お題:「お菓子」への応援コメント
おっと、1~3読み逃してました。どれもいいですねー。
特に、アリのジャックと、窓の猫が印象に残りましたよ。
猫小路さん、短歌お上手ですね。短歌向きの作風というか。
これ、コンテストだったんでしたっけ。
良績をお祈りしておりますよ!
作者からの返信
小田島匠様
全部読んでくださってありがとうございます!嬉しいですー🎵
「蟻のジャック」が空に届くことは無いかもしれませんが、花に到達したとき「太陽に着いた」と勘違いできたなら、それもまた幸せかもしれません。
たまにSNSで、ストリートビューに亡き父やペットが写ってるという投稿を見かけます。「窓の猫」はそのときの気持ちを詠みました。
ハイ。この短歌集はカクヨム短歌賞の1首部門に応募しています。
心強い応援ありがとうございます!
お題:「目」への応援コメント
最初の虹彩の歌は、あの短編を思い出してドキリとしました!でも本当に美しいんですよね~、ヘーゼルの…(´ω`*)
たくさんの「目」が登場していて、ああ~そうか、こんなにたくさん種類があるんだ!と目からウロコです。
私は「花埋み~」の歌が特に雰囲気を感じて好きです!
最後をダジャレで〆るのも、猫小路さんらしくてとっても素敵でした(*^^)v
作者からの返信
鐘古こよみ様
近況ノートからいらっしゃいませ~🎵
最終回までお読みいただき、ありがとうございます。
また、こよみさんには早々にお星様もいただきました。お礼申し上げます。
わ!こよみさんもあの話を覚えててくださったのですね!嬉しいです!
「お菓子」もそうでしたが、「目」も題材が豊富ですね。わたしは「窓」が一番難しかったかもしれません。
「花埋み」っていい言葉だなと思います。その一言で状況を鮮やかに表現できる言葉が日本語には多いですよね。有名なところでは「木漏れ日」とか。
お題と同じくらいダジャレが好きです(o´罒`o)イヒヒ
短歌集の伴走、とても心強かったです。ありがとうございました!
お題:「目」への応援コメント
目くじらを立てるって慣用句は、なんでクジラなのか気になって調べてみました。(語源とかすごく気になるタチなので)
元々は目くじりと言われたのが訛って目くじらになったようです。
くじりは、物の隅や端を表す古語だそうです。隅っこを“すまくじら”や“すんくじら”という地方があるようです。
だからと言ってこの歌にケチをつけてるわけではないですからご心配なく(笑)
完結お疲れ様でした♪
美しい歌を堪能させて頂きました♪
作者からの返信
七月七日様
そうなんですよね。言葉の成り立ちってすごく面白いです。
「目くじら」と「クジラ」。まじめな顔して、じつは思いっきりダジャレな歌でございました(笑)
最終回までお読みいただき、ありがとうございます。
また、七日さんには早々にお星様もいただきました。お礼申し上げます。
短歌集の伴走、とても心強かったです。ありがとうございました!
お題:「目」への応援コメント
〉編み棒を刺して手繰ってひと目ごと君のかたちになっていく糸
これすごくいいですね!
そういえば器官としての眼ではなく色々な目があったなと、目から鱗でした。
ひと目ごと心を込めて編んでいる様子が伝わってきて、とても素晴らしいです!
お題完走、おめでとうございます。
作者からの返信
志乃亜サク様
手編みをしていた時間はとても心穏やかで充実したものだったなあと、はるか昔の乙女の頃を思い出して詠みました。サクさんに褒めていただけてとっても嬉しいです。
編み物の目、サイコロの目、潮目、目次、目黒……ほんとたくさんありますよね。
最終回までお読みいただき、ありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!
お題:「目」への応援コメント
虹彩まで認識できる距離感の相手というと限られますね。子どもかな? 明るい未来を残してあげるのが大人の役目ですね。
クジラが目くじらを立てるってしゃれみたいですけど、クジラが怒るとなると余程のことのような。大海を泳ぐだけで何も知らないようでいて、地球の真理を知っていそうな気もします。
素敵な歌集でした。お疲れ様でした( >ω<)b
作者からの返信
いとうみこと様
最終回までお読みいただき、ありがとうございます。
また、みことさんには早々にお星様もいただきました。お礼申し上げます。
気分が落ち込むようなニュースばかり目立つ昨今ですが、なんとしても未来が明るくなるようにと願うばかりです。わたしたちに出来ることって何があるのでしょう。
クジラが怒るととても恐そうです。大海を行く巨体に怒りを充満させているさまを想像すると震える(>_<)「地球の真理を」まさにそんな感じがしますよね。
短歌集の伴走、とても心強かったです。ありがとうございました!
お題:「目」への応援コメント
猫小路様で「目」というと、例の短編を思い出してドキッとしました(笑)。
『編み棒を刺して手繰ってひと目ごと君のかたちになっていく糸』
目にも色々な目があるなと、改めて。
誰かのことを思って大事に編む時間、素敵ですね〜。
作者からの返信
幸まる様
最終回までお読みいただき、ありがとうございます。
また、幸まるさんには早々にお星様もいただきました。お礼申し上げます。
おお!あの話を覚えていてくださったんですね!嬉しいです!
「目」は本当に色んな目がありますね。改めて気づかされました。
手編みって一時期見なくなりましたが、最近またSNSなどで投稿を目にする(あ、また「目」だ)機会が増えたように感じます。
あの頃のひと目ひと目を思い出すとじんわりします~。乙女だったわ~。
短歌集の伴走、とても心強かったです。ありがとうございました!
お題:「お菓子」への応援コメント
『今は無きあの店をよく思い出すビルの二階のフォンデュ・オ・ショコラ』
もうないお店の大好きだった食べ物ほど、何度も思い出して食べたくなってしまうのですよね。私にもあります。懐かしさもまた、甘い思い出なのかもしれませんね…、食べたい。
粒あんとこしあん、どちらも良さがあり……どっちも食べましょう(オイコラ)
琥珀糖と小悪党、うまい!なんだか天使と悪魔の並びみたいで、面白いですね。
最後の歌は、おそらく全国的に共感する人が多そうです(^^)
作者からの返信
幸まる様
お読みいただき、ありがとうございます!
懐かしさもまた甘い思い出……いい言葉ですね。
二十代の頃に友人と三人で囲んだ思い出のフォンデュです。若かったあの頃✨
琥珀糖と小悪党が天使と悪魔!わあ、これもまた素敵な……!ここから物語が生まれそうですね。
粒あんとこしあんは、やっぱそうですよね!
ハイ!どっちも食べます!笑
お題:「向日葵」への応援コメント
・切り花の向日葵二本瓶に挿す八日目の朝枯れてさよなら
八日目の蝉を重ね合わせて、こちらが好きです。
・国道の向日葵ゆっくり見たいのにいつも信号青なんだよね
こちらもすーっと情景が胸に浮かんでいいですね。
小説が上手な方は、みなさん短歌、俳句も上手いですね(*´▽`*)
作者からの返信
朝吹様
お返事が遅くなり申し訳ありません。
「八日目」と聞くとその作品が思い浮かびますね。映画も小説も見たことがないのですが、それでも題名だけは知っています。印象に残るタイトルですね。
止まりたいときに限って全然信号引っ掛からない、あれってどういう現象なんでしょう?信号機の神様が悪戯してるのかしら。近くにミモザの木の家があるのですが、毎春そこで止まれたことがありません(笑)
短歌を詠むのははじめてですが、早くも楽しさに目覚めました。パズルみたいで面白いです🧐
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
お題:「向日葵」への応援コメント
どれも素敵ですが、4首目、蝉の声がやたらうるさい炎天下、見上げるほど大きな向日葵の太い茎を黙々と登る黒い蟻が目に浮かびました。何かを信じていなければ到底できないことだと思います。人間の努力する姿と重なって見えました。
最後の歌がいちばん好きです。生き生きとたくましい向日葵が元気よく咲けるのは、広く美しい空があってこそですね。真っ青な空へと流れるカメラワークがとても気持ちよかったです(*^^*)
作者からの返信
いとうみこと様
ようこそお越しくださいました!
蟻のジャックは花に到達したとき何を思うのでしょう。童話として書くことも出来そうだなと思います。空には届かないけれど、せめて「太陽に着いた」と喜んでくれたらいいな。
最後の歌にはそのカメラワークがとても似合いますね。澄んだ空がどうか永久にわたしたちの上にありますようにと願います。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
お題:「向日葵」への応援コメント
どの歌も清々しさの中に一抹の寂しさが潜んでいる気がして好きです。
一輪ですっくと立つ気丈なひまわりの姿が見えるようです^^
どれも良いなあ…と見て回って、一首目に戻りました。
志乃亜サクさんのキャペリン帽の方を見ていたのでは…と勝手にコラボ妄想しました(´艸`*)
国道の向日葵、なんか同じ経験があるような気がします…!
蟻のジャックは、てっぺんで何に出会うのかなあ。
向日葵って絵にも歌にもなる花ですね。
作者からの返信
鐘古こよみ様
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
向日葵はあんなに明るくて力強いイメージなのに、なぜか一抹の寂しさみたいなものがついて回る気がします。なぜかなと考えてみたのですが、大人になった今、戻れない昔の夏を思い出してちょっぴし切なくなるのかなぁと、なんとなくですが思いました。(だからあんな表紙になったのかもw)
国道の向日葵は、向日葵に限らずですが、こういうことありますよね。春は桜とかミモザとか。蟻のジャックは童話にできそうな気がしてきました。
そしてそして、こよみさんの短歌も見てきました。感想などはそちらに書かせていただきましたが、サクさんのキャペリン帽の彼女、こよみさんの一首目の女の子、うちの少女と三人でコラボしたくなりました……!
お題:「向日葵」への応援コメント
>国道の向日葵ゆっくり見たいのにいつも信号青なんだよね
こちらの一首が好きです。
路傍に咲く向日葵が減ったわけではないのでしょうけど、足を止めて見る機会はずいぶん減ったように思います。
作者からの返信
志乃亜サク様
お読みいただき、ありがとうございます!
向日葵もそうですし、路傍の花を立ち止まってゆっくりという機会が減りましたね。子どもが小さいときは「こんな所にキノコが生えてるねー!」などとしゃがみ込んでも誰にも不審がられませんでした。今オトナが単独でそれやるとちょっと怖がられそうですよね。
それはそうと、サクさんのキャペリンハットの女性のファンアートを作ってしまいました(チラ)
お題:「目」への応援コメント
楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
光り輝く未来様
こちらこそお読みいただき、お星様もありがとうございます!
わたしも今頃になって短歌の楽しさに目覚めました。光り輝く未来さんの短歌、これからも楽しみに拝読します。