第64話 探し続けた男への応援コメント
始まりましたね。
この研究者じいさん。
かなりこわい。
作者からの返信
白神ブナ様!
コメントありがとうございます!
この章はバトルメイン回なので,バトル開始早めです笑
弾道が曲げられるあたり,葛城の天敵っぽいですが,果たして?
引き続きよろしくお願いします!
第45話 写真への応援コメント
アルバムを手繰り寄せる様子の息遣いが伝わってくるような緊迫感に引き込まれました。母と蓮司は写っているのに、父親だけが顔を伏せ、影になり、ページから抜け落ちているような不自然さ――記憶の欠落がアルバムの「空白」としても浮き彫りになる演出が秀逸ですね!
作者からの返信
ひより様!
いつもコメントありがとうございます!
この章では蓮司の過去にフォーカスを当てています。
派手な演出は控えめですが,不気味さ,寂しさ,不思議さを感じてもらえればと思います。
演出を褒めてもらえて感激です🤣
文章で雰囲気を表現するのがまだまだ苦手なので……
筆がのるお言葉を頂けたので,今日は執筆に励もうかな笑
第64話 探し続けた男への応援コメント
いよいよ、黒幕っぽい爺さんと、ティルヴァを巡ってのバトルが始まりました。
緊迫感があって次の更新が待ち遠しいです。
作者からの返信
猫の楽園様!
いつもコメントありがとうございます!
ちょっと普通じゃない感じの老人が登場しました。
今回はバトル章ですので,前置き少なめです笑
待ち望んで頂けて光栄です!
少しでも感じてもらえるものが増やせるよう執筆していきますので,
引き続きよろしくお願いします!
第44話 覚えてない方がいいへの応援コメント
「消えた椅子の痕跡」や、鶏肉の焦げた匂いからフラッシュバックする怒鳴り声と泣き声の描写があまりにもリアルで、過去の重みがこちらにまで伝わってきますね…。
作者からの返信
ひより様!
いつもコメントありがとうございます😊
何やらあまり喜ばしくない過去がありそうです。
伏線をばら撒きまくっておりますが、この章は最後にある事実が判明します。
ぜひ読み進めてもらえると嬉しいです!
第3話 黒い糸への応援コメント
はじめまして、こんにちは。飯琴あれと申します。
ペンネームのネーミングセンスに勝手に親近感を抱いてしまいました。
お話面白かったです。先生メインキャラか?と思って読み進めていましたら、予想以上にかっこよすぎて、スナイパーライフル〜!ってなりました✨️
引き続き拝読させていただきたいと思います✨️
作者からの返信
飯琴あれ様!
コメントありがとうございます!
やっぱり!!!
ペンネームってそういう意味ですよね!
私も「きっとそうだ!」と思って,作品にお邪魔させて頂きました笑
拙作を面白いと言っていただけて光栄です!
葛城と蓮司でダブル主人公ですね~
葛城先生はナゾ多きキャラですが,スナイパーライフルなのも意味があるんですよ~
(明かされるのはだいぶ先ですが)
ぜひ楽しんでもらえると嬉しいです!
第36話 置かれた言葉への応援コメント
>選べないことと、選ばないことは違う。休むことと、委ね続けることも違う
まさにこれですよね。
白石さんは、優しい言葉で人をダメにしているというか。
彼の目的は何でしょうか?
自分の救済団体のため?
不気味な感じがしますね。
作者からの返信
青維様!
コメントありがとうございます♪
そこですね。
白石は独善的に行っているので、その次の段階が見えていません。
また、ひょっとしたら自分に目を向けるのが目的で、本当に救うつもりもないのかもしれません。
その辺りが蓮司が違和感を抱くポイントですね〜
この後、白石の内界に突入していきます。
果たして、どう展開していくのでしょうか〜
第63話 曲げられた弾道への応援コメント
新章に入って、いきなりの新キャラ
謎の老人とか強キャラな予感が……
続きも楽しみです
作者からの返信
猫の楽園様!
いつもコメントありがとうございます!
謎の老人出現です。
そして,直前に葛城のライフルの弾道が歪められることが判明しています。
葛城と相性の悪い相手と言えるでしょう。
この老人が何を残すのか。
引き続き楽しんでもらえると嬉しいです!
第39話 白い礼拝堂への応援コメント
白石は「私を必要としている人たちがいる」と言っていますが、むしろ白石自身が、誰かに必要とされたいのではないでしょうか。
そして、傷つけても修復される白い像。
相手の内界で戦うということの怖さが、いよいよ見えてきましたね。
作者からの返信
夢野様!
いつもコメントありがとうございます!
なるほど~
白石に関してはそういう側面もあるかもしれません。
普通の人はそこまでして,その立場にこだわりませんからね。
そして,白石が自身の内界に招いた理由も判明しました。
圧倒的多勢に無勢。
ここからどう立ち向かっていくのか。
引き続きよろしくお願いします!
第53話 何を守ろうとした(第五章 完)への応援コメント
少しずつ明らかになってきましたね。どうなるのか続きも楽しみに拝読します🐔🌷✨
作者からの返信
ままこ様!
第五章完読ありがとうございます!
全十章中の折り返し地点ですね。
散々,伏線をばらまきまくっていましたが,ここからはだんだんと謎が明らかになっていく流れです(苦笑
引き続きよろしくお願いします!
第39話 白い礼拝堂への応援コメント
ただ美しいのではなく、「汚れを隠すための白」「神聖に見せるための白」という質感の表現が見事ですね。白い像たちが不気味💦
作者からの返信
ひより様!
連続コメントありがとうございます♪
見せるために作られた、不自然な内界を表現したかったので、不気味さを感じ取っていただけて嬉しいです。
自身の内界が有利と言うことで、白石はここまで誘いました。
対して蓮司&葛城は、どう対応するのでしょうか?
引き続き楽しんでもらえると嬉しいです☺️
第37話 移置〈ラーティオ〉への応援コメント
冷徹な探り合い、そして蓮司が白石の「救い」の本質を暴く舌戦の緊迫感に息を呑みました!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
蓮司も舌戦はまだまだですが、直観力があるので、一歩も引きません。
白石の誘いに乗って、内界へ踏み込む訳ですが、果たして?
第35話 能力を断つへの応援コメント
物語が大きく動きそうですね!
宗主、白石さんの能力を断つ。
おお✨️
ワクワクしてきました!
蓮司くんの出番ですね♪
作者からの返信
青維様!
いつもコメントありがとうございます😊
葛城はだいぶ過激なことを言っていますが、葛城にはできないことが蓮司にはできます。
そこを蓮司がどう判断するか。
葛城&蓮司バディvs白石となりそうですが、どう展開していくのか、ぜひ見届けて下さい!
第34話 ただの侵入者への応援コメント
やはり葛城先生の存在が頼もしいですね。
蓮司くんの危うさをきちんと正してくれます。
そして葛城先生も宗主を知っている……?
あの宗主、怪しすぎますよね。
これからも、関わってきそうな予感がします!
作者からの返信
青維様!
コメントありがとうございます♪
前回で蓮司はやらかしてしまったので、ここからはしっかりお灸を据えてもらって、成長してもらいます。
宗主は、ちょっと怪しい宗教観を出していますが、曲がりなりにも潜心者です。
ここからどう展開していくのか、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!
第42話 次へ(第四章 完)への応援コメント
「考えるって、だいたい雑なとこから始まるだろ」
黒沢のこの台詞、いいですね。誰かの言葉に頷くばかりだった彼が、自分で考えようとしている。小さな変化ですが、白石の一件が無駄ではなかったことを感じます。
一方の蓮司は、壊すべきものを見極められるようになったからこそ、迷いも深くなっているようですね。
最後の、ガラスに映る自分の顔が黒く塗りつぶされていない描写も印象的でした。
遥の内界と蓮司の過去がどう繋がっていくのか、第五章も楽しみにしています。
作者からの返信
第42話までお読みいただき、ありがとうございます!
黒沢のあの台詞に注目していただけて、とても嬉しいです!
白石の一件を経ても、黒沢の性格が劇的に変わったわけではありません。それでも、誰かに答えを委ねるのではなく、少しずつ自分で考え、自分の言葉で伝えようとする。そんな小さな成長を描きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しい限りです。
そして蓮司についても、おっしゃる通りです。
ティルヴァの力を理解し始めたからこそ、その力をどう使うべきなのか、以前よりも深く考えるようになっています。
第五章では、いよいよ蓮司自身の過去にも踏み込んでいきます。
遥との関係やティルヴァの謎がどうつながっていくのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
第62話 留められた感情(第六章 完)への応援コメント
ここで第六章は完結ですね。
ここからさきは、葛城先生のおっしゃっている「何かが動いている外界」へ向かうのでしょうか。
次が楽しみです。
作者からの返信
白神ブナ様!
コメントありがとうございます!
今までは一人一人の問題に個別に対応していましたが,どうやら根本は別のところにあったのではないか,と葛城は疑っています。
外界で何が起こっているのか。
次はそれを確かめるストーリーが展開していきます。
いつも物語を追っていただきありがとうございます。
引き続き楽しんでいただけると嬉しいです!
第13話 魔剣ティルヴィングへの応援コメント
蓮司の黒い刃、まさか破滅を招く魔剣ティルヴィングが元だったとは!
やっぱり「斬る」だけじゃなく、意味ごと削るってかなり危険な能力ですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蓮司の心象具はちょっと普通ではありません。
その力をどう扱うかで悩み、成長していきます。
第二章では更なる力も覚醒します。
引き続き読み進めてもらえると嬉しいです!
第62話 留められた感情(第六章 完)への応援コメント
本間 素零様、第六章完結まで拝読しました。
今回も、とても面白かったです!
前半では、瑛莉香の笑顔の裏で少しずつ空気が作られていく怖さにぞっとし、後半では一転して、これまで以上に緊迫感のある内界バトルに一気に引き込まれました✨
特に印象に残ったのは、蓮司がティルヴァで「何を壊すか」だけではなく、「何を残すか」を考えていたことです。
女王そのものを消すのではない。
檻を壊すのでもない。
中にいるシンボルへ刃を向けるのでもない。
檻を潰そうとする腕を止め、最後に斬ったのは、声を閉じ込めていた黒い錠前だけ。
「壊すのは、お前らじゃない」
この言葉に、蓮司がここまで積み重ねてきたものが詰まっているように感じました。
第五章でティルヴァの恐ろしさを知ったからこそ、今回の蓮司は、強い刃を振るうことそのものではなく、どこまでなら斬っていいのかを考えている。
「壊すために振るうのではない。
止めるために振るう。
残すために、斬る。」
この場面には、思わず胸が熱くなりました。
そして葛城先生の、
「君が見たものが、答えだ」
という言葉も、とても好きです。
答えを教えるのではなく、蓮司自身に見て、考えて、選ばせる。
これまで何度も「自分で判断すること」を求めてきた葛城先生の教えが、ここで本当に蓮司自身の力になったように感じました。
一方で、瑛莉香がすぐに謝れたり、すべてを受け入れられたりするわけではない着地も、この作品らしくて好きです。
「人の心は一度斬れば終わるものではない」
この言葉も強く残りました。
笑顔で周囲を囲っていた瑛莉香自身もまた、「見られる自分」や「一番でいたい自分」の中に閉じ込められていたようにも見えます。
だからこそ、全部を消すのではなく、奥に閉じ込められていた声が届くための“鍵”だけを壊したことに、とても意味を感じました。
そして最後には、森下さん、黒沢、瑛莉香に起きたことが一本につながり始める。
「外界で何かが動いている」
一つの事件が終わった安心よりも、もっと大きなものが動き始めた怖さとワクワクが一気に押し寄せました。
さらに、葛城先生の、
「壊す場所が、もう残っていない」
という言葉まで……。
先生、あなたはいったい何を抱えているんですか……Σ(゚Д゚;)⁉
第六章の決着にほっとしたはずなのに、気づけば次の謎へ完全に引っ張られていました。
第七章も、蓮司たちと一緒に追わせていただきます!
作者からの返信
銀猫様!
第六章までお読みいただき、ありがとうございます!
今回も本当に丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。
特に「何を壊すか」だけではなく「何を残すか」という部分に触れていただけたことが嬉しかったです。
第五章でティルヴァの危険性を知った蓮司が、それでもこの力を使うならどう使うのか。第六章では、そこを一つの成長として描きたいと思っていました。
「壊すのは、お前らじゃない」や、
「壊すために振るうのではない。止めるために振るう。残すために、斬る。」
といった部分も拾っていただけて、作者としては感無量です。
また、瑛莉香についても、まさにおっしゃる通りで、今回の出来事だけですべてが解決したわけではありません。
蓮司たちができたのは、あくまで彼女の中で閉じ込められていたものが、もう一度届くようにするところまで。
その先でどう変わっていくのかは、瑛莉香自身の問題なのだと思っています。
そして葛城先生の「君が見たものが、答えだ」
これは蓮司への信頼でもあり、蓮司自身の成長でもあります。
今後、蓮司はさらに羽ばたいていきます!
葛城自身については、漢を見せながらも、謎が深まってしまいましたが(苦笑)
今後は、ばらまきまくった伏線がどんどんと収束していきます。
第七章では、強敵も登場いたします。
ここまで細かく追っていただけて、本当にありがとうございます。
引き続き、楽しんでいただけましたら嬉しいです!
第62話 留められた感情(第六章 完)への応援コメント
最新話拝読いたしました。
先生にも謎が追加され、一連の騒動にも白石以外に黒幕がいるとのこと
俄然、面白くなってきました
引き続き楽しみにしています
作者からの返信
猫の楽園様!
最新話までお読み下さりありがとうございます!
葛城先生,今までの謎多き人物でしたが……あんたいったい何者?
ここまで伏線ばらまきまくりでしたが,7章からはだんだんと収束していきます。
引き続き,楽しんでもらえると嬉しいです!
第37話 移置〈ラーティオ〉への応援コメント
白石の余裕ある受け答えに対して、蓮司も一歩も引かない。
特に「あれが見てたのは黒沢じゃない。あんただ」と言い切ったところが良かったです。
白石の笑みが一瞬固まったのも含めて、二人の舌戦が面白いですね。
作者からの返信
夢野様!
いつもコメントありがとうございます!
白石VS蓮司の舌戦は,白石の方がまだ上ですね。
ただ,蓮司も直感力があるので,違和感を抱いた1点を突破口に粘っているという感じです😊
さあ,この後,どう展開していくのでしょうか!?
引き続き楽しんでもらえると嬉しいです!
第43話 父親のいた跡への応援コメント
知らない記憶、黒い傷跡。父がいないではなくいた痕跡。掘れ、けれど壊すなとはまた加減が難しい。ははの返答は如何に?
作者からの返信
夏風様!
コメントありがとうございます♪
今はまだ謎が散らかっている状態です。
蓮司にとっても同様です。
今後、どのように謎に向かっていくのか、蓮司と一緒に探っていってもらえると嬉しいです!
第11話 外界(ワールド)への応援コメント
現実に重なる灰色の世界という不気味な景色やシンボルの描写が不穏で引き込まれます。
目に見える違和感をすぐに解決するのではなく、現実と照らし合わせて観察するという葛城の教えにリアリティがあり、今後の展開が気になりますね^^
作者からの返信
銀騎士様!
コメントありがとうございます!
爽快感のあるストーリーではありませんが,色々と思考の余地がある,謎が気になる,そんな物語を目指しております。
今後の展開も気にしてもらえると嬉しいです!
第42話 次へ(第四章 完)への応援コメント
コメント失礼します。
葛城の冷徹とも言える合理性と、葛藤を抱えて介入した蓮司の姿は印象的でした。
「壊す」ことでしか救えないのかと葛藤する姿が切ないですね。
これにて第四章も終幕。
次章も楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様!
コメントありがとうございます!
心の問題なので、答えは1つではありません。
葛城は首尾一貫していますが、あくまでも合理主義です。
蓮司は迷いながらも、自分なりの答えへとたどり着けるようになってきています。
今後も成長していく蓮司を、引き続きよろしくお願いいたします!
第61話 鍵への応援コメント
現時点の最後まで読ませていただきました。
先生がやられた瞬間はひやりとしてしまいました。
潜心者との戦いとは違う内界での戦いは緊迫感があって、
思わず力が入り、一気見してしまいました。
続きをお待ちしております
作者からの返信
猫の楽園様!
いつもコメントありがとうございます。
最後まで読んで下さり感激です!
今回は最も緊迫した内界バトルを表現したつもりです。
それほどまでに篠宮瑛莉香の心が肥大化していたのでしょう。
五章の出来事があったので,蓮司も始めは躊躇していましたが,最後は決めてくれました。
葛城もかなり危ない状況ですが,なぜか動けています。
「君の見たものが,答えだ」
これを言わせたかったんです笑
次で第六章の最終話です。
土曜日に公開されます。
中々執筆の時間が取れず,毎日更新ができておりませんが,引き続きよろしくお願いいたします!
第58話 泣いていない目への応援コメント
面白いです。
逆転劇でスカッとしたと思ったら、どうもただ事では終わらない様子……。
蓮司の介入は正しい判断だったとは思うんですが、どこか危うさも感じます。
この先の展開が予想できないです。続きも読ませて頂きますね。
作者からの返信
桜田様,いつもコメントありがとうございます!
この章は,ちょっと別キャラ視点が目立ちました。
ようやく蓮司のターンです笑
この蓮司の判断がどう影響するのか,ぜひ確かめてみて下さい!
はっ,そうでした!
こっそり誤字報告もいつもありがとうございます!
細かい点まで見て頂いて助かっています。
お礼を言うのが遅くなってしまい,申し訳ありませんでした(>_<)
第53話 何を守ろうとした(第五章 完)への応援コメント
5章まで拝読させていただきました。
本章では、蓮司の過去について深掘りがされており、
ティルヴァがどこからきたのか
父親が亡くなっていること
蓮司が覚えていない理由
母親や遥が語らない理由
と色々な謎が残された状態での引きにとても魅せられます。
精神世界という現実にあってもおかしくないような異世界の設定をこれでもかと活かした内容がとても深くて考えさせられます。
毎話、とても楽しませていただいています。
6章も引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
五章完読、ありがとうございます!
蓮司の過去やティルヴァについて、いろいろ考えながら読んでいただけて嬉しいです!
第五章はまたまた謎を残す形になりましたが、精神世界という設定も含めて楽しんでいただけたようで何よりです。
毎話楽しんでいただけているというお言葉、本当に励みになります!
六章も引き続き楽しんでいただければ嬉しいです!
第36話 置かれた言葉への応援コメント
葛城先生が珍しく何度も褒めていますね(笑)
でも、それだけ蓮司が成長しているということなんでしょうね。
「黒沢が自分で決めないと意味ない」という言葉にも、これまでの経験がしっかり生きているのを感じました。
作者からの返信
夢野様!
いつもコメントありがとうございます!
蓮司は前章でやらかしてしまったので,その反省も含め色々と経験を活かそうとしています。
そこに葛城も気づいているわけですね笑
この章では再び2人のコンビバトルが繰り広げられます。
だんだんと成長していく2人の共闘をお楽しみください!
第31話 あれを壊したもの(第三章 完)への応援コメント
傷つける意図はなかったのに、結果として締め出されてしまう蓮司の孤立感と痛切な悔しさに胸が締め付けられました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます♪
今回は蓮司が安易に行動し過ぎた結果ということです。
そんなつもりはなかったとしても、相手はそうは捉えてくれなかったりしますよね〜
そんな感じを表現してみました。
これを機に蓮司には成長してもらいます。
物語の後半で再び遥との展開もありますので、ぜひ読み進めてもらえると嬉しいです☺️
第44話 覚えてない方がいいへの応援コメント
父親、過去の記憶、遥との関係
謎が増えてきて蓮司の内面の深掘りも含めて気になります
作者からの返信
猫の楽園様,コメントありがとうございます!
ちょっとまた伏線をばらまきすぎた感があります💦
この章の後半では,また新たな事実が判明いたしますので,ぜひ読み進めて頂ければと思います!
第61話 鍵への応援コメント
ドキドキしました。
本当に怖くて、危機的で。
でも、最後は、なんとかなりそうでよかった。
あの大人の男と女、小さな女の子は、篠宮の意識の中の両親と自分自身なのかな?
作者からの返信
白神ブナ様!
コメントいただけて嬉しいです!
60話と61話は、大きく展開する回でした。
今まで以上に「本当に危険な内界バトル」を意識していたので、ドキドキしていただけて何よりです!
大人の男女は、おそらく篠宮の両親。
そして小さな女の子は、篠宮自身の本心――「もう止まりたい」という気持ちなのではないか、と蓮司は受け取っています。
ただ、物語の中ではそれ以上の答えは語られていません。
蓮司の解釈が正しいのか、それとも別の意味があるのか……そのあたりも含めて想像していただけると嬉しいです!
第46話 思い出してほしくないへの応援コメント
蓮司の過去について、ぐっと引き込まれました。
遥の反応を見ると、遥を守ろうとした蓮司が父親に何かをして、ティルヴァもそれに(象徴的にせよ)関係があるのかな……と。
的外れかもしれませんが、考察しながら続きも読ませて頂きます。
作者からの返信
桜田様のコメント、久しぶりで嬉しいです♪
蓮司と遥の過去については、なんとなく想像できるのですが、まだ多くを語られていません。
真相は結構引っ張ります😰
それまで飽きさせないよう、色々と展開させていきますので、引き続きよろしくお願いします!
編集済
第42話 次へ(第四章 完)への応援コメント
壊すべきものを私は白石の心象具である杖なのかなと、思いながら読んでおりましたが、杖とを繋いでいる接続だったということに驚きました。
でも、心象具を壊してしまったら白石自身に何があるか分からないから蓮司は悩んで、見ることで壊すべきものを見つける。
丁寧な心理描写がとても深くて、いつもながら読み応えがありました。
第五章も楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
第四章、完読ありがとうございます。
心象具は心の有り様を形にしたものなので、完全破壊してしまうと、仰る通り白石がどうなるか分かりません。
蓮司も、ティルヴァの扱い方を試行錯誤しながら学んでいる途中です。
次章は蓮司の過去に踏み込んでいきます。
楽しんで頂ければ嬉しいです♪
第17話 黒沢の内界への応援コメント
どこにも逃げられないように、優しい言葉に囚われている様子が怖いです。
最後の空っぽな笑い声には、ゾクッとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
そうですね〜
言葉は優しいのですが、だんだんと逃げ道すらも無くなっていってるんですよね。
果たしてそれは救いになるのかどうか……
蓮司たちがどういう結論に辿りつくか、ぜひ見届けてあげて下さい!
第10話 欠けたもの(第一章 完)への応援コメント
ハラハラしながら読ませて頂きました。
心に潜む者。かっこいいです。
作者からの返信
第1章完読ありがとうございます!
かっこいいとのお言葉、感激です😭
蓮司は覚醒したばかりで、まだこの世界の歩き方を知りません。
第2章では、さらに覚醒しますので、よければ読み進めてもらえると嬉しいです😃
第35話 能力を断つへの応援コメント
「本当に、壊すことでしか止められないのか」と迷う蓮司。
宗主と葛城先生、それぞれの考えに触れた蓮司が、この迷いからどんな答えを見つけるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
勧善懲悪ではないので、いろいろな答えがあると思います。
葛城も葛城で割と極端なので、蓮司も素直に納得できません。
蓮司はどんな答えを導き出すのでしょうか。
引き続きよろしくお願いします!
第10話 欠けたもの(第一章 完)への応援コメント
葛城先生、この能力についてとても詳しいけど、ご自身も最初の頃は色々迷うことがあったのかな…だからこそ、今は少し達観して妙に淡々としたキャラになったのかも、などと考えてしまいました。
蓮司のこれからとともに、葛城先生の過去も気になります。
いつかわかるといいな…。
作者からの返信
一章読了まで進めていただきありがとうございます♪
葛城は多くを語らない謎キャラポジションですが、2人の過去はストーリーを通して重要な役割を持っていますので、順次明かされていきます。
完全に分かるのは結構先なんですけど・・・
次章では蓮司が本格的に覚醒しますので、ぜひ読み進めていただければと思います!
第28話 整いすぎた部屋への応援コメント
「写真の顔だけが滲む」といった、五感を通した違和感の積み重ねが不気味ですね・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きれいなだけではなく、ところどころ不穏な部分もある、そういった細かい部分も拾っていただき、ありがとうございます。
遥も一辺倒なヒロインではないので、少しづつ明らかになる部分を楽しんでもらえればと思います!
第4話 あの世界は何だへの応援コメント
コンテストにエントリーしないのですか?
おそらく一次通過は確実だと思う。
完全に商業クオリティだと思います。
って、まだ書き始めて一年未満の素人評価ですが。笑
作者からの返信
素敵なレビューまでありがとうございます!
いや、もう本当にお褒めいただき光栄です。
ちょっと照れます(笑)
コンテストについては、皆さんの近況ノートで盛り上がっているのを見て、楽しそうだな~と思っていました。
ただ、まだシステムなどをあまり把握していないので、もう少し色々と勉強してから、応募できそうなものがあれば挑戦してみようと思っています!
第1話 色のない廊下への応援コメント
処女作でこのクオリティ?
3行の風景描写。
五感を使った描写。
どれもお手本にしたいクオリティです!
人部紹介も、ミステリーの伏線のバランスも絶妙!!!
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言っていただけると本当に嬉しいです!
風景描写や五感、人物紹介と伏線のバランスまで見ていただけるとは……励みになります。
第27話 きっかけへの応援コメント
田辺くんの抱える問題は、ごくありふれたものですよね。
誰にでも起こりうるもの。
だから、田辺くんの気持ちもよくわかりました。
今更言えない。
言って、面倒そうな顔をされるのは嫌。
とてもわかります。
そして、それに対する蓮司くんの苛立ちもわかるんですよね。
ぶっきらぼうだけれど、蓮司くんが声をかけたことでよい変化が訪れて良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
田辺はちょいキャラなので、フォーカスしていただきありがとうございます。
蓮司のおかげで田辺には良い変化が訪れましたが、彼のおかげで蓮司も学ぶことがありました。
その学びを蓮司は今後、いかしていくことになります。
引き続きよろしくお願いいたします!
第10話 欠けたもの(第一章 完)への応援コメント
何を信じ、何を斬るのか…。
人の心の脆さと不可解さの割り切れない部分ありますものね。
葛城教師の怪しさも魅力的♡これから蓮司がティルヴァをどう使っていくのか選択の行方にハラハラドキドキです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「何を信じ、何を斬るのか」という部分を拾っていただけて嬉しいです。
この作品のテーマの1つです。
その割り切れなさは、これからも蓮司が何度も向き合うことになります。
そして葛城先生の怪しさまで魅力に感じていただけて何よりです(笑)
まだまだナゾ多き先生ですが……。
これから蓮司がティルヴァをどう使っていくのかとあわせて、葛城ダンディズムを見届けてもらえると嬉しいです!
第7話 覚醒への応援コメント
戸惑いながらティルヴァを使う…その感じが凄くよく伝わりました。
それはそうですよね。何で俺が?って感じでしょうし。しかも前衛…。
どんどん面白くなってきました!😃
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「何で俺が? しかも前衛!?」という感じですね(笑)
ティルヴァが出たとはいえ、蓮司自身は何が起きているのかも、どう使えばいいのかもほとんど分かっていないので、その戸惑いを感じていただけて嬉しいです。
葛城先生はそんな蓮司を容赦なく前に出しますが……(笑)
ここから少しずつ、蓮司も自分の力と向き合っていきます。
どんどん面白くなってきたと言っていただけて嬉しいです!
引き続きよろしくお願いいたします!
第34話 ただの侵入者への応援コメント
そりゃあ葛城先生に怒られて当然のことですね。
今回は特に、先生と生徒という二人の関係が色濃く出ていたように感じました。
それでも蓮司自身、やらかしたことはちゃんと分かっている。
反発しながらも自分の失敗を認めているところに、蓮司の成長も感じられました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうですね~
今回は,蓮司のやらかし回ですので,そこは師として諫めてもらっています。
これを機に蓮司も少しずつ成長していきますので,これからも見守っていってもらえればと思います。
最新話(59話)では結構頼もしくなっております笑
第59話 宮殿の女王への応援コメント
葛城先生ーーー!!!
登場に思わずにやけてしまいました😂
葛城が来るのを心待ちにしていた自分がいます。笑
蓮司とのバディ感が増していて最高です…
作者からの返信
葛城の登場を心待ちにしていただき、ありがとうございます😊
この章は、表現したいシーンがありまして、蓮司と葛城の登場シーンが少なくなっちゃいました😰
もう、蓮司視点から変わりませんので、ご安心下さい。
ここからは、本格的に内界バトルです。どう攻略するのか、蓮司&葛城と一緒に確かめて下さい!
ネタバレは伏せますが、次の話で、ちょっと大きく動きます。
第11話 外界(ワールド)への応援コメント
更新お疲れ様です!
「万能ではないからこそ、現実と照合する」というえが非常にロジカルで、人の心と向き合うことの危うさと重みが伝わってきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あまり気軽に読み進められるストーリーではないのですが、1章まで読み進めていただきありがとうございます♪
珍獣妻様のエッセイはライトに笑わせていただきました😁
他の作品も読ませていただきます♪
第53話 何を守ろうとした(第五章 完)への応援コメント
本間 素零様、第五章完結まで拝読しました。
今回は、蓮司の過去そのもの以上に、「自分をどう受け止めるのか」が強く残る章でした。
父親が亡くなっていたこと。
その時期に精神世界で大きな損傷があったこと。
自分と遥の内界に、同じような傷が残っていること。
そして、幼い自分がティルヴァを手にし、エクシティウムを振るっていたらしいこと。
情報が少しずつつながるほど、蓮司が「自分が壊したのではないか」と一気に自分へ罪を引き寄せてしまうのが苦しかったです。
蓮司、そこまで自分を責めないでくれ、と読んでいて思ってしまいました。
だからこそ、葛城先生の、
「君自身を破壊者だと決めつけるな」
という言葉が、とても強く残りました。
これまで蓮司は、他人の内界を見て、目の前に現れたものだけで相手を決めつけてはいけないと学んできました。
その教えが今度は、蓮司自身へ返ってくるのですね。
「何を壊したか」だけではなく、
「なぜ壊したのか」
「何かを止めようとしたのか」
「誰かを守ろうとしたのか」
そこまで見なければ、本当の意味は分からない。
過去の自分を責めることさえ、まだ早いのだと止める葛城先生の言葉に、私まで少し救われる思いがしました。
そして、これまで遥とともに印象深く残っていた「やめて」という言葉が、今度は過去の断片の中でも響いたことには、ぞっとしました。
さらに、深層で蓮司が目にしたのは、自分から生まれたのではなく、もともとそこにあったように見える黒い刃。
そこへ界象具〈ワールドアニマ〉という新たな可能性まで加わり、分かったことが増えたはずなのに、謎はむしろ深くなったように感じます。
第五章の題名「引き抜いた刃」が、読み終えたあとにずしりと重く残りました。
蓮司はあの日、何を守ろうとして刃を手にしたのか。
今はまだ答えを決めつけず、蓮司と一緒に続きを追いたいと思います。
作者からの返信
第五章まで読んでいただき、ありがとうございます!
まさに今回は、過去に何があったのか以上に、「見えたものを蓮司自身がどう解釈するのか」を大切にしていた章でした。
この物語のテーマの1つに、『1つのシーンや言葉に複数の意味を重ねる』と言うのがあります。
葛城がよく言う、精神世界だけで断定するな、と言うやつだけでなく、『やめて』もそうです。何に対して『やめて』と訴えているのかが、シーンによって変わってきます。
本当の意味は、どこにあるのか。
その細かい部分まで拾っていただいて本当に嬉しいです。
「引き抜いた刃」という章題まで受け取っていただけたのも嬉しいです。
ワールドアニマと言う新しい概念や、伏線を張り散らかして恐縮ですが、蓮司があの日、何を壊して、何を守ろうとしたのか。
ぜひこの先も、蓮司と一緒に見届けていただければ嬉しいです!
第5話 真相は、まだへの応援コメント
コメント失礼します。拙作にお立ち寄りくださりありがとうございます。
静かだけど、見えない波が近づいてくるような、なんとも言えない不穏な波を感じながら、もう一度ここまで読ませて頂きました。
蓮司と葛城先生がバディになるのか?気になるところです。
精神世界と現実の狭間で起こる物語…またお邪魔させて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「静かだけど、見えない波が近づいてくるような不穏さ」と感じていただけたのが、とても嬉しいです。
派手に何かが起こるというより、少しずつ違和感が積み重なっていく雰囲気を意識していたので、そこを拾っていただけてありがたいです。
蓮司と葛城先生の関係も、これから少しずつ形が見えてくると思います。
バディになるのか、それとも……笑
再び読みに来ていただき、本当にありがとうございます。
またお時間のあるときに覗いていただければ嬉しいです!
第10話 欠けたもの(第一章 完)への応援コメント
第一章、読み終えました。最初は私も蓮司と同じように、女子三人が財布を隠したのだろうと思っていました。心の中が見えるようになっても、それですべてがわかるわけではない。その難しさに引き込まれます。
特に、栞の「私、何がそんなに怖かったんだろう」が心に残りました。三人と話せるようになったのは嬉しいのに、壊れた本棚や欠けたファイルケースを思い返すと、手放しでは喜べない。助けたいという蓮司の気持ちが伝わっていたぶん、この後味が重いですね。
葛城先生との、腹が立つのに言い返しきれないやり取りも好きです(笑)。他人の心へ踏み込んだことで、今度は自分の心がどんな形をしているのかが気になってくる。黒い刃と蓮司の過去がどうつながるのか、続きを読みたくなりました。
作者からの返信
第一章,最後まで読んでいただきありがとうございます!
「心の中が見えても,それですべてが分かるわけではない」という部分を拾っていただけて,とても嬉しいです。
「私,何がそんなに怖かったんだろう」という栞の言葉も,第一章ではかなり大切にしていた部分です。
栞にも違和感はある。
蓮司も何とかしたかったのはある。
でも、そのために壊してしまったものも確かにある。
単純に「解決!ちゃんちゃん!」にしたくなかったので,爽快な読後感はありませんが(汗
葛城先生とのやり取りも気に入っていただけて良かったです。
このペアのやり取りを描いているときは,結構ノリノリです(笑)
引き続き楽しんでいただければ嬉しいです!
第3話 黒い糸への応援コメント
こんにちは!
いただいた♡から辿って来ました。
めちゃめちゃ面白いです!
淡々としてるのに人の心の機微に気づいてしまう主人公、現実の不穏と謎の灰色の世界…財布の件や女子の複雑な人間関係に、否応なしに巻き込まれていきそうですね。
妙にカッコイイ葛城先生が、どう関わってくるのか。
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでもらえたようで何よりです😁
とても嬉しいです♪
3話から話が大きく展開してまいります。
もし良ければ、蓮司と共にこの世界の歩き方を見ていって貰えればと思います。
引き続きよろしくお願いします!
私も天元戦記、楽しませて頂いています!
第32話 壊したものへの応援コメント
わずかな会話から、どんどん情報を抜き取られてますね。
思ったことが表に出やすい蓮司とは、なんとも相性が悪そうな相手です
作者からの返信
夢野様,いつもコメントありがとうございます!
初めて葛城以外の潜心者と出会ったわけですが,あまり好ましくないタイミングとなってしまいました。
相手の意図はいかに?
この後も引き続きよろしくお願いします!
第42話 次へ(第四章 完)への応援コメント
読んでいて、白石さんももしかしたら、誰かに像を置かれるような環境が過去にあったのではないかと想像しました。
私達って常に誰かから影響を受けて生きているから。
私の周りにもいます。以前優しかった人です。急に講座に参加して人が変わったようになりました。「もっと自分を大切にして良い。主婦だって我慢しなくていい。私が楽しめば、みんな楽しくなるのだから。」
間違ってはない。でも、雑だ。講座の先生が心の拠り所のようになっていて、本人は楽しそうにしている。違和感は私が感じているだけかもしれない。でも、人に迷惑かけたり、人の生活に土足で入ってあれこれ自分の考えを押し付けるのは違う。お話を読んで重なる部分も多く、私が普段考えていることが言語化されていて、興味深かったです。
作者からの返信
ままこ様、いつもコメントありがとうございます😊
『もし自分なら』というのを感じてもらえたら、と思い、身近なテーマを選んでいるので、そんな風に考えて頂いて感無量です。
しかも、結構具体的で似ているところが多いですね。
今回、白石は成敗されてしまいましたが、根本が間違っていたわけではありません。
ちょっと悦になり過ぎた感じです。
次章は、また蓮司の問題に戻ります。後半、大きく展開しますので、引き続きよろしくお願いいたします!
編集済
第42話 次へ(第四章 完)への応援コメント
本間 素零様、第四章完結まで拝読しました。
第四章も読みごたえのある骨太な章でした!
白石の内界へ入り、「何を壊すべきか」を見極めた蓮司。
その答えが、白石本人でも、救いを求める人の弱さでもなく、他人の心に自分への信仰をつなぎ続ける“構造”だったことに、とても納得しました。
特に、
「必要なのは、休む場所だ」
「あんたじゃねえ!」
という蓮司の言葉が強く残っています。
白石の言う「休んでいい」「迷わなくていい」という考えそのものを否定するのではなく、そこへ自分を中心とした“救い”をくっつけたことを見抜く。
そして最後に、
「救いじゃねえ」
「ただの、あんたの像だ」
と言い切る流れには、ぞくりとしました。
ただ、第四章がとても好きだったのは、そこで「壊すべきものを見極めた。これで解決」とは終わらなかったところです。
白石が他人の内界へ自分への信仰を送り込む接続構造を断つことは必要だった。
黒沢も少しずつ、自分で考えようとしている。
それでも蓮司は、「能力の中枢を失っただけ」を、本当に“だけ”と言ってよいのか迷い続ける。
白石の、
「私の何が、いけなかったのですか」
という言葉も重かったです。
彼は最後まで、自分が人を救っていると信じていたように見えました。
だからこそ、止める必要があったことと、誰かから何かを奪った重さとは、別なのだと感じます。
そして、その迷いが今度は葛城先生へ向いていくのも印象的でした。
「先生は迷ってなかっただろ」
「迷い方が違うだけだ」
このやり取り、とても好きです。
蓮司はようやく「何を壊すか」を見極められるようになった。
でも次は、「必要なら壊す」ということを、自分自身がどう受け止めるのかまで問われ始めているように思えます。
そして物語の焦点は、再び遥の壊れた階段と、蓮司を拒んだ内界の謎へ。
「まだ、何も分かっていない。」
一つの事件は終わったのに、蓮司自身の問いはむしろ深くなっていく。
この第四章の着地が、とても良かったです。
次章も楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
いつも読み込んで頂きありがとうございます!
第四章で描きたかった部分を、本当に丁寧に拾っていただけて嬉しいです。
特に白石については、「休んでもいい」「誰かに頼ってもいい」という考えそのものを否定したかったわけではなく、そこに白石自身への信仰を結びつけて悦に入っているのが問題です。
なので、「あんたじゃねえ!」や「ただの、あんたの像だ」という蓮司の言葉に注目していただけたのは、とても嬉しかったです。
そしておっしゃる通り、壊すべきものを見極められたからといって、それで全部が正しかったと割り切れるわけではありません。
白石は最後まで、自分なりに人を救おうとしていた。
だからこそ蓮司にも、「止める必要があったこと」と「誰かから何かを奪ったこと」の両方を背負ってもらいたいと思っていました。
蓮司は少しずつ成長しています。
ですが、分かるようになったからこそ、逆に簡単には答えを出せなくなっていってます。
第四章はそんな着地にしたかった章でした。
いつも決着のはっきりしない終わり方をしているのですが、そこをよかったと言ってもらえて感激です!
次章からは、再び蓮司自身と遥の謎へ戻っていきます。
白石の事件を経た今の蓮司が、今度は自分の過去とどう向き合うのか。
第五章も追っていただければ嬉しいです!
第31話 あれを壊したもの(第三章 完)への応援コメント
ついに葛城先生以外の潜心者との出会い!
一段世界が広がりますね。
「あれを壊したのは、あなたですね?」とは、蓮司の知らないことをかなり知っていそうな人物ですね。
これからどう絡んでいくのか、期待してしまいます。
作者からの返信
夢野明様,コメントありがとうございます!
そうですね。
少しずつ蓮司の世界も広がっているのですが,第三章は蓮司にとってあまり良くない広がり方でした。
新たな潜心者が現れるわけですが,この人物が何をもたらすのか,見届けてもらえればと思います!
第50話 あのときの俺への応援コメント
息をするのも忘れて読みました。
恐ろしくもあり、悲しくもありました。
必死で身をひるがえして逃げる蓮司と
幼くて、何を考えているのかわからない蓮司。
切ないですね
作者からの返信
白神ブナ様、コメントありがとうございます!
そうですね。
蓮司の過去の全容が分かったわけではないですが、あまり気持ちの良いものではなさそうです。
暴走する幼い蓮司。
エクシティウム。
蓮司はどう対処するのか。
五章も残り数話です。
引き続きよろしくお願いします!
第49話 引き抜いた刃への応援コメント
いつも楽しく拝読させていただいています🥹
周りは知っているのに語ろうとしない自分の記憶って、すごく気になりますね…。
危険と分かっていても行かせる葛城先生。
初めの頃は葛城にムカついていた蓮司ですが、今は葛城の声が繋ぎ止めていると思うと、なんだか胸が熱くなります。
続きが楽しみすぎます!!
作者からの返信
照見様、コメントありがとうございます!
葛城も思うところはある訳ですが、蓮司の選択を尊重した結果ですね。
初めの頃と違って、今は2人ともちゃんと師弟している訳ですね。
楽しんで頂けて何よりです!
私もペンションウミネコ楽しませて頂いています♪
作品の方向性で似ている部分があるので、共感しきりです笑
第五章も結末が近づいておりますので、引き続き蓮司の過去を追ってもらえると嬉しいです。
第49話 引き抜いた刃への応援コメント
蓮司くんの過去の断片をただ見ているだけ。
ちょっと切ない気持ちになりました。
そして、ティルヴァの存在。
もともとそこにあって、それを引き抜いたものって……、そう意味なのか。
これから先が気になります。
先生がいなくて、無事に帰ってこられるかも心配です。
作者からの返信
白神ブナ様!
コメントありがとうございます!
まだ蓮司の過去の全容は明らかになっていません。
ただ、あまり気持ちのいい過去ではなさそうです。
ティルヴァの伏線を少し回収しました。
蓮司の心象具が妙に強力な理由でもあります。
また別の伏線をばらまいておりますが……
第五章はここから大詰めです。
割と大きく展開していきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
第35話 能力を断つへの応援コメント
宗主の登場で葛城と蓮司の関係も変わりつつありますね。
でもその葛城も何か隠していると言うか、突き放す感じがある……。
宗主は当人なりに誰かを救済しようとしているのは本当かもしれない。
葛城は明らかな異常があれば修正はするが、そうでなければ不干渉を貫く。
蓮司は誰かを助けようとするが、その過程で何かを壊してしまう。
上記は的外れな分析かもしれませんが、こうして見ると蓮司から見た葛城は、単純に師匠と言える程にはスタンスが一致しないように見えるし、宗主とは「誰かを救いたい」と言う点での近しさはあっても、アプローチの方向性が徹底的に異なる……。
壊れた深層の入り口と守護者も気になりますし、この先も読ませて頂きますね。
第28話 整いすぎた部屋への応援コメント
なんだか、やらかした感がありますね
いや、まだ何も起きてないんですけど……。
「見るだけ」「触らない」と言い聞かせているほど、嫌な予感がしてきます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
やらかした感、ありますよね(笑)
まだ何も起きていないのに、そう感じていただけたなら狙い通りです。
「見るだけ」「触らない」と念押しすればするほど、だんだんフラグにしか見えなくなってきますよね……。
果たして本当に“見るだけ”で終わるのか、見届けていただければと思います!
第38話 覚悟への応援コメント
本間 素零様、コメント失礼いたします。
第32話から第38話まで拝読しました。
前回いただいたご返信にあった、「『あれ』は蓮司にとっても心当たりが多すぎる」というお言葉。
読み進めるほど、その意味が深く刺さってきました。
今回特に印象に残ったのは、白石の言葉が完全には間違っていないことです。
疲れたら休んでいい。
誰かに頼っていい。
いつも前へ進まなくてもいい。
どれも本来なら人を救う言葉だからこそ、その優しさが「自分で選ばなくていい」、そして白石へ委ねる方向へ少しずつ変わっていく怖さが際立っていました。
そして、蓮司がずっと引っかかっていた、
「見てるなら、何で白い像は黒沢を見てなかった」
という一点。
移置〈ラーティオ〉の正体が明かされ、
「あれが見てたのは黒沢じゃない。あんただ」
へつながった瞬間には、ぞくりとしました。
白石の言葉そのものでも、黒沢が楽になりたいと願った気持ちでもない。
その気持ちに、白石が何を“置いた”のか。
蓮司がそこを見極めようとしていることに、強く惹かれました。
遥の内界には、助けたい、知りたいという思いのまま踏み込んでしまった蓮司が、今は
「黒沢が自分で決めないと意味ない」
と言える。
前回、本間様がおっしゃっていた「この経験を経て、成長してもらいます」というお言葉を、ここで改めて思い出しました。
さらに第38話の、
「道じゃねえだろ。あれは止まる場所だ」
「だったら、また歩き出せるようにするべきだろ」
という蓮司の言葉も、とても好きです。
白石は「迷わなくていい」と言う。
葛城先生は「迷え」と言う。
その間で蓮司自身が考え、選び始めている。
そして最後の、
「いいわけねえだろ」
「でも、行く」
怖さも危険も理解したうえで、それでも進むと決めた蓮司が、とても印象的でした。
白石の内界で待つもの。
そして蓮司が、本当に壊すべきものを見極められるのか。
続きを追うのがますます楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまでとても丁寧に拾っていただけて、本当に嬉しいです。
特に白石については、「言っていること自体は完全に間違っていない」という部分を大事にしていました。だからこそ、その優しさがどこから“本人のため”ではなくなっていくのか、蓮司には見極めてもらいたかったところです。
そしておっしゃる通り、遥の内界でかなり軽率に動いた蓮司が、今回は「黒沢が自分で決めないと意味がない」と言えるようになったのも、第三章までの経験を経た成長として書きました。
白石の「迷わなくていい」と葛城の「迷え」の間で、蓮司自身が自分なりの答えを選び始めている――そこまで感じ取っていただけたのは、とてもありがたいです。
「いいわけねえだろ。でも、行く」も、怖くないから進むのではなく、怖さを理解した上で自分で決める、という蓮司らしさを出したかった台詞でした。
いよいよ白石の内界です。
ここから蓮司が何を見て、どう判断するのか、引き続き見届けていただければ嬉しいです!
第20話 小さな迷い(第二章 完)への応援コメント
第二章も素晴らしかったです。
自分で選んだ部分と、選ばされてる部分、これは見極めが難しいですよね。本人が幸せなのか、本人が良くても周りが困っていないかも含めて難しいなと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。
現実でも結構悩むポイントですよね。
その辺りを物語でも表現してみました。
現在公開中の第四章で、白い像の真相が明かされますので、ぜひ読み進めてもらえればと思います!
第31話 あれを壊したもの(第三章 完)への応援コメント
本間 素零様、再びコメント失礼いたします。
第28話から第三章完結まで拝読しました。
葛城先生に告げないまま、遥の内界へ一人で踏み込んだ蓮司。彼女を傷つけたいのではなく、抱えているものを知って助けたい。その思いは痛いほど伝わるのに、彼が奥へ進むたび、私の胸は冷えていきました。
遥の内界にあった、穏やかで美しいのに生活の温度を感じない部屋。その奥に、自分の内界と同じ壊れ方をした階段が現れた瞬間には、ぞっとしました。二人の過去に何があったのか、そして、あの傷にティルヴァが関係しているのか。知りたいという蓮司の衝動も、よく分かります。
けれど、二体の騎士は倒すべき敵ではなく、遥の深層を守る「守護者」だったのですね。追いかけて蓮司を傷つけるのではなく、ただ境界を越えさせない。その役割が分かるほど、なおも刃を握る蓮司の姿が苦しく感じられました。
「壊す気はない」という蓮司の意思とは関係なく、遥の内界全体が何度も訴える「やめて」。善意から始まった行動でも、相手の拒絶を越えれば侵入になってしまう。その厳しさを、蓮司と一緒に突きつけられた思いです。
内界から弾き出されたあと、蓮司自身が「遥の内界から見れば、自分は侵入者だった」と気づいた場面も胸に刺さりました。
そして最後に現れた、見知らぬ潜心者。
「あれを壊したのは、あなたですね?」
この一言で、新たな緊張が一気に押し寄せました。「あれ」とは何を指すのか、この男はどこまで知っているのか――続きを追わずにはいられません!
作者からの返信
再びコメントありがとうございます!
ここは私としても、自信のある展開です。
コメントせずにはいられなかったのかも?と、勝手にポジティブ変換しております笑
今回は蓮司のやらかし回です。
この経験を経て、成長してもらいます。
「あれ」は蓮司にとっても心当たりが多すぎる言葉です。
何を意味するのか、そして蓮司はそれをどう捉えるのか、引き続き楽しんでもらえればと思います。
p.s.私もOut of Orbit楽しませてもらっています。ディストピア感が素晴らしいです。
キリのいいところでレビューも書かせてもらいますね。
第27話 きっかけへの応援コメント
本間 素零様、コメント失礼いたします。
第21話から第27話まで拝読しました。
これまで他人の心を見てきた蓮司が、今度は自分自身の内界へ踏み込むことに、私も蓮司と一緒になって身構えてしまいました。
学校の廊下に現れた自宅の台所。二脚の椅子と、そこから失われた三つ目の椅子。そして、深層へ続くはずの壊れた階段――。特に、蓮司が「大したことじゃない」と話す家事に対して、葛城先生が返した「なら、なぜここにある」という言葉には、私まで立ち止まらされました。
それ以上は無理に問い詰めず、戻るかどうかを蓮司自身に選ばせる葛城先生の姿にも、静かな優しさを感じます。
そして、田辺への働きかけがとてもよかったです!
「勝手に相手の返事まで決めんな」
ぶっきらぼうですが、蓮司がこれまで学んできたことが込められた言葉に思えました。
今回は内界へ入ることも、刃を振るうこともない。現実で声をかけ、田辺自身が動くためのきっかけだけを渡す。その小さな言葉で状況が変わったことに、私までほっとしました。
さらに、以前なら仕事を抱え込んでいたかもしれない森下さんが、今度は分担を提案して田辺を支えている。第一章での出来事が、彼女の中で確かな力になっていたことも嬉しかったです。
だからこそ、その成功を胸に、遥の抱えているものへ近づこうとする蓮司が心配です。
「見るだけなら」――止めたいのに、私も一緒に確かめたい。
そんな落ち着かない気持ちのまま、続きを追わせていただきます。
作者からの返信
密度の濃いコメントと大作レビューありがとうございます!
登場キャラの変化は表現したい部分ではあったので、ちょい役ですが森下栞にも登場してもらいました。変化を喜んでくれて嬉しいです。
黒澤もどこかで再登場させたいなと思っています。
また、蓮司と同じ気持ちでストーリーを追って頂いて感激です。
理性と感情が入り混じっていて、まだまだ青い蓮司。でも、感情自体は間違ってないんですよね。その辺りのジレンマを一緒に感じて頂き、ありがとうございます。
今後の展開もお楽しみいただければと思います!
第26話 重なる世界への応援コメント
第三章を読み終えてから感想を残そうと思っていたのですが、素敵なレビューをいただいたので、お礼も兼ねて途中で失礼します。
自分の心なのに、自分でも分からない。
三つ目の椅子や壊れた階段、そして遥と、少しずつ見えてくるものがどれも意味深で、蓮司と一緒に「これ、どういうことなんだろう」と気になりながら読んでいます。
特に、自分では「大したことじゃない」と思っていたことまで内界には現れるというのが印象的でした。
自分のことに当てはめてみても、心のコントロールが難しいことがあったり、分かっているようで案外分かっていないものなのかなと改めて感じました。
それと、私の作品への素敵なレビューもありがとうございました!
「ノアが欲しい」と言っていただけたことも嬉しかったですし、相沢とノア、それぞれの変化まで丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しかったです。
社会人になって色々と頑張っている人たちの心に、少しでも響けばいいなという思いから生まれたところもある作品なので、素敵な言葉をいただけて励みになりました。
第三章、この先も楽しみに読ませていただきますね(^^
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
「自分の心なのに、自分でも分からない」という部分は全体を通して意識しているテーマなので、そこまで丁寧に受け取っていただけてとても嬉しいです。
自分では大したことじゃないと思っていても、案外そうでもなかったりするんですよね。
そして、こちらこそ素敵な作品をありがとうございます!
相沢さんとノアの関係は、読んでいて本当に「私にもノア欲しい……」となりました(笑)
年齢的にも、社会人的にも刺さる部分も多く、楽しく読ませていただいています。
第三章も、ぜひ最後までお付き合いいただければ嬉しいです!
第37話 移置〈ラーティオ〉への応援コメント
白石の内界に入ると聞いたときは、それ大丈夫か? と思いましたが、まさか向こうから出迎えてくれたとは。
葛城先生は本気で蓮司を気にかけていますね。
あまりにも簡潔な対応のせいか、蓮司の好感度は高くなさそうですが。
他人の内界に這入るのは酷く不気味で怖い感じがします。
いわんをや――それが自分の中ともなれば。
はたから見て有害のように思えても、壊してはならない物もある――その人の支えになっているのかもしれないのに。その隙間に宗主――白石はつけ込んでいるようにも感じられ、予断を許しません。
しかも、自分の内界を覗いてでさえ、自分を理解できるとは限らない(他人の内界ならばなおさらでしょう――現実と照合して慎重に考えろという葛城先生の態度は至極まっとうなものだと思います)。
そこで覗いたものが壊れた階段と遥――遥の内界にもまた同じ階段があったことに酷く不吉なものを感じながら読み進めて参りました。それが、白石や会ともつながってゆく展開は見事です。
(ただし、遥の内界に踏み込んだ蓮司の行動はあまりにも軽率ですね。この時は胸が酷くざわざわするのを感じました。しかも、拒絶された――拒絶されて当たり前だと思います。普通ならば拒絶以前に気づかれないでしょうが。)
引き続き、読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、まさしくこちらの狙い通りのツッコミを入れてくださっていて、大変うれしいです(笑)
「いや、蓮司、それはさすがに軽率だろ」と思っていただきたかった場面なので、胸がざわついたと言ってもらえて作者冥利に尽きます。
メインストーリーとサブストーリを絡ませながら物語を展開させています。
表現したい細かいポイントまでも丁寧に拾っていただき、ありがとうございます!
白石が向こうから姿を見せるのにも理由があるのですが、そのあたりももうすぐ明かされますので、引き続きよろしくお願いいたします。
「神送りの夜」も伏線の散らせ方が見事ですよね。
ジワジワくるホラー展開もNICEです。
これからも、じっくり読ませていただきます!
第25話 窓の中の遥への応援コメント
ううう―――ん、やっぱり気になります。
遥ちゃん。
先生は何か知っているようですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
遥のこと、やっぱり気になりますよね。
そして葛城も、何も知らないという感じではなさそうで……。
このあたりは少しずつ繋がっていきますので、ぜひ見届けてください!
第24話 壊れた階段への応援コメント
コメント失礼します。
蓮司自身が抱えている「見たくないもの」が少しずつ浮かび上がってくる展開が印象的でした。
壊れた階段と黒い傷が深層への道を示しているような描写が素敵ですね。
謎がじわじわ深まっていく感じがお見事です。
静かな会話の中に不穏さが積み重なり、そして遥さん…!
次が気になる引きでした。
***
そして拙作へ素敵なレビューをくださいましてありがとうございます。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそ、素敵なレビューありがとうございました。
タタロオの冒険も楽しく読ませてもらっています。
今回は蓮司自身の「見たくないもの」に少しずつ近づいていく回だったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
壊れた階段や黒い傷、そして最後の遥がどう繋がっていくのか、この先も見届けていただければと思います。
第20話 小さな迷い(第二章 完)への応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。
丁寧に描かれる心情世界には、「こうやって表現するのか」と何度も唸らされました。
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
私も夢野明先生の作品は楽しませてもらっています。
非常に刺さりやすい年齢なもので(笑)
心情世界の表現についても、そう言っていただけてとても嬉しいです。
素敵なレビューまで書いていただき、本当にありがとうございました!
第18話 優しい拘束への応援コメント
「優しい拘束」とは、まさにその通りですね。
苦しくない。怖くない。むしろ黒沢自身も「ここなら、楽」と感じている。それでも、守られるままでは自分の足でどこにも進めない。
そんな複雑な心の状態を、「優しく抱きしめながら拘束する像」として表現しているのが印象的でした。
目には見えない心情世界を、ここまで分かりやすく形にして描けるその表現力が、書き手として素直にすごいなあと感じます。
第15話 もう、選ばなくていいへの応援コメント
人生って、大小はあれど選択の連続なんですよね。
もちろん、全ての選択を重く受け止めすぎないことや、一人で抱え込まず誰かを頼ることも大切だと思います。
ただ、「選ばない」ということも一つの選択。
自分で「選ばない」と決めることと、誰かに委ねて流されるままになることは、似ているようで違う気がします。
この会で語られていることも、一つひとつは優しい言葉だからこそ、そこにつけ込んでいるのならば怖いですね。
第24話 壊れた階段への応援コメント
なぜ?
なぜ、ここにいるの? 遥さん。
衝撃です!!
作者からの返信
そのツッコミを待っておりました!
今まではただの幼馴染ポジションだった遥が、ここからメインストーリーに絡んできます。
蓮司の覚醒と遥の関係に、ご注目下さい!
第23話 三つ目の椅子への応援コメント
最初のころは、葛城先生と交わす言葉は先生と生徒でした。
ですが、最近、バディになってきましたよね。
ココです。
(「ここだけ開いてるな」
「見てみるか」
「また俺に決めさせんのかよ」
「君の内界だ」
「便利な言い方だな」)
愚痴りながら、信頼関係があるように聞こえます。
素敵!
作者からの返信
蓮司&葛城のコンビを気に入って下さり、ありがとうございます!
確かに最初の頃と比べると、少しずつ先生と生徒だけではない関係になってきましたね。
愚痴を言いながらも葛城についていく蓮司、この二人の掛け合いは作者としても書いていて楽しいです(笑)
これからの二人の関係にも注目していただければ嬉しいです!
第11話 外界(ワールド)への応援コメント
人の心に関わることなので、慎重になるのも無理はないですよね。
見えたものが必ずしも事実とは限らず、自分の判断すら疑いながら、現実と照らし合わせていく。
なかなか難しい世界だなあと改めて感じます。
それでも森下の一件を経験したからでしょうか。
黒沢の違和感を見つけても、今回は「覚えとく」と留めた蓮司。
少しずつですが、以前より当たりが柔らかくなってきたようにも感じました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
葛城の教えに従っていますね。
ヒーローではない。全てに首を突っ込むわけにはいかない。
自分なりの線引きが必要というわけです。
まあ、首を突っ込むわけですが笑
第10話 欠けたもの(第一章 完)への応援コメント
怖さにも、きっと必要な部分がある。
本来なら怖かったことを自分なりに噛み締めて、向き合って、その中で自分なりの答えを見つけていく過程があったはず。
森下は確かに救われたけれど、その一つの経験は失われてしまったのかもしれない。
楽になったことは良かったはずなのに、だからといって全て良かったとも言い切れない。
なんとも言えないものが残る、第一章の締めでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
現実はそんなに簡単ではないので、白黒ハッキリさせる終わりにするつもりはありませんでした。
森下は森下なりに進んでいきます。
今後も微妙に登場しますので、ぜひ見届けてやって下さい!
第7話 覚醒への応援コメント
全てを他責にするのが良いということではありませんが、かといって、全てを自責にしてしまうのもまた違う。
でも、周りのことを考えられる優しい人ほど、「自分が悪かったのかも」と自分を責めてしまうこともあるんですよね。
逃げた自分が悪い。
大ごとにした自分が悪い。
怖がっている自分が悪い。
森下のそんな気持ちまでが恐怖を大きくしているというのが、なんとも苦しい……。
自分も学生時代は他人の目を気にする方だったので、なんとなく、こういう苦しさってあるよなあと思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分の身の周りとリンクしながら読んでもらえてとても嬉しいです。
そういった部分をテーマにしていますので、現実でも色々想像してもらえたらなと思います。
第5話 真相は、まだへの応援コメント
「筋が通ることと、正しいことは違う」
「答えだけ聞いて、君は何を学ぶ」
今回は葛城先生、印象に残る言葉が多いですね。
すぐに答えを決めつけようとする蓮司に対して、あくまで観察して、自分で考えさせようとする。
こういう自分で考えて答えを出していくことって、結論だけ聞いても、あまり意味がないと私も思ったりするんですよ。
前回に引き続き、能力について教えるだけではなく、しっかり「先生」をしているなあと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は葛城は完全に「先生」です笑
そこに注目してもらえて嬉しいです。
答えを教えるのではなく、自分で見て考えさせる――葛城なりの教え方ですね。
能力だけでなく、蓮司自身の成長も見守ってもらえればと思います!
第4話 あの世界は何だへの応援コメント
灰色の世界ではライフルをぶっ放していた葛城先生ですが、こうして話していると、やっぱり先生と生徒なんだなあと感じますね。
蓮司が疑問に思ったことを尋ね、それに葛城先生が答えていく。
二人のやり取りを通して説明されていくので、外界や心象具といった新しい設定もすっと入ってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バトルではあんな感じですが、現実に戻るとちゃんと先生です(笑)
説明会なので、設定の話ばかりですが、そう言っていただけて嬉しいです!
ここから少しずつ、精神世界の仕組みも広がっていきます。
第1話 色のない廊下への応援コメント
はじめまして。足跡からお邪魔しました。
蓮司くん、繊細なのか?どうなっていくのか
1話目から気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。
蓮司は見た目のわりに、かなり周囲のことを気にしてしまうタイプです(笑)
その性格が、この先いろいろな出来事に関わってきます。
続きも読んでいただけたら嬉しいです!
第15話 もう、選ばなくていいへの応援コメント
怪しすぎますね。
もう、選ばなくていい。
優しく聞こえますが、何も考えなくていいよと洗脳されそうな気がします。
葛城先生の早く相談して!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。「もう、選ばなくていい」って、優しく聞こえるからこそ余計に怪しいんですよね(笑)
蓮司もようやく違和感に気づき始めたので、ここから葛城先生にも少し動いてもらいます!
この先も見守っていただけると嬉しいです。
第1話 色のない廊下への応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼します。
人の些細な変化に気づきすぎる蓮司。
丁寧な描写で、彼らしさがとてもよく伝わってきました。
「見たくないものまで見えてしまう」というのが、ついに行き過ぎてしまったというか、最後には本当に“見えないはずのもの”まで見えてしまうとは……。
笑っている遥と、灰色の世界で「やめて……」と訴える遥。
表に見えているものと、その内側にある気持ちとの対比が印象的でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
その見えるはずのない世界について、今後も展開していきます。
よければ、ぜひこの先も確かめてみてもらえると嬉しいです!
第40話 ただの像への応援コメント
壊すべきものをしっかりと見極めて、ついに白石の能力を断ちましたね!
ただ、白石自身はまだ納得できていない様子。
能力を止めることはできましたが、果たして白石自身の心も救うことができるのでしょうか。
作者からの返信
夢野様!
コメントありがとうございます!
蓮司自身がしっかりと見極められるようになってきています。
白石はまだ状況が整理できていません。
彼自身も反省すべき点はありますが,考え直すこともまだ可能。
今後どう動いていくかは,物語の中では語られませんが,私はただの悪人と思って描いていないので,救われていて欲しいなと思っています。