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  • 04への応援コメント

    蓮君にとっては初めての旅、シジマサンにとっては仕事のひとつ。
    けれど、2人にとって忘れられない思い出になるんだろうな、としみじみ思いました。

    蛇神様のもとでなぜいたのか、もともと蓮君は連れ去られた子供だったのか捨てられた子供だったのか、そこまでは決して明かされないけれど、蓮君の考えや行動から、蛇神様からは大事にしてもらっていたことが伝わります。

    慣れない場所で慣れないことを行うのは、なかなかなストレスですよね。
    でも、シジマサンとなら、少しずつこの世界に慣れていくのでしょう。

    家族でも友人でもない不思議な関係の二人の、不思議で優しい旅、楽しませて頂きました。ありがとうございます。

  • 04への応援コメント

    蓮くんは一体何者なんだろう。
    掬うなんていうから、もしかして河童かしらと思ったりしました^^;
    しかし……そういう経緯の子でしたか。
    旅に始まり、旅に終わる……そしてまたこの子の人生という旅も、という余韻が感じられて、良かったです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ご返信遅れました……!
    河童説ですか!笑
    面白い視点をありがとうございます
    蓮の人生はまだ始まったばかりです……!

  • 04への応援コメント

    シジマサン、レッチリ、ミケン……レッチリは知っているはずなのに、こうして見るとなんだか知らない用語のようにも見えて。
    複雑であろうバックグラウンドを背負いつつもゆったりと過ごすシジマサンと蓮くんの小旅行に引き込まれました✨
    温泉旅館に行きたくなりますね!
    蓮くんの苗字がとても素敵でした。
    惣山さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    通知が埋もれていて気付くの遅れました、メッセージありがとうございます!
    蓮を通して見る世界をお届けしました、私としても楽しく執筆しました✨️

  • 04への応援コメント

    言葉ではなく『行間で読ませる』ところがいいなーと思いました。
    シジマさんがずっと煙草を我慢していた描写や、多くを語らずに『海野』という苗字を贈る場面など、説明的な台詞がなくても、二人の間に育まれた深い情愛がひしひしと伝わってきて、こころ温まりました。
    ラストの『次は、どこ行こうか』という不器用で優しい問いかけも、余白があるからこそ読み手の胸に深く響く、良い作品だと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後のセリフは構想初期から決まっていました
    響くものになってよかったです……!