蒸しポニーテールと一番星への応援コメント
タイトルにぐっと惹かれ、読ませていただきました。
主人公の切なく苦しいモノローグを読みながら、私自身もあの頃のことを思い出しました。
この物語で描かれている通り、本当に怖いのは未知のウイルスよりも、それにより疑心暗鬼になってしまっている人間の方でした。
私は当時接客業をしていたのですが、何度心ない言葉を投げかけられ心が疲弊したか分かりません。
当時実際に、SNSの誹謗中傷により命を絶った芸能人の方が大きな話題にもなっていましたよね。
「喉元過ぎれば忘れてしまうのだ。炎症も、炎上も」のフレーズがとても印象的で好きです。
蝶が生まれ変わりだったらいいのに、と願う主人公の気持ちも、思わずぐっとくるものがありました。
あの頃のことを風化させてしまわぬように、二度と悲しい出来事が起きてしまわぬように、忘れずに心に留めておきたいです。
素敵な作品を読ませていただき、大切なことを思い出させていただきありがとうございました!
蒸しポニーテールと一番星への応援コメント
亡くなった穂高さんとのツーリング…
その自転車だからこそ思い出すシーン。
情景が浮かんできますね…!
過度に嘆くのでもなく、
この自転車だからこそだというのがわかって、
とても良いお話だと感じました!
蒸しポニーテールと一番星への応援コメント
自分にはない語彙力で、一つ一つの描写をしっかりと引き立てていて、読みやすいです。
こう読むと、あの時期のことを思い出します。
本当に切ない小説です。
短いと、感動系は感動薄れやすいと思っているんですけど、あまりにも表現が上手で、かなり短い小説なのに、かなり感動しました。
読んで良かったです。