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  • 秋霖への応援コメント

    七年の時を経て「僕」は自ら誇れるくらい強くなったはずなのに、寂しげです。10首目の胸に穴があくような虚しさが半端ないです。

    秋霖という言葉を私は知らなかったのですが、秋の長雨という意味だそうですね。夏が眩しく楽しい時間を暗示するとすれば、秋は楽しい時間の後、しかも梅雨に近い感じの長雨。
    「君」は生きているのか死んでいるのか。鉛色の海浜に立ちすでに不帰の人となっている恋人を偲ぶ歌……そのように私は鑑賞しました。違っていたらすみません。

    作者からの返信

    竹取翁さん、ありがとうございます。

    丁寧に読んでくださって感激です。
    どんな作品も発表してしまったら読者のものですから、どうぞ自由に鑑賞してください。君が既に不帰の人となっているという捉え方もあり得ると思います。ますます悲しみが深くなりますね。

    素晴らしいレビューにもとても感動しました。
    ありがとうございました。

  • 秋霖への応援コメント

    故郷に始まり故郷に終わる構成が美しいです。
    七年の追憶の旅は癒しとなったのか、それでもなお寂しさは募るのか。
    とても綺麗な十首でした!

    作者からの返信

    志乃亜さん、ありがとうございます。

    試行錯誤を繰り返した十首でしたので、褒めていただけてとても嬉しかったです。
    評価もありがとうございました。

  • 秋霖への応援コメント

    すごい!!
    拍手喝采です!!

    作者からの返信

    うわぁ、嬉しい! ありがとうございます(^^)

    しゃもこさんの素晴らしいレビューも大感激でした。
    作者の意図を細かく読み取ってくださって、この上なく感謝です。
    「僕と君の時間だけを食い違わせた」は、一番書きたかった芯です。ほんとうに嬉しいです。

    ありがとうございました。


  • 秋霖への応援コメント

    その呼び方に一人苛立つ、というのが激情を感じさせて、色味がガラッと変わった感じで好きでした。十首の中でここに置かれているのも、バランスがよいなあと感じます!
    やまない雨と波音に包まれて彼はずっと泣いているのではないかと思いました。

    作者からの返信

    鐘古さん、ありがとうございます。

    とても丁寧に鑑賞していただけて感激です。
    彼は、愛し合っているのに、どうしようもない隔たりに苦しんでいます。
    彼はずっと泣いている……ああ、そうかも知れません。なんて素敵な読み方でしょう。

    評価もありがとうございます。

  • 秋霖への応援コメント

    流石✨来冬先生の素晴らしい短歌!!しかも
    ストーリー仕立ての妙味。素敵です!

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。

    いつも読んでくださって、ありがとうございます。
    短歌十首部門に投句したのですが、素敵と言っていただけて嬉しいです。
    評価も感謝です。


  • 編集済

    秋霖への応援コメント

    カピバラは出てきませんでしたが、翳を帯びた美しい短歌でした……!
    解釈違いだったら申し訳ないのですが、谷山浩子さんの「きみが壊れた」という歌を思い出しました。

    ところで、カピバラ好きの来冬さんはマーモットもお好きですか?
    最近よくマーモット動画がおすすめに上がってきて、ついつい観てしまうのです (>▽<; あのおじさんみたいな顔つきと体型がたまらなくて……(作品と関係ない話題ですみません ^^;)。

    作者からの返信

    ハルさん、評価までありがとうございます。

    「きみが壊れた」は知らなかったので検索しました。
    すれ違ってゆく恋人の悲しみという点でとても雰囲気が似てると思いましたが畏れ多いです! あんな素晴らしい作品を思い出していただけて光栄です。

    マーモット、大好きですよ(^^) いまにも喋りそうですよねw
    それとウォンバットも好きです。

    編集済