【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
アメンボって、手足の長い、水の上をスィーっと動く虫ですよね。他の虫を食べるんですね!知らなかったです。
どんな怪異が出てくるのかと思いきや、雨坊さんが一番怖い人だったとは!
作者からの返信
七月七日様
そうです、そのスィーです。そんな食事の仕方をするなんてわたしも知らなくて、今回調べてみてびっくりでした(゚Д゚;)
中学時代の雨坊さんはまだ実行に移すほどの勇気は出なかったのでしょうか。主人公は人知れず命拾いしていたのかもしれませんね。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
拝読しました。
アメンボの食事は、そのようなやり方だったんですね。
飴のような甘い匂いがするからという名前の由来のことしか知りませんでした。
転校してきて孤立していた語り手を騙して……というやり口を見ると、「お化けよりも人間の方が断然怖い!」と思ってしまいますね。
作者からの返信
仁木 一青様
アメンボの捕食方法はわたしも今回はじめて知りました。予想外のことにびっくりしていたところです。
中学時代の雨坊さんはまだ幼く、主人公は命拾いしたのかもしれません。もしも大人になってから出会っていたらと想像するとうすら寒く感じます。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
そして仁木さん、このたびはギフトをありがとうございます……!
はじめてのギフトにアワアワしております。近況ノートで改めてお礼申し上げますが、取り急ぎこちらからお伝えいたしました。
感謝です!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
ニャース!
ジャンルを確認せずに読み始め、女子学生が甘酸っぱい青春時代を回想するお話かなと思いながら読み進めておりました。
不意打ちホラーでした……!
一度は衝動を押さえ込んだ雨坊さんですが、やはり消すことはできなかったんですね……
作者からの返信
志乃亜サク様
おっと、不意打ちを喰らわせてしまいましたか!?それは申し訳ないやら嬉しいやらですね。ククク。
雨坊さん、中学時代はまだまだ幼い衝動だったのかもしれません。どこかで治るきっかけがあればよかったのですが……
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
過去にあったかもしれない恐怖に、時間が経ってから気付く…「意味がわかると怖い話」に通ずるものがあって、ぞっとしました(*_*)
それにしても、北原白秋の詩だったとは知りませんでしたし、そもそも一番初めの「あめんぼあかいな」しか知りませんでした。勉強になります…!
怖いお話なのですが、実際にあの詩通りのことが起こったら…と主人公が想像するシーンは、グロテスクさの中にどこか陶然とさせるものが隠れているようにも感じます。もしかしたらいつの間にか、雨坊さんの憧れの眼差しを感じ取っていたのかも。
何も起こらずに済んだと思ったら、時を超えて…という部分が、座りの悪さを残してくれて、ホラーとして秀逸でした✨
作者からの返信
鐘古こよみ様
ぞっとしていただけて嬉しいです!
わたしもあの詩は「発声練習」や「口腔体操」のために作られたものだと思ってました。そしたらなんと白秋の童謡だったなんて!びっくりでした。
中学時代の雨坊さんは実行に移すところまでいかず、主人公は命拾いしました。「座りが悪い」とはなんとも光栄なお言葉✨様々な想像も膨らませていただいて大変励みになります。
お読みいただき、お星様もありがとうございました!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
ただのヒトコワホラーではなく丁寧な過去の描写と現在おこった事件、その後に、テレビ越しに目があったラストシーン…ストーリー展開が上手だなって羨ましくなります。妄想をかき立てられて、面白かったです。
作者からの返信
高井希様
なんとも勿体ないお言葉を頂戴して感激しております!
ストーリーを楽しんでいただけて励みになります。妄想を広げていただけるのは作者としてとっても嬉しいです。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
猫小路様
拝読しました。
アメンボのこの詩、演劇関係者が発声練習に良く使うので、聞いたことはあったのですが、北原白秋作とは知りませんでした。一つ、利口になりました。
何が起こるかな、とわくわくしながら読んでいて何も起きない。雨坊さんは、二度と現れず、主人公はうまく逃れたな、と思っていたら、最後の一行。
まっすぐ主人公を見る視線。「目が合った気がして」と主人公は思っているけど、いや、目が合ったんですよ、と言いたくなりました。ここで終わる怖さ、お見事です。
雨坊さん、「金魚」という詩も好きなんですよね。白秋の詩をモチーフにした続編があったら、また拝読したいです。
怖くて面白い話、ありがとうございました。
作者からの返信
日野原 爽様
あめんぼの詩、わたしも「発声練習」や「口腔体操」のために作られたものだとばかり思っていましたが、北原白秋の童謡だと知ってびっくりでした!
ストーリーをお楽しみいただけてとっても嬉しいです。中学時代は雨坊さんも「勇気」がなかったのか、何も起こらずに時が過ぎました。忘れていた記憶が蘇り、更に別の可能性まで浮上したのですから、主人公はさぞ恐怖したことでしょう。
「金魚」の詩をはじめて読んだときもびっくりでした。それモチーフもいつか書きたいんですけどねえ。
読んでいただき、こちらこそありがとうございました!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
拝読いたしました。
どういう理由で池に誘ったのかわからないのが怖いですね。最後は自分の手で下していますし、元々そういう欲求があったのでしょうか。
あるいはうたはずの池が、人間に凶行を起こさせるのかもしれませんね。卵が先か鶏が先か、恐ろしい殺人があって伝承が生まれたのでは、と愚考しました。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
うたはずの池の誕生秘話も聞いてみたい気になりますね。何か事件があってそう呼ばれるようになったのか、はたまた大昔には本当に怪異が棲んでいたのか、あるいはただの子供同士の都市伝説なのか。物語としての浪漫を感じます。
中学時代の雨坊さんの真意を知る術はないのでしょうが、知らない方が幸せなこともありますからね……
お読みいただき、コメントレビューもありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
まさかのヒトコワ展開に驚きました。面白かったです。
作者からの返信
しき様
ありがとうございます!
お楽しみいただけてとっても嬉しいです。
また、コメントレビューまで書いていただき、感激しております。
大変励みになりました。
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
こういう呪文めいた文言が並ぶ歌とか詩って、結構不気味ですよね……!
北原白秋もまさかこんなことに使われるとは思ってもみなかったのでは……。
そしてアメンボがそんなやり方で捕食していたことに「ひえ」となりました(怖)。
作者からの返信
もも様
白秋もびっくりかもしれませんね(;´・ω・)
雨坊さんの解釈は飛躍しすぎていましたが、実際不気味に感じるものもたくさんありますよね。
アメンボのお食事シーンについては、文字だけで十分ですね。映像は遠慮しておきましょう(^^;)
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
キエエエエエ
と言いつつ星連打しました。
面白かったです!!
作者からの返信
@itsukiti様
雄叫びいただきました!
お楽しみいただけてとっても嬉しいです。
お読みいただき、お星様連打をありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
お、猫小路さん。これは見事なヒューマンホラーですね。
北原白秋の、楽し気な歌に乗って、実は残酷な欲望が潜んでいるという。
ホラーと笑いって、表裏一体で、よくゾンビもののホラー映画なんかも、エンディングはなぜか明るい歌が流れたりしますしね。恐怖も笑いも、どちらも人の琴線に触れないと出てこないものであり、案外等質なのかも知れませんね。
相変わらずの見事なお手並み、安定のクオリティ。感心してしまいました。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
小田島匠様
応援コメントのみならずレビューまで書いていただき、ありがとうございます!
白秋の怖い詩って、まあ怖いんですよね……オゥ、と一歩引いちゃいそうな。「あめんぼ」はべつに怖くないのですが、それをああいう風に解釈してしまったのが雨坊さんという人でした。
ホラーと笑いの共通点。着眼点がさすがですね。ホラー映画で流れる明るい曲が醸す空虚さなんかも独特だなと思います。
お読みいただき、感謝いたします!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
昔話よりも怖いのは、理解が及ばない人の心……。
あめんぼの歌が、なんだか怖いもののように思えてきました。怖い展開を想像してしまうことで、より怖くなっていくホラーですね。
作者からの返信
志草ねな様
人の心というのは本当に複雑怪奇だと思います。神様はよくこんなもの作ったなと……
あめんぼの歌、お楽しみいただけたみたいで嬉しいです。小説でも歌でも、想像が広がるのって楽しいですね。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
怪異と思いきやヒトコワ……!
雨坊さんはどうして伝承に便乗しようとしたのか……。じっさいに殺してしまったひとには何か恨みがあったのかもしれませんが、転入してきたばかりの主人公に恨みがあった可能性は低そうです。動機がわからないこそ怖さが倍増しますね!
「あめんぼの歌」、検索して初めて全文を読んでみましたが、たしかにけっこう不気味ですね ((((;゚Д゚))))
でもアメンボホラーはぜひ観てみたいです。優雅で可愛らしい虫というイメージですが、実は肉食でカメムシ目なのですよね (;^_^A
作者からの返信
ハル様
思いきや、でした……!
雨坊さんの心の中は常人には理解できないのかもしれません……
あめんぼの詩はわたしも長らく「発声練習」や「口腔体操」のために作られたうただと思っておりました。そしたらなんと北原白秋の童謡だったんですよね。へー!でした(*゚ロ゚)
「アメンボホラー」って響きがなんだか可愛い。ハルさんの短歌でも読んでみたいです♪
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
編集済
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
おおぅ……実際にあり得そうなところが怖いです。
雨坊さんですら、怪異ではなく人だったというところが特に怖い……
作者からの返信
春野咲恵様
こちらも読んでいただき、ありがとうございます!
まさかと思うような人が実際にいますものね。そんな人とは一生無縁でありたいものです。フィクションの中だけで十分ですね。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!