第3話 オレの視線への応援コメント
お邪魔します♪
楽園のようなお花畑、そう聞けば行きたくなってしまいます。大勢人が来たら荒れてしまうこともあるでしょう。大切なものを守るための嘘はアリですよね。ピロンちゃんの世を偲ぶ仮の姿も大切なものを守るため。でも、それは嘘ではなくて、脚色とか、演出とか…って言うんですよね。彼女の大切なもの、彼女の美しさを知っている彼、がんばれっ!
作者からの返信
葉月りり様、応援コメント、いつもうれしいです! そう、大切なものが荒らされないように守る……そのための嘘、というか努力だったんですね。
ピロンの世を忍ぶ仮の姿は演出……というのは、ナルホドと思いました。割と芸能界の人には多いかもですね。でもその素の姿を自分だけが知った時、恋に落ちるのかもしれないなって思います。(あるいは逆に幻滅する事もあるかもしれませんが)
主人公を応援して下さり、ありがとうございます! 私も主人公にエールを送りながら書きました。
編集済
第3話 オレの視線への応援コメント
完結お疲れさまでした!
ビロンの芸風はそのまま左藤さんの生きざまなのかもしれませんね。辛かった過去や本心を明かしたくない、秘密の場所をずっと隠しておきたい、そんな彼女を知っていると、彼女がより愛おしく見守ってあげたいと思うのかもしれませんね。主人公の子、本物の沼には嵌りませんでしたが、ビロンという「沼」にはすっぽり嵌りつつあるようですね(笑)。
作者からの返信
Youlife様、いつも温かい応援をありがとうございます。
芸風に隠されたピロンの正体……ミステリアスな感じにしました。そんな風に本当の自分を隠しているのを見ると、男性目線では見守ってあげたいという気持ちも湧くのかな。また、ミステリアスな部分、クールな部分に惹かれるのかもしれません。
沼は沼でも、こんな沼にはハマるというのは幸せな事ですよね😊
第1話 池と沼への応援コメント
謎の少女・左藤さんとセットで思い出してしまう沼は、ピロンちゃんが話していた物と果たして同じなのかと推測しつつ? 読み続けていましたが、同じでなくても左藤さんを思い出すアイコンとして主人公の中で生き続けていくでしょうし、もし同じだったら主人公はピロンちゃんをもっと特別な存在として見るようになるでしょうね。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございます!
推察、鋭いですね。(^_^;)
このお話は3話完結なのですが、3話目で明かされるピロンの正体は、まぁ……そんな感じですかね。
それとYoulife様も書いている、特別な存在の意味についても明かされていきます。お楽しみに。
第3話 オレの視線への応援コメント
秋色様
楽園と書いてもよかったのですが、とじかっこ付きで「“藤の花”」を使用しました。
確か「さまよう夕陽」(あの作品を追っている時間もまた、本当に楽しかったです)にも似たようなコメントを残した記憶があるのですが、
秋色様の使われることばは一義的ではなくむしろ多義的で、それが余韻に一役かっているのではと思っていますが、それもまた、ひとことではなかなか形容できないと思います。
作者からの返信
りゆ様、応援コメントを、そしてレビューをありがとうございました。
”藤の花“に着目して下さってうれしいです。割と直感で偶然に選んだ花ではあるのですが(^_^;)、実はよく考えてみると偶然ではないんですよね。
地元に藤の名所があるんですが、ダムの近くにあるような山の中でして。しかも1年のうち藤の花が咲くのはほんの僅かな期間。それでも藤の花というのは自然の中でとても映えるので、多少無理してでも見に行きたくなります。
そんな、ほんの僅かな期間にしか見れない花を見た偶然と、運命の人との出会いを知らず知らず結びつけていた気がします。
言葉が多義的であると褒めていただいてうれしいです。これも実は後から気付く事が多いのですが。言葉の選び方は難しく、りゆ様や他さまざまなカクヨムの作家さん達の作品に感心する事が多いんですよ。
昔好きだった短歌や詩であらためて言葉の選び方をブラッシュアップしたいです。