2026年7月29日 22:32
『宇治拾遺物語』四十七〈長門前司の女 葬送の時 本拠に帰るの事〉よりへの応援コメント
現代語訳で予習してから臨みました!原典ははおそらくなんの理由も動機もないせいで得体のしれない気持ち悪さがありました。この作品では、執着の理由を兄の失踪という形にしたわけですよね。でも、今度は失踪の理由がわからない。でもでも、兄は京都の説話を研究していたわけで、(例えば)原典の長門前司の子孫かもね?というのはわかる。じゃあ、これは血の呪いなのかな?しかしかし、呪いの連鎖が各世代に存在していたら、呪われた話として家族の知るところとなるでしょう。自動で発動する呪いではなく、実際に研究で触れてはならないものに触れちゃったからなのか?そしてそしてそして、浩樹君も失踪しちゃったから今度こそ血の呪いになったのかもしれない!?でもやっぱり、説話ぽさというか、なんか理由がわからない感じが、残っている。実はちょっと調べたんですけど、塚は現代にもあるんですね。というのを知って、モキュメンタリー風味のぞぞっ!がありました。芥川の羅生門とか藪の中とか(こっちは今昔物語集ですよね)とはまた全然違う料理の仕方で面白かったです。あとちゃんと気持ち悪かったです!
『宇治拾遺物語』四十七〈長門前司の女 葬送の時 本拠に帰るの事〉よりへの応援コメント
現代語訳で予習してから臨みました!
原典ははおそらくなんの理由も動機もないせいで得体のしれない気持ち悪さがありました。
この作品では、執着の理由を兄の失踪という形にしたわけですよね。
でも、今度は失踪の理由がわからない。
でもでも、兄は京都の説話を研究していたわけで、(例えば)原典の長門前司の子孫かもね?というのはわかる。じゃあ、これは血の呪いなのかな?
しかしかし、呪いの連鎖が各世代に存在していたら、呪われた話として家族の知るところとなるでしょう。自動で発動する呪いではなく、実際に研究で触れてはならないものに触れちゃったからなのか?
そしてそしてそして、浩樹君も失踪しちゃったから今度こそ血の呪いになったのかもしれない!?
でもやっぱり、説話ぽさというか、なんか理由がわからない感じが、残っている。
実はちょっと調べたんですけど、塚は現代にもあるんですね。
というのを知って、モキュメンタリー風味のぞぞっ!がありました。
芥川の羅生門とか藪の中とか(こっちは今昔物語集ですよね)とはまた全然違う料理の仕方で面白かったです。あとちゃんと気持ち悪かったです!