森の奥への応援コメント
なるほど⋯⋯見事に騙されました(笑)
読解力がないので間違っていたら申し訳ないのですが、森の中が現実で、朝の食卓の場面が夢、ということで合っていますかね(笑)
描写一つ一つが綺麗でスッと入ってくるため、知らない間にゾワッとする事実まで流れ込んできていてホラー、、ホラーでした、、(笑)
面白かったです!!
作者からの返信
合っております!朝の食卓が夢になります。
ただ、あまりに鮮明で矛盾のない夢は現実と区別がつかないし、そもそも現実と区別する意味さえないのかもしれませんね。
ゾワッとして頂けましたか?
怖くなさに定評のある私のホラーですので嬉しいです!
お読みくださいまして、ありがとうございました!
森の奥への応援コメント
森の中の繊細な情景描写が非常に美しく、読み惚れました。
生き残った脳で毎日見ている夢が何気ない家族の日常とは切ない。生きているとも死んでいるとも言えるような状態で繰り返し、幸せだった頃の数時間を彼女は追い続けるのですね。
彼女がそんな所で朽ちている理由を考えていました。事件だったのか事故だったのか、家族はどうしているのか、家族も死んでしまったのか。
最後の数行がなんとなく不穏に感じてしまいました。まさか彼らも既に死んでいる?なんて思うのは穿ちすぎでしょうか。
作者からの返信
もし繰り返し見る夢の内容を自分で選べるとしたら、人生の中でひときわ特別で刺激的だった瞬間ではなく、こうした何気ない日常の1シーンなのかもしれませんね。
ホントは良くないのでしょうけど、今回は自分でオチをつけずに読者様の想像に委ねてしまいました。なので正解はないのです(もちろん自分ならこう…というのはありますが、それが一番不正解かもしれません)。
ホラーは難しいですね。
短歌へのFAに続きこちらもお読み頂いたうえ、素敵なレビューコメントまで頂きまして本当にありがとうございます!
森の奥への応援コメント
ホラーチックですが幻想的な光景が浮かんで、私はむしろロマンチックだなあという感想を抱けて好きでした。
死んだら樹木葬にしてほしいタイプですが、こんな風に意識の一部だけそこに眠り続けるみたいに残ったらいいような気もしましたが、火葬にされた後じゃ無理か…
素敵な御伽噺のようでした!
作者からの返信
自分の死後について要望は特にないのですが、ひとつ希望があるとすれば喪主をやりたくないのでぜひ一番最初に失礼したいと思っております。
参加させて頂いた企画のジャンル指定がホラーだったので書き慣れないながら頑張ってみましたが、当初目指した身の毛もよだつホラーからはどんどん離れて御伽噺風に着地してしまいました…!
でもお楽しみ頂けて良かったです。ありがとうございます!
森の奥への応援コメント
悪いけどあんまり怖くない。だって綺麗だなって思っちゃたんだもん。今日は二度も「胡蝶の夢」的な話を読むことになるとは。それかグレッグ・イーガンの「移送夢」みたいな。夢の話って読む側も夢にはまり込んだようで、こっちまでふわふわしてきますねえ。
作者からの返信
怖くない?そんなばかな。
花葬されているのは実は女装したお父さんだと知ってもそんなこと言えますかね?
嘘ですが……!
胡蝶の夢は猫さんですかね。
アカン、被った……と思いつつ、しかも怖さで全然及ばない作品をイケシャーシャーと出してしまう自分がホラーです。
そして今回もまた素敵なレビューコメントを頂きまして、ありがとうございます!
森の奥への応援コメント
わたし、
世の中で1番スゴい生き物って、
植物だと思うんですよ。
生きる!
その強い意志。
ホントに、植物のソコが大好きです。
この主人公の女の子。
強い意志を感じました。
忘れられない、やさしい思い出。
ソレが、彼女を生かす。
ソレが、彼女の生きる意味。
求める葛藤。
とてつもなく、おもしろかったです。
やはり、志乃亜サク様には、
とうてい、敵いません💦
作者からの返信
植物の生命力、強いですよね。
強いというか、もう怖いです。
庭の草刈りをね、いつも面倒でギリギリまで先送りにしてるんですよ。すると当然好き勝手に雑草生えてくるのですが、よく見ると毎年雑草の勢力図が変わるんです。
彼ら、大人しい顔してなかなか壮絶な生存競争しているようですよ。
今年の最大勢力は、なんか名前のわからない大根みたいなやつです。
強い……そして怖い。草刈りやりたくない……!
いつもながら素敵なレビューコメントまで頂きまして、ありがとうございました!
森の奥への応援コメント
コメント失礼します。
幻想的なホラーでした……「夜露が倒木から剥がれて〜」あたりの曖昧なのに鮮やかな描写が素敵でした。「花葬」というタイトルにも痺れました。
とても面白かったです!
作者からの返信
幻想とは対極にあるこのありきたりの日常こそがじつは幻想に過ぎないものだとしたら……そんなことを考えて書いた短編でした。
ホラーとしつつも肝心の怖さが薄いお話でしたが、面白かったとのコメントを頂きましてありがとうございます!