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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 素晴らしいお話でした。゚(゚´ω`゚)゚。
    スーパーに行くだけでも『旅』と表現してくれるさほちゃんがとても素敵です。距離ではなく何をするかが大事、二人で色んなところを旅していく様子がきらきらしていて、憧れる夫婦像でした…!

    作者からの返信

    浅川さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    どんなに遠くに行って素晴らしいものを観たとして、それはそれで勿論感動の体験ですが、きっと大切なひとと過ごすかけがえのない時間も素敵だろうな、なんて思いながら書きました。
    憧れる夫婦像、と仰っていただけて嬉しいです✨
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 未来屋 環さま

    こんにちは。
    生活を共にするパートナーさんとふたりで行く旅は日常の延長であるものの、非日常のきらめきに彩られて、まるで違ったふうに輝くのですね。わくわくさせられっぱなしでした。
    結婚生活とは長い旅路のようなもので……をそのまま体現した構成、さすがです。ちょっとたとえは悪いですけれど、人生の走馬灯のように、盆提灯のように、鮮やかな思い出が次から次へとめぐってきたかのような気持ちになりました。
    旅という言葉には条件反射のように憧れが飛び出してくるものの、はて、いったい旅の何が私たちを惹きつけるのだろうかと、改めて考えさせられるお話でした。ひとつわかったのは、旅と食は切り離せないということ(笑)
    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    確かにラストのさほちゃんのところまで行き着くとちょっと走馬灯感ありますね……!(ふたりの旅はまだまだ続きますが)
    私にとって、旅の中の大きな要素は食ですね……じゅるり(`・ω・´)
    日常の延長戦上にあるけれど、行ってやっぱりよかったなぁとなって、そしてまた行きたいなぁ、そんなちょっとした非日常が伝わったようでとても嬉しいです✨
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 「結婚生活というのは長い旅路のようなもので―—」
    という最初の言葉がとても見事に回収されて、夫婦の人生を、旅の思い出を楽しく読ませて頂きました…!

    人生と旅をかけて、複数のエピソートを追うごとに二人の過ごしてきた時間も長くなっていく、という構成も素晴らしかったです。

    「旅で大事なのは距離じゃなく、そこで何をするか」
    「ふたりで旅をすること」

    今回「旅」とはなんだろうと私も考えながら作品を作りましたが、上の言葉が、未来屋さんの旅の答えなんですね。

    誰と一緒に行ったかで、旅の思い出って大きく変わりますよね。
    きっと二人の人生も旅も、この二人だったからこその旅だったのだなあとしみじみ思いました。

    優しくてあたたかい物語、読ませて頂きありがとうございました!



    作者からの返信

    篠崎さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    本作は複数のエピソードを重ねていけたらいいな、という構想で書き始めたので、そこに触れていただけてとても嬉しいです✨
    旅という言葉から色々なアイデアが生まれてくると思うんですよね。
    自分自身も色々な所に行くのが好きなので、どういう旅の物語にしよう……と考えてこういう作品となったのですが、確かに篠崎さんが仰る通りこれが私の中の『旅』なのかも(`・ω・´)
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 未来屋様の物語は、いつも食べ物が登場人物の時間にきちんと添っていて、この人は生きているのだなと感じます。
    結婚は常にすり合わせが必要だと思いますが、主人公がさほちゃんを大事に思いながら小さなことをすり合わせていく時間が本当に優しくて素敵でした。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    食べもの、好きなのでついつい出てきてしまいます(´ω`*)
    結婚って元々他人同士だったふたりがずっと一緒に生活していくということですから、すり合わせが大変でもあり、それが楽しくもあるのかも……なんて思います✨
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • すっごく素敵な旅でした!!
    最初の方の「さほちゃんは軽かろやかな女の子だ。」の言葉通り、軽やかに跳ねていって、最後、こんな風に着地されたら、もう泣いちゃうです。僕を通した「さほちゃん」のイメージなんだけど、そこのフィルターがすごく澄んでるから、さほちゃんが本当に魅力的なんですよね。めちゃくちゃ面白かったです! あと私も妻の影響で素麺はさほちゃん派になったので、そこもすごく共感しましたです( ´∀`)

    作者からの返信

    志重さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    さほちゃん、私の抱いているイメージが志重さんにも伝わったようでとっても嬉しいです✨
    魅力的と仰っていただけて光栄です(´ω`*)
    そして志重さんもツナトマトそうめん!
    わぁ……シンパシー……!✨
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • たまちゃんのお話は、人物描写がとてもよいですね。
    食べ物の描写も素晴らしくてお腹が空いてしまいます。
    ゆっくりと年を重ね、変わらぬ愛情を注ぎ合う二人がとても素敵です。
    こんな風に過ごせる相手がいることは幸せなことだと思います。
    優しいお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    とりさん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    人物&食べものの描写をお褒めいただけて嬉しいです(´ω`*)
    読むとおなかが空く作品をめざしております✨
    歳を重ねることで変わっていくものもありますが、変わらずにそこにあるものもきっとあって、そしてそれはとても素敵なことだなと思っています。
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • “ドラム式洗濯機から完成物を引き摺り出している“
    完成物って表現が、いいですね🤗👕✨

    『自分の半径1メートルのひとさえ平穏であればいい』
    とっても、ステキな願いですね。
    そして、その願いは叶えられた。
    やさしく、温かい、
    ふんわりとした干せたばかりの洗濯物みたいな物語でした🤗⭐✨

    作者からの返信

    宮本さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    そして素敵なレビューまで……!
    完成物、気に入っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
    結局人間の幸せというのは、自分と自分の大切なひとの幸せに尽きるのかな……なんて思いながら書きました。
    洗濯物みたいな物語というお言葉、とってもおしゃれ……✨
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  •  おお、未来屋さん、いいじゃないですか。ほのぼのした夫婦の短編。人生はまさにこれ旅、という感じでございました。
     最後の「ありがとう」は、さほちゃんが病床から話してる? ような気もしますが、でも、二人で近所への旅の一歩を踏み出したわけだから、違うかな?

     トマトツナ素麺、とても美味しそうです。前、家で、ミニトマトとコンソメスープの素麺作ったら、とっても美味しかったのを思い出しました。

     殆ど何も起こらないお話でしたが、穏やかで、読んでいてしみじみする良作でした。
     もちろんお星さまも入れておきますね!
     それではまた。

    作者からの返信

    小田島さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    そうですね、ラストのさほちゃんは車椅子に乗って隆太郎と一緒にスーパーへの旅に出ているイメージです(´ω`*)
    ミニトマトとコンソメスープそうめん! それはなんておいしそう✨
    本作は『旅』をテーマにした作品で、確かに何か劇的なことは起こっていないのですが笑、しみじみしていただけてよかったです。
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 最後、涙が滲んでしまいました。
    さほちゃんの笑顔が、読み終わってからも頭を離れない。
    素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    みかみさん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    さほちゃんの笑顔を想像していただけて嬉しいです(´ω`*)
    ふたりの旅はゆっくりゆっくり、それでもまだまだ続くのだと思います。
    涙が滲んだとのこと、こちらこそありがとうございます……!
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 仲良し夫婦にほっこりさせられました。こんな夫婦の子供なら、子供もきっと幸せに違いない……。けれども、仲良しがゆえに、さいごの年を取って、不自由になった奥さんたちには切なくなりました。でもきっと、彼らは最後まで「旅」を続けるのでしょう。良い物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    花野井さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    また、素敵なレビューもいただけて嬉しいです(´ω`*)
    仰る通りふたりは最後まで旅を続けていくのだと思います✨
    ふたりに子どもはいるかも……いないかも……それでもふたりでいられれば、きっと彼らはしあわせなのです。
    あたたかいご感想ありがとうございました。


  • 読み終えたあとに「人生っていいな」という静かな余韻が残りました。

    「旅」という言葉の意味が、物語とともに少しずつ変化していく構成が素晴らしく、とても心を打たれました。

    素敵な小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    小径さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    「人生っていいな」というコメントとても嬉しいです(´ω`*)
    旅って色々な意味があると思うので、それらを詰め込んでみたところに触れていただけて光栄です。
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也」と芭蕉も言ってますし……

    作者からの返信

    縞間さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    仰る通りですね。
    奥の細道、久々に思い出しました(`・ω・´)
    ご感想ありがとうございました。

  • どんな物語だろうかと、様々想像しながら拝読させて頂きました。
    旅と相対する時間、そういう物語の対比構造のなかで変化しない「夫婦の距離感」。
    関係性というのは深くなるものです。ですが、それは表面上の「理解」や「信頼」ではないと私は思っています。夫婦という形は人それぞれですが、例えばそれはすくい上げた土を水でゆっくりと溶かすように互いの余分なものを洗い流し、そして最後に残った砂金のように「変らないもの」が残るのだと思います。
    人は稼いだお金で新たなお金を作ろうと投資などで財産を形成する生き方もあれば、時折数十万円をかけて旅を楽しみ形の残らない「思い出」を作る生き方もあります。
    最後に心を豊かにしてくれるものはなんでしょう。
    面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    そして素敵なレビューまで……とてもとても光栄です(´;ω;`)
    最後に残った砂金、というお言葉が詩的で、さすが福山さん……! と読みながら感動しました✨
    旅行って形に残らないかも知れませんが(おみやげは残りますけど笑)、そこで得た思い出や経験はきっと色褪せずそのひとの中に残り続けるのだと思います(´ω`*)
    あたたかいご感想ありがとうございました。

  • 情景と感情のリンクが素晴らしく、全編を通して胸が熱くなりました。
    歳を重ねるごとに移りゆく景色――翠のベネチアングラス、無重力の宇宙、そして車椅子から見上げる強い陽射しの中の『白い月』。
    その美しい情景の数々が、記憶や時の流れに揺らぎながらも決して色褪せない夫婦の深い愛情を鮮やかに物語っています。
    距離ではなく、誰とどう過ごすかという生涯の旅という感じで、とても心に残る作品でした。

    作者からの返信

    すまげんちゃんねるさん、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    今回の作品のテーマは『旅』、色々な場所の情景と味が伝わればいいなと思いつつ書いたので、『情景と感情のリンク』に触れていただきとても嬉しいです✨
    お昼に見上げる白い月も個人的には綺麗だと思っています(´ω`*)
    旅、一回ずつのそれも勿論素敵ですが、それこそ人生は長い旅なのだと思っています。
    あたたかいご感想ありがとうございました。