応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  おー、引っ張るなあ。ドキドキしますよ。
     管理者の最後の手が明らかにされた回なのか。なるほど。

     でも、なんかすぐ続きを読みたくなるから、完結してからまとめて読もうかなw

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!
    管理者の最後の手が見えてきて、ここから物語も大きく動いていきます。
    完結後に一気読み、という楽しみ方も大歓迎です(笑)

  • 第9話 強制ロードへの応援コメント

    ええっ、そんな選択肢ありですか!?

    自分を消せば仁は楽になれると、まさかリア自身から言い出すとは⋯⋯。

    先が読めないワクワクがありますね!

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!
    リアが自分から口にした選択だからこそ、仁にはいっそう重いですよね。
    楽になることと、大切な誰かを消さないこと。その間で仁が何を選ぶのか……ぜひ見届けてください。

  • 第20話 綱引きへの応援コメント

     おおっと、クライマックスをひっぱるなあ!
     リアはオリジナルのマザーデータだったんだ。
     多分ハッピーエンドと思いながらも、ドキドキしてきました。見事なヒキです。

     また来ます!

    作者からの返信

    あっ、嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    リアの正体が明らかになり、ここから仁たちにとっていちばん大きな選択が迫ってきます。
    ドキドキしたまま、ぜひ最後まで見届けてください。
    よろしくお願いいたします。

  • タップ⋯⋯これは切ないですね。

    誰を消したか覚えていないタップが、自分が消えるときには仁に「覚えていてほしい」と願う。

    ここまで描かれてきた「誰かが覚えていること」の意味が、タップの最期にも繋がってくるとは。あの軽いタップだったからこそ、余計に響きました。

    作者からの返信

    タップの最期を、そこまで受け取っていただけてありがとうございます。
    忘れることで自分を守っていた彼が、最後に「覚えていてほしい」と願う――私にとっても大切に書いた場面でした。
    仁の記憶の中で、タップはこれからも消えずに残っていきます。

  • 第12話 裏切り者の道への応援コメント

    私にも妹弟がいるので、灯里が理由を語るところは思わず胸が詰まりました。

    少しずつ旅の仲間が集まりつつあって、この先の展開も楽しみです。

    ゆっくりではありますが、引き続き読ませていただきます!

    作者からの返信

    灯里の理由に胸を詰まらせてくださって、ありがとうございます。

    彼女が抱えてきたものも、旅の仲間たちとの時間の中で少しずつ見えてくると思います。
    ご無理のないペースで、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • これはまた、とんでもなく強そうなのが出てきましたね。

    雨粒まで空中で停止……これまでとは権限の桁が違いそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    その「桁が違う」という感覚、まさに仁たちが直面したものですw

    雨粒ひとつを止めるだけでも、これまでの力とは別の層に触れている気配があります。

    彼女が何者で、何を望んでいるのか――ぜひ見届けてください。

  • 第6話 ゼロと、その前への応援コメント

    「わたしが覚えてるから。──二人ぶん、わたしが」

    前話で、二人の思い出をリアだけが覚えているのは辛いのかなと思っていました。
    それでも仁を責めず、自分が二人ぶん覚えていればいいと言えるリア。

    なんだか切ないですね。

    作者からの返信

    丁寧に受け取ってくださって、ありがとうございます。

    そうなんですよね。。
    リアにとっても、二人の記憶を一人で持ち続けるのは寂しくて重いことだと思います。

    それでも仁を責めるより、失くした分まで自分が覚えていたいと思う――そこに彼女の強さと切なさを込めました。

    仁がその言葉をどう受け取るのかも、見届けていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 第5話 ノイズへの応援コメント

    「俺まで忘れたら、この世界のどこにもあいつらがいた証拠がなくなる」

    この言葉が印象に残りました。

    忘れられないから苦しんでいる仁。それでも、その記憶を捨ててしまえば、消された人たちは本当の意味で「いなかったこと」になってしまう。

    人の本当の死とは、誰からも忘れ去られた時。
    ふと、そんな言葉が浮かびました。

    作者からの返信

    その言葉を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    仁にとって記憶は苦しみであると同時に、消された人たちが確かにいたと証明する最後の場所でもあると考えました。
    「忘れられたときの死」というテーマにも、これから触れていけたらと思っています。

  • 第4話 凪への応援コメント

    リアだけが懐かしいゼロとの記憶を持っていて、目の前にいる仁は見た目も人柄も同じなのに、その思い出だけを共有できない。

    それってリアにとって、かなり辛いことなのかなあと、ふと思いました。

    ぽつぽつとリアが話す様子から、きっと宝物のような思い出だとは思うのですが。

    作者からの返信

    リアにとってゼロとの記憶は、きっと大切だからこそ簡単には触れられないものです。
    目の前の仁が似ているほど、重なる部分と重ならない部分の両方が痛くなるのかもしれません。
    その気持ちも、これから少しずつ描いていきます。

    編集済
  • 拝読しました
    消せないリアと、消してきた仁が少しずつ「忘れないこと」を選び直していく流れがすごく良くて、卵や鍋の何気ない記憶が絆の証になっているのも好きでした
    タップやクロまで「覚えていてほしい」と願う展開が切なくて、世界から消されても誰かの中に残るというテーマが話を追うほど重く響いてきます
    灯里の裏切りと決断、クロの最後を越えていよいよ世界OSの心臓へ辿り着くところまで一気に読まされて、仁たちがどんな三つ目の道をこじ開けるのか続きがかなり気になります

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
    卵や鍋の記憶に気づいていただけて、とても嬉しいです。「忘れないこと」が仁たちにとって何を残し、何を選ばせるのか。最後まで見届けていただけたら幸いです。

  • 第5話 ノイズへの応援コメント

    仁とタップが真逆なの、すごく良いですね。
    「誰かが覚えてなきゃいけない」という仁の言葉がかなり好きでした。
    そしてリアが“ゼロ号”……これは続きを読みたくなりますね!

  • 第3話 サンドボックスへの応援コメント

    タップが軽い! 仁との対比でより、そう見えますね

    こういう仕事を続けている人たちは、やっぱりどこかネジが飛んでしまうのか。
    それとも、それぞれ違う形で適応しているのか。

    作者からの返信

    まさに、タップの軽さは仁との対比で際立つよう意識していました。

    壊れてしまったのか、壊れないためにそう振る舞うしかなかったのか――そこは彼ら自身にも簡単には分からないのだと思います。

    それぞれの「適応」の形にも注目していただけると嬉しいです。

  • 第14話 消えたがる少女への応援コメント

     おっと、チームにスパイが潜んでいたとは?!
     いや、これは気づかなかったな。。
     よくある展開とはいえ、全然分かりませんでした。お見事です!

     

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    おお、灯里のこと、気づかれずに読んでいただけて嬉しいです……!

    「よくある展開」だからこそ、読者さんに“あれ?”と思わせる違和感は置きつつ、正体が明かされたときに彼女自身の苦しさも伝わるように意識しました。
    続きを見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第2話 回収屋への応援コメント

    リアの謎がさらに深まりますね。

    仁の本名を知っているだけでなく、「あなた、わたしを覚えてないんだね」という言葉からも、二人には何かしらの過去がありそうです。

    そして、仁だけでなくタップの操作まで弾いてしまう。なぜリアには仁との記憶が残っているのか、なぜ世界からの操作を受け付けないのか。

    伏線の張り方が全体的に丁寧で緻密な気配がします。こういうのは繋がっていく瞬間が、とても楽しいんですよね。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!
    リアの言葉や「READ-ONLY」には、仁との過去も含めて理由があります。気づいていただけて嬉しいです。

    ばらばらに見える違和感が、後から「あの場面はそういうことだったのか」と繋がるよう意識して書いています。ぜひ、この先も二人の記憶の行方を見届けていただけたら嬉しいです。

  • あぁ…タップ!!って思ってしまった。いつの間にか好きになってて自分でびっくりしました!

    作者からの返信

    あ、タップを好きになってくださって、ありがとうございます 笑
    飄々としていたぶん、いなくなったあとの穴が大きいですよね。
    その気持ちはきっと、仁の中にも残っていきます。

  • 第1話 雨の底にいるものへの応援コメント

    こんにちは。私の作品に来ていただき、ありがとうございました。
    私もお邪魔させていただきますね。

    仁という主人公の性格や技がしっかり伝わってきました。

    一般人には優しく、記憶を完全には消さない。一方で、裏では人そのものを消している。
    距離を伸ばしたり、二人の位置を入れ替えたりと、技の使い方も面白かったです。

    こうした仁の性格や能力を、説明だけでなく実際に行動させながら、しかも小さく散りばめて繰り返して見せてくれるので、自然と頭に入ってきました。


    濃厚な物語ですね。
    少しずつ読み進めさせていただきたいと思います。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    仁の性格や能力の見せ方まで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです!

    彼が抱える優しさと危うさが、この先どんな選択につながるのかも描いていきます。
    ご無理のないペースで、楽しんでいただければ幸いです。

  • マイテ:タップが……😿💦

    作者からの返信

    マイテさん、読んでくださってありがとうございます……!
    タップ、あんな軽口ばかりなのに、最後にあんな頼み方をするのはずるいですよね😿
    仁が忘れないと約束したことが、せめてもの救いになればと思っています。

  • 第1話 雨の底にいるものへの応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    お立ち寄りありがとうございます!
    温かい応援、とても励みになります^^
    少しでも楽しんでいただける物語になるよう、これからも頑張ります。

  • この話の仁の「俺が覚えとく」というセリフが、彼のこれまで選んできた生き方が出ててすごく好きでした。

    「体だけがこっそり握りしめていた」って表現も素敵でした✨

    作者からの返信

    嬉しいご感想、ありがとうございます!
    「俺が覚えとく」は、仁の痛みでもあり、彼なりの抵抗でもある言葉なので、好きと言っていただけて本当に嬉しいです。

    記憶を失っても、癖や身体にだけ残るものがある――その感覚も大切に書きました。受け取っていただけて励みになります✨

  • 第11話 掃きだめへの応援コメント

     ほう、クロはやはり生きていた。ネームドがあっさり死なないですよね。
     掃きだめで仲間が揃っていく様子がいいですね。レジスタンスみたいです。

     また来ます。

    作者からの返信

    クロの生存に気づいてくださって嬉しいです!
    掃きだめは、それぞれ事情も目的も違う者たちが集まる場所になっていきます。
    仁たちが「仲間」と呼べる関係になれるのか、見守っていただければ幸いです。

  • ……タップ。(合掌)

    作者からの返信

    彼の残したものだけは、仁の先へつながっていきます。

  • 第5話 ノイズへの応援コメント

    思ったより早い、タップとの本格的な戦い。

    「おれ、消したやつのことなんにも残らないんすよ。誰を消したかもなんで消したかも。だからせめて消す前くらい、いっぱいしゃべっとくんです。──せんぱいは逆でしょ?」

    消した相手をすべて覚えている仁とは正反対ですが、忘れてしまうタップにも、彼なりに思うところはあるんだろうなと感じました。
    今回は撃退しましたが、最後に情報まで残していきましたし、そのうちまた会いそうですね。

    作者からの返信

    タップの言葉から、彼なりの空白や怖さを感じ取っていただけて嬉しいです。
    仁とは真逆だからこそ、あの会話には互いに刺さるものがあります。
    残した情報が何につながるのかも、これから追っていただければ幸いです。

  • 第3話 サンドボックスへの応援コメント

    《せんぱーい。いるのわかってますよー》

    タップとのバトルフラグ、短い別れすぎて再会まで爆速でしたね(^^;;

    作者からの返信

    たしかに、別れた直後に再会してしまいましたね(笑)
    仁にとっては、まったく笑えない相手ですが……。
    この再会がどう転ぶのか、ぜひお付き合いください!

  • 第2話 回収屋への応援コメント

    仁が「スワイプ」「つまむ」「位置交換」などを使うのに対して、タップはピンチ+ドラッグ。
    使い手ごとに操作方法や役割が違うみたいで、今後どんな「スマホ操作能力」が出てくるのか楽しみになりますね。

    しかしタップは、
    「次はおれも、命令を数え終えてるんで。そのときはちゃんと消しますね。せんぱいのこと」
    と、今回は見逃してくれたものの、次に現れたときはおそらく敵同士。
    軽いノリのまま殺害予告してくるあたり、なかなか底が見えないキャラですね。

    作者からの返信

    細かな違いまで気づいていただき、ありがとうございます!

    能力はスマホ操作の感覚と本人の性格が結びつくよう、考えております。

    タップは軽口の奥に何を隠しているのか……
    仁との再会もぜひ見届けてください。

  • 第1話 雨の底にいるものへの応援コメント

    スマホ操作でお馴染みのスワイプが、謎の少女には通用しない。
    《READ-ONLY》ということは、文字ではなく編集権限が無かったり画像扱い……みたいなことなのでしょうか。
    「消された」と言いながら存在していることも含めて、何らかのギミックがありそうですね

    作者からの返信

    鋭い考察、ありがとうございます!
    《READ-ONLY》と「消されたのにいる」という違和感には、きちんと理由があります。
    少女の正体も含め、少しずつ明かしていきますので、ぜひ見届けてください。

  • 第10話 消せない指への応援コメント

     ほう、第10話で導入部は終わりで、次回以降は中枢への第一歩が始まるのでしょうか。
     いやー、見事でした。本格SF。構想もよく練り込んである。文章力も確かで、読み応えがありました。
     読み応えありすぎて、ライト層が多いカクヨムとのマッチングは分かりませんが、ハイレベルであることは間違いありません。

     10話まで読んで、良作であることが十分に分かりましたので、お星さまをつけておきますね。

     それではまた。

    作者からの返信

    最後まで丁寧に読んでいただき、さらに星まで、本当にありがとうございます!
    導入部で積み上げた違和感が、ここから中枢へ向けて少しずつ動き出します。
    読み応えと読みやすさの両方を意識しつつ、続きも書いていきます。

  •  ああっ! タップが死んじまったーっ!
     飄々としたいい奴だったなあ。。

     仁、無駄にするな、逃げろ!

    作者からの返信

    タップを惜しんでくださって、ありがとうございます……!
    あの飄々とした態度の奥にあったものが、少しでも伝わっていたなら嬉しいです。
    仁がこの出来事をどう受け止め、どこへ進むのか、見守っていただければ幸いです。

  • 第1話 雨の底にいるものへの応援コメント

    >卵、また割ったの?

    この少女、
    何かを知ってる!?Σ(*´Д`)💦

    作者からの返信

    ふふふ、さては鋭い……!
    少女が知っていることは、もう少し先で見えてくるかもしれません。
    「どうして知っているのか」が、彼女の正体に関わる小さな鍵になります。
    気づいてくださって嬉しいです

    卵の行方ともども、ぜひ見守ってください!

    編集済
  • 第3話 サンドボックスへの応援コメント

    源三郎さん、3話拝読致しましたが、いやー、これは本格SFですね。構成が練り込まれていて、世界観も魅力的です。3人のキャラも親しみが持てます。
    読み応えのある良作です。また来ます。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます!
    三人のやり取りや世界観を楽しんでいただけて、とても励みになります。

    ぜひまたお越しください。続きも楽しんでいただけるよう頑張ります!