応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 序章:沈黙の前奏曲Ⅱへの応援コメント

    最初の出だしが変わったことで、あとの話がとてもわかりやすくなりましたね!

  • 第十話:頁の向こうへの応援コメント

    今回の話は大きく何かが変わった印象はなかったですが、歯車がまた一つ見つかり、静かに回り始めたようなイメージを持ちました。ここで拾った歯車が、今後どのように物語に影響していくのか、楽しみです。

  • 第九話:暮れゆく先にへの応援コメント

    読み始めた時の印象では、ゼノスは人の手伝いなどを行わない存在なのかと思っていました。ですが、ここまで子供と遊ぶ姿や、今回のように人の手伝いをする姿を読み、だいぶ印象が変わりました。孤立した独善的な人ではなく、心の奥底には人への愛情で溢れているのではないかと思いました。ただ、そのことに本人が気づいていない、意識していないだけで。物語を通してゼノスが変化していく、というよりもゼノスが本当の自分を見つけ出す話なんだろうなと思いました。

  • 第八話:世界を啓くへの応援コメント

    なぜイルが星庭を離れることができないのか。気になって仕方がないですね。最初は霊媒師の胎児と関係があるのかと思っていましたが、胎児は赤子となって世に産まれでているから直接的な関わりはないのかなぁ、とか考えちゃいますね。
    一方で、ゼノスがイルに本を渡すシーンで、ゼノスが自分の気持ちを「どうしてだろうな」と言って表現できなかったのが、より人間臭さを醸し出していました。このままゼノスは人のような存在になってしまうのか。楽しみに続きを読ませていただきます。

  • 第七話:巡りゆくものへの応援コメント

    スミンとの朝の様子が丁寧に描かれていていいなと思いました。同時に、子が産まれるとは思っておらずちょっと意外でした。しかし、子が生まれたことによるイルの変化がまだ描かれていないので、続きを読みながら結局なぜ霊媒師とその子供に運命がなかったのかを確認していきたいと思います。

  • 第六話:厳冬に薫るへの応援コメント

    スミンという人物が出てきて、ゼノスに対する理解度が深まったような気がしました。(あくまで気がするですが)
    イルがゼノスに変化をもたらす存在であるならば、スミンはゼノスの変化を受け入れる人なのだろうなと思いました。ゼノス本人が気がついていない変化にスミンはいち早く気がつき、素直に嬉しいと伝えるスミンが好きになりました。今まで厳かに、静かに動いていた物語が一気に回ったようにも感じて、いい物語の変化だなと思いました。

  • 第五話:望みの行方への応援コメント

    子供達と一緒に遊ぶゼノスの様子が印象的でした。きっと彼の中には子供が嫌いとか好きとか、そういう感情はないのでしょうが、乞い願う大人達への様子ばかりを見てきたからか、子供達と遊ぶゼノスの様子は今まで以上にのびのびとしていました。その一方で、ゼノスはまだ人の感情に疎いのだろうな、と子供達との会話から思いました。
    ゼノスが子供に桃が好きなのかと聞かれ、分からないと答えた時のやり取りが胸に響きました。確かに、もう一個欲しいと思ったら、それは好きの始まりなのかもしれないと。
    また、ゼノスが自分からイルに会いたいと望んだシーンも好きです。前話では胸の引っ掛かりに対して、答えを出せなかったゼノスからしてみれば、大きな一歩なのではないかと思いました。

  • 第四話:月華に結ぶへの応援コメント

    ゼノスがなぜ、と考える場面がとても人間らしくていいなと思いました。なぜそこにイルがいないことが気にかかるのか、その答えを見つけた時、ゼノスは答えを見つける前までの自分でいられるのか。読んでいてゼノスの選択が気になる一方で、不安にもなりました。

  • 第三話:漆日の庭への応援コメント

    ゼノスがイルと過ごすことで少しずつ変化していっているのがわかり、ドキドキしながら読んでいました。冷静沈着な神様が人のような感情を持ってしまったらどうなるのだろうか。イルと過ごすことで起こる変化は果たしていいことばかりなのか。
    まだまだ、どうなるか分からない二人の関係を楽しみながら続きを読ませていただきます。

  • 第二話:花へ帰す水への応援コメント

    救う神が救われる。
    その言葉が心に残ります。

    果たして、霊媒師のお腹の子は無事に産まれるのか。
    ゼノスはイルを導くことができるのか。

    ゆっくりと、物語を追っていきたいと思います🙇‍♂️

  • 序章:沈黙の前奏曲への応援コメント

    Xから来ました!
    とても幻想的な雰囲気で、神様の言葉選びが好きです!
    感想を伝えるのが苦手ですが、物語の冒頭からとても引き込まれる話でした!
    続きも読ませていただきます!

  • 第二話:花へ帰す水への応援コメント

    ゼノスが水瓶が割れることを気にした時、本心はイルの事を1番に心配したんじゃないのかなぁと想像しました。でもその後のイルが痛みを知らない様子が描かれていて胸がぐっとなりました。
    イルがこの先痛みを知る時が来るとしたら、それは誰のための痛みなんだろうか、と想像を膨らませながら2人のやり取りを見守りました。
    霊媒師の子供の運命が回り始めたことで、イルになにか変化が生まれるのでしょうか?
    楽しにしながら続きを読ませて頂きます

  • 第一話:秘された名への応援コメント

    静かに動き出した物語。よくある急に場面が変わったり、問題が解決していたり、というのが無いのでいいなと思いました。
    謎に対しての答えもまだわからず、可能性や考察の余地だけがあります。想像ができる、というのが一番良い点だと思います。
    あと個人的に、情景を描くのがとても上手だなと思いました。どこを見せているのか、キャラクターの性格を行動で示しているのも良かったです。

    最後に、ゼノスとイルの静かで、でもどこか可愛らしいやり取りが好きだなぁと思いました。

  • 序章:沈黙の前奏曲への応援コメント

    厳かな雰囲気のある文体におもわず前のめりになる勢いで読んでしまいました。最初のゼノスの強いキャラに惹かれ、イルの不思議な空気に魅了されました。
    言い回しも独特なのに、世界観にとてもあっていると思いました。なにより、引っかかる部分がなかったのが読みやすかったです。
    霊媒師と星が灯っていない胎児、不思議な水瓶、人が見ることの無い夢で見た庭……。気になる要素が沢山あって、続きを読むのが楽しみになりました

  • 第四話:月華に結ぶへの応援コメント

    ゼノスとイルの距離感が少しづつ変化する過程を丁寧に描写されていて引き込まれました。とても綺麗な文章で読みやすく、世界観も神秘的だと思いました。折を見て続きも追わせて頂きます。

  • 第七話:巡りゆくものへの応援コメント

    拝読しました
    水瓶の異変から星庭へつながっていく導入がとても綺麗で、ゼノスとイルの出会いに一気に引き込まれました
    万物を等しく愛する神だったゼノスが、花冠やお茶、子供たちとの時間を通して「好き」や「会いたい」を知っていく変化がじんわり心に残ります
    ゼニアが無事に生まれ、スミンも戻ってきた一方でイルの正体はまだ謎のままで、次に星庭で何が明かされるのかすごく気になります
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね


  • 編集済

    第七話:巡りゆくものへの応援コメント

    まずは素敵なお話ありがとうございます!
    幻想世界に浸れました。

    ここから、こちらのお話まで読了して、ちょっと気になったところです。
    あんまり目立つところに置くのもどうかと思い、こちらに失礼します。
    ※あくまで個人の感想です。


    ・メインターゲットからちょっと外れている人が思いそうなこと
     幻想ファンタジーが好きな人は、たぶん、読んでるだけで世界に浸れるので、あまり気にすることはないと思うのですが、そこまでマッチしない人には、序盤の引きが弱く感じそうだと思いました。
     序盤の引きは、あらすじの少女イルに事情がありそうだ、というところと、霊媒師の子が無事に生まれてくるのか、だと思うのですが、ちょっと弱そうに感じました。
     (お話の雰囲気が好きな人だと、その過程の日常を読むだけで楽しいと思うのですが)
     読んでる人の「先が気になる……!」を、もう少し刺激してもいいのかな、と思いました。
     (でも、大事件!とか、安易に入れるとお話の雰囲気が崩れちゃいそうで、難しいですね……;;)
    ・細かいところ
     ゼノスのセリフがところどころ現代っぽく感じてしまうところがありました。二字熟語を使っているところですかね。
     ちょっと気になり、AIに聞いてみると、下記のような考えがあるようです。
     ---
     特に近代っぽく感じやすいのは、抽象概念を二字熟語で処理する語。
     世界を外側から分類して説明している感じが強くなる。
     「二字熟語」そのものより、《判断→行動→結果》みたいに名詞化された概念を介して世界を見る文章。
     ---
     いちゃもんかな?とは思うレベルなので、そう思うやつがいたんだな、くらいに思ってください。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
    「いちゃもんかな?」なんて全然思いませんでした。むしろ、自分だけでは気づきにくい部分を別の視点から見ていただけて、とてもありがたかったです。

    特に序盤の引きについては、「確かに」と思うところがありました。『幽祇の暁』らしい静かな雰囲気を保ちながら、もう少し「この先が気になる」と思ってもらえる見せ方がないか、今後考えてみたいです。

    また、ゼノスの言葉遣いや二字熟語についての印象も興味深かったです。自分の中では自然に書いていた部分なので、そこから現代的な印象を受ける方もいるのだと知れたこと自体が、新しい発見でした。

    自分の中にある人物像や世界観と、読者の方が作品から受け取る印象には、こういう違いも生まれるんだなと勉強になりました。そうした違いも含めて、客観的に作品を見ていただけるのはとてもありがたいです。

    率直に、そして丁寧に伝えてくださってありがとうございました!

  • 序章:沈黙の前奏曲への応援コメント

    TLに流れてきたのを見て序章だけ読んでみようと思って読みました。
    すごく雰囲気のある幻想的な情景が浮かぶ文章で描かれていて素敵でした。
    言葉があまりうまくないので伝えきれないですが、応援のハート押しておきます…!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます!
    TLから見つけて序章を覗いていただけたこと、とても嬉しいです。
    幻想的な情景や雰囲気は大切にしているところなので、「素敵」と言っていただけて励みになりました!

    応援のハートまでありがとうございます!
    これからも物語は続いていきますので、気が向いた時にでも、また遊びに来てください!