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  • 04への応援コメント

    言葉ではなく『行間で読ませる』ところがいいなーと思いました。
    シジマさんがずっと煙草を我慢していた描写や、多くを語らずに『海野』という苗字を贈る場面など、説明的な台詞がなくても、二人の間に育まれた深い情愛がひしひしと伝わってきて、こころ温まりました。
    ラストの『次は、どこ行こうか』という不器用で優しい問いかけも、余白があるからこそ読み手の胸に深く響く、良い作品だと思いました。