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Xの企画から参りました(@yohino_yume)
4000字程とは思えない読み応えがあります。
冒頭の花へのこだわりから、ドイツのノーベル賞作家が描いた童話(メルヒェン)・・箴言かも・・を思い出したりもしましたが。また違う?
主人公の網膜に染み込んだ"赤"とは父親の非業の死か同胞の死か民主主義への反抗なのか?
オアシスの女が差し出す桜色のひとひらにそれは宥められず、自ら選ぶ運命を滅びと呼ぶべきなのか・・今日読めたことに縁を感じました。感謝。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドイツのノーベル賞だとヘッセですかね? 車輪の下しか読んだこと無かったです。とはいえ、この小説からヘッセを思い浮かべていただけたのだとしたら嬉しいです!
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レビューをと思ったのですが、まだ言葉をうまくまとめられなかったのでひとまずコメントだけ…
「孤独」を言葉で描けば、この情景なのだろう、と。短編。けれど描こうとされた世界は、しっかりと目の前に見させて頂いた気がします。真摯で誠実な文体が、ひどく胸に、それはあたかも傷のように残りました。