一への応援コメント
拝読しました
きらと希海さまの噛み合っているようで噛み合わない会話が楽しくて、盆栽と焼き鳥のくだりに何度も笑ってしまいました
主様の願いを胸に、きらだけが希海さまの名前を呼び続ける理由が明かされる流れは、優しくて少し切なかったです
最後に示される名前を呼ぶもう一つの意味が、二人のこれからを想像させてくれて、とてもあたたかい余韻が残りました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
はじめまして、八白さま。
読んでいただきありがとうございます(´;ω;`)!
凸凹な二人のあってない会話、焼き鳥と盆栽のところに笑っていただけて嬉しいです!
名前を呼び続ける意味にもお言葉ありがとうございます。
彼女がいつまでも呼び続ける意味、そして、いつか二人が名前を呼び合う意味を知れた時はあたたかい、やさしい未来が待っているよう願いを込めました。
☆までありがとうございます(´;ω;`)!
はい、お互い執筆頑張りましょう!
お邪魔させていただきますね!
一への応援コメント
蒼埜さん、これは最後にやられました(笑)。
最初は希海さまときらのやり取りが楽しくて、鳥を捕まえるだの盆栽を割るだの、ずいぶん賑やかな主従だなあと笑いながら読んでいたのですが、途中から「名前を呼ぶ」ということの意味が少しずつ変わっていくんですね。
主様が希海という名前に込めた願いを、きらだけはずっとそのまま呼び続ける。その関係がとても優しかったです。
そして最後の、希海さまが「ずっと傍にいてほしい」と願っていることと、「名を呼ぶ、もう一つの意味」が重なるところ……こういう距離感はちょっと照れくさくて、つい顔が赤くなりました(笑)。
でも、そこまで直接言い切らないからこそ、とてもきれいな余韻が残りました。
作者からの返信
わわ、そういっていただけて嬉しい!
最初はそんなやりとりなんですけれど、二人がだんだんとその関係、
変わらないけどなにか変わるというか。
主従ではあるのだけど、大事な存在に。
名前の意味を大切にという思いを込めて、ちょっとこっぱずかしいですけど希海の想いをきらが受け止める日は、そう遠くないと思いながら
書いてみました(*´ω`*)
なので、こんなに深く読んでいただけて嬉しいです!