を踏まえて、なるべくシンプルにしようと思っていたのですが、すでに複雑化の気配が(^_^;)

    確かにセシリアは大夫、丸くなりましたね。ダンカンのせい?

    またお越しくださいね!!

  • 第14話 決戦の地への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    おおっ、諸侯がダンカンの話をちゃんと聞いている! まあ、現状余裕がないですし、身分がどうのこうの言っていがみ合っている場合ではありませんがね^^; 皆で団結・協力しなくては勝算を失うだけですし……。

    今回は前回と違い、戦う場所をこちらから選べないということですね。しかも兵糧の関係で時間制限もある。

    圧倒的に徹底的に不利ですねΣ( ̄□ ̄|||) どう切り抜けるのか気になります。

    作者からの返信

    そうすみすさん、こちらにもコメントありがとうございます!!

    諸侯たちは、根はいい人たち。自分に興味を持ってもらえて、安心したようです。敵は腹黒、白薔薇なので、団結が重要。やっとまとまってきたようです。

    今度の敵は、相手の土俵には乗らない聖騎士。手強そうですねー。モーガンはやりやすかった。しかも、ラウルは正体不明で不気味ですし。

    そろそろ、セシリアにリーダーシップを発揮してほしいところです。高慢ちきなシャーロットに一泡吹かせてほしい。作者としてもそう思うところです。

    そうすみすさんのコメント、毎回とても励みになってます。また、お越しくださいね!!

  • 第13話 聖騎士の陰謀への応援コメント

    こういう兵糧攻めもあるのですね。感心しました。
    でも、食い尽くし系ってなんかイヤらしいですね。人を困らせて喜ぶ感じがして。
    食べるものがないと、セシリアたちはこの先困ると思うのですが、どうするのでしょう?
    おもしろいです!でも同時にハラハラします。どうなっちゃうの!?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    兵糧攻めは、通常、城に立て籠った相手に仕掛けるものなのですが、聖騎士は、セシリアを誘き出すために使ったようです。しかもやり方が姑息。ただの真面目な騎士ではないようです。

    セシリアたちはこれから対策を話し合うのですが、よいアイデア出ますかね。なんか難しそうです。

    おもしろくて、ハラハラしますか!?

    いやー、そわ香さんにそういっていただけると、めちゃうれしいですね。もっと頑張っておもしろくしなきゃって思います。

    また、お越しくださいね!

    編集済

  • 編集済

    第13話 聖騎士の陰謀への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    今度の白薔薇軍はイヤらしいですね。まるでイナゴの大群のように、食糧を根こそぎ食い尽くしてしまうという魂胆なのですね。しかもバックに大司教がいると思われる。。。ある意味、村を襲うよりタチが悪いかもしれません。

    そう言えば、長い槍の存在は私も聞いたことがあります。日本にも似たような物があったとか? でも細心の注意を払わないと味方に当たったりしそうで、扱いが難しそうですね(笑)

    パイク兵とイナゴの大群戦法。果たして落とし所はあるのでしょうか?(;´Д`)

    次話に期待致します。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    先鋒のモーガンはある意味、正攻法で攻めてきたので対処できました。ですが、聖騎士は名前とはうらはらに兵糧攻めを行う狡猾さ。大司教の威光を使って地域の食料を食べつくすという、ある意味汚いやり方です。セシリアとダンカンも今回は苦戦しそうな予感。

    騎兵が主力であった時代。長射程の槍は効果があったのでしょう。日本にもあったのですか? 日本史は苦手でよく知らないのですが、確かに使い方が難しそう(^_^;)

    はたして対抗策は見つかるのでしょうか??


  • 編集済

    第12話 円卓での商談への応援コメント

    ダンカンも頼もしくはあるのですが、ノエルが優秀ですね!
    今まで日陰の存在だったのが勿体無い。
    人の能力を見極めて、適所で、その能力を活かしてもらう。これ、とっても大事なことですね。
    黒薔薇群は今まで気持ちの上でバラバラだったのが、一つにまとまる予感がします。結束すると強そう!

    コンテスト締切が終わっても、続きを書くのですね。
    えらい!
    物語を最後まで書き切る力。見習いものです( ; ; )

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
    ダンカンが埋もれた人材として、探し出してきたのが、兵站部隊の書記、ノエルと霧犬の兄妹。霧犬兄妹のスパイ能力も凄いのですが、なんといってもノエルですね。ノエルは軍師なのですが、力任せだったタルボット軍の戦い方に革命が起こりました。誰も近寄らなかったセシリアを少しつづ理解してくれる人が増えているようです。人に囲まれたシャーロットと孤独だったセシリア。この2人の運命がどう変化していくのか、この先も描いていきたいと思います。

    そわ香さんに「えらい!」と褒めていただき、とってもうれしいです。書き切るというよりは、途中で終わらせる術を知らないというのが正直なところです。ある意味コスパが悪いのかも(^_^;)

    編集済
  • 第12話 円卓での商談への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    セシリア王女と円卓の騎士! いや、商談になっているので、セシリア王女と電卓の騎士?(笑)

    まあ冗談はさて置き、なるほどです。円卓にした理由は上座も下座もなく、姫も諸侯も傭兵も会計係も、皆が対等の立場で話し合えるようにするためのものだったのですね。かのアーサー王もそういうつもりだったのでしょうか(*´▽`*)

    ここで思うのは、諸侯の皆様方は決して無能なわけではなく、ダンカンとは視点が異なっているというだけなのでしょうね。ただ、傭兵であるダンカンに対して差別意識があることは否めませんが……。

    しかしながら、こちらは本心の分からない人物オールスターズの白薔薇勢とは違うので、健全で薄気味悪さもありませんね。そういう意味では安心して読むことができます(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    電卓の騎士(笑)。なんか関西弁で喋りそうな集団ですね。アーサー王。彼の配下はクセつよな人が多かったのですが、セシリアの配下は普通の人。とっても素直です(^_^;)

    そうすみすさんがおっしゃる通り、彼らは無能じゃない。ただ自分の領地のことを一番に考えている保守的な騎士というだけ。ダンカンはすでに失うものがないので、自由。現代のベンチャー企業の経営者みたいなものです。

    一方で白薔薇勢は魔窟といっていいほど。お互いの腹を探る必要がある油断できない場所。シャーロットのカリスマ性でなんとか持っている感じですね。

  • 第11話 女王の好きな花への応援コメント

    ガラハドはシャーロットに本気の愛を捧げているのでしょうか?
    断れない状況で手に入れるのではなく、姫自身の気持ちで自分の妻にしたいということなのかな?
    誠実なようで、自信家にも思えるけれど。
    それに対してのシャーロットの反応が微妙だし、シャーロットとアーサーの関係が気になります!
    シャーロットの好きな花を教えなかったアーサー。特別な感情を抱いているのか、そうではないのか。
    んんん???

    作者からの返信

    ガラハドは、長い金髪に青い瞳と、アーサーにキャラが被ってます(^_^;)

    シャーロットは、イケメンを両脇に侍らせてご満悦。2人を弄んで、楽しむ余裕すらある。オッサンと爺さんに囲まれたセシリアとは天と地ぐらいの優雅さですね。アーサーはガラハドの言葉に衝撃を受けるくらいですので、女王を慕っています。

    ガラハドに意地悪して自己嫌悪に陥っているようです。セシリアにも浮いた話があればいいのですが、今のところはなさそう。

    またお越しくださいね。

  • 第11話 女王の好きな花への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    御作の更新通知がなかなか来ないなぁ~と思っていたら、火曜日でした。昨日は勘違いで勝手にガッカリしておりました(;´Д`)

    『この城では今日、誰ひとり、約900名の死者を悼んでいない』という事実が恐ろしいですね。それに、美しくおしとやかに振る舞うシャーロットが、戦死者に言及しない、意に介さないことこそが、彼女の本性のような気がします(;゚Д゚)

    そんな狂気の姫君の意思を尊重したいというガラハドは誠実そのものですね。……でも何だかそれも嘘くさい。

    もう白薔薇勢の中では、アーサー以外信用できなくなりそうです(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    火曜日に待ってくださっていたなんて、申し訳ないやらうれしいやら。とにかく更新を待ってくださると思っただけで、やる気が倍増です(^-^)

    シャーロット陣営、モーガンの死は悼んだようですが、兵士のことは眼中にない。冷血な一面が見えましたね。聖騎士ガラハド、神に仕える騎士というわけで、クソ真面目そう。悪女っぽいシャーロットに惹かれるのもなんとなくわかる。

    本当に誠実な人間なのかどうかは不明ですが。シャーロット陣営唯一の良心、アーサーは女王に振り回されっぱなし。嫌にならないのでしょうか。

    白薔薇軍の第二波をセシリアはのりきれるんでしょうか。

    また、お越しくださいね。

  • 第10話 聖騎士と吸血公への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    何だか……この中で一番マトモなのってアーサーだけっぽいですね(^▽^;) シャーロットの涙はどうにも嘘くさく、ガラハドは一見真面目そうでも本心が読めない、ラウルの思考はさらに謎、ですし。

    ラウルが求めているものは黒薔薇の領地なのか、それとも……?(;゚Д゚) いろいろ可能性を考えると恐ろしいです。

    いずれにしろ、セシリア勢はこの正体不明の二人と戦うことになるのですね。今度は油断せずに来るでしょうし、セシリア達がどんな戦略で切り抜けるのが気になります。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    そうです。本作においてアーサーは白薔薇サイドの語り手、つまり読者の目線を持った人物です。その常識的なアーサーから見てクセ強な人物が多い、白薔薇陣営。次の敵であるガラハドとラウルは一筋縄でいきそうもないですね。

    ラウルの求めるもの、うん、なんだか怖いです。

    セシリアも狂戦士化すること、コミュ障であること以外は意外とまともなので、これからの戦いは厳しくなりそう(^_^;)

    また、お越しくださいね!!

    編集済
  • 第10話 聖騎士と吸血公への応援コメント

    ガラハドとラウル。どっちも腹の中が読めませんね。見たままの人物ではなさそうな?
    二人とも野心家の印象がするけれど、どうだろう?
    この二人がセシリアに戦いを挑むわけですが、強敵になりそうな予感。それとも想像のつかないことが起こるのかなぁ?
    先が読めません!どうなるんだ!?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    女王の布告に応募するふたりですから、何かしらの思惑はありますね。ただ、それが女王と結婚することなのかはわからない。戦闘に勝利することが喜びだったモーガンと違い、より戦いにくい相手であることは間違いないでしょう。

    先が読めませんか? それってうれしいですね。「ミステリが最強の文芸である」という本を読んだのですが、あらゆる分野にミステリ要素を入れろという内容でした。なのでミステリ的な謎を入れていきたいと思います(笑)

  • 第9話 卑しい弓への応援コメント

    箱とクロスボウはダンカンの作戦でしたか。頭を働かせて勝つ。それもただ勝つのではなく、ダンカンなりの信念や正義があったうえでの、勝つための作戦。
    被害が最小限で抑えられたのは良かったです。
    この勝利がなにをもたらすのか。白薔薇軍が黙っているわけはないと思うので、また次の戦いが始まるのでしょう。
    ダンカンの存在が、セシリアを変えていきそう。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    第8話でバトルシーンの迫力について語ったものの、やはり好きな頭脳戦というわけで、ダンカンの仕掛けた罠が炸裂しました。ノエルの作戦、セシリアの武勇、そしてダンカンのアイデアがうまくミックスされて最大にパワーを引き出したと言えるでしょう。

    モーガンは驕りと油断から敗北しましたが、次回からは白薔薇軍も相当警戒するでしょうし、今回のようにはいかないはず。ダンカンの過去も影響してきそうというわけで、もっと面白くしていかなくちゃと思ってます。

    引き続きお付き合いいただけるとうれしいです!!

  • 第8話 分断された蛇への応援コメント

    迫力と緊迫感のあるシーンですね!読んでいてドキドキしました!
    相手がどう出るかわからないからこそ、一瞬足りとも気が抜けない。セシリアの動きや、最後に出てきた箱がどのような結果をもたらすのか。
    ドキドキしながら続きを読みます!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。

    そうですか! ドキドキしていただけたんですね。とてもうれしいです。戦闘シーンは好みが分かれるところなので、苦手という方もいるでしょう。その分、読者にどう伝わっているか心配な部分もあるので、迫力や緊迫感を感じてもらえると書いた甲斐があるというものです。

    ミステリーのような頭を使う話もいいですが、バトルファンタジーもいいものだな、と感じてます。

  • 第9話 卑しい弓への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    またイケオヂの名言が出ましたね。『卑しいのは弓じゃねえ。その弓を戦に関係ねえ民に向ける奴らだ』。あの有名な『飛ばねえブタはただのブタだ』にも勝ります。

    ……と、よく分からない個人の感想はさておき、当初の予想より遥かに少ない損害で、モーガンを見事に負かし下しましたね。しかもこの偉業を成し遂げたのは、傭兵ダンカンの作戦。傭兵嫌いのハロルドも彼に一目置くようになれば良いですね。

    この矢の撃ち方は、桶狭間の戦い(だったかな?)で信長が鉄砲隊にやらせた方法を彷彿とさせます。後ろで撃つ準備をしている間に、前に出た兵が撃ってすぐ後ろへ下がり、次の撃ち手が撃つ、のような感じでしたよね。

    てっきり、傭兵ダンカンが剣術に物凄く長けていて、戦でバッサバッサと敵を薙ぎ払うワイルドイケオヂっぷりを発揮するのかとばかり思っていましたが、ただ剣を振り回すだけが能じゃない。これもまた魅力的なイケオヂと言えますね(*´▽`*)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    ジ◯リの名作に勝る名言とは畏れ多い(^_^;)
    でもうれしいですね。やっぱりおじさんは言葉の重みで勝負です。一見、冴えないおっさんですが、剣で無双するワイルド無双。憧れますね。ですがセシリアが無双姫なのでキャラが被っちゃう。ここはセシリアに足らないところを補ってくれるオッサンとなりました。信長の鉄砲隊、長篠の戦いですね。

    信長的なのはむしろセシリアなので、ダンカンは秀吉という感じかもしれません。仲間をどんどん増やして白薔薇に一泡吹かせて欲しいものです。

    またお越しくださいね。

  • 第8話 分断された蛇への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    このエピソードはまさに戦のスピード感、緊迫感、それに無慈悲感(!)が盛り盛りで、読んでいてハラハラしますね。

    負傷した仲間を脇へどかしたり崖から落としたり……衝撃的過ぎます(゚Д゚;) 誰がモーガンを『慈悲公』などと呼び始めたのやら?

    さて、セシリアとハロルドが林へ退却しましたね。これもきっと作戦のうちなのでしょう。車輪のついた箱、これが勝敗の決め手となるのでしょうか。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    戦闘シーン、ハラハラしていただけましたか? 一番うれしいですね。慈悲公なのに無慈悲という矛盾。実際の歴史でも王のあだ名は自称ではなく、民衆が皮肉を込めてつけたものが多いようです。モーガンもその例に入るのでしょうね。「失地王ジョン」とか(^。^)

    ジャンヌの小説を書くときに、中世ヨーロッパの戦闘や城塞に関する資料も多く入手したのですが、なかなか使う機会がなく。本作で日の目を見るようです。

    ただ、女性向けイケオジ小説にリアルな戦闘シーンいるか?と考えると複雑な気持ちでです。

    またお越しくださいね!!

  • 戦法や駆け引き、スリルがあっていいですね!
    おあしすさんは心理戦が好きなイメージがあるのですが、戦法もお好きなんですか?

    モーガンはせっかちな性格なのでしょうか?慎重すぎてもダメですが、速すぎても大事なことを見逃してしまいますよね。
    モーガンは今回のことでそれを実感するでしょうが、果たして命があるのか……

    作者からの返信

    そわ香さん、たくさんの応援コメントありがとうございます!!

    スリル感じてくださいました? それはうれしいですね!!
    ミステリー(と自分で思っているもの)をずっと書いていたので、どんでん返しやら伏線やらで疲れました。私の一番好きなジャンルは中世ヨーロッパ歴史ものなので、騎士の物語を描くことができて楽しいです。

    モーガンは早さを信条にして勝利を重ねた騎士です。ただ、過去の成功体験に囚われています。そして一番いけないのは、セシリアを見下していることでしょう。モーガンの運命は? ご想像通りかもしれません。

    またお越しくださいね!!

  • 第6話 灰狼騎士団への応援コメント

    やはりダンカンはただのおっさんではなかった!
    過去を背負って、セシリアの元にいったのですね。
    シャーロットは残虐なところのある人だし。
    この国の未来はどうなっちゃうんでしょう!?

    作者からの返信

    もの好きな怪しいおっさんだったダンカンですが、過去にいろいろあった模様。アーサーは気がついたようですが、シャーロットには言ってません。シャーロットが危ないと彼も思っているようです。

    裏の顔が怖いシャーロットですが、日本の戦国時代を見ても、頂点に上り詰める人はアブない人が多い気がします。やっぱりバランスが必要ですね。

  • 第5話 臆病な軍師への応援コメント

    敵の情報がセシリアのところまで上がってこないのに、よく今まで戦ってきたものだなと。
    セシリアは目の前の敵を倒すことにかけては優秀ですが、情報戦となると……それをサポートするのがノエルなんですね。
    企業とかでも、カリスマ性のある行動力ある人(セシリア)がトップに立ち、その人と部下を繋ぐ人(ダンカン)がいると全体的にうまくいくので、いい感じになりそう!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    セシリアを恐れて必要な報告さえできない状態。これはもう致命的ですね。本当にどうやって戦ってきたんでしょう(^_^;)

    セシリアの圧倒的な戦闘力でなんとかなってたとしか思えません。ダンカンはおそらくそこの気がついたのかと。ノエルや霧犬といった頭脳や目になる人材を探してくれたのでしょう。

    セシリアも必ず狂戦士化するわけではないみたいなので、ダンカンがブレーキ役になれれば、うまくいきそうな気がします。

  • いつも楽しく拝読しております。

    作戦や情報は兵力と同じぐらい重要ですよね。モーガンのように怠慢や油断や思い込みがあっては命取りになるかもしれません。

    それにしても、ダンカンも『下品な男』とまで言われても一切反論しないのは大人の対応ですね。それとも、蔑まれることに慣れているだけでしょうか。

    でも、ここで白薔薇勢に大打撃を与えることができれば、ハロルドが傭兵を見る目も少しは変わりますかね? そう願いたいです。

    関係ありませんが、『後宮女官~』と同時進行って凄ひ(^▽^;)

    作者からの返信

    そうすみすさん、こちらにもコメントありがとうございます!!

    モーガンはこれまで、格下相手に勝利を重ねてきました。今回も戦闘能力だけの姫と思ってナメているようです。ですが、今回はダンカンがいるので一味違う。

    老将、ハロルド。口の悪い頑固ジジイです。だが、セシリアを心配している唯一の将。それがわかっているので、ダンカンも黙って従ってます。また、いろいろ蔑まれていた部分もあるでしょうね。

    ハロルド(セシリアにも)に認めてもらうには、成果を出すしかない。今回の戦がその最初の機会というわけです。

    お盆休みなので、いけるだろうと同時進行にふみ切りました。でも綱渡りみたいになってます(^_^;)


    なので、黒薔薇の姫君については、来週から更新頻度を落とす予定です。ごめんなさい。

    またお越しくださいね!!

  • 第6話 灰狼騎士団への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    シャーロット……恐ロシヤΣ(゚Д゚) モーガン公(の別動隊)が黒薔薇を騙って村を焼いたことを知っていて、平然と澄まして咎めようともしない。モーガン公がそうすることを承知の上だったのでしょうね。これはある意味、セシリアよりも狂気じみているのでは? アーサーもドン引きですね(~_~;)

    そして意外や意外なのがダンカン。やはりただのオッサンではなかった! しかもタルボット家に縁があったのですね!

    セシリア側にいるのも単なる気まぐれではなさそうですね。

    作者からの返信

    そうすみすさん、続けてコメントありがとうございます!!

    シャーロット、正直やばい奴ですよね。セシリアよりもずっと狡猾です。というか、セシリアは馬鹿正直です。

    ダンカンの正体。何だか早めにわかってますが、今のところ気づいているのはアーサーのみ。当のセシリアは、なんかあるなと思ってはいるものの、気づいてない。

    ダンカンの目的が復讐である場合、より凄惨な結果を引き起こしそうです。そうなると、いつもの私の作品ぽい展開になってしまう。多少のほんわか展開もないとダメですよね(^_^;)

    また、お越しくださいね!!

  • 第5話 臆病な軍師への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    地形やら環境やら物価やら……セシリアが疎い点だったのですね。しかも、気弱な軍師と臆病な暗殺者。セシリアが使えないと決め込んでいた者達が、実はかなり有能だったとは驚きです。

    企業でもよく聞く四字熟語、適材適所とはよく言ったものです。

    ましてや戦場では強さも大切ですが、各々の得手不得手を把握することも重要ですね。ダンカンおぢ様に教えられた気がします(*´▽`*)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    怪しいおっさん、ダンカンの得意技は有望な人材を発掘することでした。武力で無双というのもいいですが、やっぱり私はこっちの方が好き。でもセシリアは無双だし。

    会社でも適材適所とはなかなかいかないですよね。苦手なことをやらないといけないケースもよくあります。

    セシリアに全く欠けていた部分、つまり『人』の部分を補ってくれる素敵な?イケオジ。そんな話になるといいなあと思ってます。

  • 第4話 良い知らせへの応援コメント

    ダンカン、何者なんでしょう!?
    只者ではない感じがしますが……。
    セシリアの心強い味方になる予感がしますが、いまはまだ変わり者ポジですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、続けてコメントくださりありがとうございます!!

    みんなが恐れるセシリアにも、図々しく振る舞うダンカン。セシリアも感じたように胡散臭いし信用できない雰囲気です。ですがセシリアも本能で何かあると気がついたよう。というか私が思い描くイケオジはこんな感じ(^_^;) 。もしかしたらイケてない? と思ったり。

    変わり者のダンカンが何をしでかすか、見守ってあげてください。

  • 第3話 月下美人への応援コメント

    シャーロットは表面的には素晴らしい女王ですが……見えているものがすべてではないのでしょうね。それはセシリアも同じ。
    2人の女王の本質的な部分がまだわからないのでなんとも言えませんが、人々に見えている部分でいえば、セシリアが悪に見えますよね。どうしても言葉が足りないと誤解されがち。セシリアがいたわりの言葉をかけられる人だったら、もっと違ったことになったのかも?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    なぜか、セシリアへ屈折した思いをもつシャーロット。まるで楽しんでいるようにセシリアを追い詰めていきます。どちらが正しくてどちらが間違っているのか? 現時点では判然としません。ただセシリアが恐ろしい怪物のような存在と民から思われているのは事実。これをひっくり返すのは簡単ではなさそう。

    そわ香さんがおっしゃる通り、セシリアがコミュ障気味(というか全く空気が読めない)なので、誤解されまくりです。やはり言葉は大事ですよね。

  • 第4話 良い知らせへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    セシリアも朴念仁ですが、ダンカンも相当な変わり者ですね。普通の傭兵なら、勝てそうな方に付きそうなものですが、あえて分の悪い黒薔薇サイドを選ぶとは……。

    どの道、今の状態では勝算も『ゼロ』ですし、それなら数字では表せない力を掘り出せると豪語する、キャリア20年のベテラン傭兵の言葉を信じてみるのも良いかもしれません。

    「たまには、嘘のつけねえ不器用が勝つところを見たいんだよ」は、イケオジの名言ですね(笑) 私もダンカン同様、何となくシャーロットはいけ好かない感じがしますし、一発逆転を期待したいです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    ほとんど会話が続かないヒロイン、セシリア。変わりものの傭兵ダンカン。ダンカンの本当の目的はこの後判明しますが、この2人が噛み合うことはあるのか? 作者としても心配です(笑)

    ダンカンはセシリアに足りないものを補ってくれる存在になりそうです。彼は世の中に絶望して嘘に飽き飽きしてるんでしょうね。

    おじさんでないと吐けない名言?かも。

    一方、エサを使って人を集めるシャーロット。その力は強力です。不器用なセシリアに頑張って欲しい。作者としてもそう思いますね。

    また、お越しくださいね!!

  • 第3話 月下美人への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    ずいぶんと恩知らずな若造もいたものですね。助けてくれた恩人を化け物扱いとは……ヽ(`Д´)ノ

    シャーロットも同様でしょうか。転んで手を引いてくれたセシリアをあり得へんほど邪推していますし……。それを本心から言っているのかどうかは、この時点では分かりませんけどね。

    いずれにしろ、このままではセシリアの立場がどんどん悪くなるだけでなく、命まで危ういということですね。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    偽証する若い兵。本心からなのか、シャーロットに強要されたのか、セシリアを悪者にするひどいやつですね。シャーロットもかなり歪んだ性格の持ち主です。アーサーはシャーロットを慕っているので、心配してますが言えない状態です。

    現在、国のほとんどを支配している女王シャーロット。セシリアは目の上のたんこぶとなってます。そこで、強い諸侯を呼び寄せたというわけです。

    セシリアは国で一番の強さを誇りますが、他勢に無勢というわけで、ダンカンの活躍が待たれますね!!

    またお越しくださいね!!

  • 第1話 ふたつの薔薇への応援コメント

    新作ですね!
    今年はいろいろと書いていて、意欲的ですね。

    血なまぐさい始まりに驚きましたが、セシリアの強さにさらにびっくり!でも味方にも喜ばれていないのは、狂戦士的だから?
    セシリア、孤独ですね。
    ダンカンとの出会いがどうなっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    そわ香さん、こちらの作品にも応援コメントありがとうございます。そわ香さんには全然かないませんが、いろいろと書いてみようと思ってます。

    やはり強い女性主人公が好きということで、無敵の女性騎士となってしまいました。セシリアが狂戦士状態になると味方でもドン引きするような残虐性を発揮するので、味方でも近づくとやられるんじゃないかと恐怖しか感じないようです。

    作戦も無視して暴走するので、迷惑なのかも。そして致命的なのはコミュニケーション能力がとても低いという点。毒舌かつ無愛想で近づきがたい雰囲気です。

    私なりのイケオジを描いていきますので、またお越しくださいね。

  • 第2話 氷の狂戦士への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    ああ……ダンカンの言う通りになってしまいましたね。確かに年長者の言葉には耳を傾けた方が良いのでしょう。

    セシリアを見ていると、私の大好きなアニメ『berserk(ベルセルク)』の主人公ガッツを彷彿とさせます。まさにセシリアはガッツの女版ですね(ご存知でなかったらスミマセン^^;)。

    実際のところ、セシリアもどうするべきなのかは分かっているのでしょう。ちょっと意固地なだけで、頭が悪いわけではないと見受けられます。

    敵も味方も無血で町を落とせる従姉妹の白薔薇シャーロットとは真逆のタイプのセシリア。きっと劣等感も抱いていることでしょうし、だからこそ余計に心配になります(*´Д`)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    不器用な性格で人望がないセシリア。どんどん人が離れているようです。かといって爺さんやおっさんの言葉を素直に聞けないので始末に悪いですね。

    ベルセルク! 私も大好きです(とはいってもアニメは最後まで観てません(・・;))特に黄金時代編が好きです。ガッツも巨大な剣を振り回してましたね。無愛想なところも似てます。時代背景も薔薇戦争ぽい。ダークな世界観がいいですよね。

    セシリアは決して馬鹿ではありません。その辺のところはこの後のエピソードで出てきます。美しく要領がいいシャーロットにやられっぱなしですが、巻き返しできるんでしょうかね。

    また、お越しくださいね!

  • 第1話 ふたつの薔薇への応援コメント

    新作ですね! 

    傭兵ダンカン。まだ正体不明ですが、少なくともセシリアを人間として見ているようですね。相当な場数を踏んでいるため、狂戦士となったセシリアを見てもあまり驚かないのでしょうか?(;・∀・) ツワモノだわぁ~。

    狂戦士と呼ばれた小娘と、中年傭兵ダンカン。この二人の掛け合いがどうなるのか、 ダンカンがどんなイケオジっぷりを披露してくれるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、そうなんです。このタイミングで新作も書いてしまいました。中華後宮、ジャンヌダルクに続いてこちらまで読んでくださって、本当に感謝感激です。

    イケオジコンテスト用の本作、私の最も得意な中世ヨーロッパ風世界でいくことにしました。百年戦争後のイングランド、薔薇戦争から着想を得てます。

    私はどうも強い女性が好きなようで、今回も無敵の武力を誇る女性が主人公。イケオジというのが今ひとつ分からないのですが、ハードボイルドなオヤジだろうと勝手に解釈してます(^_^;)

    またお越しくださいね!!