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  • 発想が素敵ですね!!
    楽しいエッセイでした。

    そう考えると、日本の幽霊は女子供の見方なんですね。
    うちの子は、少し前まで、山姥に酷く怯えていました。子どもにも、そんな話しをしたら夜の怖がりが収まるでしょうか。

    作者からの返信


    月兎さん

    コメントくださりありがとうございます!

    お楽しみいただけ良かったです😊!
    もし月兎さんのお子さんがこのお話で怖がりが収まったら素晴らしいことです。とっても嬉しいです。
    でも、子供さんは鋭いので「男の幽霊もいるよね? あれはなに?」ってすぐ聞いてくるかもしれません。
    そうしたら「あれはね、夜中に男を見たらみんな幽霊と思って逃げろってこと。やっぱり女の人を守るためだよね」って。
     
     ありがとうございます。またコメントお待ちしております😊!

  • 男にとって女性ってよくわからない部分が多いから、おっかなくて幽霊にしちゃってる……なんてこともあったりして。

    作者からの返信



    さくらうづきさん 

    コメントくださりありがとうございます!

    たしかに、女子のよく分からない部分と幽霊の恐ろしさはとても似たものかもしれないですね!
    幽霊の得体のしれない、何を考えているのか分からない、いつ何がきっかけで怒り出すのか分からない、気分にむらがあって必死に拝んで鎮める。これは・・・・・・、女子ですね❗️

    新しい気づきをありがとうございます!
    またコメントお待ちしております😊!

  • コメント失礼します。
    とても、勉強になるいい話でした!
    これまでの幽霊への怖いと思う気持ちが、優しいんだなみたいな良い気持ちに変わりました!

    作者からの返信



    青輝 萌恵さん

    コメントくださりありがとうございます!

    良かったです☺️!!
    是非幽霊に対して、「怖い」から「優しい」にイメージチェンジしてください。
    でも、目の前に幽霊が現れても、「ああ優しい幽霊さんだ」って近づいてはダメですよ。オチの見えてるホラー映画みたいになってしまいますので💦。

    ありがとうございます。またコメントお待ちしております☺️!

  • コメント失礼いたします。
    なるほど!その発想はなかったです…!
    ミステリーとかでもありそうですよね。
    わざと噂を立てて、人を近づかせないようにするみたいな。ある意味、そういう戦略なのかもしれないですね。

    作者からの返信

    黒猫が通るさん

    いつもコメントくださりありがとうございます!

    なんかホラーの恐ろしさぶち壊しなのですが、どうしてもこういった事情があったような気がしてならなかったので書いてみました。

    たしかに、ホラーというよりほぼミステリーの世界ですね。騙し合いですからね。

    ありがとうございます。またコメントお待ちしております😊!

  • タイトルから、どのようなお話なのかなと興味を持ち、拝読させて頂きました😊

    読み進めるうちに、男性が「幽霊かもしれない」と思うことで女性が身を守れたのかもしれないという考え方に納得しました🌸

    私はかなりの怖がりで、まだ一度も幽霊を見たことはない……と思うのですが(笑)、このエッセイのように「幽霊は女の人の味方」と考えれば少しは怖くなくなるのかな……いや、やっぱり怖いです😂

    これまで考えたこともない視点から幽霊という存在を捉えることができ、とても楽しかったです🥰

    作者からの返信

    柊木実祐美さん

    いつも素敵なコメントとレビューをくださりありがとうございますm(_ _)m。

    怖い幽霊が好きな人には、夢ぶち壊しな話で申し訳なく思っていましたが、楽しんでいただけましてよかったです😊! 

    幽霊は怖いですよね💦。でも怖くなくなったら人生つまらないので、いつまでもお互い怖がっていましょうね😥。

    実は柊木さんの「テレビの横」を何度も読み返しています。何かしらその影に秘密が隠れていそうで、夜勤のお父さんが関係していそうだとずいぶん考えていまして、コメントできておらず申し訳ありません💦。

    ありがとうございました! またコメントお待ちしております😊。


  • 編集済

    必ずしも…とも思いますが、昔(~昭和中期ぐらいまで)は今よりも男尊女卑的でしたからね…それで恨みと涙を呑んで◯んでいった女性は多いと思います。

    幽霊とは違いますが坂口安吾の「桜の森の満開の下」の桜の精や「夜長姫と耳男」の夜長姫は何故か女性の味方っぽいんです。

    桜の精の方は1人の女性を救っただけなのですが…

    坂口安吾はもちろん男性なのですが、同じような概念を持ち書いたのかな…とも思います。

    坂口安吾は「青空文庫」と言うサイトでネットでも無料で読めます☺️✨

    作者からの返信

    小海倫さん

    いつもコメントくださりありがとうございますm(_ _)m。

    昔はきっと悲惨でしたよね💦。いっそ人間もカマキリみたいに、メスのほうがオスよりも大きくて力が強ければ良かったのにと思います。狙われる側をか弱くするなんて、神様も罪なことしますよね💦。

    坂口安吾さんという作家はしらなかったです! 図書館で借りて読んでみます!

    ありがとうございました。またコメントお待ちしております☺️。

  • 拝読いたしました。

    昔は女性や子供の幽霊が多い理由を疑問に思っていました。社会的な弱者にあった者たちの現状を反映していたのですね。
    男の幽霊より女の幽霊の方が怖いのは、もしかしたら昔の社会が虐げてきた女性による報復を恐れているのかもしれない、と愚考しました。

    作者からの返信

    二ノ前はじめさん

    いつもコメントくださりありがとうございます!

    そうですよね、昔の女の人や子供がどれだけ虐げられていたかと思う恐ろしすぎますよね。 
    せっかく良い男性と結婚しても、こっそり旦那が殺されて、無理やり襲われたらどうしょうもないですよね💦。
    たしかに、そんな人達の恨みや、報復の恐れが霊になったのかもしれないですね。とっても説得力あります。

    ありがとうございました。またコメントお待ちしております☺️。

  • なるほど!確かに!!
    凄く面白い発想でした。これで怖がりの私も安心して、夜飲み歩けます!
    山姥ファッション用意しなきゃw

    作者からの返信

    墨森さん

    コメントくださりありがとうございます!

    しかもこんなちょこっとエッセイに素敵なレビューまでお書きくださり、ありがとうございます。光栄ですm(_ _)m💦。

    怖がりさんが少しでも和らぐようでしたらよかったです❗️
    山姥ファッションは少し平成臭がしますのでご注意ください!

    ありがとうございました。またコメントお待ちしております☺️。