第19話 いちばん暗い底への応援コメント
おお、きたか? きましたよね?
反転の予感!
これまで余裕たっぷりだった管理者の表情から、その余裕が少しずつ剥がれてきたのもいいですね。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
ここまで押し込まれてきた仁たちにも、ようやく反転のための小さな足場が見えてきます。
管理者の余裕が崩れ始めた意味も含めて、この先を見届けていただけたら嬉しいです。
第29話 消えぞこないへの応援コメント
トレイに入っている赤いマフラーを身につけた影が、なんだか可愛く見えてしまいました。
(思い描かれているものと違っていたらすみません……)
忘れられたくないって感情は誰しもが持っていますよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
赤いマフラーの影、可愛く感じていただけて嬉しかったです。
そのイメージで大丈夫です。姿はあやふやでも、「ここにいた」「忘れないでほしい」という気持ちは、どこか幼くて切実なものとして書いています。
忘れられたくないという願いは、きっと誰にでもあるものですよね。
仁がそれをどう受け取るのかも、見守っていただけたら嬉しいです。
第18話 絶望のオーバーライトへの応援コメント
どこかで反転するんですよね?
そう信じたい……。
タップ、クロ、そして灯里まで。
さらにリアにも手が届かなくなって、とことん仁を絶望へ落としてきますね。
ここまで落とされたからこそ、この先にあるはずの反転を信じたいです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
仁が守ろうとしてきた相手が、一人ずつ遠ざかっていくほど、彼自身も「消す側」にいた過去から逃げられなくなっています。
それでも、ここまで失った仁が何を手放さずに進むのか。その先にあるものを、どうか見届けてください。
第17話 管理者の真実への応援コメント
とても考えさせられる回でした。
思い出があるからこそ、人らしさがある。
辛い記憶は、ときに人を縛る。
一方で、それがあるからこそ、人は成長していくところもある。
そんな簡単には答えの出せない気持ちを、「ああ、それだよなあ」と思わせてくれたのがリアの一言。
「痛いのは、その人がちゃんと誰かを大事だった、ってことだよ」
この物語が描いてきた「記憶」の意味が詰まったような言葉でした。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
辛い記憶を消すことは救いにもなりますが、痛みまでなくしてしまえば、誰かを大事にした時間そのものまで薄れてしまう。
リアの一言は、仁が抱え続けてきたものを否定せずに受け止めるための言葉として書きました。
この物語の「記憶」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第1話 雨の底にいるものへの応援コメント
いつも私の作品でのいいねとコメントありがとうございます!
本日から少しずつ貴公の作品を楽しみたいと思います。
1話の入りはかなり魅力的に感じました。
削除〜削除〜削除〜削除〜削除(^ω^)σポチッ
φ(・ω・ )カキカキ したくなりました。
時間が出来次第続きも見ます。
作者からの返信
ご来訪と温かいお言葉、ありがとうございます!
「削除」をぽちぽちして回れるような、日常の延長にある不穏さを一話目で感じていただけて嬉しいです。
仁が何を消し、何を消せずに抱えているのかが、少しずつ見えてきます。
お時間のあるときに、どうぞご無理なく続きを楽しんでください。
編集済
第15話 更新五〇パーセントへの応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。
仁とリアの関係が少しずつ見えてくるたびに、二人の繋がりの深さや切なさを感じながら読ませていただいております。
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
(追記)
前話の感想で「あのときは」を間違えてすみませんでしたぁぁぁ!
そんなわけで、また遊びにこさせていただきます(^^ノシ
作者からの返信
いつも物語の奥まで丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
仁とリアは、同じ記憶を失ったまま、それでも互いの中にだけ残る何かを頼りに近づいていく二人です。
その切なさを感じていただけたことが、書き手として何より嬉しいです。
前話の「あのときは」の件は、どうか気になさらないでください(笑)。
またお越しいただけるのを楽しみにしています。
第14話 消えたがる少女への応援コメント
世界かリアかという、とんでもなく意地の悪い選択を突きつけられたと思ったら、今度は灯里の裏切りまで……。
このときは⋯⋯
これでしたか
次から次へと問題が押し寄せてきて、本当に息をつく暇がありません。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
「あのときは」が、こんな形で返ってきました。仁にとってはどちらも捨てられないものだからこそ、立ち止まる暇もありません。
ここからの選択も、ぜひ見届けてください。
第13話 縦坑を昇るへの応援コメント
暴発していた残響を、今度は自分の意思で少しだけ扱うことができた仁。
一雫だけでも大きな負担がかかる危険な力ですが、それでも少しずつ慣らして使いこなそうとする姿が、格好いいですよねえ。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
暴発していた残響を、自分の意思で扱おうとする仁の変化を感じていただけて嬉しいです。
危うい力だからこそ、彼がどこまで踏み込むのか見守ってください。
第1話 雨の底にいるものへの応援コメント
面白い!
引き込まれますね!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
そう言っていただけて、とても励みになります。
この先も楽しんでいただけるよう、がんばります。
第12話 裏切り者の道への応援コメント
「仁は、気に留めなかった。このときは。」
このときは⋯⋯
たった五文字なのに、なんでしょう、この不穏な気配は。
次はどんなことが待ち受けているのか気になりますね。やっぱりヤバそうなことなのかな⋯⋯
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
仁が気に留めなかった小さな違和感が、あとで何を連れてくるのか……。
少しヤバいことが待っているかもしれません。続きを見届けてください。
第26話 雨上がりへの応援コメント
源三郎さん。第一部の完結、おめでとうございます。そして、お疲れ様でございました。
仁は世界の王になることを選ばず、修復した街の一人として、リアと共に生きる道を選んだのですね。収まるべきところに収まった、よいラストだったと思います。
それにしても、よくこの緻密なストーリーと世界観を構築されましたね。多大な労力もかけているのでしょうが、それ以上に得難いセンスを感じます。大したものです。
これからも執筆頑張ってください。
コンテストでの良績もお祈りしております。
それではまた!
作者からの返信
源三郎さん、温かいお言葉をありがとうございます。
第一部の結末を「収まるべきところに収まった」と受け取っていただけて、とても嬉しいです。仁が世界の上に立つのではなく、リアたちと同じ街で生きることを選んだ結末は、私自身がいちばん大切にしたかったところでした。
世界観や物語の積み重ねまで読んでくださり、励みになります。コンテストももちろん目標の一つですが、こうして読んでくださる方がいて、登場人物や結末について言葉をいただけることが、何より執筆を続ける力になります。
第二部では、第一部で残した「空いた椅子」と記憶の問題にも向き合っていきます。これからも、仁とリアたちの行く先を見守っていただけたら嬉しいです。
第25話 おかえりへの応援コメント
おっと、仁が次の王に?!
いや、でも賢王による独裁制って、安定しているし、安心して任せられますよね。しょっちゅう間違えて、変な人選んじゃう民主制より、ずっとマシな気がします。あくまで賢王が変節しなければですが。
作者からの返信
おお。まさに、その通りだと思います。
仁なら少なくとも、久世のように人を数字で切り捨てる管理者にはならないはずで、「彼なら任せてもいいのでは」と思ってしまいますよね。
ただ、善意と能力を持つ一人に世界を預けることは、その人が疲れたとき、傷ついたとき、あるいは次の誰かへ椅子が渡るときに、とても危うい。仁自身もそこを知っているからこそ、あの選択をしました。
賢王を待つ世界ではなく、間違いを抱えた人たちが互いに覚えて支える世界を選べるのか――次回に考えている、第2部では、その問いも大事にしていきたいですね。
第24話 渾身のスワイプへの応援コメント
おお、ついに勝負あったか。手に汗握るすごい激戦でしたね。
しかし、仁も力尽きてもうた。。帰ってこーい!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
仁のすべてを賭けた戦いを、手に汗握って見届けていただけて嬉しいです。
力尽きた仁が帰ってこられるのか、どうか最後まで見守ってください。
編集済
第17話 管理者の真実への応援コメント
管理者である久世の根本は、彼が思う「優しさ」なのかなと思いました。
人の感情に正しい・悪いがあるというより、その人にとって何を正義(良い)とするのか、なのかなと。
だから主人公とは違うやり方を選んだのだと感じました。
リアの「感傷がある世界のほうが好き」という言葉に同感です!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
久世と仁は、どちらも誰かを救いたいと願いながら、「優しさ」の形が決定的に違ってしまったのだと思います。
リアの言葉にも共感していただけて嬉しいです。感傷があるからこそ、人は選び、迷えるのかもしれません。
第10話 消せない指への応援コメント
「全部、覚えたまま生きる。それが、俺の仕様だ」
忘れれば楽になれる。それでも、痛みごと抱えて生きることを選んだ仁が格好いいですね。
しかも、これまで仁を苦しめてきた残響が、まさか管理者に対抗する力になり得るとは。
弱点だと思っていたものが武器になる展開、熱いです!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
仁が抱えてきた痛みを「仕様」として引き受ける決断を、格好いいと感じていただけて嬉しいです。
弱さにも見えた残響が何を変えるのか、ぜひ最後まで見届けてください。
第21話 二度目の忘却に抗うへの応援コメント
おー、引っ張るなあ。ドキドキしますよ。
管理者の最後の手が明らかにされた回なのか。なるほど。
でも、なんかすぐ続きを読みたくなるから、完結してからまとめて読もうかなw
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
管理者の最後の手が見えてきて、ここから物語も大きく動いていきます。
完結後に一気読み、という楽しみ方も大歓迎です(笑)
第8話 オーバーライト、接近への応援コメント
タップ⋯⋯これは切ないですね。
誰を消したか覚えていないタップが、自分が消えるときには仁に「覚えていてほしい」と願う。
ここまで描かれてきた「誰かが覚えていること」の意味が、タップの最期にも繋がってくるとは。あの軽いタップだったからこそ、余計に響きました。
作者からの返信
タップの最期を、そこまで受け取っていただけてありがとうございます。
忘れることで自分を守っていた彼が、最後に「覚えていてほしい」と願う――私にとっても大切に書いた場面でした。
仁の記憶の中で、タップはこれからも消えずに残っていきます。
第12話 裏切り者の道への応援コメント
私にも妹弟がいるので、灯里が理由を語るところは思わず胸が詰まりました。
少しずつ旅の仲間が集まりつつあって、この先の展開も楽しみです。
ゆっくりではありますが、引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
灯里の理由に胸を詰まらせてくださって、ありがとうございます。
彼女が抱えてきたものも、旅の仲間たちとの時間の中で少しずつ見えてくると思います。
ご無理のないペースで、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。
第7話 リードオンリーの理由への応援コメント
これはまた、とんでもなく強そうなのが出てきましたね。
雨粒まで空中で停止……これまでとは権限の桁が違いそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
その「桁が違う」という感覚、まさに仁たちが直面したものですw
雨粒ひとつを止めるだけでも、これまでの力とは別の層に触れている気配があります。
彼女が何者で、何を望んでいるのか――ぜひ見届けてください。
第6話 ゼロと、その前への応援コメント
「わたしが覚えてるから。──二人ぶん、わたしが」
前話で、二人の思い出をリアだけが覚えているのは辛いのかなと思っていました。
それでも仁を責めず、自分が二人ぶん覚えていればいいと言えるリア。
なんだか切ないですね。
作者からの返信
丁寧に受け取ってくださって、ありがとうございます。
そうなんですよね。。
リアにとっても、二人の記憶を一人で持ち続けるのは寂しくて重いことだと思います。
それでも仁を責めるより、失くした分まで自分が覚えていたいと思う――そこに彼女の強さと切なさを込めました。
仁がその言葉をどう受け取るのかも、見届けていただけたら嬉しいです。
第15話 更新五〇パーセントへの応援コメント
拝読しました
消せないリアと、消してきた仁が少しずつ「忘れないこと」を選び直していく流れがすごく良くて、卵や鍋の何気ない記憶が絆の証になっているのも好きでした
タップやクロまで「覚えていてほしい」と願う展開が切なくて、世界から消されても誰かの中に残るというテーマが話を追うほど重く響いてきます
灯里の裏切りと決断、クロの最後を越えていよいよ世界OSの心臓へ辿り着くところまで一気に読まされて、仁たちがどんな三つ目の道をこじ開けるのか続きがかなり気になります
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
卵や鍋の記憶に気づいていただけて、とても嬉しいです。「忘れないこと」が仁たちにとって何を残し、何を選ばせるのか。最後まで見届けていただけたら幸いです。
第3話 サンドボックスへの応援コメント
タップが軽い! 仁との対比でより、そう見えますね
こういう仕事を続けている人たちは、やっぱりどこかネジが飛んでしまうのか。
それとも、それぞれ違う形で適応しているのか。
作者からの返信
まさに、タップの軽さは仁との対比で際立つよう意識していました。
壊れてしまったのか、壊れないためにそう振る舞うしかなかったのか――そこは彼ら自身にも簡単には分からないのだと思います。
それぞれの「適応」の形にも注目していただけると嬉しいです。
第14話 消えたがる少女への応援コメント
おっと、チームにスパイが潜んでいたとは?!
いや、これは気づかなかったな。。
よくある展開とはいえ、全然分かりませんでした。お見事です!
作者からの返信
ありがとうございます!
おお、灯里のこと、気づかれずに読んでいただけて嬉しいです……!
「よくある展開」だからこそ、読者さんに“あれ?”と思わせる違和感は置きつつ、正体が明かされたときに彼女自身の苦しさも伝わるように意識しました。
続きを見守っていただけたら嬉しいです。
第2話 回収屋への応援コメント
リアの謎がさらに深まりますね。
仁の本名を知っているだけでなく、「あなた、わたしを覚えてないんだね」という言葉からも、二人には何かしらの過去がありそうです。
そして、仁だけでなくタップの操作まで弾いてしまう。なぜリアには仁との記憶が残っているのか、なぜ世界からの操作を受け付けないのか。
伏線の張り方が全体的に丁寧で緻密な気配がします。こういうのは繋がっていく瞬間が、とても楽しいんですよね。
作者からの返信
丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!
リアの言葉や「READ-ONLY」には、仁との過去も含めて理由があります。気づいていただけて嬉しいです。
ばらばらに見える違和感が、後から「あの場面はそういうことだったのか」と繋がるよう意識して書いています。ぜひ、この先も二人の記憶の行方を見届けていただけたら嬉しいです。
第8話 オーバーライト、接近への応援コメント
あぁ…タップ!!って思ってしまった。いつの間にか好きになってて自分でびっくりしました!
作者からの返信
あ、タップを好きになってくださって、ありがとうございます 笑
飄々としていたぶん、いなくなったあとの穴が大きいですよね。
その気持ちはきっと、仁の中にも残っていきます。
第1話 雨の底にいるものへの応援コメント
こんにちは。私の作品に来ていただき、ありがとうございました。
私もお邪魔させていただきますね。
仁という主人公の性格や技がしっかり伝わってきました。
一般人には優しく、記憶を完全には消さない。一方で、裏では人そのものを消している。
距離を伸ばしたり、二人の位置を入れ替えたりと、技の使い方も面白かったです。
こうした仁の性格や能力を、説明だけでなく実際に行動させながら、しかも小さく散りばめて繰り返して見せてくれるので、自然と頭に入ってきました。
濃厚な物語ですね。
少しずつ読み進めさせていただきたいと思います。
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます。
仁の性格や能力の見せ方まで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです!
彼が抱える優しさと危うさが、この先どんな選択につながるのかも描いていきます。
ご無理のないペースで、楽しんでいただければ幸いです。
第8話 オーバーライト、接近への応援コメント
マイテ:タップが……😿💦
作者からの返信
マイテさん、読んでくださってありがとうございます……!
タップ、あんな軽口ばかりなのに、最後にあんな頼み方をするのはずるいですよね😿
仁が忘れないと約束したことが、せめてもの救いになればと思っています。
第1話 雨の底にいるものへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
お立ち寄りありがとうございます!
温かい応援、とても励みになります^^
少しでも楽しんでいただける物語になるよう、これからも頑張ります。
第7話 リードオンリーの理由への応援コメント
この話の仁の「俺が覚えとく」というセリフが、彼のこれまで選んできた生き方が出ててすごく好きでした。
「体だけがこっそり握りしめていた」って表現も素敵でした✨
作者からの返信
嬉しいご感想、ありがとうございます!
「俺が覚えとく」は、仁の痛みでもあり、彼なりの抵抗でもある言葉なので、好きと言っていただけて本当に嬉しいです。
記憶を失っても、癖や身体にだけ残るものがある――その感覚も大切に書きました。受け取っていただけて励みになります✨
第5話 ノイズへの応援コメント
思ったより早い、タップとの本格的な戦い。
「おれ、消したやつのことなんにも残らないんすよ。誰を消したかもなんで消したかも。だからせめて消す前くらい、いっぱいしゃべっとくんです。──せんぱいは逆でしょ?」
消した相手をすべて覚えている仁とは正反対ですが、忘れてしまうタップにも、彼なりに思うところはあるんだろうなと感じました。
今回は撃退しましたが、最後に情報まで残していきましたし、そのうちまた会いそうですね。
作者からの返信
タップの言葉から、彼なりの空白や怖さを感じ取っていただけて嬉しいです。
仁とは真逆だからこそ、あの会話には互いに刺さるものがあります。
残した情報が何につながるのかも、これから追っていただければ幸いです。
第3話 サンドボックスへの応援コメント
《せんぱーい。いるのわかってますよー》
タップとのバトルフラグ、短い別れすぎて再会まで爆速でしたね(^^;;
作者からの返信
たしかに、別れた直後に再会してしまいましたね(笑)
仁にとっては、まったく笑えない相手ですが……。
この再会がどう転ぶのか、ぜひお付き合いください!
第2話 回収屋への応援コメント
仁が「スワイプ」「つまむ」「位置交換」などを使うのに対して、タップはピンチ+ドラッグ。
使い手ごとに操作方法や役割が違うみたいで、今後どんな「スマホ操作能力」が出てくるのか楽しみになりますね。
しかしタップは、
「次はおれも、命令を数え終えてるんで。そのときはちゃんと消しますね。せんぱいのこと」
と、今回は見逃してくれたものの、次に現れたときはおそらく敵同士。
軽いノリのまま殺害予告してくるあたり、なかなか底が見えないキャラですね。
作者からの返信
細かな違いまで気づいていただき、ありがとうございます!
能力はスマホ操作の感覚と本人の性格が結びつくよう、考えております。
タップは軽口の奥に何を隠しているのか……
仁との再会もぜひ見届けてください。
第1話 雨の底にいるものへの応援コメント
スマホ操作でお馴染みのスワイプが、謎の少女には通用しない。
《READ-ONLY》ということは、文字ではなく編集権限が無かったり画像扱い……みたいなことなのでしょうか。
「消された」と言いながら存在していることも含めて、何らかのギミックがありそうですね
作者からの返信
鋭い考察、ありがとうございます!
《READ-ONLY》と「消されたのにいる」という違和感には、きちんと理由があります。
少女の正体も含め、少しずつ明かしていきますので、ぜひ見届けてください。
第10話 消せない指への応援コメント
ほう、第10話で導入部は終わりで、次回以降は中枢への第一歩が始まるのでしょうか。
いやー、見事でした。本格SF。構想もよく練り込んである。文章力も確かで、読み応えがありました。
読み応えありすぎて、ライト層が多いカクヨムとのマッチングは分かりませんが、ハイレベルであることは間違いありません。
10話まで読んで、良作であることが十分に分かりましたので、お星さまをつけておきますね。
それではまた。
作者からの返信
最後まで丁寧に読んでいただき、さらに星まで、本当にありがとうございます!
導入部で積み上げた違和感が、ここから中枢へ向けて少しずつ動き出します。
読み応えと読みやすさの両方を意識しつつ、続きも書いていきます。
第8話 オーバーライト、接近への応援コメント
ああっ! タップが死んじまったーっ!
飄々としたいい奴だったなあ。。
仁、無駄にするな、逃げろ!
作者からの返信
タップを惜しんでくださって、ありがとうございます……!
あの飄々とした態度の奥にあったものが、少しでも伝わっていたなら嬉しいです。
仁がこの出来事をどう受け止め、どこへ進むのか、見守っていただければ幸いです。
第1話 雨の底にいるものへの応援コメント
>卵、また割ったの?
この少女、
何かを知ってる!?Σ(*´Д`)💦
作者からの返信
ふふふ、さては鋭い……!
少女が知っていることは、もう少し先で見えてくるかもしれません。
「どうして知っているのか」が、彼女の正体に関わる小さな鍵になります。
気づいてくださって嬉しいです
卵の行方ともども、ぜひ見守ってください!
第3話 サンドボックスへの応援コメント
源三郎さん、3話拝読致しましたが、いやー、これは本格SFですね。構成が練り込まれていて、世界観も魅力的です。3人のキャラも親しみが持てます。
読み応えのある良作です。また来ます。
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます!
三人のやり取りや世界観を楽しんでいただけて、とても励みになります。
ぜひまたお越しください。続きも楽しんでいただけるよう頑張ります!
第63話 祓えない一体への応援コメント
静かな緊張がずっと続く回で、影の正体がわかった瞬間の重さが胸に残りました。
リアが呼ばれた名前の意味が見えてきて、物語が一段深いところへ踏み込んだ感じがします。
仁の迷いと恐れも自然で、次にどう向き合うのか気になります。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
影の正体とリアの名前は、仁たちがこれまで避けてきた過去そのものに触れる入口でもあります。
怖さを抱えたままでも向き合うのか、それとも守るために遠ざけるのか。仁の選択を見届けていただけたら嬉しいです。