第三十一話《朝焼けと橋の下》への応援コメント
Σ まさしくプロローグに接続した感。
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
6人の死から始まるストーリー。これは気になります。
作者からの返信
みにとまとさん、感想コメントありがとうございます!
気になっていただけて嬉しい限りです!
宜しければまた続きもお楽しみください!
第三十四話《朝霧陽七星の過去③弱者》への応援コメント
あーー...。
あー...うーーーあーー...。
搾取されてボロボロになるひな...愛おしい。
縋る相手が母親でその母親の態度が...全てを答え合わせさせてしまって。
どうしようも無い絶望に駆られる中逃げる先は頼...。
クソデカ感情が抑えられねぇって...。
忘れちまえばいいって大きな心で受け止めるように...そりゃ依存するって。
どクソな大人達に利用され続け母親の夢を叶えれる人形でもいられなくなり...。
ひなの心はどこに向かうのかな。
愛おしいあぁ...愛おしい。
自分の容姿...それにひなである事に強くコンプレックスを抱くようになる理由が明らかになりましたね。
あぁ...あぁ...もう好きすぎるって!
どうなってしまうんだぁ...。
いや、もう本当ありがとうございます過ぎます。
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
途中で挫けず読んでいただき感謝です!
人間が這い上がれないほど絶望する時って、いくつもの絶望が連鎖した時だと思っているので、一つの事象だけでなくそれが積み重なっていくような一日になってしまいました
母親が抱き締めてくれていれば、炎の中に飛び込もうとした自分に絶望しなければ、もしかしたらその連鎖は止められたかもしれない
それを頼人がようやく止めてくれて、ひなにとってはそこが唯一の救いであったと思います
過去のトラウマやコンプレックスが少しずつ垣間見えてきましたが、如何にして今の陽七星が出来上がったかのかは、もう少しこの先の展開までお付き合いいただけたらなと思います!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
はじめまして。拙作に応援とお星様をいただきありがとうございます。
私もゆっくり拝読させてください🙏
青が印象的なイラストですね。
作者からの返信
みにとまとさん、ありがとうございます!
こちらこそ、素敵な作品をありがとうございました!
イラストをお褒めいただき嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
第三十三話《朝霧陽七星の過去②憧憬》への応援コメント
もうなんか...ほんとありがとうございます。
ぶっ刺さって抜けねぇ...。
ひなのあざとさってやつが...。
頼のぶっきらぼうな中にある優しさってやつがァ...。
そりゃ大人になってもそんなに執着しちゃうよな。
ずっと憧れてそのままの自分を受け入れてくれた存在なんだから。
あぁ...うう...。
歪んでいく親子関係と背負わされるものが大きくなっていく様が...。
どうして...どうしてこんなに可愛くていい子が...。
クソデカ感情に潰されています。
本当に今回好みすぎて今までのお話も好きですがこれからの展開も込で心がザワついてたまりません。
続きが楽しみだあ。
今日も本当にありがとうございます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ぶっ刺さってもらえて嬉しいです!
これが狙ってるあざとさじゃなくて本心でやってるところが厄介なんですよねぇ……ガチ天使……
ひなが頼人に執着するのも、頼人がひなに執着するのも必然だったということが伝わっていただけたらなと!
ひなは変わってないのに、先に母親が変わっていってしまうんですよねぇ……
それさえも自分がなんとかしなきゃいけないという責任を感じてしまっていて……
ここからどうやって今の陽七星に成っていくのか、行く末を温かく見守ってあげてください!
第三十二話《朝霧陽七星の過去①使命》への応援コメント
あぁ...幼くして愛を得ることに対価がいるのだと学んでしまった可愛そうな子...。
太陽のように明るく星のように暗闇の中足元を照らすように手を差し伸べそれが自分の役割だと思ってしまった。
母の夢を背負い期待を叶えることでいい子と言われることが指針でみんなが愛してくれることが存在している意味で...。
でも気がついてしまうんだね、本当は助けて欲しいと心で思っていることに
僕のことは誰が救ってくれるの?
誰かを救い続けていくことが役目なら僕を救うのは誰なの?
心のわだかまりはやがて大きくなり影を産むんだろうなぁ。
この時のひなくんを封じたいから姿が大人になった今はひなくんと呼ばれたくないのかな。
ここから彼の心はどう闇に飲まれていくのか非常に見ものですね。
次回も楽しみすぎます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
幼少期のひなは、疑うことなく本心でそう思って生きてきたんですよねぇ……
その思想が舞台の役作りをしたことで、初めて疑惑を抱いてしまう、でもそれはこの時点ではまだ確信じゃないというかんじです
彼にとって当時のひなだった時の記憶がいいものでないことは確かですね……予想していただき嬉しいです!
既に今の陽七星の姿をここまで見てもらっているので、ここから彼がどうなっていくのか、何があって歪んでしまうのか、行く末を是非とも見届けてください!
第三十一話《朝焼けと橋の下》への応援コメント
第三章お疲れ様です!
人気アイドルグループの成長物語として読んでたのですが、ここに来て青い鳥居の登場とは…!
確かに今まで読んでた話の内容と、あの鳥居の表紙に違和感はあったのですが、なるほどそう来るかと言う感じで、本当に何が起きるのか全く予想がつかないです!
続きも楽しみに読ませていただきます!!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
第三章まで読んでいただきありがとうございます!
表紙と前半の内容のギャップを感じていただき嬉しい限りです!
ここに来るまでにかなり時間をかけてきたのですが、ここからがようやく本番というかんじです!
かなり重めの内容にはなってきますが、できることなら挫けず読んでいただけると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします!
第三十一話《朝焼けと橋の下》への応援コメント
....わっわっ。
何が始まったんだ。
織ちゃんパートかと思いきや。
全員が鳥居をくぐるところにリンクして...。
鳥肌が経ちました!
まるで過去の罪や過去を清算するかのような始まりですね。
ここからは自分の後悔や封じ込めてきた気持ちや感情と向き合うターンなのかしら。
目を背けたいのに見え続けてしまう自分の過去や知りたく無かったこと...。
名前もすこし芸名?とは違うかつての本当の名前が明らかになったのかまだ謎は深まるばかりです。
続きが気になるよぉ。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
後から見返したら、かなりホラーチックになっていました!
名前についても気付いていただけて嬉しいです!
その辺りの謎も、これから少しずつ明らかになっていきます!
お察しの通り、ここから一人一人の過去のターン突入します!
ゆっくり丁寧に描いていきますので、彼らの今の人格が如何にして出来上がったのか、答え合わせをしながら読んでいただけると嬉しいです!
ちょっと重くなりますが、ついてきてください!
第三十話《太陽と警告音》への応援コメント
カンカンカンカンカンカン……!?カンカン……
カンカンカン!ゴトンゴットンゴトカンカン踏切
暑い …………………汗。 白光陽光。
霞む、陽炎。ア 青 鳥居?
第二十九話《暗闇と猫》への応援コメント
" 〆"キャッ 黄色。光った……見てるの。
nya 〜〜NYAAAA aaa aaan………青。
………………鳥居?
第二十八話《雨と傘》への応援コメント
−−−−−−−−−−−−〜 秋刀魚……………
鳥居…………青い 何故。
第二十七話《海と月明かり》への応援コメント
海海は海の底へと沈みゆく………茶けたフラジルアイスの泥凍へと……巻かれ巻かれて 。
第二十六話《夕陽と孤独》への応援コメント
そして陽七星は、鳥居の下をそうっと潜った。
まるで慣れた動きのように、その行為を体が覚えているかのように──。
でーなるんでしょー赤い鳥居が更増す赤也。逢魔時。飛蘇が舞う哉。
第二十五話《ロストユース》への応援コメント
あらら殴られちゃった。情景が綺麗ですね。不穏な美に満ちて……ハラハラ感が増しますねー全員だからどう絡むのか気になりますネ。
第二十三話《赤と青》への応援コメント
だよね。伶 学校のイジメじゃあるまいし。先生にチクれ笑
第二十一話《呉越同舟》への応援コメント
葵瑞恐るな。ゴッホは気にしない笑
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
良い引き。
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
情景が浮かびます。
なんか不穏だね笑
第三十話《太陽と警告音》への応援コメント
鳥居の向こうでそれぞれを待つ光景が何なのか、気になりますねえ。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
気になっていただけて良かったです!
是非ともその目で真相を確かめてください!
第三十話《太陽と警告音》への応援コメント
踏切で一体過去に何があったのだ!
そんなにトラウマになるってことは...。
心理的にも深く視覚的にも深く何かが刻み込まれてそう。
それにしても...眩しい太陽って...。
彼にとって特に陽七星に対して抱いてる感情によく似ているよう思えますね。
自分は陰のものだと言ってるけどステージにたっている時点で他の人たちから見たら輝きそのものなのに...。
それでも目立って歌や踊りが出来てコミニュケーションができるように見える陽七星は輝いて見えるんだろうなぁ。
自分とは別の生き物だと軽蔑にも似た目で見ているけど、どうしようもない憧れも強く感じますね。
ああ...更新たくさんで嬉しい!
次回も楽しみです!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、トラウマって心理的にも五感としても根強く残るものですからねぇ……
確かに伶と陽七星がしょっちゅう歪み合ってるのは、自分に無い光や陽を感じて嫌悪感があるからなんでしょうね!
嫌悪感があるってことは、それだけ関心を惹かれてるってことですもんね!
彼らのこれからの関係性にも注目していただきたいです!
今回は分量が少ないので一気に出しました!
お忙しいところ読んでいただきありがとうございます!
第二十九話《暗闇と猫》への応援コメント
ここにきて、それぞれの子達が芯に持っているもの、
大切にしているものが見えてきた感ありますね。
環境がギスリティを生んでいたんや……(たぶん)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
一人一人の個人に分かれたことで、そのキャラの内面的なものが少しずつ見えてきます!
各々抱えているものやそこから形成された人格を感じていただけたらなと思います!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
間が好きです。美しくて切ない。
ニルヴァーナが好きです。
Smells Like Teen Spirit
作者からの返信
TPGさん、感想コメントありがとうございます!
間が好きだと言っていただけて、世界観を味わっていただけて嬉しいです!
もし宜しければまた続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十九話《暗闇と猫》への応援コメント
おぉ....。
美生ちのプロ意識たるや...。
果たしてそのプロ意識は自分を騙して崩さないためのメッキから来るものなのか本物のプロ根性なのか。
こんな時にまでカメラがあるに違いないと思えることはすごいけれど...。
そう思うことで平常でいるのかな?
そんな風にも見えました。
猫ちゃんにもなにか深い意味がありそう。
美生ちゃんの警戒心の強いところは猫ちゃんにも似ているし...。
自由でいいなぁと思ってしまう...。
自分をカゴの中に閉じ込めているの誰?
あなたの居場所はあなたが決めていいんだよと言ってあげたくなりますね。
続きが気になりすぎてます!
次回も楽しみにしています!!!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
プロ意識はプロ意識なんですが、そう言い聞かせることで自分を保とうとしている感がありますよねぇ……
美生を猫に似てるっていう感想、めちゃくちゃ嬉しいです!
確かに猫は自由気ままでマイペースな反面、警戒心が強くもありますよね!
リアルタイムで読んでくださってる方の感想を見て改めて気付かされる部分もあるので、本当にありがたいです!
うぅ……あなたの居場所はあなたが決めていいんだよ、刺さりました……!
美生に言ってあげて欲しい……!
彼女は人一倍周りからの視線や見え方を気にする子なので……
残る二人のターンと、その先の展開も楽しみにしていただきたいです!
第二十八話《雨と傘》への応援コメント
おやおや。
勇為くんはずっと冷静でいなければならない感情に支配されることを恐れているようですね。
しまい込んだ自分の本当の柔らかい部分を誰にも見られたくなくて大切に箱にしまい込んで...。
でも暖かさを連想させるような街明かりや煮物の香り。
誰しも懐かしさや安心を覚えるものに恐怖して嘔吐してしまう...。
君は何を閉じ込めているんだい?
誰かに優しくされればされるほどこの子の嫌悪は増すのかしら...。
あぁ心の奥に閉じ込めた何かが何なのか気になりまくります。
次の更新も楽しみにしています!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
勇為の解剖と考察、とても気持ちがいいですねぇ……!
ここまでのことをちゃんと覚えていてくださっているのも感動です……!
皆自己防衛が強いのですが、彼は特に自分の腹の内を見せてやるもんかという強い意志が感じられますね……(その結果吐いて別のもの出しちゃってるんですが
彼が奥底に閉じ込めてるものが今後明らかになるのを、楽しみにしていてください!
第十話《牡丹》への応援コメント
陽七星と頼人、強い者同士の鍔迫り合いですね。
「事務所を支えているのは俺だ」と迫る陽七星に、「社長は俺だ」と押し返す頼人。どちらも一歩も引かないやり取りに緊張感がありました。
ただ、まさか陽七星の方が怯むとは。
上には上がいる。でもその関係性は少し優しさも混じってるようで。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
この二人は長い付き合いなのですが、知りすぎてるが故に互いのことを探り探りなかんじがあるんですよね……
会話の緊張感や、その中にも僅かに溶けている優しさを感じ取っていただけて嬉しいです!
今後もこの二人の関係性に注目していただけると嬉しいです!
第二十八話《雨と傘》への応援コメント
ギスリティの霊圧が消えた……?(*'▽'*)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
どうでしょうか?
今後一体どうなっていくのか、楽しみにしていてください!
第二十七話《海と月明かり》への応援コメント
おぉ!
今度は海ちゃそ...。
押し殺した寂しさが少しだけ形になって溢れてきているような印象がありますね。
夜が怖い、ひとりが怖い。
だから仮初でもいいから縋ってしまう。
どこか見覚えのある景色と懐かしい香りは原初に帰るようなそんなものなのでしょうか?
しまいんで押し殺して自分は強いのだと思い込んできた蓋の奥の奥にあるその何かがついに分かるのでしょうか!
楽しみです。
次回更新も楽しみにしていますね!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
皆そうではあるのですが、海は特に寂しさや痛みを押し殺して虚勢を張って誤魔化してきたかんじがありますね……
陽七星と比べて動揺が少ないのも、今までこんなふうにして不安な感情を抑え込んできた証拠ではないかと……
海の奥底に眠るものが一体なんなのか、今後の展開も楽しみにしていただきたいです!
本日もう一話投稿予定なので、またお時間がある時にゆっくり読んでくださると嬉しいです!
第二十七話《海と月明かり》への応援コメント
来た! プロローグとやっと繋がった! 青い鳥居だ!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
やっとプロローグと繋がりましたね!
ここからようやく物語が核の部分に入ってくるので、続きも楽しみにしていてください!
第二十四話《綻び》への応援コメント
お疲れ様です!第二章もとても面白かったです!
人気グループの新メンバー加入って、こういう出来事が本当にありそうと言う臨場感がありました。
(実際に作者様がダンスユニットに所属した過去をお持ちという事をXで知り、このリアリティも納得です!)
よくコンサートとかで、旧メンバーには声援を送るけど、新規メンバーには「お前はまだ認めてない」と言う意味で一斉に無視する、みたいな話も聞いた事あるので、単純にメンバーに入れてラッキー!と言うわけでもないんだろうなあ…
と、この話を読んで思いました!
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
自分の活動の経験に加え、私自身もアーティストのファンであったことも活かしながら描いたので、リアリティがあると言っていただけて本当に嬉しいです!
基本的には明るく華やかな世界ではあるものの、好きが故の衝突やトラブルは実際耳にしますからね……皆各々の正義があるからこそこればっかりは難しいです……
続けて読んでいただけて本当に嬉しいです!
まとめてになってしまい申し訳ないのですが、私もまたまるく堂さんの物語を読みに行かせていただきます!
第二十六話《夕陽と孤独》への応援コメント
うわぁ...あああ!
今回も良すぎる!
頼人への歪んだ承認欲求や愛着が...。
愛おしいにも程がある。
バブを感じずにはいられませんね。
母性が爆発してしまいそう。
ひとりぼっちで不安になりながらさまよう様はまるで子供そのものでその時に考えるのが他責の中に混じった愛着や承認欲求って...。
大好物にも程があるってぇ。
青い鳥居は果たして何を意味するのか驚くほどにハッキリとした五感で現実だということをはっきり認識させられますが彼がこれから見るものはなんなのでしょう。
あぁ楽しみです。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
うぅ……嬉しい……!
本当に彼はただの赤ちゃんなので……母性に刺さってもらえて嬉しいです!
毎度言語化が素晴らしいのは勿論なんですが、私が伝えたいことをいつも汲み取っていただき感謝です……!
いつもキャラクターへの愛が感じられるコメント、本当にありがとうございます!
そのことが何よりも嬉しいです!
これから先の展開も、彼らの運命も、温かく見守ってあげてください!
第二十五話《ロストユース》への応援コメント
うわうわっ! つ、ついに、タイトルが...。
散りばめまくられた色んな細かいものが回収されていくのかしら。
あぁ...一つ一つに胸が踊ってしまう。
陽七星は...本人の中ではもう戻れない所まで来ていて取り返しのつかないというよりかは分別もつかなくなって...あと先も見えなくなってるし。
それに愛想をつかし始めるメンバーも出て...。
6人をかろうじて繋ぎ止めていたまとまりのような何かが解け始めている。
それと同時に...何が起こっていると言うんだ。
先が気になりすぎます。
次の更新も楽しみにしていますね。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ここからが本当の始まりですね!
本題に入るまでにかなり助走が長引いてしまいました!
彼はもう自力では戻れないところに来てしまってますねぇ……本当におまえって奴は……
共同戦線を張っていた六人にも遂に決定的な亀裂が入り、ここから新たな展開へと入っていきます!
続きも是非楽しみにしていてください!
第二十五話《ロストユース》への応援コメント
場所が変わってもギスリティ変わらないなあ、
と思っていたら、急転直下の変事!?
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
どこに行っても変わらないみたいですね!
急転直下からどうなるかお楽しみに!
第八話《伶の夜》への応援コメント
最初は純粋に好きで作っていた音楽。
それが快感を知って、ねじ曲がってしまったんですね⋯⋯
作曲も義務になると辛いものがある。
楽しいを、もう思い出せないのでしょうね。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
仕事にして大勢の人の期待や責任を背負ってしまったことで、初心を忘れてしまうことはあるあるなのでしょうね……
彼の中の何かが変わらないと難しいと思います……!
今回も読んでいただきありがとうございます!
またお時間がある時に続きも読んでいただけると嬉しいです!
第十五話《邂逅》への応援コメント
ついに、葵瑞(あず)キター!
待ってましたー!
作者からの返信
本間 素零さん、感想コメントありがとうございました!
葵瑞の登場を待ち構えていてくださったんですね!
めちゃくちゃ嬉しいです!
ここから新体制としての活動が始まるので、もし宜しければ今後も読んでくださると嬉しいです!
第二十四話《綻び》への応援コメント
来てしまいましたねぇ....ついにここまで。
深く考えずに始めたほころびは大きくなりやがて拡がり始めた蝕みは葵瑞だけでなく自分たちにまで帰ってくるのでしょうね。
悪意とまではいかなくても収束していく善意は悪意へと変貌していく様が...尊すぎます。
一つ一つ自分守るために蒔いたはずの種が歪んだ形の花を産んでそれがやがて毒を放つ...。
あぁ好き。
この先も楽しみでたまりません。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
今までじわじわと積み重ねてきたひとつひとつが、最悪の形で芽吹いてしまいましたねぇ……
ファンも大概ですが、ここまで大事にならないとそんなことにも気付けない彼らの愚かさと、今後の行動が試されている様を感じとっていただけて嬉しいです!
第三章からはより物語の核心に迫っていくことになるので、今後の彼らを温かく見守ってあげてほしいです!
第二十四話《綻び》への応援コメント
ああっ、タイトル通り、みんな青いよ、青すぎるよ……
良くも悪くもガキンチョしかいないよ。おい、オトナ仕事しろ。
第二章完とのこと、お疲れさまです。続きを楽しみにしています。
いやあ、こういうギスギスハラハラに満ちた作品は
自分では書けないので、読んでいて新鮮です。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
みんな青くて未熟ですよねぇ
この世界の大人達は皆いろいろと拗らせてしまっているので……
第二章完結を見届けていただきありがとうございます!
新鮮と言っていただけて嬉しいです!
第七話《美生の夜》への応援コメント
個人情報を晒して追い詰めるのがどうかはともかく、そこまでされると見越して批判コメントを書き込むしかない、という時代の恐ろしさを感じました。すごい活用の仕方をしているなぁと、時代に乗り遅れた人間としてはむしろ感心してしまうぐらいでした。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
現在芸能活動において、SNSは欠かせない大事な手段ですからね!
確かにこのやり方は卑劣だと思う部分もありつつ、ファン心理を理解して上手く活用してるなぁという気もしますよね!
わりと彼女のこのくだに関しては現実で実際に起きているのもよく目にします!
いつも感想と宣伝をありがとうございます!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十三話《赤と青》への応援コメント
相変わらずのギスリティに
「えっ、ここから入れる保険はないんですか?」となる(´・ω・`)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ここから入れる保険はございません!笑
破滅と地獄への道を是非見届けてください!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
個人的には彼氏彼女の関係なら、本当に同じだけの愛をみんなに渡していれば、浮気ではないと納得できたり。でも、愛を平等に与えるって、とても難しいことですよね。
だけど勇為の場合は本気で言って、思えてそう。
陽七星は「強者」、海は「勝者」、そして勇為は「愛される為に」。
他の人たちはどんなものを抱えてるんでしょうね
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
仰る通りで、彼の行いはジャッジが難しいんですよねぇ……
当人達が納得していて幸せならいいとは思いつつ、相手に自分の価値観を押し付けることはモラハラではあるので……
本気で全員を平等に愛せると思ってそうだからこそ狂気を感じますよね!
この調子で六人全員の強迫観念が提示されていくので、是非続くメンバーも見届けてあげてほしいです!
第二十三話《赤と青》への応援コメント
ああ〜!
青い、青臭い、碧、蒼〜〜〜〜い!
葵瑞ぴは相変わらずよく見てるなぁ。
燈の子達は歪みまでは見えてないからこそ対等にブルバと接していて...それがより彼らを刺激するんだろうなぁ...。
豹変する勇為も...すごくかわいい。
壁の中に平気で突っ込んできて柔らかいところに触れられそうになるとがお〜って。
稚拙ないじめをする彼らもそれに戸惑う葵瑞ぴーも...。
問題は山積みでこれからどうなっていくのか楽しみでしかありません!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ブルバは燈と並べられると特に青くささが際立ちますよね!
自分の柔らかいところに触れられそうになると牙剥いちゃう勇為、可愛くて愛おしい!
「こいつらチョロい」って言っちゃう葵瑞ぴ、逞しくて強かで好きです!
今後の葵瑞ぴにも是非期待していてほしいです!
第十三話《決別》への応援コメント
誰かに見られてる感覚、ふと不安になりますよね。自意識過剰かもしれない、でも確かに感じる。
そして10年前の自分。青臭いけれども純真で。現実はままならない。危ない橋をわたることもある。でもそれは大人になったしるしとして受け入れていたり。
第一章完結、お疲れ様でした。2章以降もよろしくお願いします
作者からの返信
夏風さん、感想コメントありがとうございます!
誰かに見られてるかもしれないって思った時点で気になっちゃいますよね……
十年前の自分を思い出して、今の自分は大人になったのだと錯覚してしまう、危ういですねぇ。
第一章を最後まで読んでいただきありがとうございます!
続きもまた読んでいただけると嬉しいです!
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
コメント失礼します。
ただ一言ですが、想定外の始まりは面白いですね。驚きと満足度が違います☺
作者からの返信
ありおゆめさん、感想コメントありがとうございます!
想定外の始まりと言っていただけて嬉しい限りです!
今後も驚かせるような展開を作れるように頑張ります!
読んでくださりありがとうございました!
第五話《海の夜》への応援コメント
「悪魔に魂を売ってでも勝つ」っていう海ちゃんの泥臭くて強い野心に、めちゃくちゃ凄みがありますね……!
綺麗事だけじゃない芸能界、この先どうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
きなこもちさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、彼女には迷いがないんですよね!
目的の為には手段を選ばないという野心と生き方を身につけてしまったばかりに……
楽しみだと言っていただけて本当に嬉しいです!
よろしければ、また続きも読んでいただけると嬉しいです!
私もまたきなこもちさんの作品を読ませていただきますね!
第二十二話《革命の狼煙》への応援コメント
あ〜染みる〜。
2日目のおでんの大根くらいしみる〜!
色んな思惑が見え隠れてしていて最高ですね。
やっぱり...あずぴの親には何かある様ですね。
選ばれてしまったからこそいま蹴落とされないために必死で...。
そういう意味ではもしかしたらブルバのメンバー達と同じで...。
海ちゃんあたりはみてて嫌に感じるだろうなぁ。と思いました。
寂しさ苦しさ辛さどうにもならない気持ち...そういうめちゃくちゃなものをしまい込んで自分は凄いというそれだけを握りしめて必死にそこに立っているんだろうなぁ。
あぁ愛おしい。
作者からの返信
みずいろん、感想コメントありがとうございます!
めちゃくちゃ染みてくれてる!
みんな外面だけはいいので、裏の姿を知ってる我々からしたら大爆笑です!笑
葵瑞ぴはまだまだ謎が多いですねぇ……メンバー達誰も興味を向けないせいで謎のままですが……
海はもちろん、みんな共通してイライラしてますよね!
じわじわ迫ってくるかんじがかなり脅威で嫌だと思います!
問題だらけの彼らを愛おしく思っていただけて本当に嬉しいです!
続きも是非楽しみにしていてください!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
ここまでの2人に比べて、極めてマトモなので、ちょっと好感が持てました。一貫した自分の価値観がちゃんと有って偉いですね。ただ、日本の世間には受け入れられないので、アイドルには不向きで教祖様とかになりそうです。でも本当は、突き詰めるとアイドルの仕事はこうなるのかもしれませんね。皆、彼女で、自分は皆の彼氏って。今回もとても面白かったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
倫理的には一番やばいモラハラ男なんですが、犯罪かどうか言われるとギリギリのラインなんですよねぇ……好感を持っていただけて良かったです!
教祖様笑いました!確かに適正ある!
確かにアイドルという職業は遠からず皆こんなかんじではありますね、天職かもしれません!
今回も楽しんでいただけて良かったです!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十一話《呉越同舟》への応援コメント
ギスリティにエグ味が加わって
なんかすごい味わいになってきたぞ……⁉︎
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
なかなかな味わいになってきましたね!笑
ずっと不穏続きです!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第十三話《決別》への応援コメント
第一章、完結お疲れ様です!
めちゃめちゃ面白いです!
おそらく第一章はキャラクター紹介が中心だと思うのですが、
その中でも繰り広げられるストーリーの濃厚さと、人間関係の妙と言うか、とても惹きつけられます!
頼人の存在が、今後のゲームバランスを握るキーパーソンと言う感じで、予測不能なミステリアスさもあって好きです!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
面白いと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
各キャラクターの表と裏の性格が一気に出る為読者様が困惑してしまないか心配だったので、キャラ名のタイトルと一人ずつ個別のお話でなんとか印象づいてもらえたらと思いやってみました!
頼人の存在も彼らにとっては大きいので、物語の鍵になってくると思います!
また続きも読んでいただけると飛び上がって喜びます!
Xの方でも宣伝いただき本当にありがとうございました!
私も時間を作ってまるく堂さんの作品もまた読みにいかせていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
第二十一話《呉越同舟》への応援コメント
こんな時ばかり...素直になっちゃってもぉ。
やってる事はえげつないけれどまるでお子ちゃまで....。
僕の居場所取らないで!私の事無視しないで!
許せない!
だから消しちゃお!
頼人は僕を特別扱いしてくれてるって信じてるんだもん!
必死にそんなふうに殻のなかで暴れ回っているように見えるところが愛おしいです笑
ファン達もヘイトを葵瑞や事務所に向けることによって自分たちは元メンバーのことだけを考えてるんだもん!と所長したいのかと言わんばかり笑
稚拙ですね...果たしてそれは応援なのかい?
あぁ...まるで息を吸い込んだら肺いっぱいに淀んだ空気が入ってくるようなこの不純さたまりません!
今日もありがとうございます!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
葵瑞が指摘した通り、彼らは本当に大人の面を被っただけの子供なんですよねぇ……愚かで可愛い……!
陽七星の頼人に対する感情が母親に対するそれで、「弟より僕を構って!」なんですよねぇ……でもプライドが邪魔をしてそうは言えない不器用な奴……
ファンも大概なんですが、ファンを利用しようとする彼らは本当に良くない!
淀んだ空気を味わっていただき嬉しいです!
続きも楽しみにしていてください!
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
陽七星の勢いがなんともすごいですね
人気やお金、立場といった力を持つほど、それをどう使い、自分で制御するかが大切なんでしょうけど、そこが振り切れてしまったようで⋯⋯
前話では事務所側も彼らの危うさを把握しながら甘やかしている様子がありましたし、本人だけでなく止める側にも危うさを感じます。
ただ、陽七星にも何かしらの理由があるようで。
「全ては、強者で在る為に──。」
随分と印象的な一文ですが、はてさて⋯⋯
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
彼は振り切ることで自分を保っているところがありますね……ステージ以外の場所でも力や権力を振り翳してないといられない危うさと脆さがあります!
事務所の人間もまだまだ未熟な大人達ばかりなんですよねぇ……
最後の一文が印象に残っていただけて嬉しいです!
これが今の彼の強迫観念を一言で言い表すものになっているので!
いつもありがとうございます!
またお時間がある時に続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十話《青さ》への応援コメント
ああ、ギスリティにヤバミティがお足しされる!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
引き続きギスってる上に更にヤバげな予感です!
続きもまた読んでいただけると嬉しいです!
第二十話《青さ》への応援コメント
う...これは...。
新しいしがらみ、NEW柵ですね!
思う気持ちがあれば愛が生まれ、愛が歪めば別の歪みを産んで...柵となっていく。
まさに柵パラダイス!
その柵どうしがさらに絡みあって簡単にわかることもわからなくなって想像もできなくなってもつれあって破滅していくのかなぁ...。
今から妄想が止まらないよぉ。
一日二回も供給していただいてありがとうございます。
栄養補給完了しました。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
しがらみパラダイスですねぇ、そんなふうにこの酷な状況を喜んでくださるのはあなた様だけです!ありがとうございます!笑
愛の歪みが破滅へのカウントダウンを始めてますねぇ……全て陽七星の思惑通りだとも知らず……
お忙しい中時間を作って見に来てくださり、本当にありがとうございます!
続きも是非楽しみにしていてください!
第十九話《暴走》への応援コメント
あっあっ.......。
葵瑞ぴは本当に才能に恵まれたのにも関わらず努力やレッスンを押し付けられもはやそこに存在意義を見出させられるような強制の仕方をされてきたのかなと思ってしまう。
親...もとい育てた人というかこの子を芸能界に入れた人の医師が善意であるのか悪意であるのかはたまた善意の押しつけなのか...。
それによっても意味が変わりそう。
いずれにしても葵瑞も大人に振り回されて生きてきたんだね。
よく頑張ってきたねとこの場にいる全員の頭を撫でてあげたくなりました。
続き楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
あ、葵瑞ぴ!可愛い!私もこれからそうやって呼びたい!
うぅ……あだ名まで付けてもらえるなんてもう幸せ限界突破ですよ……泣
さすが、葵瑞ぴのバックボーンまでをも既に予想してくださってる……嬉しい……
まだまだヘイトが溜まるターンなのに全員のことヨシヨシしてくださって私はもう本望です、ありがとうございます……
本日はもう一話短いお話を投稿します!
お時間がある時で全然大丈夫ですので、またゆっくり読んでもらえると嬉しいです!
編集済
第十九話《暴走》への応援コメント
葵瑞くんもギスリティがすごい。
やだなあ、接着剤や潤滑剤の要員がいねえぞ!(もともといない気もする)
(オーナー社長の気まぐれ人事後の混乱を見ているようで……ウッ!)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
誰一人円滑に事を運んでくれる人がいません!
全員自分のことしか考えてないので!笑
マネージャーの胃がとにかく心配です!
また続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第十八話《不変の祈り》への応援コメント
ああ、これは大人げない……と思ってから、
(あ、この子ら、まだ子供だわ)と気づいて気分ダウン。
うーん、プロデューサーかマネージャー!
仕事してー!!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
全員が全員、精神的にはまだ幼いんですよねぇ……
本当に周りの人間がどうにかしてあげないとやばいですよね!笑
いつも感想ありがとうございます!
第十七話《崩壊と結託》への応援コメント
ギスリティが……すごいぜ!(胃がキリキリする)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ギスギスしてますねぇ……これが書いてて一番楽しいんですよねぇ……笑
いつも感想いただき励みになります!
第十八話《不変の祈り》への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます!!
新体制「BLUE BIRTH+」お披露目会見の緊迫感と、そこから怒涛のように溢れ出すネット上のファン心理の描写があまりにもリアルで圧倒されました……!
「正義」の名のもとに過激化していくファンの反応と、渦中に立たされる葵瑞くんの今後から目が離せません。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
sasasa3412さん、感想コメントありがとうございます!
そして素敵な企画を立ち上げてくださり、参加させていただき本当にありがとうございました!
今回の更新分は特にファン心理をリアルに描いたシーンが多かった為、読んでいただけて嬉しい限りです!
今後ともよろしくお願いいたします!
第十八話《不変の祈り》への応援コメント
あっ♡...。
人間の醜さのお中元をありがとうございます。
人が集まって結託すると...なんと排他的なこと。
今まで好きだった形のものが全然別のものになってしまうの!?
私がこんなにも好きでい続けたのに!
それって裏切りだ!なんて...。
愚かでたまりません。
懐疑的になっているところ誘発させるための演技がまた元天才子役...。
こんな時ばかり息ぴったりの海氏にも痺れますね。
さあて表裏一体な悪意と善意はこのあとどこへ向かうのか....。
楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
人間の醜さのお中元……さすがの語彙力で吹きました!嫌なお中元すぎる!笑
昨今のアイドルファンの中で結構リアルに起きている声を詰め込みました!
分からんでもない、分からんでもないんだけど……と苦しい気持ちになります……
なんやかんや似たもの同士ですぐ結託する陽七星と海、オモローなんですよねぇ……笑
新作ブルバのこれからを楽しみにしていてください!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
前話との落差が凄いですね。
仲良しグループの裏側があるとは思っていましたが、まさかこれだけ複雑な関係性でひっくり返してくるとは驚きました。
陽七星と海が揉めたと思えば、勇為と美生もバチバチ。さらに伶と織まで仕事へのプライドで衝突していて、もうどこを見ても火種しかない。
そして何より大変そうなのがマネージャーの惇さん。一つの喧嘩を止めても別のところでまた始まる六人をまとめなければならないとは⋯⋯。
最後に一人だけ楽屋へ取り残される姿も含めて、頑張れ惇さん!と思わず応援したくなりました。
そして改めて考えると、前話で六人それぞれの「表の顔」を印象づけて、今回は同じ六人の「裏の顔」を一気に描いているんですよね。
事実上、十二人分のキャラクターを二話でここまで描き分けているようなもので、それぞれの関係性まで見えてくる。作者様のキャラクターを描く力も凄いなと感じました。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
続けて読んでくださり嬉しい限りです!
キャラクターの名前を呼んでくださるのも本当に嬉しくて……
全員がバチバチしているのですが、私は言い合いやレスバ合戦を書いている時が一番活き活きして楽しいです!笑
おっしゃる通り冒頭から実質十二人分のキャラを描いた為、読者の方が混乱しないかという心配はありました!
そして惇のことも気遣ってくださって嬉しいです!
彼には本当にお疲れ様と言いたくなります!
私が伝えたいことを汲み取ってくださるので、感想を読むのが楽しみになっております!
私も時間を作って夢野さんの小説の続きをまた読ませていただきますね!
素敵なお言葉ありがとうございました!
第五話《海の夜》への応援コメント
海ちゃんの執念は割り切っていて清々しいものさえ感じました。ただ、スキャンダルが発覚したときが怖いでしょうか。生々しいものを見せると、とは言うものの、夢を売る仕事だから人気が急落しそうです。身体一本ではこういった男性は守ってくれませんものね。今回もとても面白かったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
確かに目的の為には手段を選ばないという執念がいっそ清々しいですよね!
スキャンダルになれば人気急落は免れないし、読んでいる方が嫌悪感を抱くのではと恐れていたのですが、物語としては面白いと思ってくださって凄く嬉しいです!
いつも応援ありがとうございます!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第十七話《崩壊と結託》への応援コメント
ああ〜!うーんたまんない。
嫉妬や恐怖や封印したい過去を思い出すから目障りだとか...
そういう見にくくて浅はかな感情が溢れている。
犬猿とは言えある程度お互いに対する信頼や認めているところがあるから結託するんだろうなぁ。
近づきすぎても愛し方が分からないから傷つけ合うしその傷つけないもまるで駄々をこねる子供のようで自分ができることを誇示して虚勢を貼って...
そういうのをひっくり返されそうになる実力のある異質な存在...怖くてたまらないだろうなぁ。
嫌だろうなぁ。
あぁ好き。
今回も本当にありがとうございます。
次回もとても楽しみにしています
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
くぅ〜、分かってくれてるぅ……
各々の理由で皆、葵瑞が目障りなのは違いなくて
脅威への恐怖を悟られないように必死に虚勢を張る大人達、堪らないんですよねぇ……
これからこの七人がどう関係性を築いていくのか、温かく見守っていてほしいです!
編集済
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
冒頭からいきなり六人の死が描かれるのは、インパクトがありますね。
驚かされると、その理由を知りたくなって先へ惹きつけられる。まさにそんな導入でした。
そのあとに描かれる六人は華やかで、人気も実力もあって順風満帆に見えるだけに、「ここからどうして冒頭の結末に繋がってしまうんだろう」と気になります。
そして、もう一人気になったのが六人の死を目の当たりにしていた少年。 プロローグでも青い鳥居の前に立ち止まる少年が描かれていただけに、彼が六人とどんな関係にあり、この物語でどんな役割を担っていくのか。 六人の行く末とともに、少年の存在にも注目しながら読んでいきたいと感じました。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
物語の冒頭部分で引き込まれていただき、お褒めいただき嬉しい限りです!
彼らの死を目の当たりにした少年がこれからどうなっていくのか、是非とも続きを楽しみにしていただきたいです!
素敵なお言葉をたくさんいただきありがとうございます!
こちらこそ、今後とも仲良くしていただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
第九話《織の夜》への応援コメント
歪んでるけど他の面子に比べると比較的マシに見える
しかしこれは親からまともに愛情受けなかったパターンか……それっぽい
作者からの返信
エチゼン鏡介さん、感想コメントありがとうございます!
彼女もがっつりアウトではあるんですが、他のメンバーと比べるとマシに見えちゃうのが不思議ですよね!
過去のことや人格形成のことまで考察しながら読んでいただけるの、めちゃくちゃ嬉しいです!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第八話《伶の夜》への応援コメント
これは後々バレて炎上する予感
特定班って有能だからなあ……集合知は怖い
作者からの返信
エチゼン鏡介さん、感想コメントありがとうございます!
特定怖いですよねぇ……
そして何より悪事を自覚しながら、それでもやめられない彼の精神状態がやばいですよね!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第五話《海の夜》への応援コメント
勝者こそが全て、は有る意味真理だからね
負け犬の言う事なんか誰も聞かないし見向きもしない
作者からの返信
エチゼン鏡介さん、感想コメントありがとうございます!
まさにその通りです!
やり方については色々と言いたいことはありますが、私も負け犬に口無しは心理だと思ってます!
私が伝えたいことを物語から上手く汲み取っていただき感謝です!
よろしければまた続きも読んでくださると嬉しいです!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
び……ビジネス関係……!
でもまあ苛烈な芸能界で仲良しこよしでやってけるかって言ったらそうでも無いだろうし
少なくとも表向き仲良く見えればそれが大衆にとっては真実になるからね
作者からの返信
エチゼン鏡介さん、感想コメントありがとうございます!
そうなんですよね!
悪く言えばファンを騙していると見えてしまうんでしょうが、それも彼らなりの誠意や責任感のように私は感じています!
偶像を求められる仕事の大変さたるや……
もしよろしければ続きも読んでくださると嬉しいです!
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
分かりやすいぐらいに人間的に未熟で笑ってしまいました。ボロがどうこぼれても誰も驚かない態度が素晴らしかったです。こんなの本当にいるの?を描くのが創作なので。良いと思います。今回も楽しく読ませて頂きました。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
そうなんですよね……表では必死に取り繕ってはいますが、彼らは人間的には未熟のままなので……
いつボロが出てもおかしくない、ギリギリで保たれている状態です!
楽しく読んでいただけて本当に嬉しいです!
いつも応援ありがとうございます!
第十六話《残灯》への応援コメント
うーん、頼人さん、言葉が足りないよ!
そりゃ反発しちゃうよ……
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ホントそれですよね!
まじで頼人めんどくさい!笑
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
いつもありがとうございます!
第十六話《残灯》への応援コメント
あっあっ...好きすぎる。
やっぱりあったね加虐欲...。
あって嬉しい支配欲。
あぁ....頼人あんた人間なんだな。
自分だけが助けてやれるって思ってる頼人も
ごめんなさいが言えないというよりかはその裏側にある...捨てないでという気持ちのような何かが見えてとても愛おしい陽七星も...あぁ好き。
ブルバの為でもあるけど自分の為に彼らの気持ちとすれ違いを産んでいく頼人もどこへ向かうのだろう。
今回も染みました。
ありがとうございます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
歪んだ庇護欲、加虐欲、支配力、いいですよねぇ……(物語としてはのお話)
陽七星も頼人も、まぁめんどくさいこと!笑
この二人の関係、どっちもどっちでなかなか交わらないんですが、不器用な共依存大好きなのでノリノリで書いてます!
続きを楽しみにしていただけると嬉しいです!
いつもありがとうございます!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
逃れられない環境下でも生きる為に少女が始めた物語、プロローグで引き込まれました。
現世と幽世を分ける鳥居を潜り続けた先に何があるのか。
つづき読みます。
作者からの返信
ぞうのにくきゅうさん、感想コメントありがとうございます!
苦しみながらも生きる少女の物語と、鳥居の設定に引き込まれていただいて嬉しい限りです!
続きも是非楽しんでいただけると幸いです!
よろしくお願いいたします!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
はじめまして。足跡からお邪魔しました。
素敵な青い鳥居のイラストも拝見しました。
ゆっくり読ませていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
作者からの返信
ありお ゆめさん、コメントありがとうございます!
イラストの方も見ていただき嬉しい限りです!
どうぞよろしくお願いいたします!
第十五話《邂逅》への応援コメント
いきなりバチバチのマウント合戦に。
君らはドッグランのイッヌか(*´꒳`*)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ドッグラン笑いました!笑
マウント合戦書いてて楽しいですねぇ……バチバチすればするほど良きです!
続きも楽しみにしていてくださると嬉しいです!
編集済
第十五話《邂逅》への応援コメント
あぁ...染みる。
もう既に二周しました。
このあと1話からもう一度読みます。
あぁ...ああぁ..好きすぎる。
どうして評価ボタンは1回しか押せないのだろうか。
葵瑞くんの登場もそうですがブルバの驚き、頼人の暴走気味なブルバをどうにかしたいという愛情から来る歪み...。
あぁもう好きすぎる。
葵瑞くんの鋭い眼差しでメンバーたちの奥底を見透かす性格。
子供でいられるはずの時間に何かあったのだろうと思ってしまう。
努力もきっとすごいしたんだろうなぁと感じるし才能がありすぎるあまりに若さと慢心もあり実際鋭い目があるからこうはならないと思っているのだろうけど...。
感情が溢れすぎて言葉が上手く出てきませんが今回のお話し好きすぎます。
この小さな綻びがどんな風に広がって大きな穴になっていき...やがて蝕んでいくのかが楽しみで...。
今回も本当に更新ありがとうございます。
毎日楽しみです。
お疲れ様でした。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
葵瑞のこと、みずいろさんは気に入ってくれるんじゃないかと思ってました……嬉しい……
相変わらず考察が鋭くてこちらはニヤニヤしてます!笑
これまでなんとか平和(?)を保ってきた彼らに、遂に新しい風が吹きます!
それによって今まで築き上げてきたものが一気に崩れていく不安と動揺を、是非感じていただけたら!
続きも楽しみにしていてください!
第三話《因縁》への応援コメント
裏方の人たちもまた若くて危なっかしさも感じさせられました。本当に何かが起きた時の対応力はどの程度のものかなと心配になりつつ。結果は見せられているので、こういうことだったかと答え合わせのようで面白かったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
タレント側だけではなく、運営側の大人達もまた未熟な人間なんですよね……
その中で彼らもどう成長していくのかが試されるところです!
また続きも読んでくださると嬉しいです!
第十四話《日常と賭け》への応援コメント
ギスっているなあ……と思っていたら
なにやら! 引きが気になる!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ギスギスは書いてて最高に楽しいです!笑
次の展開からかなり物語が動くことになるので、是非続きを楽しみにしていただけると嬉しいです!
第十四話《日常と賭け》への応援コメント
あぁ...染みる。
今回の小競り合いは可愛らしくて見ていてニヨニヨしてしまいました。
初めの頃より相手への甘えや寄りかかりがあるように感じてあぁ...うあああです。
みんなやりたいことをやって散らばってるように見えても自分がギラつきたいという気持ちは同じのはずなのにどこかこいつがいるならみたいなうっすらとした信頼にも満たない甘えがあるような気がして...。
尊すぎます。
淳君もそれを見て楽しんでる様子があぁ青春だなぁって感じます。
このまま彼らがどうなっていくのかをじっくり楽しみたいですね。
あぁもう一回読んじゃお笑
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼らの小競り合いやレスバ、書いていて最高に楽しいので自分でもニヨニヨしてます!笑
喧嘩するほど仲が良い、ほどではないですが、自分の譲れないことを主張してるだけでなんやかんやこいつら仲良いなぁと思ってます!
これから彼らの関係性がどう変わっていくのか、楽しみにしていてください!
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
初めまして!コメント失礼します。
プロローグの不思議でどこか不穏な空気から始まり、華々しい第一話から一転して、生々しい内面が露見していく展開から目を離せず、あっという間に読み進めて、毎日の更新を楽しみにしていました!
これからも更新楽しみにしています。こんなに引き込まれる作品をありがとうございます!
作者からの返信
うちださん、感想コメントありがとうございます!
冒頭の引きや世界観は私も拘ったところなので、そう言っていただけて凄く嬉しいです!
ここまで読んでいただいて、更新を楽しみにしていただけること、本当に励みになります!
今後も是非とも物語の展開を見守っていただきたいです!
第十三話《決別》への応援コメント
すきすぎる....。
好きにも程がある。
海ちゃん......。
どうにもならない状況、苦しい現実に孤独を抱えていた一人の少女が辛い思いを瓶に閉じ込めるみたいに蓋をして...。
成り上がりに成功したと思っている今になってその蓋が香りを放っているようで
嫌でたまらないだろうな。
あぁ...でもそれは紛れもないあなたなんだよ。
愛おしいですねこういう子...。
きっとまだ何も解決していない。
どこにも出口のない迷路からいつかルールを破って逃げ出せる時が来たらいいね。
瓶の中身を綺麗にできる瞬間が...それがあっても愛おしく思える日があったらいいな。
そんなふうに思いました。
今回もありがとうございました。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
やったー!そんなふうに言ってもらえて嬉しいです!
彼女がやっていることは最低なんですが、それさえも愛おしいと言ってくださるので全私が救われてます……!
瓶の中身を綺麗にできる瞬間……素敵なフレーズですね……刺さりました……
ここまでのお話で、なんとなくこの物語のテーマが提示できたのではないかと思っています!
ようやく第一章が終わったところですが、是非とも今後の展開も見守っていてほしいです!
第九話《織の夜》への応援コメント
エゴイストでしたね。
「自分の為なら手段を選ばない」という度外視させられる、非人情。
「こうすることしか出来ない自分」という言い訳を詭弁に変えて繰り返している。
その犠牲者には一考もしない。
言い聞かせているのは「悪い呪文」のようです。
藁をも縋る思いでいても、彼らは罪滅ぼしには言動しない。
「既に壊れている」彼らは「善悪の判断力が無くなって、それぞれの何かの餓死状態寸前の自分を受け入れている」のだと思いました。
省みない人間性は自分と他者を犠牲にし、もう戻れないことに気付いている。
気付いているのだから、戻ることを選ばない。
全てを諦めた結果の現れしかないのでしょうか?
ほぼ「罪を繰り返しす感覚が麻痺している善悪の判断力」に憑りつかれているようです。これは言う言わないではなく(止めるためには言うしかないですが、もっと言い聞かせないといけない。)、感覚に対しても波紋が広がる時の決め手は「法律や規則だから」「人であるなら」というのが大前提にありますよね?
一つ、話がそれそうであっても、違う例と同じ例があります。
「良い呪文」と「悪い呪文」が世界中に視野を広げると、言語学ではあるそうです。日本で言う「良い呪文」とは「痛いの痛いの飛んでけー」等です。
誰か痛い思いをしたら、その誰かを大切に思って「痛いのは辛いと共感」をして、
「これしか出来ないけれど、相手を思って、相手から気持ちを『痛い思い』から『痛い思いを麻痺させる』としたら、これなら自分も役に立つかもしれない」
そういう働きかけがあります。
「これでもう大丈夫だよ。安心して」
という働きかけをするものが「良い呪文」、広い意味での「良い呪文」だそうです。
作品に合わす言い方にしてみると「全ては相手の為」でしょうか。
けれど、キリスト教には広く教えがある中で、東欧の(ルーマニア等)キリスト教会の戒めや規則では、魔女だと疑われても「魔女裁判」や(西欧諸国でいう)「異端者」には、処する機関、つまり罪を認めたり、その後は処刑にする制度が西欧ではあっても、東欧のキリスト教会には一切なかったので特に咎めることは人々にはなく「魔女や魔術師(と呼ばれる)と呪文と異端者と教会や礼拝は共存」していたそうです。
けれど、日本人の感覚はどうでしょうか?
法律や規則を重んじている民族性は多々あります。
「秩序を乱さない」「例外は許してはいけない」というのが最低限となりますが、
仏教徒が多い、日本という国でも「出家」というものがあります。
「罪滅ぼしの時間を持つため」の仏の許し、という慣わしです。
全ての「お経」やキリスト教にある「祈り」は全て『詠唱』して効果が得られると信じられて来ました。
現在も「誓いのキス」や「ブーケを投げる(もともとはウエディングドレスを引き裂いて、幸せを得る為のドレス代わりに行う、ということだったそうです。その為にレース等の装飾は引っ張り易いようになった時期が歴史上にあります。)」
お葬式の『経を唱え(詠唱)』た後、同じく「憑代」があります。
ユダヤ教から教会は生まれましたが、「誕生、結婚、ミサ、弔い」は一ヶ所。
神社は「お祝い」、お寺は「弔い」が主な役割に分かれているのと同じように、
もともと、罪滅ぼしが「生きている内から、処すれば可能になった」のが法律や秩序、規則です。その結果と根拠が「罰則」です。
「罰則」という経験があっても「この人は罰則を受けても、社会復帰したのだから」となると、もともとの人望や、人の目が社会的な評価が「許す」となったら「詭弁」が法治国家でも「心の中では許そう」などど思ったりしたら、社会が乱れるのは当然です。
けれど、一時の安心感はどうやったら得られるのか?
「今はいいや」「今のうちに」
これだけ聞いたら、何やら「許してもらえればいい」だけかもしれません。
じゃあ「許す」というのは万人に、とってはどうなのでしょうか?
ごく普通の人と、著名人に何の違いがあるのでしょうか?
ごく普通の人なら「詭弁にならない」のでしょうか?
民族性から根拠として「許される」ことと、その民族性から生まれた「秩序」「法律」「規則」は何が違うのか?
日本人なら続いている「出家」となれば「(ある程度)許される」という「(法的として咎められても)人なら許す」こと。
「咎めるべき」と「咎める必要がない」が共存する、今でも続くキリスト教の教えが染み渡った「人の在り方」に隔たりや、六人の甘えが見えてきます。
甘えられなかったかもしれない、子役や今の権力者とも言える発言力を得れば、何でも自分達が決められる「無実という詭弁」はいつから、どこから今の世の中や世間の一般常識、多くの人の賛同があれば勝ち組になる優越感の始まりについて言及した作品だと思いました。
それに、もう一つ「無実なら何でも良い」という感覚も「無実の意味」は法律や秩序、規則にあれば、それだけで人々は納得するのか?
現代社会の闇と光が混在する人間性は、いつ、誰が決まるのでしょうか?
それを投げかけ続けているのは、誰なのか?
そういう思いを感じて、読んでいました。
作者・志結⛩️ロス青・「ロストユースに青を知る」
を読んで。
カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
エゴイスト、まさにその通りですね!
良い呪文と悪い呪文のお話、なるほどなぁと感じました!
呪いはその言葉の通り「まじない」にもなりますもんね!
魔女裁判も大好きな題材です!
彼らの人格や強迫観念はどのようひして形成されたのか、今後それらが明かされた際に答え合わせをしていただけると嬉しいです!
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
う、うわぁ!
これは!アツすぎる。
ここからブルバの全てがどうなっていくのか楽しみですねぇ。ニッコリ
歪んだ嫉妬や劣等感に押しつぶされたりどこにもぶつけられない怒りに苛まれたりしちゃったりするのかなぁ!
楽しみだなぁ。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
さて、盛り上がって参りました!
波乱の予感ですね!笑
先の展開を色々と予想しながら読み進めてもらえるのが嬉しいです!
予想通りの展開なのか、または裏切ってくるのか、続きを楽しみにしていてください!
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
おっと、急転直下の予感?
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
まさにタイトル通り、青天の霹靂ですねぇ……
これは果たして救いなのか、厄災なのか……
続きをまた楽しみにしていただけると嬉しいです!
第十一話《燈》への応援コメント
おお、また賑やかな面々が!
群像劇の醍醐味ですね。
白い影。むむ、プロローグと関係あるのかしら。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
賑やかで明るい奴らが出てきました!
こっちはブルバと違って仲良しです!
色々と予想しながら読み進めてくださって嬉しいです!
続きも是非お楽しみください!
第三話《因縁》への応援コメント
やはり出て来た、大人としての「未成熟」さと「未発達」。
まだまだ周囲の大人達も、問題があっても意識しているかは分からない。
『子達』と言っても子供は大人の延長線上にいる、ただそれだけの存在。
「本人達」といっても「大人達」にもある『本人達の問題』と『本人自身の問題』に、直面する場面。
「子達」から「大人達」になっても『本人の問題』と『本人を取り巻く周囲から影響』を受けて、「大人達なら子達をどうしよう?」「お互い、大人達ならどうしよう?」問題があっても、変わらないのは『自己の問題』と『取り巻く社会の問題=スキャンダル』。
自分と他者の繋がりを途絶えさせてはいけない、離れさせてはいけない。
心の距離も、自他(淳と解散後のいなくなったら、途方に暮れたファン層)の社会の中もあれば、誰からも離れてしまう死別という、世の中から消えて離れようとした六人の過去が、対照的になっているように思えます。
まるで「生きていられる」「生きていられない」が分かれているなあ、と。
社長と秘書とマネージャー、という立場や、子達の立場。
過去に共通点があっても死別を選ばなかった側から、近くにいるようで、マネージャーや事務所の見方と、死別を選んでも今迄六人で生きてきた六人の子達の距離感には紙一重なのは時間の経過なんだなあ、と思いました。
陰と陽に分かれた人達の意識の違いがあっても、所属事務所の影響の受け方では「本人達から離れた安全圏から、まだ生きていられるスキャンダル」、本人達は「社会に巻き込まれたらまた死別を選ぶかもしれないスキャンダル」。
紙一重のスキャンダルの問題は秒読みの頃、大人達の過去の実体験したら田舎に居場所があった社会的な解散後の因縁と、子達が身をもって這い上がるしかなかった居場所すらなかった社会的な因縁は、どちらも過去の経過から付き惑う。
一緒にいる事務所が本当に仕事の場で良いのか?
と、思いました。
作者・志結⛩️ロス青さんの第三話《因縁》を読んで。
カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
この物語では事務所側の所謂大人達もこんな未熟な様子なので、大人とは一体なんなのかというところになってくるんですよね……そもそも私は「大人」って概念だと思ってる節もあるので……
ただの大人と子供という関係性ではなく、運営側とタレントという関係性も関わってくるので、そこがまた厄介ですよね!
彼らが抱えている問題やスキャンダルがこれからどうなっていくのか、見届けていただけると嬉しいです!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
はじめまして🌸
>死んだ子供の魂が辿り着く場所。
そしてまた、彼らが大人になることを選んでしまったと同時に、切り捨てられ置いて行かれた、子供の魂が彷徨う場所だ──。
→それぞれの子どもの想いが集まっているのですね 悲しくて切ない想い
実在する青い鳥居は 神聖な水や清めの意味 などの意味があるようですね
作者からの返信
大井町さん、感想コメントありがとうございます!
ロストユースの悲しくて切ない想いを感じていただけて嬉しいです!
ご存知の通り青い鳥居は実在する為、実際にこの小説のモデルとする為にその場所を訪れこの目で見てきました!
宜しければ今後も読み進めていただけると嬉しいです!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
「現実」と、アイドル性が保って、持っていなければならない「虚構」。
何処で「虚構の自分を出したら引いて」「現実の自分を出す時なのか」。
人は裏腹な部分があってこそ成り立つし、内面的な成長もする。
上手くいかない自分も出せるようになる相手も、とても大切。
本音を言い合っていると、「それぞれの問題を確認し合っている」ようになっていく部分。「自分の出したくない現実」から「出せるようになる出発点」を方向性を変えて「誰かに受け入れてもらうには、近くの人から始める第一歩」を本人達は感情を剥き出しにして喰らいついていく「人間性の中の模索に飢えている」ように思えます。
「駄目なこと」や「駄目だと思うこと」を持ち寄って、「じゃあ、どうしよう」と個々に立ち返る。
単なる「言い合い」ではなく、敢えて言うなら「弁証法」かな?
ある提案、問題があるかもしれない、という時に、
「何か気づく人。どんどん言ってくれる?」
というのが最初の誰かの提案、問題を出す。
最初の『テーゼ』。それに対して『アンチテーゼ』を行う。
反論や補うことを意見として取り入れ、何か出来るだけ反論もしなくて良くなる程、補うことをし尽くしている完全形に近くなる。
新しい結果に昇華した『ジンテーゼ』。
けれど最初の『テーゼ』から『ジンテーゼ』になっても二番目の成長、改善点、補う為に『ジンテーゼ』を最初の段階だと、取り組む。
更に成長、つまり高めていく『テーゼ』とすればまた昇華した次の『ジンテーゼ』に。終わることがない成長や発展のための方法です。
それをしているのかなあ、と思いました。
作者・志結⛩️ロス青「ロストユースに青を知る」
第二話《偶像の正体》
を読んで。
カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
なるほど、虚構ですか!
そうなんですよね、彼らはイライラしていますが、本心を曝け出すことは相手にとっても自分にとっても大事な確認作業なので、決して悪いことではないと思います!
ジンテーゼ、いい言葉ですね、勉強になります!
彼らの行動はまさにそれなのかもしれません!
グループとして、個人として彼らが今後どうなっていくのか、見届けていただきたいです!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
案の定、凄まじく仲が悪かったですね。読んでいて面白くて笑ってしまいました。しかし、6人も個性出して揉めさせるのは大変ですよね。作者様の苦労が目に浮かぶようでした。しかし、読んでいる分には楽しかったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
やったぁ!笑っていただけて嬉しいです!
見ていてイライラする方もいるかと思うんですが、私も「おまえらなぁ……」と笑いながら書いているので!笑
キャラクターを覚えてもらう為に個性を出して揉めさせるのは確かに一苦労ですが、レスバや言い合いを書くの大好きなので楽しかったです!
今後も読んでいただけると嬉しいです!
編集済
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
作者・志結⛩ロス青さんの書きたいと思ってることが、段々と分かってきた気がします。
普段と本人たちと仕事上の本人たちは人なら誰しも持っていて必要な二面性があっても、六人の若い彼らの周囲の人達(ファン)は六人それぞれに羨望の眼差しを浴びせて、結局、周囲からは誰もが「同じ人だということ」という実感から、「憧れる親しみやすさ」の為に離れていってしまう。
けれど、そんな「六人の人間性の二面から得られる必要な成長」を望むのではなく「誰かの憧れの的」を本人たちも崩さぬようにしてきたあまり、優先されて忘れていってしまう。過ぎ去って忘れていった「望まれた生き方」に六人も応えようとする。誰もが忘れていたくても忘れられない大切な「記憶と経験」からは、はっきりと決別しようとしてしまうが、段々と「誰もが持つ二面性」が崩れ、「誰かのための双極性」に本人達になっていく。本人達の本音は「取り戻したい生きることへの渇望」に、眠ったまま埋もれてしまう。
アイドルという言動を限られ続けた時間を過ごす内に、手に入れた結果が「埋もれた為に誰にも届かなくなったノイズとして」届く人は「ノイズを聞こうとしなければ」本来の本音も雑踏の中にかき消されてしまう。
まだ辛うじて「届くかもしれない」という、遠過ぎた心の距離からの本音を持つ彼らを直視することをやめた、捨ててしまった。そんな人達には「届かない」。
優先しないと生きてこれなかった「二面性」から必要以上の「双極性」への階段を背中を押されるように上るあまり、転がり落ちていく高さへの恐れを押し殺して痛みからの声のノイズだけ残る予兆、なのかな。
作者・志結⛩ロス青さんの
第一話《終わりと始まり》を読んで。
読者・カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
鋭い分析と解釈、そして今後の予想を立てながら読み進めてくださること、本当に嬉しいです!
アイドルとはその名の通り第三者が作り出した偶像である為、当の本人達はそれと自分の本質とのギャップに悩まされるんじゃないかと……
二面性も、表も裏も、全てが本物であっていいと思うんですよね
あまり言い過ぎるとネタバレになってしまうので、今後の展開も是非見守っていただけたら嬉しいです!
第十一話《燈》への応援コメント
うっ...良すぎる。
頼人の行動の裏には何があるのかといつも考えさせられますな。
優しさと加虐までは行かないけれど押さえつけるような強さと守るという絶対的な意思なのかなぁ。
燈のメンバーくん達はブルバとは対照的でそこがまたブルバの歪な美しさを際立たせていますね。
燈夜君の才能と努力と思いやりとベクトルの向いているの方向がまた光そのものでまさに燈って感じです!
その影のようにブルバが見えてくる構成がとても美しく痺れます。
あぁ〜!楽しみ。
次の更新もめっちゃ楽しみにしてます。
作者からの返信
みずいろさん、感想ありがとうございます!
ブルバがおそらく読んでいてストレスが溜まる子達なので、その救済処置の役割を彼らには担ってもらおうと!笑
対になる部分が多いので、よりブルバの危うさが浮き彫りになりますよね!
続きも楽しみにしていてください!(次のお話が短いので、今日中にそちらも投稿します)
第五話《海の夜》への応援コメント
海さんの勝者であることへの執着が、危うくて生々しかったです。
「悪魔に魂を売ってでも勝てた方がいい」という一文が印象に残りました。
作者からの返信
ひつじ・メイさん、感想コメントありがとうございます!
彼女の危うさが伝わっていただき、それを示す一文が印象に残っていただき嬉しい限りです!
宜しければ今後の展開も、是非見守っていただけると嬉しいです!
第三十四話《朝霧陽七星の過去③弱者》への応援コメント
うあー、芸能界あるあるなドロドロいっぱいだ。頼人も「忘れちまいな」しか言わないあたりがなんとも。