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  • 第2話 イシュタルの呪いへの応援コメント

    主人公の目的が明確で感情移入しやすいです(正直最近の他の作品は途中でどこに向かってるのか分からなくなってしまって……)。評価は暫定です。また読みに来ます。

    作者からの返信

    目的についてはほとんど考えたことが無かったです。うちの主人公はみんな彷徨いがちでした。確かにエルバは粘土板を返すことしか考えていませんね。読んでいただきありがとうございます。

  • 最終話 神々よりも永遠にへの応援コメント

    私は化学を専攻していて、化学史にアッシリアが登場していましたので興味深く拝読致しました。強大な帝国の滅亡という絶望的な状況下で、延滞本の返却と女性関係の隠蔽に命を懸ける主人公の姿がとても面白かったです。シリアスな歴史背景を損なうことなく、上質なコメディとして描かれている表現力が素晴らしいと思いました。古代の人々もこんな風にスキャンダルに苦心していたのかも……と想像が膨らむ、楽しい物語でした!

    作者からの返信

     実は僕は歴史に関してはかなり浅学で、この小説を書くために一夜漬けでアッシリアを学びました。

    しかしながら、たとえどんな歴史大事件でも、その裏には普通の日常を暮らす人々が居ると考えて、この小説を書きました。

    社会の荒波に呑まれても個人の行動や思考はどこか下世話で、でもそれこそが尊くて美しいものだと思うんです。

     光野さんには本作のそういった思想が伝わったと思い、とても嬉しく感じました。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

  • 最終話 神々よりも永遠にへの応援コメント

    オチもおしゃれですね!👏✨️またカムバックを期待しています!

    作者からの返信

    実はこの物語を書くまで諸々あって、自信を喪失していました。そう言っていただいてかなり元気が出ました。ありがとうございます。

  • 第3話 神々の祝福への応援コメント

    うまいなあ。おちゃらけて女癖の悪いこのエルバは何のために粘土板を返しに行くのか。国が滅ぶという土壇場での人間の行動には、自身の根っこの部分が出るのでしょうね。
    でも死ぬ。それがいいですね👏

    作者からの返信

    エルバは悪いやつじゃないんです。でも良い人でもない。

    しかしそれ以上に、愛と戦争の女神イシュタルを怒らせると、めっちゃ怖いんです。笑

    それがこの物語のここまでの裏テーマでした。

  • 第2話 イシュタルの呪いへの応援コメント

    エルバくん、間一髪!最重要機密文書の内容が気になりますね。

    作者からの返信

    間一髪ですが、女性関係に関しては完全にアウトなのが彼らしいです。

  • 第1話 ナブーの呪いへの応援コメント

    おもろいねー!エルバ様がかっこいいですね。

    作者からの返信

    お返事遅れてすみません。『妙にバカなのにカッコいい』みたいなところを目指して描いてみました。

  • 最終話 神々よりも永遠にへの応援コメント

    ニネヴェ陥落というシリアスで重大な場面なのに、主人公の楽しいキャラのおかげで、終始楽しかったです!
    まさか死んでしまうとは思いませんでした……そして重大な秘密は何だろうと思っていましたが、そんなオチだったか〜!!笑

    はるか古代が舞台なのに、とても身近に感じるというか、同じ人間が生きていたんだよなと思わせてくれる作品でした!!
    素敵な物語をありがとうございます!!💕

    作者からの返信

    どこか居そうな雰囲気にすることにはこだわりましたので、そう言っていただいて嬉しいです。

    エルバは常に優先順位がおかしいんですよね。

    女性を口説く>仕事>女性問題>自分の生命

    ……みたいな。だから、短く濃い人生がぴったりだと思いました。笑

    アタリヤを口説きながらも、革袋には王女の文を大事に入れているんですんから、イシュタルの怒りを買って当然だとも思いますし……。笑

  • 第1話 ナブーの呪いへの応援コメント

    続きめっちゃ気になります!

    作者からの返信

    召使と主人公の関係性はそれなりに調べました。主人によると奴隷は、歳の離れた兄妹みたいな関係性になるらしいです。だからって奴隷制を肯定するつもりは微塵もないですが。

    編集済
  • 第1話 ナブーの呪いへの応援コメント

    はじめまして!メソポタミア大好きなもので、お邪魔させていただきました…!
    ニネヴェ陥落…の時に、思わぬ出会い!?続きが気になります。楽しみにしております!✨

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    最初に謝らないといけないのですが……実は私はかなりの歴史音痴です。笑

    しかしながら歴史小説自体は好きなので、「いつか自分の手で作品を」と日々考えておりました。たまたまFF様が企画を立てられましたので、「これを機に!」という感じで一念発起しました。

     ほぼ一夜漬けの時代考証で未熟な部分が多々あると思いますが、楽しんでいただけたのならとても嬉しいです。