川の底への応援コメント
夏の日差しの中、川の流れ、時折吹くか吹かないかの風。
描写が見える用でした。
…私も「やまなし」を思い出し、それと同時に何故かN島みゆきさんの「ファイト!」を思い出していました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品の川の底の描写については、宮沢賢治さんの『やまなし』を何べんも読み返して参考にしていました。
だから今回の作品の文章で、宮沢さんの『やまなし』を茶ヤマさんに想起してもらえたのはうれしいです。
で、
N島さんの『ファイト!』聴いてきました。
歌詞の文言の中に『冷たい水の中』や、『魚たちのぼってゆく』、『小魚たちの群れきらきらと』などの川を想起させるような言葉が確かにありますね。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
川の底への応援コメント
うつくしいっ(≧▽≦)
地の文の描写で読ませることのできる作家さんって、
カクヨムには少ないんですよね。
gagiさんはほんと希少な逸材だなあと思います。
あと、カニさんに合掌(>_<)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
お褒めの言葉をいただけて恐縮だぜ! と思います。
私の場合は会話の文章が苦手で、それで地の文に逃げている結果なのですが。
それでも褒めてもらえてうれしいです。
カニさんには不幸な目に合わせてしまって申し訳ないぜ、と思っています。
ただ、川の水面の下の様子は人間の我々にはわかりませんから。
はさみが取れちゃっただけで生きていてくれたらいいなって、作者の私は勝手に思っています。
感想のお言葉、うれしいです。
川の底への応援コメント
カニさん……!
盛者必衰…?
親子 が2つでてくるの、良いですね!
会話が対応してて、
でもそちらにより過ぎないで、
川全体を描いてるのが、夏の一場面って感じでよかったです!
作者からの返信
感想のお言葉をいただけて うれしいです。
カニさん、すまねぇな……。と思っています。
なんだか最近の私は物語の中で、かわいい存在に対してひどい仕打ちをしがちな気がしています。
良くない傾向だなと思っています。
川の描写、特に川底の描写については宮沢賢治さんの『やまなし』を参考にして書きました。
キーンさんに『夏の一場面って感じでよかった』とほめてもらえてうれしいです。
今回の作品も読んでくださってありがとうございます。
わたしも気が向いたらキーンさんの作品をちらちらと読ませてもらおうと思います。
そして自分の心に素直になって、ハートを押したり星を押したりしようと思います。
私はキーンさんが私の作品を読んでくださるだけでめちゃうれしいです。もちろん星も もらえたら、それはさらにハッピーなのですが、それは私の作品の質も絡んでくる問題ですので、もらえなくてもしゃーなしだぜ! と思っています。
つまり何が言いたいかと申しますと、「キーンさんの『夏休み 宿題経済圏』めちゃおもしろかったぜ!」ということです。
川の底への応援コメント
美しく細やかな情景描写のためでしょうか。穏やかなような剣呑なような、微笑ましいような惨いような、不思議な読後感でした。
爪を喪った子ども蟹は、川の底でどうしているのでしょうか――。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
武江さんから情景描写を『美しく細やかな』と褒めてもらえて うれしいです。
実はですね、この作品を書いている時点での私の考えでは、子ども蟹は爪を失うだけにとどまらず、良ちゃんの踵に体全体を踏み潰されて粉々になってしまっていました。
そして川の水の中に漂う子ども蟹の破片に魚たちが群がって、破片を餌として喰らっている、というのを考えていました。魚たちに食べられず川を流れる子ども蟹の破片は、やがて水中の白く細かな塵芥になります。
上記のことを書いている時には考えていたのですが、この作品を読んでくれた方々のコメントを読んでいるうちに、なんだかカニたちに酷く不憫な思いをさせてしまった気持ちになってしまって。
私たち陸の生き物には、川の水面下のことを細かく知ることができませんから。
私たちが観測できていないだけで、子ども蟹が死ぬことなく、蟹親子がこの先も幸せに暮らす分岐があってもいいよね、と現時点では思っております。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。