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  • 終章 神奈川 2072年9月への応援コメント

    過去の世界で2年以上過ごしたものの、帰ってきたら、その分は巻き戻っていた。まるで全てが夢だったかのように。しかし、銃に刻まれた傷が、夢ではなく、現実だったと告げる。

    あと、全ての始まりとなった手帳は返せた。ただ、元の持ち主は救えなかった。行方不明のまま。過去の世界に飛ばされ、亡くなった歴史は変えられなかった。

    作者からの返信

    近況ノートの方にもお礼を書かせていただきましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
    親心的には帰ってきた柚を億万長者にでもしてあげたかったですが、どうもそう都合良くは書けない性格のようです(ᴗᴗ)


  • 編集済

    第15章3節への応援コメント

    ローマに行けば元の時代に帰れるということでしたが。

    ローマというか、ギリシャ神話絡みなら、時の神。クロノス関連でしょうか?

    既に2年以上経過。帰れたとしても、ただでは済まないでしょう。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    今夜と、明日(9月6日)は少し多めの投稿をしまして完結となります。
    引き続きお付き合いいただけると幸いです。

  • 第6章2節への応援コメント

    現実の厳しさ。人間の悪意、再び。

    転売なんて素人が手出しするものじゃない。ましてや、宝石の原石。確かな目利きが出来なくては。まんまと騙され、偽装されたクズ石を掴まされた。

    悔しさは分かりますが、命が有るだけマシ。一つ間違えば、死。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    若い頃特有の全能感をまさに玉砕させてみましたが、それでもこの程度で済んでいるのは、私が銃、言語、運動神経以外に4つ目のチート能力「強運」を授けてしまっているからですね。

  • 第3章5節への応援コメント

    遂に現実の厳しさ。人間の悪意が牙を剥きましたか。そして、主人公もまた、一線を越えた。

    ご都合主義塗れのなろう系テンプレ作品とは違いますね。

    作者からの返信

    深く読んでいただきありがとうございます。
    主人公にラクな逃げ道を用意しない、代償を背負う、というのはこの作品でわりと意識したところです。
    お気に召したら、この先もお付き合いいただけると嬉しいです。

  • 序章 神奈川 2072年5月への応援コメント

    のっけから物騒ですね……。しかもかなり科学技術が進んだ世界。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    平和な導入から古代へ、と流れるつもりが、気づいたら不穏な空気を全開にしてしまいました……読み返して作者も若干引いています。