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  • 最後の詩への応援コメント

    五十にして天命を知ると言うけれど、主人公が激流の人生に晒されて、若い咲良さんの"詩が心にすっと入ってくる"六十の耳順、もしくは、もっと先の自由を手に入れるラストにホロリとさせられました。

    作者からの返信

    わー、最後までお読みいただきありがとうございます! 咲良の綴った詩のその先に、倉敷くんは気付けなかった大切なものを見つけることができるのでしょうか。作者としてもそうなってくれたらなぁ、と思います。決して短くはない作品に最後までお付き合いいただき、重ねて感謝です!