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切ない気持ちが胸にきます。
ありがとうございました。
作者からの返信
ノビーさん、こんにちは!
こちらこそ、ありがとうございます。
切なく感じるのは、たぶん元になったニュースそのものが切ないからだと思います。かわいそうなのも動物たちですし、私はただ思ったままに少し書いただけなので……。
ノビーさん、ありがとうございます。どうぞ楽しい週末を過ごしてくださいね!
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立て続けに亡くなりましたもんね……
予想できないような気候になってきているとはいえ、
なんとかできなかったのか(苦笑)。
思い伝わる十首でした。
作者からの返信
Ashさん、おはようございます!
そうですね……私にとっては、なんというかニュース全体がかなり荒唐無稽に感じました……。
Anyway、今日も素敵な一日を過ごしてくださいね~!
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うーん、、!!全てがズシッと心に降りてくるような、重厚感あふれる素敵な作品でした!!特に4番と6番(?)のものがお気に入りでした!
作者からの返信
「空と引き換え きみをもらった」って、私はけっこう切ない言葉だなって思います。
朔夜さん、楽しい週末を過ごしてくださいね~!
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十首で一つの物語を形成しているばかりでなく、最後の一首の無念さが圧巻です。
作者からの返信
栄子さん、こんばんは!
たぶんあの日は、ニュースを見てあまりにも腹が立って、どうしても納得できなかったんだと思います……。
一匹だけでもなく、偶然でもなくて。もう、あの一言を叫ぶ以外、何を言えばいいのか分からないくらい呆れてしまいました。
そうだ、私、新作の『玉京の噂は、恋より早い』を書き始めたんです~!
中華風の恋愛物語なんですけど、最近これを書くのが本当に楽しくて。頭の中であれこれ想像しているだけで、自分でもかなりテンションが上がっています(笑)。
なんとなく、栄子さんも好きかもしれないな~って思って。へへ。
第1話では、版木のこともちょっとだけ、ふざけながら出しているんですよ~!
今夜も楽しく素敵な夜を過ごせますように。
お休みの間、ゆっくり休んでくださいね~!楽しく、元気に過ごせますように!
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「空と引き換え きみをもらった」という言葉がとても切なくて、守られて生きることと、自由に生きることの間にあるものを考えさせられました。
そして最後の「逃げられぬ陽を 野生と呼ぶな」が強く心に残りました。
この夏、多摩動物公園のライオンたちに起きたことを思うと、胸が痛みます。
娘が小さな頃はライオンバスに乗るのが好きで、よく一緒に楽しんだ思い出があります。
そんな思い出のある動物園での出来事だからこそ、より切なく感じました。
愛され、大切にされてきたからこそ、もう少しだけ長く生きてほしかったですね。
返歌を一首。
愛してた 小さな空と 知りながら
もう少しだけ いてほしかった
作者からの返信
深青さん、おはようございます!
返歌をありがとうございます。
読んでいたら、亡くなったライオンたちのことを思い出してしまって、なんだか「ううう……泣きそう……」という気持ちになりました。
そして、この十首に込めた悲しさを一緒に感じてくださって、本当にありがとうございます。
深青さんも、娘さんと一緒に、今日という日曜日を楽しく素敵に過ごせますように~!
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ライオンたちが亡くなったと思うと寂しさ、切なさが胸にこたえる短歌ばかりでした。優しい調べにすこし救われました。
作者からの返信
邦子さん、こんにちは。お久しぶりです~。
実は、私がこんなに悲しく感じているのは、少し気にしすぎなのかな……と思っていたんです。
でも、あのライオンたちが、ほんの少し早く対策できていれば失わずに済んだかもしれない命だったと思うと、やっぱりどうしても悲しくて。
書き終わったあと、邦子さんや満さんも同じような気持ちでいてくださったことが分かって、むしろ皆さんのコメントに私のほうが救われました。
だから、こちらこそ、本当にありがとうございます。
動物園で暮らす子たちが、これからもう少し愛されて、大切にされてほしいですね。
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動物園の動物たちは、長い時間を経て、野生の生き物とは、まったく別の、人とともに生きる生き物へと姿を変えてしまったのでしょう。サラブレッドもそうですが、人間がその生き物の一生に深く関わりをもってしまったがために、人間の努力なしには生きることさえ難しくなってしまっている現実があります。
そんな中で生じたのが、今回の悲劇です。
ライオンでさえ、熱中症で亡くなってしまう時代が来た。これはもうひとえに人災です。地球の温暖化がこのような悲劇を生んでいるのは確かかと。われわれが今の時代に本当に向き合わなければならない課題が、そうしたところにあるのだという気がします。きっと、私たちの知らないところで、もっと多くの悲しい出来事が生まれているのかもしれません。
忘れてはいけないこと、人間が果たさねばならないこと、国の偉い人たちがもっと親身になってこの問題に目を向けていただけることを切に願うものであります。
作者からの返信
かずほさん、こんにちは。
私も、「ライオン」と聞くと、やはり百獣の王というイメージがあります。あれほど強く、たくましいはずの動物が、あのような形で亡くなってしまったことに、何とも言えないやるせなさを感じました。
人間が動物を囲うことで、多くの動物は自由だけでなく、自分の力で生き延びるための選択肢まで失ってしまいます。だからこそ、人間には、その命を守るために果たすべき責任があるのではないかと、どうしても思ってしまいます。
今回は東京都が運営する動物園でもありますし、今後はもっとしっかりと対策を進めてほしいです。
動物たちもみんな、どうか元気に天寿を全うできますように。
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お久しぶりです、栗パンさん!
最近、栗パンさんの文章が前よりもっと鋭くなった気がします。それに、前よりずっと心に響くようになったなって思いました。
『陸へ、紡ぐ』を読んでいるときも、ずっとそう感じていました。
作者からの返信
じゅん好きさん、こんにちは。お久しぶりです~。
最近はいかがお過ごしですか?
今年は、そう言ってくださる方が多いような気がします。私自身の考え方も、いろいろと変わったのかもしれませんね。
人は少しずつ成長していくものですから、これからも一緒に頑張りましょう~。
楽しい夏休みをお過ごしくださいね!!
編集済
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鍵の音 好きになったよ この檻で
空と引き換え きみをもらった
↑
新作でありますな( ¨̮ )檻に慣れてるから、落ち着いたのでありますかな?
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
この短歌は、動物園のライオンが暑さで亡くなったというニュースを見て書いたものなんです……。
ユーディさんが触れてくださった一首は、檻の中で自由を失っても、人間に世話をしてもらえるのなら、それでもいい。人間と親しくなりたい――最初は、そんな気持ちを詠んだ一首でした。
でも、その先で、まさか自分が死ぬことになるとは思っていなかった。そんな思いまで含めた短歌なんです。
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作家を目指しているからこそ、怒りや悲しみも言葉にして届ける。そこが、いかにも栗パンさんらしいなあと思いました。
野にあれば 牙か飢えなら 悔いはない 逃げられぬ陽を 野生と呼ぶな
最後の一首には、どうしようもない悔しさがありながら、ライオンの強さと、栗パンさんらしいかっこよさも感じられて、とても印象に残りました。
作者からの返信
ミケネコさん、こんにちは。
「アフリカのライオンが暑さを苦手とするとは想定していなかった」と聞いて、正直、私はそこにも少し納得できませんでした。
野生で暮らしているのなら、自分で日陰や涼しい場所を探して、暑さを避けることができますよね。人間の管理下に置き、自由に逃げ場を選べない状態にしておきながら、野生環境と比べられても……という気持ちです。
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栗パンさん、ありがとうございます!
私も件の報道に、大変心を痛めておりました。悲しすぎる出来事です。飼育員の皆様もきっとそうでしょう。
動物も酷暑は辛いのですから、何とかしないと…と思いました。知事は分かっているのかな…
作者からの返信
満さん、こんにちは。
本当に悲しいニュースでしたし、飼育員の方々もきっと、とてもつらく、悲しい思いをされているのだと思います。
ただ、心のどこかで、やはり少し納得できないというか、あまりにもやるせない出来事だとも感じました。どうして、こうなる前に必要な準備をしておけなかったのだろう、と考えてしまいます。
私たちの税金も、動物たちの福祉や、安心して暮らせる環境のために、もっときちんと使われてほしいです。
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まだ見ぬサバンナを思う句にぐっと来ました。
『世界は小箱』という表現や『切り取られた空』という表現が動物園のライオンが感じている不自由さヲライオンの視点で代弁しているようでとても素敵です。
作者からの返信
二式雛卜さん、こんにちは!
これも、あの日ニュースを見たあとに感じたことを、そのまま書いたものなんです。
たぶん、何もきっかけがないところから「詩を書いて」と言われても、私はなかなか書けないんですよね。やっぱり詩って、暮らしや実際に心が動いた瞬間から生まれるものなのかなと思います。
次に書くときは、あの子たちが幸せに、楽しく暮らしている姿を書けたらいいな~。
二式雛卜さんも、毎日楽しく幸せに過ごせますように!