第五話 闇夜の鴉への応援コメント
マクシムさん、すげええええ!!
ざくざくやってますね。
かっこいい。
さすがイケオジ。
でもマクシムさん、能力は十分だけど、内面的にはこの役向いてないのでは。
割り切っているとしても、奥底では負荷かかっているのではないかしら。
いっそサイコパスならね〜苦労ないのに。
ユリウスの純粋さが痛いし、切ない。
そして最期の独白も、やるせない気持ちになりますね。
しかしこの誘拐、目的はアウレリア?
真相が気になる……
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
本編であまりできない活劇シーンをオトンに担ってもらいました。と言っても真っ暗で見えない……!!
倫理観がまともすぎてかなり辛い立場だと思います。どこかのサイコパスなら良かったのにねぇ……
ちびユリウスのおめめはきっとキラキラしていたことでしょう。
第四話 鴉の子への応援コメント
マクシムの心中を思うと、胸が痛くなります。
人としての情があるからこそ、罪悪感や贖罪めいた気持ちは拭えないのでしょうね。
アウレリア、明るくてかわいいですが、こんな経緯で連れてこられて、「レーナ」だった頃の記憶も失ってしまったんですね。
そして「嘘つき」と見抜く黄金の瞳。
まっすぐ信頼を寄せる子どもに言われたら、マクシムには余計に刺さりそうです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マクシムの倫理観がまともすぎて板挟みになってしまっているんですよね。こんな仕事なので、エンジョイ勢なら何も悩まなかったでしょうに……
純粋なアウレリアに黄金の瞳を向けられるたびに精神がゴリゴリ削られていそうです……
第五話 闇夜の鴉への応援コメント
マクシムさんが格好良くて語彙が消えました。
サイレントキリング。そして冷静な判断力に確実に情報を得るべく残すものを残して始末する。
本編につながる外伝とはいえ、こちら単品でもめちゃ楽しく拝読できますね。
体術でねじ伏せるシーンがマクシムさんの強さを物語っております。
そして助けられたユリウスくんのかわいい覚悟…父上のように強くなりたいってめちゃかわいい!!!
焦る必要はない。鴉になるのだから。またも切ない独白(´;ω;`)
アウレリア様と成長するユリウスくんがマクシムさんの心の光となりますように。
作者からの返信
マクシム格好良いと言っていただけて嬉しいです!
息子が酷い目に遭わされていても処理はめちゃくちゃ冷静です。でも足首刺したのはちょっと私怨もありそう(笑)
まだ何も知らないユリウスくんは、純粋に父上かっこいいと思ってるんですよね……今はまだ夢を見させてあげましょう……(´;ω;`)
編集済
第四話 鴉の子への応援コメント
マクシムの気持ちを考えると、具合悪くなる……。
前からその生活だったから鳥籠に違和感を持たない。
残酷すぎる現実だけど、マクシムにとっては好都合。
とはいえ、雛鳥には年頃の子らしく本当は生きてほしい……。
めちゃ板挟み。
王家はもう本編でそうなるべくしてなりましたな😇
もう今すぐそうなってほしい😇
マクシムが父ならユリウスは兄や友に近い感じなのかなぁ。
それしか知らない世界だと、どうしても依存気味になるし。
好きだの嫌いだの愛だの恋だのじゃないんすよね、そんなの学ぶ機会もない。
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます。
王家に来る前から外の世界を知らない雛鳥だったからこそ、長年監禁されても疑問に思わなかったのでしょうね。
そんな少女が自分の娘と同い年で、自分を父のように慕ってくれば、毎日精神が削れていくと思います。よく生きていたな。
アウレリアは女子の友達も、まともに会話する侍女すらいないので、恋愛という概念を誰からも教わっていないんですよね……
マクシムとユリウスが教えるはずもないし……
第三話 雛鳥と鴉への応援コメント
マクシムが盗賊団を差し向けた……という感じではなさそう。
——娘の両親が邪魔なら、消せばいい。
はあくまでも考えただけで。
あくまでも偶然盗賊団が村を襲撃した。
その”偶然”を利用し、孤児となったレーナを引き取った。
マクシムは結果的にアウレリアの本名「レーナという人格を消す役目」を担うことになり、その罪悪感を抱え続けた。
という感じか。
今のところイケオジというか、
闇オジからの病みオジを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イケオジならぬヤミオジ。いいフレーズ頂きました。
今後はヤミオジで推していきます。
なまじ人の心があると病んでしまうのかもしれませんね……
仕事だと割り切れれば良かったのに。
第四話 鴉の子への応援コメント
切ない…切ない!!!!
娘さんとつい同じ年齢くらいのアウレリアちゃんを重ねてみてしまいますよね(´;ω;`)
しかしこの時点で神の瞳というか、もう嘘を悟ってしまうアウ子ちゃま。
おひさまの花が見たいといってユリウスくんはどこまで探しに行かれたのか。
そして「マクシムがユリウスを助けてあげて」という部分に心を打たれました。
不敬云々なしでもう泣いている子が自分を慕って来たら抱きしめたくなりますよ(´;ω;`)
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
アウレリアの瞳は生まれつきなので、ずっと当たり前のように嘘を判定しています。だからこそみんな近寄らないし、マクシムもしんどいんですよね。
大好きな優しいお兄ちゃんが自分のせいでいなくなったと泣く幼女が目の前にいたら、誰でも条件反射で抱きしめてしまうと思います。
こらえずに抱きしめてやれよマクシムと思わざるを得ません。
第三話 雛鳥と鴉への応援コメント
マクシムやっちまったな。
てことはないと思うのですが、なんでアウレリアは生き残ってしまったのかについての裏事情は知ってそうですね。
しかも息子を使っての、アウレリア洗脳……根が善なだけに、マクシムさんにはキツイ状況になってるように思えます。
責められるべき王家の人間は安穏としていて、心ある現場の人間が苦悩を味わっているという状況は、結構普遍的なテーマぽくも感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マクシムは手にかけていてもいなくても同じくらい業を負い続けるタイプだと思います。不器用なおっさん(まだおっさんじゃない)ですね。
王家側は自分たち以外は等しく人間ではないと思っているのでしょうね……苦労するのはいつの世も下々の者たちです。そんなところに普遍性を感じていただければ嬉しいです。
第三話 雛鳥と鴉への応援コメント
この時、アウレリア五歳、ユリウス八歳。
もし娘が生きていれば、ちょうど同じ歳である。
この独白がまた切ない(´;ω;`)マクシム様は奥様と娘様を一気に失っておりますからね。楽しみにしていたのに、3歳のユリウスくんを男手ひとつで育てて、なんてええいいパパなんでしょう。でも最愛の息子にも鴉としての罪を担がせる結果になるなんて皮肉ですがこの世界観が大好きです🤤
アウレリアって名前なんだって。確かに自分はレーナなのにみんな私のことをアウレリアって呼ぶのへんねえ。と思っていることでしょうし。
いきなりの切ない展開からユリウスくんがどうアウレリアちゃんの心に踏み込んでいくのか楽しみです😃
作者からの返信
コメントありがとうございます。
死んだ子の歳を数えるとも言いますが、無意味なこととわかっていてもどうしても頭から離れないんだろうと思います。まして罪悪感まで上乗せなので……。
彼らの思いに寄り添っていただきありがとうございます。この先もどうぞ見守っていただければ幸いです。
第三話 雛鳥と鴉への応援コメント
「私はアウレリアって言うんだって」
本編のあの言葉がここで!
盗賊が村を襲ったのは、偶然なんでしょうか。仕組まれていたのでしょうか。
マクシムがアウレリアに罪悪感を抱いているのがよく伝わって参りました。。
ユリウスに名前を呼ぶように指示するのは唸りました。
なるほど。レーナを消すために、息子をも。
冷酷なようなしかし、冷酷にはなりきれないという人間臭さがとても好きです。
作者からの返信
最新話まで来ていただきありがとうございます。
独立した外伝と言いつつ、本編の台詞やシーンとだいぶ密接に繋がっております。
本編では親密さの象徴だった「アウレリア様」呼びもずいぶん不穏な気配がしてきますね……
第三話 雛鳥と鴉への応援コメント
アウレリアのこと、レーナの身に起きた事が明らかに。
そこまでして彼女が欲しかったのか、王族たちは。嘘を見抜かれたくないから、あとで勝手に放置していたクセに……。
ああ、ここで「アウレリアって言うんだって」いう、ユリウスの回想と繋がるのか……。
そして、まだ何も知らない自分の息子に罪の片棒を担がせたオヤジぃ……
作者からの返信
最新話に早速お越しいただきありがとうございます。
本当に、王家はアウレリアのことをただの道具としか思ってませんよね。使わない時は蓋をして箱にしまっておくだけの……
そう、三章のあの台詞はここに繋がるのでした。一見無邪気ですが、作中でもトップクラスにやべー台詞だったりします。
第六話 黒い影への応援コメント
ヘリオス坊っちゃんのあの性格は、この父の影響が大きいのね。
頭がすごく切れるのも含めて。