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  • プリズムの風への応援コメント

    短い文章の中に小さな宇宙と作者の世界観を感じました。スケールの大きなものから、個人に寄り添ったものまで、全体を通してシャープなセンスの良さを感じます。
    素敵な短歌 たちでした!
    評価もさせていただきますね。

    作者からの返信

    小さな宇宙というお言葉、
    とてもうれしいです。

    ややSF系の短歌集でしたが、
    評価していただき、ありがとうございます。


  • 編集済

    プリズムの風への応援コメント

    この短歌集、とても好きです。
    「プリズムの風が地球を吹き抜けて消し去るだろうホモサピエンス」
    わたしは三好達治の「灰が降る」が好きなのですが、こちらの短歌にもそれに似た世界観を感じました。
    「プリズムの風」という、ぱっと見きらきらキレイな風とも思えるような例えもニクいです。
    エピローグにも引き込まれました。

    作者からの返信

    三好達治は好きな詩人の一人です。
    繊細で抒情的で良いですよね。

    プリズムの風の短歌、
    ちょっとSFっぽいかもしれませんね。
    でも、きらきらを感じていただけて、うれしいです。

    エピローグは後付けでしたが、
    上手く纏まったように感じます。

    コメントありがとうございます。

  • プリズムの風への応援コメント

    SF的な短歌を初めて読みました。とても興味深いです。

    プリズムの風が色々なことをそれぞれ屈折させて、分解して、走馬灯のように吹き抜けたような印象の作品群でした。

    平和な光景を幻視する中に青やしろがねが不穏に繋がって、言霊が私を置いていってしまったような感覚だとか、電話ボックス、母や父との別れと、ホモサピエンスの滅びを同列に受け止めるような感覚が、爆風のように吹き付けて、抜けていったような心地でした。
    素晴らしい作品だと思います。

    作者からの返信

    プリズムの風に、
    走馬燈や爆風を感じ取っていただけて、
    うれしいです。

    SF的であることも、
    褒めていただき、作って良かったです。

    コメントありがとうございます。

  • プリズムの風への応援コメント

    この時期になると、テレビでも放送されますし。戦争や平和について考えさせられる機会が増えますね🕊️🪖

    個人的には、戦争に加担しているつもりはなくても。選挙であったり、日々の考え方……知らず知らず、平和であることを当たり前に思ってしまいます。
    ……かつて人間の起こした事を、振り返る、考える、そう言う事をしなければ、ホモサピエンスは危ういかもしれませんね🤔

    私はこういう作品は全く書けそうに無いので、純粋にすごいなぁと思いました✨

    作者からの返信

    たしかに、今の時期は、
    戦争や平和について考えさせられますね。

    本作はSF寄りかもしれませんが、
    近未来の出来事のようにも思います。

    ホモサピエンスに未来はあるのか。

    丁寧なコメントありがとうございます。

  • プリズムの風への応援コメント

    失われたもの、滅びゆくもの、破滅への予兆……どの歌も痛くて切なく感じました。
    最初の耳鳴りの歌ですが、私も数年前からずっと耳鳴りが止まなくて、その閉じられたエンドレスな絶望感に共感できます。
    プリズムの風の歌は、いつか来る本当のような気がして恐ろしいです。ホモサピエンスは調子に乗りすぎました。

    作者からの返信

    「失われたもの、滅びゆくもの、破滅への予兆」と、
    受け取っていただけて嬉しいです。
    耳鳴りの歌にも、ご自身の体験を重ねてくださったのですね。
    「ホモサピエンスは調子に乗りすぎました」に、深く頷きました。

    読んでくださって、本当にありがとうございました。

    編集済
  • プリズムの風への応援コメント

    炎天は蒼いまぼろし 原発の上に落ち来る原爆ひとつ

    息が止まるようなインパクトがありました。そしてあり得ることだと思えました。ホモサピエンスは既に地球に見捨てられているような気がします。

    鮮やかな蜃気楼のような歌集でした。素晴らしいです。

    作者からの返信

    「炎天は蒼いまぼろし」の一首に、
    息が止まるようなインパクトを感じていただけて嬉しいです。
    「ホモサピエンスは既に地球に見捨てられている」という言葉には、
    はっとさせられるものがありました。
    「鮮やかな蜃気楼のような歌集」という総評も、
    過分なお言葉と思いつつ、とても光栄です。

    深く読んでくださって、本当にありがとうございます。

    編集済