最愛と憐愛への応援コメント
餡団子さん
正直に申し上げますと、泣きました。そして、活字のみで涙したのは、私、初めてです。
それほど心打たれたのだと思います。
昔から優しい。
それは、父母も娘も、過去現在未来の世界ごとやさしい、という意味に解釈しました。
彼らの本当の過去の事実については想像の域を出ませんが、夫は、妻に強く当たった後悔、罪の意識を、晴らせぬまま、では耐えきれない、と、妻を亡くなってから擬似的に蘇生することで、「昔から優しくある」ように関係を再構築している、ようにも取れるかなあと思うと、人間の薄弱な弱さと、強引な強さとに、気付かされます。
合掌🙏
作者からの返信
素敵な感想、そしてレビューをくださり、本当にありがとうございます!!!
私の作品が加賀倉さまを涙させたのですか…それくらい感動させられたのなら、めちゃくちゃ光栄です…!!!
人の心を打つ小説を書くのは難しいと思うので、今回、『最愛と憐愛』が人の心を打つ感動的な作品になっていたのなら、成功だったと思います。書いてよかった、そう心の底から思いました!
解釈については、作品外で作者が喋るのはあまり良くないと思いますし、読者さまの解釈が一番だと思うので話しませんが、加賀倉さまの解釈はめちゃ素敵だと思います!
改めまして、素敵な感想とレビューをありがとうございました! お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!
最愛と憐愛への応援コメント
何もかもが凄くてまとまりのない感想になってしまいますが、言葉の選び方、置き方がとても好きだなと思いました。
内容だけでなく文章そのものからタイトルにもなっている最愛と憐愛を感じるようでした。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
素敵な感想、そして星をくださり、本当にありがとうございます!!!
言葉の選び方や置き方、褒めていただき嬉しいです。できる限り言葉はわかりやすくするためにしていて、テンポなどにも気を使っているため、気づいてもらえてすごく嬉しいです!
三人称視点の文章をあまり書いたことがないのですが、文章についても褒めていただき、ありがたいです。これからも一人称だけでなく、三人称小説を書こうと思いました!
改めまして、素敵な感想と星をくださりありがとうございます! お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!
最愛と憐愛への応援コメント
ビターな展開の多い餡団子さまの作品にしては珍しく心暖まる結末でしたね……! こういう変化球でもしっかりとクオリティーが保たれているのが流石すぎます!
父を想って母を演じ続ける愛菜。彼女の心中を思うと胸にジーンと来ますね。自然な描写の中に違和感をちりばめる技術が素晴らしいです。もちろん地の文を「男」「女」としてフェアな記述を担保しているところまで含めて好きです。
高校生とは思えないという他の方々の感想には激しく同意です。いやぁ負けてられないですね~!(笑)
作者からの返信
素敵な感想、そしてレビューを本当にありがとうございます!!!!
本当はビターな展開で書こうとしていたのですが、カクヨム甲子園は結構明るめの作品が受賞する(個人の感想ですが)印象があるので、できるだけ暗くならないお話にしました。下心丸出しですね笑笑
クオリティーに関して褒めていただき、ありがとうございます! この作品を思いついたのが、創作合宿締め切りギリギリだったので心配でしたが、褒めていただき超安心です!
高校生とは思えない、その言葉が本当に嬉しいです🎵
天野さまは近いうちに商業デビューすると思いますので(実力的にも執筆の速度的にも)、私もそれに負けていられません!
デビューしたら絶対に作品を買わせていただくので、その際はサインもお願いしますね!笑
お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!💪
最愛と憐愛への応援コメント
コメント失礼します!
三人称だからこそできる秀逸な話ですね。
個人的には、大事なことを忘れても品のあるお父様に好印象を抱きました。もちろん、彼を支えている健気な女性にも。
再読することで、また別の感情が出てきそうな素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
素敵な感想、そして星をくださり、本当にありがとうございます!!!
普段は一人称で書くことが多いのですが、本作は三人称小説で書かないと成立しないお話なので、三人称で書きました。秀逸と言っていただき、めちゃくちゃ嬉しいです…!
お父さまは、品のある感じに書きました。そこに気づいていただき、嬉しいです🎵
素敵、とまで言っていただきありがとうございます! 最高の言葉です!
お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!
最愛と憐愛への応援コメント
「最愛」と「憐愛」というタイトルが秀逸!父が抱く最愛の人への愛と、その姿を演じ続ける娘の痛ましくも優しい愛情。その二種類の愛が物語全体に感じられます。高校生⁈すごい。
作者からの返信
素敵な感想、そして素敵なレビューをくださり、本当にありがとうございます!
本作のタイトルを褒めていただき、大変嬉しいです。秀逸だなんて…照れますよ!
痛ましい、と言う部分には気を使ったので、気づいていただき、すっごく嬉しいです。
しゃもこさまには昨年、『牧野瓜子の遺言』にもレビューをいただいておりました。残念がら当時はカクヨム甲子園の時期を過ぎておりまして、出すことは叶いませんでしたが、今回はカクヨム甲子園に出しております。
そちらの方でも頑張ります!しゃもこさまには感想やレビューなど、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!
最愛と憐愛への応援コメント
おお、そういうオチだったのか。最初は秀司さんが死んでいるのかと思ったら、その後は「ああ死んだのは愛菜だったのか」と思わせてからの、秋子の位牌でした、という見事な三段構成。
てか、これ高校生が書けるのか? 老成しているというか、若さを感じないというか(失礼)、何十年もの人生の年輪を刻んできた方の作品であるような錯覚を覚えますね。
という感想を抱きますが、丁寧に作り込まれたことが伝わってくる良作だと思います。
もちろんお星様もパラパラしますとも!
作者からの返信
素敵な感想、そしてお星様をくださり、ありがとうございます!!
構成には気を配りましたので、褒めていただき大変嬉しいです。今回は普段とは違って優しいお話を書こうと心がけた作品なので、満足いただけたのなら幸いです!!
若さを感じない、というのは本当に嬉しいです。若いよりも老成した感じを読者に覚えさせる作品が大好きなので、私がその作品を書けたのならすっごく嬉しいです!
お互いに執筆活動、頑張っていきましょうね!!!
追記
レビューまで…ありがとうございます!
最愛と憐愛への応援コメント
執筆お疲れ様です
父親の幸せのために己を削る「究極の親孝行」でありながら、どこか「狂気」も孕んでいて、非常に難しいテーマだと思います。
方向性と視点は異なりますが、私も認知症について連載中です。
宜しければお越しください。
作者からの返信
感想、そして素敵なレビューをくださり、誠にありがとうございます!!
非常に難しいテーマ、私もそう思いました。やはり私自身が若いということもありますが、なかなか心情描写が難しかったり、倫理観的に書くことが難しかったです。
「狂気」も含んでいる。確かに私もそう思いました。憐愛も、一種の狂気に思えますよね。
お互いに執筆活動頑張っていきましょうー!!
最愛と憐愛への応援コメント
親子に対する反応を見てまさか、と思いましたが、愛菜が切ないですね。
大切な人の中から自分が消えてしまう悲しみと痛みが、伝わってきました。
切なくも温かい家族愛の物語、ありがとうございました!
作者からの返信
素敵な感想、そしてレビューをくださり、本当にありがとうございます!!
今回は切ないお話を書こうと努力した作品でした。いやあ、非常に難しかったです。ですが、志草さまにここまで褒めていただけて嬉しいです! 頑張って書いた甲斐がありました!
大切な人を失うのは悲しいですし、それと同じくらい自分を忘れられるのが怖いだろうな、と思って書いた作品でした!
改めまして、本当にありがとうございました! お互いに執筆活動頑張りましょう!
最愛と憐愛への応援コメント
拝読いたしました。
切ない物語ですね。長い年月の中で思い出が埋もれてしまう。娘である自分のことは忘れ去られて、亡くなった母を演じる。その胸中を窺い知ることは難しいです。
男女の愛、親子の愛がすれ違う。とても複雑な愛情の形を拝見しました。
作者からの返信
感想、そして素敵なレビューをくださり、ありがとうございます!!
自分は職業体験で老人ホームを訪れたことがあるのですが、みなさん優しくて、素敵な方々でした。
しかし、やはり認知症が進んであるいる様子で、私に何度も同じ質問をすることがありました。
そういった方々と触れ合った経験が、本作には活きていると思います。
また、私は愛情には疎いのですが、想像で書かせていただきました。その点も褒めていただき、めちゃくちゃ嬉しいです!
お互いに執筆活動頑張りましょう!!!
最愛と憐愛への応援コメント
これはちょっとメタな読みになってしまいますが、餡団子さんのことだからミスリードがあるだろうな→たぶんこの女の人が実は娘なんだろうなってかんじでわりと序盤の方から気づいてしまいました(笑)
でもそれがわかった上でも面白かったです。
とてもきれいな文章で、悲しいけど作品全体に優しさや温かさも感じられる、餡団子さんの良さがしっかりと出ている作品だと思いました。
作者からの返信
素敵な感想、そしてレビューをありがとうございます!
ですよね笑 本作は普段から自作を読んでくださる方々(特に桜森様など)には看破されると思ってました笑
そう言った意味でも、ボツにするか悩んだんですよ。ですが、ちょっとだけ慣れない優しい内容を書いてみたので、どのくらい評価されるか見てみたく、本作を投稿しました。
うーん、どんどん作品作りが難しくなりますね。5000文字以内で勘の良い皆様をあっと驚かし、また伏線などもきちんと張る。そんな小説はスランプの私に作れるのでしょうか! 頑張ります!
あと、時間ができたので桜森様の長編を二作品、楽しく読ませていただきます! 今日は模試が終わったらですかね。
お互いに執筆活動頑張りましょう!!
最愛と憐愛への応援コメント
妻と思わしき女性は娘で、痴呆と思わしき男性は喪失で心が壊れていたとは……。
いつもの切れ味は健在ですね!
愛菜の気持ちを考えると、すごく切ないです。でも彼女の父への愛情に感動しました!
作者からの返信
素敵な感想、そしてレビューをありがとうございます!!
はい、妻は娘で、男は心が壊れてました。
いつもの切れ味は健在、と言っていただけて嬉しいです! オチの切れ味は残しつつ、雰囲気や内容はできるだけいつもと変えようと思っていました。オチがうまくいったならよかったです!
若干アンフェア気味だとは考えていたのですが、そう言っていただけて嬉しいです!
お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!
最愛と憐愛への応援コメント
素敵なお話でした…