編集済
第3話 息子と繋がる夜への応援コメント
方角企画二作目、拝読しました。
女として愛されたい(相手が息子であっても)みたいな性?というか、母親の背徳感が感じられて良かったです。
蜘蛛女のお話の時もそうでしたが、性的描写がどの辺まで大丈夫なのかという参考にも出来そうな作品ですね。
今回は北北西かなと思いました。
作者からの返信
藤葛さま。
コメントいただきありがとうございます。
おそらく、ほとんどの人が性的な欲求はあって、その中で結構な数の人が「背徳」に興奮してしまうのだろうと思います。刺激が強く、一旦入り込むとなかなか抜け出せないのではなかろうかと思います。
暗黒は過去何度か運営様から警告を頂いておりまして、その辺のラインは把握しているつもりです。エロ表現の参考にしていただければ幸い。
今回はもう少し西に向けたかったのですが、終わってみれば北が強かったという印象です。
第3話 息子と繋がる夜への応援コメント
暗黒さん、こんばんは!
方角企画2作目、お邪魔致します♪
あらすじで注意書きがあったので、恐る恐る(?)御作の入り口を潜りましたが…前作を遥かに上回るエロスに「ひ、ひえええー?!」とビックリ仰天! SF要素の全く無い暗黒さん作品って私は初めて拝読したので、めっちゃ新鮮です~✨
全体的に割と直接的な性描写ですし、そもそも関係自体も背徳的ですが、下品さは感じませんでした。全体的に丁寧で上品な日記スタイルだったので、完全にエロ特化と言うよりは、ちょっと文芸に寄せているのかなあ、と。特に第3話で、母親が、肉欲だけではなく、自分への愛情を感じたいがために誘惑した展開になっているのは、暗黒さんが真北ではなく、北北西を目指した結果なのかな?と思いました。エロ特化ならば、心情はすっ飛ばして、もっと行為そのものに焦点が当たりそうなので。最後も、母親本人が罪を自覚して、でもそれでも戻れない、という業っぽさも感じましたし。(でもスミマセン、私はこのジャンル、めっちゃ疎くて分かりません💦 的外れな推察だったらごめんなさい!)
ということで、私も、方角予想は真北ではなく、北北西に一票です。
フィンディルさんの見解が楽しみですね♪
(暗黒さんも、どうやっても北を向くタイプの作者様と言うことで、勝手に親近感を覚えておりますw)
作者からの返信
愛崎アリサさま
コメントいただきありがとうございます。SFではない暗黒作品もあるにはあるんですよ。知名度が壊滅的に低いだけでwww
こちらは文芸よりの体験告白記を目指した感じですかね。最終話の最後の数行もその辺を意識したからですが、あっさりしすぎて北向きであれば物足りないかもしれません。エロ特化であれば、このシーンを中心に念入りに描写すべきでしょう。そして、運営様に叱られるパターンが浮かんできます。はい、ヤバイです。
何処かで書きましたが、このテーマはエロ界隈で古くからの人気ジャンルでして、これを選ぶだけで真北を指しそうな気がします。また、他人のオナニーを覗き見するのもエロ系エンタメでは昔からありますね。
最近の流行には「わからせ」とか「催眠アプリ」、「NTR(寝取られ)」などがありますが、敢えて古典的なものを選んでいるので、読者的には既視感というか、安心感があると思います。
愛欲と罪悪感の中での葛藤を描くと西に向きやすい気がしています。
ああ、そうそう。北から離れられないって事で、暗黒も愛崎様に親近感がありますよ。
編集済
第3話 息子と繋がる夜への応援コメント
こんにちは。どうなるどうなる?と先を気にして読みました。なので、北が強いかなあ。北北西? 性描写に伴う母親の感情や感覚などがもっと書かれていると西を向くのでしょうか??
作者からの返信
オレンジ11さま。
コメントいただきありがとうございます。
暗黒が書くとどうしても北向きとなるようです。ある種の病気でありましょう。
もちろん、母親の心情をもっと書けば西を向くと思いますが、それだと暗黒は物語が終わらせられない症状がでるようです。
色々難しい(笑)
第3話 息子と繋がる夜への応援コメント
暗黒星雲さん、こんにちは!
異次元の書き手さんで、超常のものを見たと思っています。
官能だけではなく、愛情の有無をも描いていらっしゃるので、これもハッピーエンドかなと。
前に目にした資料では、近親相*は法律で禁じられてはいないそうです。
歴史的に習慣だったという資料もあります。
でも、御作は理屈ではありません。
むしろ、お母さんの苦が背景にあって、その救済を描いてらっしゃるようにも思えました。
お母さんも、愛されれば嬉しいんだなと。
そこを描かれたうえでのこと、痛ましいと存じます。
この先はわかりませんが、旦那さんの心が戻ってくるパターンも、愛がもどってくるパターンもありやなしや。
女性ホルモンが再び活発になって、旦那さんを魅了してしまったり。
いや、むしろ年頃の息子さんに「お母さんを愛していない」なんて言うところが、息子さんを刺激してしまった可能性もあります。
旦那さんが罪ですね。
なんだか、腹が立ちます。
方角は「北西」に変更したいです。
暗黒星雲さんは、女性の内面をえぐるのがお得意なのでしょうか。
理想のヒロイン像がおありなのかな。
アニマとかいうものでしょうか。
いろいろと考えさせられました。
余計なことを書いていましたら、すみません。
れなれな3
作者からの返信
れなれなさま。
コメントいただきありがとうございます。
こちらの作品はハッピーエンドのようでちょっと違う(闇落ち)結末としております。希望が叶った歓喜の性行為の裏には後ろめたい罪悪感があって、母がそれを十分に自覚している事などです。愛があれば(相手が好きなら)何をしても良い訳ではないという倫理観の提示でもありますね。また、最後の息子との性行為を簡素に二行としているのも、エンタメならば最大の山場であろうクライマックスのシーンを控えめにして北向きから逸らす作戦です。上手くいったのかどうかわかりませんが。
尚、日本においての近親相姦ですが、成人同士の場合は罪に問われませんが、相手が未成年者の場合は他の罪(不同意性交等)に問われます。親と言えども子供に手を出しちゃイケマセン。本作の場合、父親に不義理があり同情の余地もあって、一時的な救済にもなっている部分があるにせよ、アカンです。エロ界隈にはこういった罪悪感を軽視した快楽主義の作品も多いですが、それとは一線を画していると思っています。
「アニマ」(心理学)についてよくわかっておりません(自慢じゃねえ!)が、暗黒は意外と人生経験が豊富だったりしますし、フィクション作品から学んでいる所もあります。れなさんに「女性の内面をえぐるのがお得意」のコメントを頂けて嬉しいのですが、まだまだ底が浅いような気がしております。そう言えば、影山民夫さんが女性視点女性主人公の作品を書かれていて、手本にしている部分はあります。何にせよ、創作の意識世界と通じるインスピレーションが無いと作品は書けませんので、「アニマ」もそう言ったものなのかもしれません。
そのインスピレーションも母親を入浴させたりすると何処かにすっ飛んでしまうので、結構困りますね。ははは。
編集済
第1話 不審な行動への応援コメント
暗黒星雲さん、こんにちは!
方角は「真北」じゃないかと思います。
エンターテイメント。
禁忌の……
こういうの、売れそうだなって思います。
そして、ちゃんと世代の生活様式に沿っていて、お母さんがちゃんと今の40代に見えます。
見ちゃいけないものを見てしまった気持ち。
応援コメントが書きづらいです。
最初から、ずっとこうなのかなって複雑な気持ち。
顔が熱いです。
れなれな3
作者からの返信
れなれなさま。
コメントありがとうございます。
作品ジャンルとしてはエロ界隈で人気な近親(母子)相姦もので、普通に進めると真北方向まっしぐらでありましょう。
そこを西向きにしようと頑張ってるところです。
「息子の部屋掃除でエロ本発見」というのはもはや過去の物語となってしまったようです。
第3話 息子と繋がる夜への応援コメント
これまた色々とギリギリな作品ですね……。ラストシーンを詳細に書いたら間違いなく垢BANになりそうです。
個人的に、許されない性愛というテーマは西向きだと思ったのですが、あらすじを読むに、特定の界隈においては人気の主題なんですね。そうするとある意味、北向きの題材になるのかもしれません。
一方で、母親の心情を中心に書いているためか、作品全体には西向きの風も感じられます。作品の雰囲気が西っぽいと言いますか。
総合して考えて、私も北北西ではないかと思いました。
作者からの返信
泡沫希生さま、コメントありがとうございます。
そうです。最後の数行を詳しく書くとかなり怒られ、問答無用で公開停止の刑に処せられるでしょう。そして強制改善を求められ、それに応じない場合は作品の削除です。同じ事を繰り返した場合は確実に垢BANとなるでしょう。はい。
許されない性愛を題材とする場合、性的な興奮を煽るためか成人向け界隈では人気で北に向きやすい。そう言えば、最近は同性愛が一般化してきており、百合もBLも人気ジャンルですね。
ご指摘の通り、母親の心情を体験告白風に書きましたので、こういう方向性は西に向きやすい気がします。しかし、暗黒がまとめると北向きエンタメになってしまって、西が弱くなってしまったようです。