第二話 見舞いへの応援コメント
干し杏の袋がかさって鳴る。誰かが持って行って、食べてる。
なんかかわいかったです。
本名が出てきたことで、まだ妹を妹として覚えてるんだな、って考えたら寂しくて、ちょっと涙腺がゆるんでます。
シャナは捨てたと思っているものを、まだ失ってないんだなと思うと。
作者からの返信
干し杏好きなんだねえ。いっぱい買わされてたもんねえ……w
姉ちゃんにとっては、シャナはずっとシャナで、ずっと可愛い妹なんだろうね。神様の中はどうなってるかわからないけど、小さい頃からずっと背中をついてくるシャナのことは、気がかりだったんじゃないかなぁと。
仕方なかったとはいえ、俺は捨てる決意をしたシャナを思うと切なくなるんだー。
第二話 見舞いへの応援コメント
>銭の仕事は蔵までだ。ここから先は——ただの、野次馬だ
ここ好きです!
この、自分に言い訳してるような、でも覚悟も決めた感じがあって、ここからガラッと引き締められる気持ちでした。
シャナ、お姉さんと話せるのかしら……
ロウの隣の小さな存在も気になりますね。
作者からの返信
えびマヨさん、すごく丁寧に読んでいただいて、嬉しいです。
ありがとうございます。
ここでずっと受け身だったシャッチの体が動き始めるんですよね!
この子は環境のせいで固くなってしまっていますが、生来は何にでも首を突っ込んでしまう性格なんだと思うんですよ。
シャッチがシャナを取り戻していく過程も楽しんでいただけると嬉しいです☺️
第一話 姉ちゃんは神様になったへの応援コメント
「この町の女神さまは、あたしの姉ちゃんだ」
このキャッチフレーズが好きすぎます。
言葉遣いがまずいじらしいと言うか、そして内容が意味はよく分からないのに、胸がギュッとなるんです。
第1話から凄く引き込まれています。
作者からの返信
意味はわからないのにギュッとなるなんて、冥利に尽きますね……🥲
えびマヨまかろんさん、ありがとうございます。
キャッチコピーは色々考えていたんですが、やっぱりこの話の主人公はシャッチなのかなと思ってこれに決めました。
彼女がこの言葉にどんな気持ちを込めていたのか、思いを巡らせながら楽しんでいただけると嬉しいです☺️
第三話 告解への応援コメント
俺は腹なんて減ってなかった、でとりあえず一回泣きました。
怒ってると思ってたけど、ほんとに言いたいことは怒りじゃなかったんじゃないかな。
行かないで、一緒にいて、それだけだったんじゃないかな。
作者からの返信
素直になるのは難しいよね。
姉ちゃんもきっと嬉しかったんだろうし、自分を心配してくれるのも、嬉しさ半分、申し訳なさ半分なのかも。
一緒にいたいって、それだけの上に色々な感情が積み上がって、捻れて歪んで、本当は自分は何を望んでいたのか、分かんなくなるんだろうな。