プロローグ① 雪の花は花園を見るへの応援コメント
「生きてるだけ、めっけもんでしょ」と小さく笑うフラウの強さに、胸が熱くなりました。
孤独を受け入れながらも、仲間たちの声に答えて前を向く彼女の覚悟が伝わってきます。
作者からの返信
ハイさんさん 応援コメントありがとうございます!
後の方のコメントに先に返信してしまいまして、すみません。
フラウはあんまり口数の多くない主人公ではありますが、誰に対しても不愛想というわけでなく、仲間たちは信頼しているし、それなりに甘えているのですね。
終話 雪の花たちは山の道を往くへの応援コメント
サクナとしては、そんな話を聞いて「はいそうですか」なんて思えないですよね
サクナの振る舞いが救いだなぁと
まあ作者様はこの先これでもかと試練を用意しているだろうことは
もうね
一読者として覚悟してますけど(´ω`)
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
サクナはフラウだけだと物語がしっとりしすぎるなぁと思って、話を動かす役割を持ったキャラクターですが、仲間たちとフラウの絆の深まりも書いていけたらいいなと思います。
もとより、フラウも危険な旅と分かって始めたことですから、この先も色々あるのですが…。
第九話 雪の花は追跡するへの応援コメント
フラウ、冒頭でも確か刺さってましたよね、雪晶花
けっこう暴露しているのが…それともフラウはちょっと特別?
困難の種になるのか、一点突破の糸口となるのか
暴露のたびにソワっとします´д` ;
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
久しぶりに出た〈雪晶花〉ですが、今はまだフラウだけしか知らない事ばかりな状態ですね。
ただ、サクナとジェルグを近づけさせなかったので、現状良くないものであるという認識でいるのは間違いないのですね。
第八話 雪の花は奮闘するへの応援コメント
銃は多勢には圧倒的に不利(><)フラウ捨て身が過ぎるぞ…
と思ったら地形を活かす頭脳派プレイが!
戦略の勝利٩( 'ω' )و
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
フラウも圧倒的な数を覆せるほど強いわけじゃないんですね。
そういうのが出来るのは、この世界だと本当、魔族くらいです。
そして、辛くもフラウは窮地を逃れました。
第七話 雪の花は迎え撃つへの応援コメント
芳しくない状況ですね
頼りにしていた背中たちは、時に厳しく時に優しく。氷石団の面々は、フラウの成長をじっと見守っているんだろうなぁと感じます
今回は心細く不安なフラウ…それでも困難に立ち向かう姿
かっこいいですね
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
フラウも決して弱くはないし、人よりやれる事は多いのですが、ピンチです。
リンド―は仲間の内では一番厳しめに接してくる相手なのですが、それでもやっぱりフラウの為を思ってのことでフラウも分かっていました。
心強い仲間たちがいない中で、自分が戦うしかないフラウはそれでも立ち向かう奴です。
第七話 雪の花は仲間を語るへの応援コメント
このゆっくりと開いていく心の扉の描写など。
私の好きな80年代の映画の匂いがして、めちゃくちゃイイ!!
作者からの返信
rightstuff314さん 応援コメントありがとうございます!
さっきのコメント返しでも書きましたが、決して饒舌ではないフラウは昔の西部劇の俳優さんの影響はあると思います。それが彼女の味になってたらいいなぁ、と思いますね。
第六話 雪の花は魔獣を仕留めるへの応援コメント
80年代のハリウッド映画みたいな緊張感。
派手では無いのに、張り詰めた空気感があって、痺れます。
作者からの返信
rightstuff314さん 応援コメントありがとうございます!
自分も映画が好きで、昔の西部劇も楽しんで見ていたりします。
語れるほど、詳しいわけではないですが…。
でも、フラウのキャラ造形には昔の渋い俳優さんの影響はあると思います。
第五話 雪の花は魔獣と対するへの応援コメント
静かに張り詰めた緊迫感。
風下に回るリアリティ。
グッと来ます。
作者からの返信
rightstuff314さん 応援コメントありがとうございます!
戦闘シーンは臨場感重視でやってる作品ですね。
フラウは銃の達人ではありますが、魔法を使えたり、銃もまだまだ現代の便利な奴とは違う設定なので、工夫して、苦労して…って感じです。
プロローグ① 雪の花は花園を見るへの応援コメント
ああ、流行りだけのラノベじゃなくて、ちゃんとした読み物ですね。
透明感のある描写が、とてもクールで格好良いです!
作者からの返信
rightstuff314さん 応援コメントありがとうございます!
拙作をお手に取ってくださりありがとうございます!
この作品は美しくもどこか不穏で切なめな雰囲気を目指して書いているものです。
特に一話ですから、それを描写で表現しようと頑張ったので、そう言っていただけるとありがたいです!
第一話 雪の花は針路を定めるへの応援コメント
許した覚えはない(¬_¬)すん…
というわりには、ちゃんと一緒にお風呂入るフラウである。_φ(・_・
サクナちゃんやっぱりいい〜フラウには押し強めが合ってますね( ´ ▽ ` )
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、ぐいぐい来られると弱いフラウですね。
〈火精霊〉ではありますが、戦う力はほとんどないサクナですが、フラウの助けになってくれる部分は沢山あるのですね。
終話 踊り子の娘は雪の花の道行きに加わるへの応援コメント
元気担当が仲間になった!
賑やかになるかな?旅は道連れというやつですね、フラウだけだとモノトーン気味だったのが、サクナがいることで彩りが出てくる感じが素敵です(o^^o)
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、フラウだけだとしっとり落ち着いた感じなのですが、それだけだと足りない所も沢山あるわけで。
特に口下手で人との距離を詰めるのが苦手なフラウを補う、人の懐にするりと入り込む交渉担当、サクナの加入ですね。
終話 雪の花は本格的な旅を始めるへの応援コメント
お邪魔しております
前作とは打って変わって(゚ω゚)‼︎美しくも切ない雰囲気
掴みどころのないフラウ、情に篤いユンナ
アトナの物語も交錯して、郷愁を誘う物語の始まり方でした
なんて美しい雪の花のお話か…
続きも楽しみにしております
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
『黒衣の姫~』は、時代も現代っぽく明るい雰囲気なので、かなり雰囲気は違うと思います。
時代も『異種大陸』シリーズの中で〈異種間戦争〉時代が終わった直後くらいなので一番古いお話ですね。
まだちょっと登場人物も増えて賑やかになる予定ですが、全体的に美しくも切ない、フラウの旅の物語となりますので、見守っていただけると幸いです。
プロローグ② 雪の花は旅を始めるへの応援コメント
コメント失礼します。
雪山と〈雪晶花〉の描写がとても丁寧で、青白い結晶が光る静かな世界が目に浮かびました。
亡くなった仲間たちの声が、今もフラウの判断や戦いを支えているのが印象的です。
彼らの使っていた部品で組まれた狙撃銃も、まるで仲間たちと一緒に旅を続けているようでした。
今度はその記憶を逆に辿って、彼らの故郷を探していくことになるのでしょうか。
丁寧なプロローグで、この先がとても楽しみになりました。
作者からの返信
リアンさん 応援コメントありがとうございます!
物語の冒頭にもなり、物語の雰囲気もつかんで欲しかったので、雪山で戦うフラウの描写はがんばりました。美しいけれど、ちょっと切ない物語を目指しています。
今はもういなくなってしまった仲間たち。しかし、フラウの目には今も共に旅しているように見えている仲間たちの姿や、彼女がこれから歩む旅路がどうなっていくか、見守っていただけると幸いです。
第七話 雪の花は仲間を語るへの応援コメント
フラウから知らなかった父の姿を聞いて、ユンナの中でアトナへの見方が少しずつ変わっていきましたね!
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
フラウにとっても、アトナが家族を大事に想っていたことを、ユンナにどうしても知って欲しかったのですね。
第六話 雪の花は魔獣を仕留めるへの応援コメント
魔獣を仕留めるフラウ、たくましいですね!
最後の「考えてなかった……」には笑いました🤣
ユンナが思わず笑ってしまうのも分かります^_^
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
フラウも達人ではあるのですが、それくらい捨て身でかからないと仕留められない強敵でした。
ユンナがいてくれて、彼女も怪我をせずに済みました。
第五話 雪の花は魔獣と対するへの応援コメント
ユンナを守るフラウの姿に、かつてのアトナが重なる展開が印象的でした!
いよいよ魔獣との対峙ですね!女の子なのにたくましい^_^
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
アトナも衰えたりといえど、狙撃の名人というお話でした。
全体的にこの世界は女の人もたくましく生きている世界ですね。
第四話 雪の花は仲間の娘と遠出するへの応援コメント
フラウ、あの小さなベッドでそのまま寝たんですね🤣
「思いつかなかった」がフラウらしくて、朝から微笑ましかったです。
山を歩きながらアトナたちの過去とユンナの事情が少しずつ繋がっていくのも良かったです。
穏やかな道中かと思ったら、最後に「近くに何かいる」……一気に空気が変わりましたね。続きが気になります!
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
凄腕の銃の使い手で淡々としているようで、意外と抜けているのがフラウというキャラクターですね。
お互いに山を歩きながら、胸の中にあるものを少しずつ語って信頼関係も産まれていくフラウとユンナですが、そう順調にいくばかりでない、という展開ですね。
第三話 雪の花は仲間の娘と語らうへの応援コメント
拝読しました!
フラウとアトナの関係がわかって、なるほど!と、ここまでのお話がつながりました😊
ユンナとフラウの距離も少しずつ近づいてきましたね。
お父さんのお墓で何を話すのか、続きも楽しみです!
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
かつての仲間の娘はフラウにとっても大切な無下にできない相手なのですね。
ユンナも少しずつフラウが悪人ではないと分かって、話を聞く気にはなっているのです。
第二話 雪の花はうろつくへの応援コメント
拝読しました!
少しずつ見えてくるフラウの人柄と、ユンナとの距離の変化がいいですね😊
フラウが何を伝えようとしていたのか、続きが気になります!
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
フラウも寡黙で少し浮世離れしたキャラクターですが、冷酷なわけでなく。
そして、フラウがユンナに伝えようとしている事が、今回のお話の軸になります。
第一話 雪の花は仲間の娘を訪ねるへの応援コメント
拝読しました!
ユンナの突き放しながらも気にしてしまう感じがいいですね😊
翌朝、しれっとついてくる彼女とのやり取りも面白かったです!
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
ユンナも色々ありますが、基本的に親切な奴です。
フラウもまあ、大切な用があって訪ねたのでここで引き下がれないのですね。
プロローグ② 雪の花は旅を始めるへの応援コメント
雪山を下りて、ようやく人里へ――と思ったら、今度は〈白い牙〉のマズマ登場で一気に空気が変わりました。帝都の軍まで〈鉱精霊〉の王国を探しているとなると、かなり大きな話につながってきましたね。
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
これがフラウが仲間と旅した旅路をたどっていく動機付けとなります。
当然、その旅では同じく〈鉱精霊〉の国を探すマズマたちとも対決する構図となるわけで、これが物語の軸になりますね。
プロローグ① 雪の花は花園を見るへの応援コメント
拝読しました!
雪の中に咲く〈雪晶花〉の花園が、とても綺麗なのにずっと不穏で、その雰囲気に引き込まれました。
もう傍にはいない仲間たちの声を聞きながら戦うフラウと、仲間が使っていた部品でできた狙撃銃という設定がすごく印象的です。
みんなから教わったことを一つずつ使って〈晶獣〉を倒していく流れは熱いのに、本人は「みんなが何を探していたのか」を知らない。その事実が最後に出てきて、一気に謎が深まりました。
そして最後の〈雪晶花〉の欠片……。綺麗なだけでは終わらなさそうで、この先が気になります!
作者からの返信
アタヲカオさん 応援コメントありがとうございます!
こちらの作品も手に取っていただきありがとうございます。
またこれまで書いてきた作品とは雰囲気の違う、美しいけれど不穏で謎めいた設定にしたいなぁ、と思って書き始めたお話ですね。
仲間を失って一人で旅する寡黙で淡々としたフラウですが、仲間のことは大事に想っている感じですね。
切なめ名お話になるかと思いますが、フラウの旅を見守っていただけたら幸いです。
編集済
プロローグ② 雪の花は旅を始めるへの応援コメント
前話ではまだぼんやりとしていた旅の行き先が、ここで見えてきましたね。
マズマや帝都軍も同じ場所を探しているとなると、いずれどこかでぶつかることになりそうな気配も……。
フックが丁寧に置かれていて、この先どんな旅になっていくのかなあと楽しみになりました。
作者からの返信
夢野明さん 応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今回でフラウの旅の目的地と何を求めて旅立つのか、のお話ですね。
そして、このお話はそう長くなる予定ではないので、マズマたちがフラウのこの物語を通しての敵のポジションになる、ということですね。
次の話から実際に、フラウが仲間たちと辿った旅路を行くことになります、
プロローグ① 雪の花は花園を見るへの応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。
雪晶花が咲く綺麗な情景と、その中に漂う少し寂しい雰囲気が印象的でした。
仲間たちの記憶を辿るように一人旅を続けるフラウの旅がどこへ辿り着くのか、気になりました。
作者からの返信
夢野明さん 応援コメントありがとうございます!
こちらこそはじめまして、こちらの作品を手に取っていただきありがとうございます。
色々と自分の好きに書いてきましたが、こちらは美しくも切なめ名雰囲気を出せたらいいな、と思って書き始めたものです。
フラウも基本は無口で物静かなキャラクターですが、その旅はまだ始まったばかり、といった所ですね。
プロローグ① 雪の花は花園を見るへの応援コメント
りょーめんさん、こんばんは!
新連載おめでとうございます🥰💕
今回の物語は、幻想的で、少し私の好きな『 魔女と竜騎士は壊れた世界の上で 』に似た風合いのストーリー展開ですね。
美しい情景が、一読させていただきながら浮かんで参りました。
それではどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️💕
作者からの返信
行雲 日千羽さん 応援コメントありがとうございます!
こちらの新連載も読んでいただき、大変ありがたいです!
今回は雪深い土地や、山々の広がる土地を舞台とした、ちょっとしっとりした感じの物語になるかと思います。
主人公も書いて来た作品の中でも、ひときわ物静かで口数の少ない子になろうかと思います。
また全然、雰囲気の違う話になりますが、楽しんでいただけたら幸いです。
プロローグ② 雪の花は旅を始めるへの応援コメント
マズマが帝都の軍の目的を突きつけてきた場面、一気に物語が動き出した感じがしてゾクッとしました。
知らないと淡々と答えながらも、心の中で仲間たちの足跡を辿り始めるフラウの決意に、ぐいぐい引き込まれます。
作者からの返信
ハイさんさん 応援コメントありがとうございます!
こちらの作品を手に取っていただきありがとうございます。
マズマはこの物語の宿敵ポジとなるキャラクターですが、いざとなれば進んで暴力を振るうのもいとわない、ヤバい奴ですね。
それで怯えるようなフラウではないですが、この出会いがフラウが長い旅を始める契機となります。