Chapter 1への応援コメント
私が一番分かっている。その言葉と娘の沈黙を理由付けしているところから、何となく想像できてしまいます……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いわゆる「ヘリコプターペアレンツ」について描写しました。
子供が自ら考えて行動することを、親の重すぎる愛情(過干渉)によって、自我の形成が阻害されている状況を描きました。
自己評価が低い方や、いつもおどおどしている方、そして他者との関係性を気づくことをためらっている方への応援ストーリーです。
「いい子」の呪縛からの解放され、どのように主体性を取り戻していくのか。
この物語を読んで、少しでも元気になってほしい。
そんなことを願いながら、この物語はつづられています。
これからも竹笛パンダ作品を よろしくお願いします。
編集済
Chapter 1への応援コメント
我が子のことなら親が一番分かっているというのは合っていることが多いけれど、「本当」の自分を知っているのは意外と親じゃなかったりしますよね。
例えとして微妙かもしれませんが、
小さなこと100個を親が知っているのと大事なことを1つ親が知らないのではかなり違いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。わが子のことを「支配する範囲」では知っていますが、心の成長までは認めてもらえていないのです。
このお母さんは一生懸命「ちゃんと子育てしています」とアピールしていますが、過干渉によって子供の考える余地を奪っているような気がしました。
お母さんが知っているのは子供の成長の歴史であって、子供の気持ちや考えではなかったですね。
モデルになった彼女も、そのあたりが苦しかったと思います。
もちろん、フィクションですのでこのような形でAIが子供の心に寄り添ってもらえないかなぁっていう希望を描きました。
続きをお楽しみください。
これからも竹笛パンダ作品を、よろしくお願いいたします。