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  • 小説馬鹿への応援コメント

    リアリティは実体験でこそ。
    分かっていても、その度合はどこかで無意識にリミッターがかかっているんだなぁ、と気づかされました。
    このタイトルはまさに、純粋が故の行為。
    にしても、リミッターがあるからこそ書けるものでもあって、こうして、死を体験、体感することをそのまま『書く』に移行できてしまうあたりが、〝小説馬鹿〟であると、そう感じました。

    この方向性において、ももさんの実力は真価を発揮しますね!
    面白かったです!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    お読みいただけて嬉しいです! ありがとうございます!
    コメントや☆まで残していただけて感激であります……!

    「これをやったらどうなるだろう」と思うものの、そこでラインを超えてやれる人と踏みとどまる人には決定的な違いがありますよね。
    とはいえ、本当にやらかしたことを書くともうそれは体験談というかエッセイに近くなる気がするのです。なので、タグにも付けたのですが、リアルなことだけで物語を作ることは想像力の敗北に他ならないとも思ったり。

    お褒めの言葉をいただき、ありがたやです……。
    リアリティあるものを求めすぎて踏み抜かないように気を付けます(笑)。

  • 小説馬鹿への応援コメント

    「あれ、創作論のエッセイかと思ったらホラー?なんで?」と思って読んで行ったら……ぎゃあああああ!!!!!

    作者からの返信

    春野咲恵さま、こんにちは。
    この度はお読みくださりありがとうございました!
    コメントや☆まで頂戴しましたのに、返信がめちゃくちゃ遅くなってしまって本当に申し訳ありません……!

    そうなんです、実はホラーなんです、こちら(笑)。
    全然意識してなかったんですが、言われてみたら確かに冒頭から途中ぐらいまで、創作論めいたものをずっと語ってますね、友人が。
    この友人が話している縦書き横書きの話とか、道具の話とかは私が思っていたことを少し反映させたのですが、私はリアルのために「殺(や)ってみよう!」とは思いませんので、そこはあくまでフィクションと思っていただけましたら……はい、そうです、本当に創作ですよ……ふふふ。

  • 小説馬鹿への応援コメント

    体験したことしか書けない。この気持ちはちょっとわかりますね。
    ただ殺人の記録を連ねた物を小説と呼べるのかは謎です。
    彼らは小説を書くという大義名分で衝動に呑まれた自分を誤魔化していたのかなと思いました。
    捲し立てる友人くんの言葉のリズムが良く、ぐいぐい読んでしまいました。面白かったです。

    作者からの返信

    月兎耳さま、こんばんは。
    コメント、返信が大変遅くなりまして申し訳ありません!
    お読みいただけた上に言葉や☆を残してくださったこと、とても嬉しかったです!
    ありがとうございます!

    >ただ殺人の記録を連ねた物を小説と呼べるのかは謎です。

    仰る通りです!
    リアルな描写を追い求めた結果、それはもう創作という枠を超えてしまったことになる訳で、はっきり言ってしまえば想像力の敗北だと私も思います。
    いかにイメージを突き詰めていくのかが大事なのであって、読者が読みたいのはレポートではなく物語ですもんね。

    お読みくださる際のリズムは書く時に意識している点でもあったので、お褒めいただけてめちゃ嬉しいです!

  • 小説馬鹿への応援コメント

    リアリティを追求し、人の死を自ら引き起こしてきた結果、最後は自分まで…私たち小説書きにとって、本作がノンフィクションとして現実で起きないことを祈るばかりです。もちろん、自分がこうならないことも…

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。
    お返事、めちゃくちゃ遅くなってしまって申し訳ありません……!
    お読みいただいた上にコメントや☆まで残してくださり、ありがとうございますありがとうございます!!

    物語の中にリアルを生みたくて、得たリアルを文字に書き残した場合、それは創作というのかノンフィクションというのか……。
    やはり物語はぎりぎりまで想像力を働かせてこそ……ですよね……?

  • 小説馬鹿への応援コメント

    そういうリアリティについて考えることはよくありますね。自力で調べて書くには限界があるので、いかにざっくりぼかすかが勝負でしょうか。
    でも、出来れば詳しく書きたいと思う「小説馬鹿」さんの気持ちはわかるなあ。

    作者からの返信

    猫小路葵さま、こんばんは。
    返信遅くなりまして失礼致しました……!
    この度はお読みくださった上にコメントや☆まで残してくださり、ありがとうございました!

    そうなんですよね、調べたところで細部については結局想像で補うばかりですし、書かれている通りであるとも限らない訳で。
    だからこそ想像力を働かせてイメージを描くことが出来るのですが、友人の場合はそれでは納得できなかったという……。
    とはいえ、全てをリアルでしか書けないというのは自分の想像力の負けを認めているようなものなので、そこは一線超えないでいてくれと『僕』は止めるべきだったなぁと。
    本当の『小説馬鹿』は友人と僕の果たしてどちらなのかと、書いた本人ながら思う次第です……!

  • 小説馬鹿への応援コメント

    神祟零和不氏奈交乱孔韻暴交(中国語で)

    注:厭国家淫悪魔(広東訳すると)

    死生輪廻殺斬淫魔(神祟零和語)

    此何台?(兄貴。奇参時地雷)

    作者からの返信

    推草风时先生,晚上好。
    非常感谢您这次的评论和☆!
    我不知道这个回复是否正确,因为我无法很好地翻译我的评论,但如果你能通过这个故事尝到被梦想附身的感觉,我会很高兴。

    ……などと簡体字でコメントをお返ししてみました。
    (私の読解力のなさ故にいただいたコメントの意図が分からず、申し訳ないです)
    お読みくださり、ありがとうございました!

  • 小説馬鹿への応援コメント

    瀕死の状況で、最後まで書いて欲しかったですね。
    惜しいです。

    作者からの返信

    奇六人さま、こんばんは。
    返信遅くなりまして申し訳ございません!
    コメントや☆をお送りいただきまして、ありがとうございますー!

    いやほんまそうですよね、血だらけの手でキーボードぬるぬるさせながら書いて欲しかったですが、そうなると『死にかけてるのにめっちゃ声量出して歌うミュージカルのワンシーン』ばりに「お前まだそんな気力あんのかーい」てなりそうな(笑)。

  • 小説馬鹿への応援コメント

    わぉ……殺害記録だけで740ページも書けるほど、彼はひとを殺してきたのですね。そして最後は自分のお母さんを…… ((((;゚Д゚))))
    それだけ殺しても捕まらなかったというのが、まずとんでもないですね。
    あの世の彼は、自力で小説を締めくくることができなくて悔しがっているのでしょうか。それとも、ここまで信頼している友人に締めくくってもらえて喜んでいるのでしょうか。
    私もけっこうな「小説馬鹿」だとは思いますが、彼には敵いません……もちろん敵いたくないですが ヾ(・▽・ ; )ノ

    作者からの返信

    ハルさま、こんばんは。
    返信遅くなりまして申し訳ありません……(汗)!
    コメントも☆もお送りくださり涙ちょちょ切れます……!
    ありがとうございます!

    主人公の友人はリアルを求めるあまり、果たして何人殺めてきたのかという感じですよね。自分の母親だけで100頁割けるとか相当ねちっこく書いてるかと思いますし、彼の家の床下とかえらいことになってるかもしれません……!
    殺す側の目線を散々書いて来たので、最後は殺される側の目線で締めたかったのだろうと推測しますが、そう上手くはいきませんよねぇ。
    それにしても、私には越えられない壁をやすやすと超えていった友人は当然のことながら、友人の願いを叶えるために躊躇なく刃を振るう『僕』も大概馬鹿ではあります……!